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クオレの成分一覧

編集部による成分チェック / 成分数:21個

  • 安心:18個
  • 気になる:3個
  • 避けたい:0個
  • 未詳:0個
安心
・・・薄毛でも安心して使用できる
気になる
・・・少量なら問題ないと考えている
避けたい
・・・薄毛対策には避けたほうが無難
未詳
・・・詳細が明らかになっていない

クオレの成分解説

安心

オオムギ発酵エキス

  • 保湿
  • 細胞活性化
  • 育毛
  • 髪の成長促進

大麦の種子を磨いて精麦し、菌によって発酵させたもの。毛根近くに存在するメラノサイトに働きかけ、弱った毛球を活性化させることで白髪を抑制する。また、アミノ酸が豊富に含まれているため、保湿の効果も期待できる。

安心

グリセリン

  • 保湿

パーム油や菜種油などの植物油や、石油から得られる成分でアルコールの一種。人間の体何も中性脂肪として存在している。水に溶けやすい。甘味料としても使わる他、保湿性が高いので化粧水や乳液などにも利用される。

(別称|グリセリン油・濃グリセリン)

安心

グリチルリチン酸2K

  • 消臭
  • 抗炎症
  • 解毒
  • 抗アレルギー
  • 痒み防止
  • 殺菌

漢方薬として使用される「甘草」の根から抽出されたグリチルリチン酸とカリウムを化合した成分で、ニキビや皮膚炎に効果がある。炎症しかゆみがある頭皮などに効果があり、薬用シャンプーのフケ・かゆみ用として売られている製品に含まれることが多い。

(別称|グリチルリチン酸ジカリウム)

気になる

香料

  • 香料

様々な製品の成分表示に記載されているが、具体的に何を使用しているか公表する義務はなく、肌荒れの原因となる場合がある為、敏感肌の人は注意が必要。植物抽出、石油系のもの等多数あるが、植物性だから安全というわけではないので注意。

安心

コメヌカエキス

  • 保湿
  • 血行促進
  • 細胞活性化
  • 紫外線予防

コメヌカエキスとは、玄米を精製するときに得られるものから抽出したエキスのことです。血行促進作用、抗酸化作用、皮膚細胞活性化作用、紫外線防御作用などがあります。

安心

酢酸トコフェロール

  • 着色剤
  • 血行促進
  • 抗酸化

人口生成されたビタミンEの一種で、油に溶けやすいため化粧品などに使用される。薬品にも使用される安全な成分。抗酸化作用や血行促進作用があり、頭皮のかゆみやフケなどのトラブルを防ぐ。末梢血管拡張作用や血行促進作用がある。

(別称|酢酸DL‐α‐トコフェロール,トコフェロール酢酸エステル)

安心

サリチル酸

  • 抗炎症
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

固くなった皮膚を軟化させたり、イボやウオノメの治療薬として知られる。水虫菌の白癬菌を抑制する効果がある。化粧品などには殺菌作用による防腐剤や、ニキビやフケの防止、角質のピーリング目的だが、配合量が多いと刺激を感じることもある。

安心

親油型オレイン酸グリセリル

  • 乳化剤

オリーブオイルやヒマワリ油などから採れるオレイン酸と保湿成分のグリセリンをエステル結合した成分。化粧品などにはオレイン酸グリセリルと表記される。比較的安全性の高い合成界面活性剤で、親油性の乳化剤、分散剤として使用される。

(別称|オレイン酸グリセリル)

安心

水酸化Na

  • pH調整

苛性ソーダとも呼ばれるアルカリ剤で、pH調整剤、中和剤、ゲル化剤として使用される。石鹸やシャンプーなどに使用される濃度の薄いものは安全性が高く、肌を滑らかにする。高濃度では脱脂力が高く、パイプの詰まり解消のや溶解剤などにも使用される。

(別称|水酸化ナトリウム)

安心

dl-カンフル

  • 血管拡張

捻挫や筋肉痛、凍傷などの医薬品に使われる成分で、皮膚を刺激して血管の拡張をする。その為血行を促進して発毛をはかる成分として使用されるが、多少の刺激もあるため皮膚が弱い人は注意が必要。エタノールに溶けやすく、水に溶けにくい。

安心

ハマナスエキス

  • 保湿
  • 抗酸化

ハマナスエキスはバラ科の落葉低樹、ハマナスの花から抽出したエキスのことです。保湿作用、抗酸化作用、毛髪ダメージ修復作用があり、化粧品や育毛剤などに用いられています。

安心

PEG-8

  • 可溶化剤

ポリエチレングリコール8の略で、8番目のPEGで、水にも油にも良く溶ける酸化エチレンの重合体。その性質を活かして歯磨き粉に使用されたり、他の水分を保持した成分の揮発を防ぐ為、保水剤や溶剤として使用される。低刺激・低コスト。

安心

PVP

  • 保湿

ポリビニルピロリドンの略で、非イオン性の水溶性合成ポリマー。水に溶けやすく、乳化剤や接着剤として使用される。糊のように表面に皮膚や毛髪の表面に膜を張ることから、保湿の他汚れが付着しづらくする効果もある。

安心

BG

  • 保湿
  • 抗菌

ブチレングリコールの略で、植物や石油を科学的に合成し作られた。抗菌や防腐の作用がある。グリセリンよりは劣るが保湿効果もあり、植物性のものは肌への負担が少ないとされる。人によっては合わない場合もあるので、注意が必要。

気になる

PG

  • 保湿
  • 抗菌
  • 乳化剤

プロピレングリコールの略で、主に保湿剤として使用される。使用感向上や品質の安定、他の成分が浸透しやすくなるように配合される。それ自体の毒性や刺激は高くないが、同配合されている成分に刺激が強いものなどが入っていないかの確認が必要。

(別称|プロピレングリコール)

安心

ホップエキス

  • 保湿
  • 収れん
  • 抗菌
  • 5αリアクターゼの抑制

ビールの原料ともなるホップの雌花から抽出したエキスで、エストラジオールという女性ホルモン様物質がジヒドロテストステロンを抑制する。メラノサイトを活性化することで白髪を予防し、保湿や収れん、抗菌殺菌効果もある。

安心

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤
  • 可溶化剤
  • 製品安定剤

トウゴマの種子から抽出した油、ヒマシ油を原料とした非イオン界面活性剤。主に乳化剤や可溶化剤として化粧品や乳液などに使用される。同配合される成分を分散・安定させる。洗浄剤として洗顔料などにも使用される。

(別称|硬化ヒマシ油・POE(40)硬化ヒマシ油・POE硬化ヒマシ油・POE水添ヒマシ油)

気になる

メントール

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗菌

Iメントールという成分で、ハッカやミントに含まれる。それ自体に冷却効果はなく、冷感受容体を刺激し冷たいと錯覚させる作用がある。抗炎症、血行促進、抗菌などの効果があるため、冷感を売りにしたシャンプーや育毛剤などにも使用される。

(別称|I-メントール)

安心

ユビデカレノン

  • 保湿
  • 抗酸化

ユビデカレノンは、コエンザイムQ10とも呼ばれ、サプリや化粧品などに多く用いられています。抗酸化力が高く、活性酸素抑制効果や、保湿、シミシワ改善などエイジングケアに優れた成分です。

安心

リンゴ果汁

  • 抗酸化
  • 毛包細胞活性化
  • 育毛
  • 養毛
  • 脱毛予防
  • 髪の成長促進

リンゴ果汁には「プロシアニジン」と言うポリフェノールが豊富に含まれています。プロシアニジンは、発毛、育毛に効果的。さらにリンゴ果汁は脱毛予防、抗酸化作用美白作用などの効果もあります。

安心

6-ベンジルアミノプリン

  • 毛包細胞活性化
  • 皮膚軟化
  • 5αリアクターゼの抑制

植物の細胞を活性化させることから、育毛の可能性が考えられた成分。毛母細胞が細胞分裂する際に必要となるタンパク質のBMPを増加させる効果がある成分で、CTPと略される。毛髪の成長スピードを速くし、太くてしっかりとした髪にする。

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