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マイナチュレ・シャンプーの成分一覧

編集部による成分チェック / 成分数:61個

  • 安心:46個
  • 気になる:7個
  • 避けたい:6個
  • 未詳:2個
安心
・・・薄毛でも安心して使用できる
気になる
・・・少量なら問題ないと考えている
避けたい
・・・薄毛対策には避けたほうが無難
未詳
・・・詳細が明らかになっていない

マイナチュレ・シャンプーの成分解説

安心

アケビエキス

  • 保湿

アケビの実を熱水抽出・濃縮して得られるアケビプラセンタ由来のエキスであり、植物性プラセンタと呼ばれています。多くの働きが検証されており、年齢肌にハリとツヤを届ける働きが注目されています。アケビエキスは肌にハリとツヤを届ける働きが優れているので、新しい植物性プラセンタとして注目されています。

安心

アラントイン

  • 保湿

牛の羊膜から見つかった成分で、抗炎症作用、細胞増殖作用がある。シミやニキビを改善したり、肌荒れを改善する組織修復力が高い。また、ターンオーバーを促進し新しい細胞を生成するため、頭皮のコンディショニング剤としてシャンプーなどに配合される。

避けたい

安息香酸Na

  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

防腐・抗菌の作用がある安息香酸を水に溶けやすいようにナトリウムと結合させた成分。食品や化粧品の雑菌繁殖などを目的とした成分で、多量の経口摂取をした場合の危険性は議論されている。化粧品などの場合は、極力配合量が少ないものを選ぶと良い。

安心

1,2-ヘキサンジオール

  • 保湿
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

ヘキシレングリコールとも呼ばれる合成多価アルコールで、抗菌材や保湿剤としてシャンプーや化粧水などに配合される。少量でも優れた抗菌効果を発揮することから、パラベンフリーとうたう製品に使用されることが多い。

安心

塩化Na

  • 収れん
  • ヘアコンディショニング

化学式NaCl、塩のこと。シャンプーなどに配合される場合は、感触良好、収れん、洗浄などの目的で使用される。キューティクルの乱れを整え、頭皮を清浄化する。直接使用する場合は、毛穴の引き締め、保湿などの効果がある。

未詳

エンピツビャクシン油

  • 収れん
  • 皮膚軟化
  • 殺菌

シダーウッドとも呼ばれる赤杉の油で、エンピツの材料となる樹木。Β-ヒカレマンなどの炭化水素類が主成分で、血流を回復しリンパを強壮する。皮脂でべたつく頭皮や抜け毛、固くなった皮膚の軟化に効果アリ。抗菌、抗真菌作用もある。

安心

オレンジ油

  • 香料
  • 保湿
  • 美白
  • 殺菌
  • 洗浄剤

オレンジの果実部分から抽出されるオイルで、主成分はリモネン。抗菌、沈静の効果がある他、毛根を刺激し育毛を助ける。フケが気になる頭皮にも良い。皮脂を分解し毛穴の汚れをスッキリ落とす作用もあるのでスキンケアに向く。

気になる

加水分解エラスチン

  • 髪や地肌の老化防止

エラスチンは(弾力線維性タンパク質)、コラーゲンとともに皮膚や血管などの中に存在し、組織の伸縮に関わっているタンパク質。皮膚のたるみやシワの防止に重要な役目を果たしています。皮膚が老化するとエラスチンの量が減少し、プソイドエラスチンと呼ばれるものが蓄積され、皮膚の弾力が失われ、シワの発生につながると考えられています。

安心

加水分解エンドウタンパク

  • ダメージ補修

エンドウ豆から抽出したたんぱく質を加水分解して取り出された成分で、ヘアコンディショニング剤などとして利用される。エモリエント効果があり、毛髪を軟化し、潤いと柔軟性を与える。リジンやアルギニンなどの必須アミノ酸も含まれている。

安心

加水分解ケラチン(羊毛)

  • 抗酸化
  • ウェーブ効率向上
  • キューティクル保護
  • 退色防止
  • ダメージ補修

羊毛を加水分解して分子量を小さくしたポリペプチドで、感触良好剤として使用される。肌や髪への刺激は弱いが、界面活性剤の役割を果たしてもいるため、敏感肌の人は避けても良い。毛髪にコシやハリを与え、滑らかな手触りにする。

安心

加水分解ヒアルロン酸

  • 保湿

分子量の大きなヒアルロン酸を、酵素などを使って加水分解し小さくしたもの。髪の深部に浸透しやすくなり、肌表面のバリア機能を向上させ、水分保持力を上げる。普通のヒアルロン酸よりべたつきが抑えられサラサラとした使用感がある。

安心

カニナバラ果実エキス

  • 保湿

ローズヒップの実を低温圧搾法や溶剤抽出法で抽出したエキス。肌の弾力を高めたり、皮膚を再生する働きがある。老化とともに減少するエラスチンを保護する。ビタミンCを豊富に含んでおり、アンチエイジングの美容エキスとして知られている。

安心

γ-ドコサラクトン

  • ヘアコンディショニング

別名:エルカラクトンという毛髪アンチエイジング素材で、菜種由来の成分。ドライヤーやアイロンなどで熱を使って、めくれ上がったキューティクルを改善し、毛髪のうねりや絡まりを改善させる。長期的に使用することでハリやコシを与える。

(別称|エルカラクトン)

安心

キュウリ果実エキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 皮膚軟化

ビタミンCを初めとするビタミン類、カルボン酸、フラボノイドなどの有効成分を含んでおり、美白、保湿、などの効果がある。抗炎症作用がニキビや荒れた頭皮を鎮め、キメを整えてハリのある健康な肌にする。

(別称|キューカンバーエキス(1)・キュウリエキス)

安心

クエン酸

  • ヘアコンディショニング

柑橘類に含まれる酸っぱい成分。シャンプーなどの成分が影響してアルカリ性に傾いた毛髪を、弱酸性に戻す性質がある。開いたキューティクルを引き締めて整え、指通りを滑らかにする。皮膚の細胞を活性化させるので、頭皮にも良い。

(別称|無水クエン酸)

避けたい

クオタニウム-18

  • 洗浄剤

カチオン界面活性剤のひとつで、炭素数が14~18、一般的には塩化ジアルキルジメチルアンモウニウムという。分子が小さくないため皮膚刺激が少なく、殺菌力は弱い。帯電防止や乳化、保湿剤や柔軟剤として利用される。

安心

クロレラエキス

  • 抗酸化
  • 皮膚軟化
  • 養毛
  • 脱毛予防

クロレラとは淡水で育つ緑藻の総称。細胞分裂のスピードが人間の2倍という特徴がある。たんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富で、高い抗酸化作用がある。毛髪の材料のアミノ酸が育成を促し、保湿成分が頭皮を柔らかくし抜け毛を防ぐ。

避けたい

グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

  • ヘアコンディショニング
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 乳化剤
  • 洗浄剤

グァーという豆科の植物由来の界面活性剤で、帯電やきしみを防止し指通りを滑らかにする。髪の毛のコンディショニング剤や乳化剤して使用され、毛髪を柔らかく質感を良くする。通常量の使用であれば問題ないとされるが、まれに刺激を感じることもある。

安心

グリセリン

  • 保湿

パーム油や菜種油などの植物油や、石油から得られる成分でアルコールの一種。人間の体何も中性脂肪として存在している。水に溶けやすい。甘味料としても使わる他、保湿性が高いので化粧水や乳液などにも利用される。

(別称|グリセリン油・濃グリセリン)

安心

グリチルリチン酸2K

  • 消臭
  • 抗炎症
  • 解毒
  • 抗アレルギー
  • 痒み防止
  • 殺菌

漢方薬として使用される「甘草」の根から抽出されたグリチルリチン酸とカリウムを化合した成分で、ニキビや皮膚炎に効果がある。炎症しかゆみがある頭皮などに効果があり、薬用シャンプーのフケ・かゆみ用として売られている製品に含まれることが多い。

(別称|グリチルリチン酸ジカリウム)

避けたい

コカミドDEA

  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドの略で、非アニオン性界面活性剤。主に洗浄成分として利用される。一部で発がん性が指摘されているが、詳細は不明。細かい泡がクリーミーさをだし、泡立ちやすく安定させる目的で配合される。

安心

コカミドプロピルベタイン

  • 保湿
  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 洗浄剤

ベタイン系の両性界面活性剤。刺激が少なくマイルドで、ベビーシャンプーなどにも使用されるほど安全性が高い。しっとりとした仕上がりになる。ラウリル硫酸Naなどの強い成分を緩和させる目的で同時配合させたりする。アミノ酸系ではない。

安心

サッカロミセス溶解質エキス

  • 保湿
  • 細胞活性化

パンを作る際に使用される酵母が、発酵する段階で得られるエキスで、別名:加水分解酵母。核酸関連物質やアミノ酸が豊富に含まれているため、保湿、保護膜の生成、細胞の活性を促す。人がもともと持っている保湿成分に似ているため、浸透力が高いのも特徴。

安心

サリチル酸

  • 抗炎症
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

固くなった皮膚を軟化させたり、イボやウオノメの治療薬として知られる。水虫菌の白癬菌を抑制する効果がある。化粧品などには殺菌作用による防腐剤や、ニキビやフケの防止、角質のピーリング目的だが、配合量が多いと刺激を感じることもある。

安心

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

  • 保湿
  • 皮膜剤
  • 洗浄剤

必須アミノ酸のリジンとグルタミン酸から作られた界面活性剤。生分解性が高く、肌にも環境にも優しい。分子量が小さく浸透性が高い。保湿力と修復力が高く、白髪染めなどの成分にトリートメント効果を持たせることができる。

安心

水添レシチン

  • 保湿
  • 乳化剤

大豆や卵黄から取れるレシチンに、酸化しにくくするために水素を添加したもの。安定性があり乳化剤や保湿、保護剤として化粧品などに使用される界面活性剤。肌荒れ防止効果があり、毒性が少なく安全。稀にアレルギー症状が出る場合もある。

気になる

水溶性コラーゲン

  • 保湿
  • 皮膜剤

動物の皮などから酵素により低温抽出したコラーゲンの事。非常に優れた保湿力を有しているが、分子量が大きく角質層内部には浸透しない。粘り気が強く、肌表面に薄い皮膜を張るため、肌内部にある水分を蒸発させない効果を発揮する。

(別称|水溶性コラーゲン液)

安心

スクワラン

  • 保湿
  • 細胞活性化

ヒトの皮膚にも元々含まれている成分で、年齢とともに減少する保湿成分。化粧品に使用されるものは哺乳類や植物から抽出されるスクワレンに水素添加したもの。肌細胞を活性化させてターンオーバーを促し、シミやシワ、たるみを改善する。

安心

精製水

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|水・海洋深層水)

安心

セイヨウオオバコ種子エキス

  • 抗酸化

セイヨウオオバコの種子から抽出したエキスで、プランタゴサイドというフラボノイドの一種が含まれている。非常に強い抗酸化作用があり、アンチエイジングが期待できる他、コラーゲンやケラチンなどの糖化を防いで、皮膚や髪にハリや弾力をもたらす。

安心

セイヨウサンザシ果実エキス

  • 抗酸化

バラ科のサンザシという植物の実部分から抽出するエキス。生薬としても使用され、狭心症や不整脈に効果がある。タンニンやフラボノイドなどの抗酸化作用のある成分を含んでおり、血行を促進し皮膚再生を活性化、糖化を防いでアンチエイジング効果も期待できる。

(別称|セイヨウサンザシエキス・サンザシエキス)

安心

セイヨウノコギリソウエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん

別名:ヤロウとも呼ばれるヨーロッパに自生するハーブで、古くから傷の治療や止血、消炎目的で使用されていた。古くなった角質を取り除き、収れんや血流促進、発汗の効果もあるため、荒れた頭皮の炎症を抑え毛穴を引き締め、老廃物を汗で流す。

安心

セージ葉エキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌

地中海地方原産のシソ化の植物。シネオールやタンニン、サポニン等が多く含まれており、抗菌、防腐、酸化防止、効炎症作用が高い。血行促進や収れん作用があり、ニキビを予防して余分な皮脂を除去、菌の繁殖を防いで頭皮環境を整える。

(別称|セージエキス)

安心

ダイズステロール

  • 皮膚コンディショニング

大豆から抽出されるステロールという成分で、水に溶けず油に溶ける。イソフラボンが含まれているので女性ホルモンに似た働きがある。乳液やクリームなどの基礎化粧人に使用され、保湿、ターンオーバーの促進し肌環境を整える。

安心

ティーツリー葉油

  • 抗菌
  • 殺菌

ティーツリーの葉から水蒸気蒸留法で抽出される精油で、殺菌・抗菌効果がある。静脈瘤などのうっ血の緩和にも良い。フレッシュでシャープな香りを香料として使うことも。また、頭皮のかゆみに水虫金が原因のものもあるが、殺菌効果で治癒する例もある。

安心

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

  • 皮膚軟化

カプリル酸、カプリン酸、グリセリンからなる合成エステルで、油性原料。植物性のものと比べても安定性が高く、酸化しにくい。ヘアオイルなどベースの油剤として使われる。エモリエント効果があり、皮膚や毛髪を柔らかく滑らかに整える。

安心

ナツメ果実エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん

クロウメモドキ科のナツメ(棗)と近縁植物の果実から抽出されたエキスのことで、「タイソウ(大棗)エキス」とも呼ばれます。漢方薬として強壮・鎮痛・利尿・腹痛などに使用されてきました。リンゴ酸、酒石酸塩、鉄、カルシウム、サポニンなどが含まれており、保湿、収れん、抗炎症作用があります。

安心

パルマローザ油

  • 沈静
  • 収れん
  • 細胞活性化
  • 抗菌

ネパールなどに自生するイネ科の多年草から採れる精油。抗うつ・抗菌・抗真菌・収れんなどの作用がある他、皮膚の弾力を回復させ、組織を活性化し、ハリやつや、潤いを与える。脱毛やフケにもこうかがあるとして様々なケア商品に利用される。

安心

ヒマワリ種子油

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 美白
  • 細胞活性化

別名サンフラワーオイルとも呼ばれる。必須脂肪酸のリノール酸やビタミンが豊富で、抗酸化作用が肌の老化を防ぐ。血液をサラサラにし、血中コレステロールを下げ、皮膚細胞を活性化させる。肌を柔らかく保って保湿し、シミ、シワを防ぐ。

(別称|サンフラワーオイル)

気になる

ビターオレンジ葉/枝油

  • 香料
  • 沈静
  • 細胞活性化
  • 抗菌

ビターオレンジの枝葉からとれる精油で、プチグレンともいう。含有成分のリナリル、α-テルピネオールには沈静、皮膚組織活性、抗菌作用などがある。皮膚分泌過剰な肌や頭皮を正常に保ち、油っぽいフケにも効果がある。

安心

ビルベリー葉エキス

  • 保湿
  • 髪や地肌の老化防止

ビルベリーの葉から抽出されたエキスで、カテキン、アントシアニン、プロアントシアニジンなどのポリフェノールが含まれる。鉄やマンガン、アルブチンなどの有効成分も豊富で、美白、肌の潤い、肌荒れ防止などの効果がある。

安心

ビート根エキス

  • 保湿
  • 紫外線予防

ボルシチに定番の野菜で、根の部分は赤く大カブのように肥大します。日本では甜菜やサトウダイコンとしてよく知られています。サトウキビを栽培することのできない寒冷地で、砂糖を生産するための原材料となり、ミネラルの中でも特にカリウムが多く含まれています。

気になる

PPG-7

  • 保湿
  • 皮膚コンディショニング
  • 乳化剤

ppG-7は、酸化プロピレングリコールの重合体。溶剤、皮膚コンディショニング剤、保湿剤、乳化剤として使われます。また、吸湿性・吸水性もありコーヒー・ナッツ製品・冷凍乳製品などで使用が許可されている成分です。弱いながらも皮膚毒性があるので、目などの粘膜に触れる場合は、刺激が強いので注意が必要です。

気になる

フェノキシエタノール

  • 殺菌

玉露の揮発成分で、緑膿菌への殺菌作用があるアルコール成分。防腐剤として利用される成分で、パラベンの代用。パラベンより安全とされる成分だが、殺菌作用はパラベンよりも低く、まれにアレルギー反応を起こす人もいる。

安心

フラーレン

  • 抗酸化

ダイヤモンドのように炭素だけで構成されたサッカーボール状の分子で、ノーベル化学賞を受賞した成分。非常に高い抗酸化力を持っており、安全性の高い成分。頭皮の酸化を抑制し、毛髪が成長するスピードを速める効果がある。

安心

BG

  • 保湿
  • 抗菌

ブチレングリコールの略で、植物や石油を科学的に合成し作られた。抗菌や防腐の作用がある。グリセリンよりは劣るが保湿効果もあり、植物性のものは肌への負担が少ないとされる。人によっては合わない場合もあるので、注意が必要。

安心

プロパンジオール

  • 保湿

ブチレングリコールやプロピレングリコールの代替品として使用される。保湿力が高く化粧水などに配合される。医薬品メーカーのデュポン社が開発した製品で、トウモロコシなどのデンプンが含む糖を発酵させて作られる。

避けたい

ベヘントリモニウムクロリド

  • ヘアコンディショニング

カチオン界面活性剤のひとつで、帯電防止、コンディショニング剤としてリンス等、洗濯用柔軟剤にも使われる。塩化アルキルトリメチルアンモニウムとも呼ばれる毒性の強い成分で、タンパク質の変性や皮膚刺激が強い為、なるべく使用を避けたい成分。

(別称|エンカアルキルトリメチルアンモニウム)

安心

ペンテト酸5Na

  • 製品安定剤

化粧品やシャンプーなどのキレート剤として使用される成分で、正式名称はジエチレントリアミン5酢酸5ナトリウム。同配合されている金属イオンが品質を劣化させて参加したり、シャンプーなどの場合は泡立ちが悪くなるのを防ぐ効果もある。

(別称|ジエチレントリアミン5酢酸5Na液)

安心

ポリクオタニウム-10

  • 皮膜剤
  • ヘアコンディショニング

カチオン化セルロースとも呼ばれる界面活性剤の一種。毛髪のコンディショニング効果があり、少量であれば刺激は少ない。他の界面活性剤と一緒に配合しても洗浄力を阻害せずに、毛髪にハリやコシを与えることが可能。リンスインシャンプーなどに使用される。

(別称|塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース)

安心

ユビキノン

  • 抗酸化

別名をコエンザイムQ10、ビタミンQとも呼ばれる成分で、高い抗酸化作用を持っている。細胞を酸化させる活性酸素を除去したり、一度使われたビタミンEを再生しまた活動させることで、血液量を増加し、白髪や抜け毛、薄毛予防となる。

(別称|コエンザイムQ10・ビタミンQ)

安心

ユーカリ葉油

  • 着色剤
  • 香料
  • 消臭
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

オーストラリアに自生するユーカリの葉から抽出したオイルで、主成分は1.8-シネオール。粘液溶解、免疫強化、抗菌などの作用がある。高い抗炎症作用がニキビに効くとされ、頭皮を刺激しフケの予防もできることから、ヘアケア商品にも使われる。

安心

ラウリルヒドロキシスルタイン

  • 皮膜剤
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

刺激が少なく泡立ちが良好な洗浄成分、保湿作用もあるのでシャンプーに配合することで帯電防止剤やヘアコンディショニング剤として働きます。洗浄剤、起泡剤、親水性増粘剤などの用途にも使われています。

避けたい

ラウロイル加水分解シルクNa

  • 洗浄剤

ラウリン酸と加水分解されたシルクの縮合物で、トリートメント効果のある界面活性剤である。タンパク質に似た性質の為、毛髪へのなじみが良く、洗浄力や起泡性はマイルドで低刺激。高価というのがネックだが、とても高機能な洗浄成分。

未詳

ラウロイルメチルアラニンNa

  • 洗浄剤

アニオン界面活性剤でアミノ酸系のシャンプーなどに用いられる。弱酸性で肌への刺激が弱い為安全性が高いとされているが、一部の研究では硫酸系の洗浄剤と同じくらい細胞破壊を起こすとも言われる。配合されている製品などは比較的高価なものが多い。

気になる

ラベンダー花エキス

  • 香料
  • 抗炎症
  • 殺菌

シソ科のラベンダーの花びらから抽出したエキスで、タンニン、リナロール、リモネンなどを多く含む。香料として使用だれる他、殺菌、抗炎症、収れんの効果があり、皮脂の過剰分泌を防ぎ毛穴をスッキリさせる。香りにはリラックス効果がある。

安心

ラベンダー油

  • 香料
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌

シソ科の植物で代表的なアロマオイルのひとつ。少量ではリラックス、高濃度だと神経を覚醒させる。抗炎症、癒傷、皮膚細胞の活性化などの効果がある万能なオイル。皮膚真菌症やかゆみを抑える効果が、頭皮環境を改善させ育毛を助ける。

(別称|ラベンダーエキス)

安心

ロドデンドロンフェルギネウムエキス

  • 保湿
  • 紫外線予防

スイスアルプスの高山植物「アルペンローゼ」の幹細胞を培養して得られたエキス。皮膚幹細胞に栄養を与えて活性化させ、紫外線や乾燥などの外部ストレスから細胞を守ると言われています。

安心

ローズマリー葉エキス

  • 消臭
  • 血行促進
  • 収れん
  • 脱毛予防

ローズマリーの葉から抽出されるエキスで、うっ血除去・粘液溶解作用などがある。デオドラント作用に優れているので体臭予防に役立つほか、収れん・油分の清浄化がある。フケや脱毛にも良いため、育毛剤やシャンプーなどに配合される。

安心

ローズマリー葉油

  • 香料
  • 消炎

シソ科のローズマリーの葉から水蒸気蒸留法で抽出される精油で、フレッシュな香りが香料などに利用される。心臓を強壮させ血流を促進し、炎症を起こした肌の組織を再生させる。集中力を高めたり、筋肉疲労を回復させる効果がある。

気になる

ローマカミツレ花油

  • 香料
  • 抗酸化

ローマンカモミールの花弁からとれる精油で、香りには精神鎮静効果やストレス緩和の効果がある。髪の毛をつややかに保つため、シャンプーや白髪染めにも使われる。抗炎症作用があり、蕁麻疹やアトピー性皮膚炎、クマやニキビにも効果がある。

マイナチュレ・シャンプーの総合評価

★★★★★ ★★★★★4.07