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ラフィースカルプエッセンスは、安心して使える女性育毛剤です。

水深300メートルの海洋深層水をベースに天然成分を配合しているラフィーヘアスカルプエッセンス。配合成分の中でも一番多い水にこだわっている育毛剤は少ないことからも、その効果に期待がもたれています。ただ、ラフィーで強調されていない成分は安心できるのでしょうか。育毛剤はヘアケアをするもの、頭皮や髪に刺激があっては意味ないですよね。編集部がラフィー育毛剤に含まれている成分は安心できるのかチェックしてみました。

編集部による成分チェック / 成分数:17個

  • 安心:13個
  • 気になる:2個
  • 避けたい:0個
  • 未詳:2個
安心
・・・薄毛でも安心して使用できる
気になる
・・・少量なら問題ないと考えている
避けたい
・・・薄毛対策には避けたほうが無難
未詳
・・・詳細が明らかになっていない

全成分チェックの総評

ラフィーは刺激になる避けたい成分が含まれていないので、安心して使える育毛剤と言えそうです。

ただ、気になる成分が2つだけ配合されているので使用する際には少しだけ注意が必要。

敏感肌の人は、事前にパッチテストを受けるなどをしてから試してみるのがいいかもしれませんね。

避けたい成分は配合されていない!

ラフィー育毛剤の配合成分を見てみると、避けたい成分が一切配合されていませんでした。

頭皮・髪の悩みを持つ女性にも安心して使い続けることができそうです。

ラフィー育毛剤は、ミネラルが豊富に含まれた海洋深層水を使っていて頭皮に必要な栄養補給ができるように。

またフコイダンなどの頭皮保湿成分が頭皮環境を整えて健やかな髪が生えてくる手助けをしてくれます。

気をつけたい成分は2つ

避けたい成分は含まれていませんでしたが、気を付けたい成分が2つありました。どんな成分なのか・どんな働きをするのかみていきましょう。

エタノール

エタノールは化粧品に配合されている水が腐るのを防ぐ為に配合されています。

ラフィーの場合、久米島の深層水の防腐剤として働いているんですね。また、頭皮に清涼感を与えたり殺菌効果もあります。

配合量にもよりますが敏感肌の方は、使用する際にパッチテストを行うなど、肌に合うかを判断した方がいいかもしれません。

フェノキシエタノール

フェノキシエタノールはアルコールの一種であり、玉露の揮発成分として知られています。

エタノールと同様に防腐剤としての役割を持っていて、パラペンの代用として配合されることもあります。

パラペンより安心して使えますが、エタノール同様に肌が弱い方は少し配慮が必要な成分です。

副作用の心配はあるの?

安心して使えるラフィー育毛剤

ラフィースカルプエッセンスは、避けたい成分も配合されていないので薄毛の方でも安心して使える育毛剤。

確かに気になる成分はありますが、皮膚に強い刺激は無さそうな印象を持ちました。

ただ、敏感肌にも個人差があるので、使用する前に念の為にパッチテストを受けてアレルギー反応がないか調べてから使用するとより安心できそうですね。

ラフィーの成分解説

安心

アロエフェロックス葉エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 紫外線予防

南アフリカのケープ地方に生息するケープアロエという植物から抽出されるエキス。紫外線を吸収して除去することから美白の効果があり、優れた保湿作用もある。また、アロエには傷の治りを早くしたり、ターンオーバーを促す効果もある。

(別称|アロエエキス(1)・アロエエキス(2))

安心

1,3-ブチレングリコール

  • 保湿
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

天然のアミノ酸で、陽、陰の両方の性質のイオンを持った両性界面活性剤。髪や肌に弾力を与え、帯電防止の効果をもたらす。水に溶けやすくべたつかない。保湿効果があり、毛髪に吸着することで乾燥を防ぐ。

安心

1,2-ペンタンジオール

  • 保湿
  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

高級アルコールの部類に入る成分で、抗菌力が高く、水や油に溶けやすい。ペンチレングリコールともいう。低刺激で保湿性もあり、パラベンなど他の防腐剤の効果を補助するため、含有量を減らすことができる。さっぱり感のある製品に仕上げる。

安心

ウンシュウミカン果皮エキス

  • 抗炎症
  • 血行促進

別名・チンピエキスとも呼ばれるミカンの皮から抽出されるエキス。ビタミンCやビタミンP、ポリフェノールが豊富。保湿作用や抗炎症作用があり、古く固くなった角質を優しく除去する効果がある。毛細血管を強化し血流改善の効果もある。

(別称|チンピエキス)

気になる

エタノール

  • 収れん
  • 殺菌

アルコール成分のことで、高い殺菌の効果がある。配合される量によって役割が変わるが、量が多いと刺激を感じる人もいる。抗菌、収れんなどの効果もあるが、シャンプーなどに使われる場合はさっぱり感を与えるが、乾燥を招くこともある。

安心

海藻エキス

  • 保湿
  • 育毛

コンブやモズク、ワカメ等の海藻の表面にあるぬめり(フコイダン)から得られる成分。優れた保湿効果があることから、肌の乾燥を防ぐ。また藻の表面が傷ついた時に自己修復する力があり、副作用や刺激が無く安全な成分。

(別称|海藻エキス-1)

安心

グリセリン

  • 保湿

パーム油や菜種油などの植物油や、石油から得られる成分でアルコールの一種。人間の体何も中性脂肪として存在している。水に溶けやすい。甘味料としても使わる他、保湿性が高いので化粧水や乳液などにも利用される。

(別称|グリセリン油・濃グリセリン)

安心

グルコシルヘスペリジン

  • 血行促進
  • 皮膚軟化

ミカンの内袋などに含まれるビタミンP(ヘスペリジン)をグルコースにより水溶性を高くした成分。ビタミンP誘導体とも呼ばれ、体内に吸収されやすくなっている。ビタミンPは血行促進、血流の改善、毛細血管の強化に役立つポリフェノールである。

安心

精製水

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|水・海洋深層水)

安心

センブリエキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 育毛

リンドウ科のセンブリから取れたエキスで、主成分はフラボノイド。健康茶として有名だがとても苦い。直接頭皮に塗っても脱毛を予防する。細胞分裂を促進させる効果があり、抗菌、抗酸化、効炎症、血行促進する。効果かでるまでに少し時間がかかる成分。

(別称|センブリ抽出液)

未詳

天草

  • 消炎
  • 解毒
  • 抗アレルギー
  • 痒み防止
  • 殺菌

ところてんの原料、寒天となる海藻で、ヨウ素が甲状腺ホルモンを刺激しエネルギー代謝を上げることで、血行促進こうかや、保湿効果がある。ミネラルやアミノ酸、フコダインなどの成分を豊富に含む。多糖類により、コラーゲンの破壊を防いでくれる。

安心

ニンジンエキス

  • 着色剤
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 痒み防止
  • 脱毛予防

チョウセンニンジンから抽出されたエキスで、サポニン配糖体が含まれており血行促進作用がある。抗酸化作用や抗菌作用があり、外部刺激から頭皮を守る他、過剰な皮脂分泌や毛穴の炎症を抑え、フケやかゆみを抑える。

(別称|人参エキス)

安心

ビワ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌

ビワの葉から抽出されたエキスで、古くから薬として使用されていた。アトピー性皮膚炎などのかゆみを抑える効果がある。アミグダリンという青酸に変わる成分が薬効となる。高濃度のアルコールを使用して抽出されるため使用時は薄めて使う。

気になる

フェノキシエタノール

  • 殺菌

玉露の揮発成分で、緑膿菌への殺菌作用があるアルコール成分。防腐剤として利用される成分で、パラベンの代用。パラベンより安全とされる成分だが、殺菌作用はパラベンよりも低く、まれにアレルギー反応を起こす人もいる。

安心

ペンテト酸5Na

  • 製品安定剤

化粧品やシャンプーなどのキレート剤として使用される成分で、正式名称はジエチレントリアミン5酢酸5ナトリウム。同配合されている金属イオンが品質を劣化させて参加したり、シャンプーなどの場合は泡立ちが悪くなるのを防ぐ効果もある。

(別称|ジエチレントリアミン5酢酸5Na液)

未詳

油溶性マサキエキス

  • 血行促進
  • 毛包細胞活性化
  • 脱毛予防

マサキという観葉植物から抽出されたエキスで、昔は和杜仲という名前で強壮剤、利尿剤として利用されていた。フリーデリンという血管新生促進作用を持っている。毛乳頭に豊富な栄養を送り、活性化し、抜けづらい毛髪を生やし育てる

安心

ヨモギエキス

  • 消炎
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 5αリアクターゼの抑制

お灸の薬草として知られるヨモギには、フラボノイドやクロロフィルが豊富。細胞の酸化や糖化を抑制する効果があるため、柔らかい健康な肌に保つ。抗菌、殺菌作用のほか、新陳代謝を活発にし保湿作用もあるため、ニキビの改善や予防に効果的。

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