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ナチュルプの成分一覧

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編集部による成分チェック / 成分数:24個

  • 安心:20個
  • 気になる:4個
  • 避けたい:0個
  • 未詳:0個
安心
・・・薄毛でも安心して使用できる
気になる
・・・少量なら問題ないと考えている
避けたい
・・・薄毛対策には避けたほうが無難
未詳
・・・詳細が明らかになっていない

ナチュルプの成分解説

安心

1,3-ブチレングリコール

  • 保湿
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

天然のアミノ酸で、陽、陰の両方の性質のイオンを持った両性界面活性剤。髪や肌に弾力を与え、帯電防止の効果をもたらす。水に溶けやすくべたつかない。保湿効果があり、毛髪に吸着することで乾燥を防ぐ。

安心

1,2-ペンタンジオール

  • 保湿
  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

高級アルコールの部類に入る成分で、抗菌力が高く、水や油に溶けやすい。ペンチレングリコールともいう。低刺激で保湿性もあり、パラベンなど他の防腐剤の効果を補助するため、含有量を減らすことができる。さっぱり感のある製品に仕上げる。

気になる

エタノール

  • 収れん
  • 殺菌

アルコール成分のことで、高い殺菌の効果がある。配合される量によって役割が変わるが、量が多いと刺激を感じる人もいる。抗菌、収れんなどの効果もあるが、シャンプーなどに使われる場合はさっぱり感を与えるが、乾燥を招くこともある。

安心

オウゴンエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 収れん
  • 抗菌
  • 育毛

シソ科の黄金花の根っこから抽出したエキスで、主成分はバイカリンやバイカレイン。保湿、消炎、抗菌や収れん等の効果や、5αリダクターゼの働きを抑制し、薄毛の予防になる。毛髪を太く成長させ、発毛を促進する為、育毛剤などに利用される。

安心

海藻エキス

  • 保湿
  • 育毛

コンブやモズク、ワカメ等の海藻の表面にあるぬめり(フコイダン)から得られる成分。優れた保湿効果があることから、肌の乾燥を防ぐ。また藻の表面が傷ついた時に自己修復する力があり、副作用や刺激が無く安全な成分。

(別称|海藻エキス-1)

安心

カワラヨモギ花エキス

  • 沈静
  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 毛包細胞活性化
  • 細胞活性化
  • 皮膚軟化
  • 抗菌
  • 殺菌
  • ヒフダニを除去
  • ダメージ補修

カワラヨモギ花エキスは、キク科の多年草であるカワラヨモギの花から抽出したエキスのことです。細胞修復、抗アレルギー、抗金、保水、公炎症作用があります。頭皮の真菌抑制効果もあるので、フケかゆみ防止シャンプーや、白髪染めなどのヘアケア用品に用いられています。

安心

カンゾウ根エキス

  • 抗炎症
  • 美白

甘草という植物の根から抽出されるエキスで、解毒作用のあるグリチルリチンを含む。抗炎症作用があり、ニキビや発疹を改善する。主成分はメラニン生成を抑えるグラブリジンで、美白効果が高いことから、化粧品や美容液などに使用される。

安心

クエン酸

  • ヘアコンディショニング

柑橘類に含まれる酸っぱい成分。シャンプーなどの成分が影響してアルカリ性に傾いた毛髪を、弱酸性に戻す性質がある。開いたキューティクルを引き締めて整え、指通りを滑らかにする。皮膚の細胞を活性化させるので、頭皮にも良い。

(別称|無水クエン酸)

安心

クエン酸Na

  • 保湿
  • 収れん
  • 皮膚軟化

毛穴を引き締め固くなった皮膚を柔らかくし、血行を促進して保湿効果をもたらす。古い角質を取り除くためニキビ跡などに効果的。PH調整や酸化防止効果もあるため、食品や化粧品の保存料、キレート剤として利用されることが多い。

安心

グリセリン脂肪酸エステル

  • 保湿

肌をなめらかにして乾燥から守る保湿効果がある成分。調査中のため、より詳しい成分情報がわかり次第お伝えします。

安心

グリチルリチン酸2K

  • 消臭
  • 抗炎症
  • 解毒
  • 抗アレルギー
  • 痒み防止
  • 殺菌

漢方薬として使用される「甘草」の根から抽出されたグリチルリチン酸とカリウムを化合した成分で、ニキビや皮膚炎に効果がある。炎症しかゆみがある頭皮などに効果があり、薬用シャンプーのフケ・かゆみ用として売られている製品に含まれることが多い。

(別称|グリチルリチン酸ジカリウム)

気になる

香料

  • 香料

様々な製品の成分表示に記載されているが、具体的に何を使用しているか公表する義務はなく、肌荒れの原因となる場合がある為、敏感肌の人は注意が必要。植物抽出、石油系のもの等多数あるが、植物性だから安全というわけではないので注意。

安心

コメヌカエキス

  • 保湿
  • 血行促進
  • 細胞活性化
  • 紫外線予防

コメヌカエキスとは、玄米を精製するときに得られるものから抽出したエキスのことです。血行促進作用、抗酸化作用、皮膚細胞活性化作用、紫外線防御作用などがあります。

安心

コラーゲン・トリペプチドF

  • 保湿

従来のペプチドよりも分子量が小さくて吸収が早く、肌内部まで浸透し内側から保湿効果を発揮します。また、ヒトの内臓や皮膚に含まれているコラーゲン成分と構造が同じなのでアレルギーを起こしにくいのも特徴です。

安心

酢酸トコフェロール

  • 着色剤
  • 血行促進
  • 抗酸化

人口生成されたビタミンEの一種で、油に溶けやすいため化粧品などに使用される。薬品にも使用される安全な成分。抗酸化作用や血行促進作用があり、頭皮のかゆみやフケなどのトラブルを防ぐ。末梢血管拡張作用や血行促進作用がある。

(別称|酢酸DL‐α‐トコフェロール,トコフェロール酢酸エステル)

安心

シナノキエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 痒み防止

シナノキという樹木の葉や花から抽出される。リンデンという不眠症に効果のあるハーブということでもしられる。タンニンやフラボノイドが多く含まれ、血行促進、消炎、保湿などの効果があることから、かゆみやフケを抑え頭皮環境を整える。

安心

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

  • 保湿
  • 皮膜剤
  • 洗浄剤

必須アミノ酸のリジンとグルタミン酸から作られた界面活性剤。生分解性が高く、肌にも環境にも優しい。分子量が小さく浸透性が高い。保湿力と修復力が高く、白髪染めなどの成分にトリートメント効果を持たせることができる。

安心

精製水

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|水・海洋深層水)

安心

チョウジエキス

  • 消炎
  • 血行促進
  • 抗菌
  • 殺菌

フトモモ科の丁子という花のつぼみから抽出したエキスで、古くから消化促進薬などとして使用されていた。タンニンなどを含んでおり強い抗酸化作用と、AGAの原因となる5αリダクターゼの生成を抑制する効果がある。殺菌や血行促進効果もある。

安心

ヒキオコシ葉/茎エキス

  • 保湿
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌

シソ科の植物で別名をエンメイソウ、古くから胃薬等として使用されてきた。苦味成分のエンメインは抗菌作用が高い。収れん、保湿作用があることから化粧水などにも含まれる他、血行を促進し発毛を促す効果もあることがわかっている。

気になる

ピロクトンオラミン

  • 殺菌

ピロクトンとエタノールアミンからなる成分で、細菌やカビ菌への優れた殺菌効果がある。フケ予防として使用される他、毛根にある細胞の死滅を防ぐ効果もあることから脱毛予防にもなる。

安心

ボタンエキス

  • 保湿

牡丹の根皮から抽出されたエキスで、主成分はペオノール、ペオノリット、 アラントインなど。効炎症、保湿、収れんなどの作用があるため、頭皮のフケやかゆみを抑え毛穴を引き締める。紫外線、または白髪染めなどの刺激から頭皮を守り、発毛を補助する。

(別称|牡丹エキス)

安心

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤
  • 可溶化剤
  • 製品安定剤

トウゴマの種子から抽出した油、ヒマシ油を原料とした非イオン界面活性剤。主に乳化剤や可溶化剤として化粧品や乳液などに使用される。同配合される成分を分散・安定させる。洗浄剤として洗顔料などにも使用される。

(別称|硬化ヒマシ油・POE(40)硬化ヒマシ油・POE硬化ヒマシ油・POE水添ヒマシ油)

気になる

無水エタノール

  • 収れん
  • 可溶化剤

別名無水アルコールと呼ばれ、成分の99.5%以上がエタノールで出来ている。水に溶けにくい成分の溶解や品質保持の目的の為に使用されることが多い。余分な皮脂を溶かし毛穴の汚れを取り除いたり消毒の作用もあるが、敏感肌の人は肌荒れをする場合がある。

(別称|無水アルコール)

ナチュルプの総合評価

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