
赤み・フケは一緒に解決できる!
- 赤み:頭皮が荒れて炎症を起こしている
- フケ:バランスが崩れて皮脂が過剰分泌する
頭皮が赤くてフケが出る場合、炎症が起きて皮脂バランスが崩れるている可能性があります。
ですが、頭皮環境をよくすれば、どちらも一緒に解決できちゃうもの。
まずは、具体的になぜ起きるのか見ていきましょう。
赤み~フケを起こす5つの原因
石油系シャンプー
「石油系界面活性剤」が使用されている石油系シャンプーは、どんな汚れでも洗い流せるほどに洗浄力が強いんです。
つまり、石油系シャンプーは汚れだけじゃなく頭皮のバリア機能である皮脂までも洗い流し、乾燥や外部からのダメージを受けやすくしてしまう。
炎症を起こし、赤らんでしまうのもそのため。
個人差がありますが「頭皮を守らなくては」とカラダの防御反応が働くため、過剰に皮脂を分泌するようになりフケが増えるケースもあります。
皮脂は、どんなに高い値段を出しても購入できない「最高級の美容液」と言われています。フケが出るのは皮脂のせい、と洗い流したくなりますがそれが悪循環への入り口に…。
紫外線
体の中でも一番太陽に近い部分が頭。
知らぬ間に浴びている紫外線で、ホルモンバランス~皮脂バランスが乱れ、頭皮の潤いが保てなくなっています。
過剰なヘアアレンジ
ヘアカラーやパーマなどで、髪のオシャレをする方も注意が必要です。
カラーやパーマの薬剤は、頭皮にダメージを与えてしまいます。
色が入るのを待つ間に頭皮がピリピリ痛むことがあるのは、頭皮がダメージを受けている証拠。
ストレス
仕事や人間関係でストレスがたまると、頭皮にもストレスがかかります。
ストレスは体調が崩れるだけでなく、ホルモンバランスも崩し頭皮のバリア機能も弱くなります。
空調による乾燥
頭皮ダメージは冷房や暖房などでも起こります。
特に空調の風が直接当たると頭皮の水分も奪われてしまい、乾燥を招きます。
- 市販のシャンプーを使っていませんか?
- 紫外線など外部刺激にさらされていませんか?
- 日常的にストレスを受けていませんか?
- 快適さを求めて空調に当たりすぎていませんか?
もっとも大きな要因、それは…石油系シャンプー。
今あなたが使っているシャンプーで、赤みやフケが起きている。
と言ったら、アナタは信じますか?
赤み・フケを解決する方法
シャンプー置き換えるだけ
アミノ酸シャンプーなら適度な皮脂を残し、優しく頭皮を洗い上げてくれるので、炎症も起こりにくくなります。
もちろん、皮脂の過剰分泌もなくなり水分と油分のバランスも整います。
ただ注意したいのは選び方。
最近は薬局などでもアミノ酸シャンプーを見かけることが増えてきましたが、品質はピンキリで、何を選んでも同じという訳ではありません。
- 無添加であること
- 天然成分で構成されていること
- ノンシリコンであること
頭皮に赤みやフケが出ているなら、この2つの条件をクリアした商品を選びましょう。
でも、この基準を満たしているシャンプーを選ぶのって結構大変なんです。
だからムーアマウントでは安心して使えるアミノ酸シャンプーしかご紹介していません。
そのなかでも頭皮のフケに効くオススメのものをご紹介しているので、こちらも見てみてください。
フケがひどい時に選ぶシャンプー
頭皮の赤みとフケがひどいと、皮膚炎になっているかもしれません。
皮膚炎と診断された方には専用のシャンプーがあるのでそれをご紹介します。
フケにはベタベタしたものと乾燥しているものがありますが、そんなひとでも根本的に治す方法は一緒。
シャンプーを使って頭皮の状態を改善することなんですね。
ランキングのなかでもご紹介しているシャンプーですが、皮膚科専門医が監修に関わっていて、しっかりと炎症を抑えてくれる成分が配合されています。
お風呂上りに育毛剤で1分ケア
ここも、シャンプーと一緒にしてほしい欠かせないケア。
実は、いちはやく頭皮の赤みとフケから解放されるためには、女性用育毛剤を使うのがオススメなんです。
育毛剤には、色んな目的で配合されている成分があるのを知っていますか?
抗炎症 / 皮脂バランスの調整 / 酸化防止 / 保湿 …etc
気づいたかもしれませんが、これらは、赤みとフケの原因を解決する成分。
お風呂上りの汚れを落とした頭皮に塗布することで、有効成分が頭皮全体にいきわたり、効果を発揮してくれます。
選び方はシャンプーと一緒。
- 無添加であること
- 天然成分で構成されていること
育毛剤にもたくさん種類がありますが、適当に選んでしまうと合成保存料やアルコールなどが入っていて、逆効果になる可能性もあります。
「フケで悩んでいるなら、これで間違いなし」という女性用育毛剤をランキングでご紹介しているので見てみてください
もしかして病気かも…?
症状がひどいなら
頭皮の赤い部分が多くフケが大量に出るなど、症状がひどいなら皮膚疾患の可能性があります。
頭皮以外にも耳の裏や小鼻の横からもベタベタのフケが出るようなら「脂漏性皮膚炎」かもしれないので要注意。
それに対して乾燥したフケが出る場合は「粃糠性湿疹」が考えられます。
どちらもフケが大量に出て、頭皮環境が崩れ抜け毛を伴うことがあります。
皮膚科にいっても治らない?
このような症状が出ると、病院に行って薬をもらいたくなります。
確かに皮膚科では、赤みを抑えたりフケを抑える薬がもらえますが、頭皮の炎症を抑える効果は一時的なもの。
根本的な治療にはならないんですね。
赤みやフケをなくすためには、
- 頭皮ダメージをなくすこと
- 皮脂バランスを調整すること
がどうしても欠かせません。
※皮膚科の薬でも、かゆみや発疹などの副作用が出ることはあります不安な方にもシャンプーや女性育毛剤でのケアがおすすめです。
頭皮の赤み・フケ解消は難しくない
頭皮の赤みとフケが起きる原因と、解決するために必要なことをお伝えしてきました。
そのために必要な対策ももう一回整理しておきましょう。
- 市販シャンプーでは皮脂を摂りすぎる
- 日常生活で頭皮ダメージを与えている
- アミノ酸シャンプーで潤いを保つ
- 育毛剤で頭皮ダメージケアする
頭皮の赤みによるフケの悩みを解消するのは、大変なことではありません。
ちゃんと原因を知って正しくケアを実践できれば、いまの習慣より増える手間は1分だけです。
早速、今日から実践してみてください。

[ 調査・編集 ] YUSUKE