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モンゴ流Deeper3Dの成分一覧
検索結果65

未詳

アカツメクサ花エキス

  • 抗酸化
  • 5αリアクターゼの抑制

レッドクローバーとも呼ばれるハーブで、ビオカニンAという女性ホルモンの働きに良く似たイソフラボンが多く含まれる。5αリダクターゼを阻害し脱毛から守る。抗酸化作用のあるフラボノイドも含むため、アンチエイジング、美肌にとても効果的。

安全

アセチルテトラペプチド-3

  • 毛包細胞活性化

4種のアミノ酸の骨組みに3つのペプチドが結合した化合物で、細胞修復能力を持っている。火傷や炎症などの回復を促進し、肌荒れを改善する。毛包の周囲の細胞に働きかけることで細胞を活性化し、毛母細胞を強化することで発毛を促進する。

安全

アセチルデカペプチド-3

  • 血行促進
  • 育毛

リジュリンとも呼ばれる成長因子で、肌の内側の細胞を活性化させる。毛細血管を増殖し、血行を促進する。コラーゲンやヒアルロン酸の生成も促進させるため、美肌や育毛の効果がある。育毛剤や保湿剤などに使用される。

未詳

アボカド油脂肪酸ブチル

  • 皮脂バランス調整
  • 5αリアクターゼの抑制

アボカドから得られる脂肪酸とブチルアルコールの化合物で、5αアボキュータとも呼ばれる。男性型脱毛症の原因となる5αリクターゼの働きをし抑制する。毛穴に浸透して皮脂の過剰分泌を抑え、角質や毛穴の汚れを溜めにくくする。

注意

アロエベラ葉エキス

  • 保湿
  • 殺菌
  • 5αリアクターゼの抑制

アフリカなどが原産のアロエで、日本でよく見るキダチアロエとは別の品種。ムコ多糖体という保湿成分の他、アロエチンという殺菌や解毒作用のある成分が含まれている。アロインが5αリダクターゼを阻害するため、育毛剤などにも配合される。

安全

イラクサ根エキス

  • 消臭
  • 血管拡張
  • 収れん
  • 養毛
  • 5αリアクターゼの抑制

北アメリカやヨーロッパに自生するイラクサという植物の根から抽出したエキス。アミノ酸、ミネラル、ビタミンなど数多くの有効成分を含むハーブで、血行促進、消臭、白髪の抑制などの効果がある。5αリクターゼの働きを抑制する。

安全

イラクサ葉エキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗アレルギー
  • 脱毛予防

ネトルとも呼ばれるハーブの一種で、日本では西洋イラクサと呼ばれる。抗アレルギー作用のあるヒスタミンを含む。ビタミンCやβカロテン、ミネラルが豊富で、血行促進、浄血の作用がある。抜け毛を防ぐ効果もあり、トニックなどに使用される。

注意

エタノール

  • 収れん
  • 殺菌

アルコール成分のことで、高い殺菌の効果がある。配合される量によって役割が変わるが、量が多いと刺激を感じる人もいる。抗菌、収れんなどの効果もあるが、シャンプーなどに使われる場合はさっぱり感を与えるが、乾燥を招くこともある。

注意

エトキシジグリコール

  • 保湿
  • 乳化剤

合成界面活性剤。ジエチレングリコールモノエチルエーテルとも呼ばれる乳化剤。溶剤として使用される他、製品のテクスチャを柔らかくするための減粘剤として使われる。保湿作用もあるが、日本製の商品にはあまり使用されていない。皮製品の染色などにも使われる。

(別称|ジエチレングリコールモノエチルエーテル)

注意

塩化亜鉛

  • 消臭
  • 収れん

別名をジンククロライドとも呼ばれる成分で、亜鉛と塩の化合物。医薬品としては咽頭炎の治療薬に使われるなど、タンパク質を変性させて止血、収れんの効果がある。引き締め化粧水なや、口臭ケアの製品どにも使用される。

(別称|ジンククロライド)

安全

オクタペプチド-2

  • 細胞活性化
  • 育毛

8つのアミノ酸で合成された成分で、グロースファクターとも呼ばれる成長因子。バルジ領域に働きかけ、その内部に存在する毛包幹細胞の生成を促進する。バルジ領域にはメラノサイトを生み出す色素幹細胞も存在するため、白髪予防にも効果的。

安全

加水分解アナツバメ巣エキス

  • 抗酸化
  • 細胞活性化
  • 育毛

アナツバメ巣エキスを加水分解することで分子化したもの。シアル酸という成分が知覚神経を刺激してIGF-1の生成を促すほか、年齢とともに減少するEGFに似た働きもすることから、細胞レベルで育毛を促進する効果がある。

安全

カルボキシメチルキトサンサクシナミド

  • 保湿
  • 抗菌
  • 皮膜剤

エビやカニなどの甲殻類から得られるキトサンという動物性食物繊維由来の成分で、合成ポリマーである。皮膚や毛髪になじみやすく、高い保湿力の皮膜を作る。ヒアルロン酸と同等の保湿効果があり、抗菌作用、傷んだ皮膚の保護などの効果がある。

(別称|キトサンサクシナミド)

安全

キサンタンガム

  • 皮膜剤
  • 乳化剤

キサントモナスという微生物の培養液から得る多糖類で、食品添加物として使用される。粘り気を与える増粘剤として、他の基剤同士が分離しないようつなぎわせる安定剤として使用される。毒性はほぼなく、多量に摂取しなければ問題ない成分。

安全

キダチアロエ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 美肌
  • 抗菌

食物繊維はもちろん、糖類やアミノ酸を含んでいるので、保湿作用、抗炎症効果、抗菌作用、熱湯治癒、皮膚損傷の治療に使われます。抗がん作用・美肌効果・便秘改善・火傷や傷の治りを早めることに期待されていて健康食品としても使われる植物です。

安全

クエン酸Na

  • 保湿
  • 収れん
  • 皮膚軟化

毛穴を引き締め固くなった皮膚を柔らかくし、血行を促進して保湿効果をもたらす。古い角質を取り除くためニキビ跡などに効果的。PH調整や酸化防止効果もあるため、食品や化粧品の保存料、キレート剤として利用されることが多い。

安全

グアバ葉エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 痒み防止
  • 育毛

別名バンジロウとも呼ばれる植物の葉から抽出したエキスで、ビタミンB群、タンニンやポリフェノール等の有効成分が多数含まれている。かゆみ、フケの防止、保湿などの他、AGAにも効果があると言われ育毛剤などに利用される。

安全

グリシン

  • 着色剤
  • 保湿
  • 血行促進
  • 血管拡張
  • 抗酸化
  • 抗菌

別名グリココルと呼ばれるアミノ酢酸の一種で、水に溶けやすく、様々な用途がある。食品の保存料やうまみ調味料のほか、血管拡張や血流を促す作用もあるため、睡眠改善の薬品などにも使用される。分子が小さく保湿効果もあるため、シャンプーなどにも含まれることが多い。

安全

グリセリン

  • 保湿

パーム油や菜種油などの植物油や、石油から得られる成分でアルコールの一種。人間の体何も中性脂肪として存在している。水に溶けやすい。甘味料としても使わる他、保湿性が高いので化粧水や乳液などにも利用される。

(別称|グリセリン油・濃グリセリン)

安全

グリチルリチン酸2K

  • 消臭
  • 抗炎症
  • 解毒
  • 抗アレルギー
  • 痒み防止
  • 殺菌

漢方薬として使用される「甘草」の根から抽出されたグリチルリチン酸とカリウムを化合した成分で、ニキビや皮膚炎に効果がある。炎症しかゆみがある頭皮などに効果があり、薬用シャンプーのフケ・かゆみ用として売られている製品に含まれることが多い。

(別称|グリチルリチン酸ジカリウム)

安全

グリチルレチン酸

  • 抗炎症
  • 抗菌
  • 脱毛予防

生薬の甘草から抽出されるグリチルリチン酸を加水分解したもので、薬品の苦み緩和成分。ジヒドロテストステロンの生成を抑制する働きを持つが、水や油に溶けにくく、育毛剤などに配合される場合は高濃度のアルコールに溶解する必要がある。

安全

グルコシルヘスペリジン

  • 血行促進
  • 皮膚軟化

ミカンの内袋などに含まれるビタミンP(ヘスペリジン)をグルコースにより水溶性を高くした成分。ビタミンP誘導体とも呼ばれ、体内に吸収されやすくなっている。ビタミンPは血行促進、血流の改善、毛細血管の強化に役立つポリフェノールである。

安全

グルコン酸亜鉛

  • 皮脂バランス調整
  • 5αリアクターゼの抑制

亜鉛の体内への吸収率をUPするためにグルコン酸と結合させたもの。5αリダクターゼを抑制し、AGAを予防する。毛髪太くし、ハリやコシを復活させ、皮脂の過剰分泌を抑える。体内では生成されない亜鉛を効果的に補うために必要な成分。

安全

グルタミン酸

  • 養毛

人体で生成できる非必須アミノ酸の一つで、年齢とともに減少していく成分。脳内の神経細胞が情報を伝達する為の手助けをする。食品添加物のとして使用されるグルタミン酸ナトリウムを製造するための成分でもあり、昆布やシイタケなどに多く含まれる。

安全

ケンフェリアパルビフロラ根茎エキス

  • 保湿
  • 血行促進
  • 皮膚軟化

ショウガ科ケンペリア属の植物の根茎から抽出されたエキスで、アントシアニンやポリフェノール、セレンなどが豊富に含まれている。血流の促進や血管の働きを強めることで冷えを解消し、細胞を活性化させるため、保湿効果もある。

(別称|黒ショウガエキス)

安全

ゲンチアナ根エキス

  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 皮膚軟化

アルプスなどの高山地方に自生するリンドウ科の植物から抽出したエキスで、強い苦みがある。古来より胃薬などに使用されきた植物で、収れん、消炎、肌荒れ防止効果がある他、血行促進、皮膚の柔軟の作用による発毛、育毛の効果がみられる。

安全

コハク酸2Na

  • pH調整

貝類や日本酒などに含まれるアミノ酸の一種で、うま味成分の調味料として使用される。白色の粉末状で無臭。シーフード味の食品、かまぼこなどにも使用される。主にpH調整剤、酸化防止剤として使用されることが多い。

安全

合成遺伝子組換ヒトポリペプチド-31

  • 血行促進
  • 毛包細胞活性化

IGF(インスリン様成長因子)とも呼ばれる成分で、血中濃度が上昇すると多毛症となる。毛母細胞や毛乳頭に作用して発毛を促進させる。男性ホルモンDHTはIGFを減少させる作用があるため、補うことで育毛効果を上げる。

安全

シアノコバラミン

  • 血行促進

サンコバという目薬などに含まれるビタミンB12のひとつで、眼精疲労に効果がある。酵素の働きを補い、ピント調節機能を改善させる。ビタミンB12には毛細血管の壁を強化させたり、血行を促進する作用もあるため、育毛剤などにも含まれる。

(別称|ビタミンB12)

安全

水溶性プロテオグリカン

  • 保湿
  • 収れん
  • 抗酸化

タンパク質と糖が結合したもので、ヒアルロン酸やコンドロイチンと同じような作用をするが、これまでは抽出が難しかった成分。EGFという上皮細胞成長因子に似た働きをする為、アンチエイジングや細胞の再生、新陳代謝のUPに効果的。

未詳

スペアミント油

  • 血行促進

ハッカの名前で知られるオイルで、ペパーミントより甘味が強く優しい香り。主に香料として使われる他、清涼感のある製品のメントールとして使われる。収れん作用が毛穴を引き締め、皮脂バランスを整えてかゆみを抑えたり、虫よけにも使える。

安全

セイヨウアカマツ球果エキス

  • 香料
  • 消臭
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 皮膚軟化
  • 育毛

北ヨーロッパやドイツなどに自生するマツ科の球果から抽出したエキスで、葉や小枝からはパイン油が取れる。リノール酸やリノレン酸が豊富で、保湿、収れん、血行促進、抗炎症作用などにより、皮膚の再生をはかり育毛に効果がある。

安全

センブリエキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 育毛

リンドウ科のセンブリから取れたエキスで、主成分はフラボノイド。健康茶として有名だがとても苦い。直接頭皮に塗っても脱毛を予防する。細胞分裂を促進させる効果があり、抗菌、抗酸化、効炎症、血行促進する。効果かでるまでに少し時間がかかる成分。

(別称|センブリ抽出液)

安全

ソウハクヒエキス

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 美白
  • 皮膚コンディショニング

クワ科の植物の根から抽出されたエキスで、メラニンの活動を抑制することで美白の効果がある。抗酸化作用のあるフラボノイドやクマリンなどの成分が含まれ、保湿の効果もあるため、頭皮を若々しく柔らかく保つことで育毛を促す。

(別称|マグワ根皮エキス)

安全

ソルビトール

  • 香料
  • 保湿
  • 皮膚軟化

ブドウ糖から合成されてできる成分で、多価アルコールの一種。海藻や果物などに含まれており、界面活性剤の原料などとして使用される。水分を一定に保つ効果があることから、化粧水やクリームなどに配合され、角質細胞に潤いを与える。

(別称|ソルビトール液・ソルビット液)

安全

チャ葉エキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 髪の成長促進

チャノキというツバキ科の植物の枝や葉から抽出したもので、緑茶はチャノキの葉を乾燥させたものである。ポリフェノールやカテキンが多く含まれており、収れん作用が肌を引き締め、殺菌効果が肌をいたわりながら招集する。

(別称|チャエキス・チャ乾留液・茶エキス(1)・チャエキス-1)

安全

デキストラン

  • 製品安定剤

グルコースからなる糖類の一種で、スクロースを消費して乳酸菌から作られる。デキストリンと似た物質で、増粘剤や安定剤として使用される。血流を促進する効果もある。育毛剤に含まれる債は液が流れ落ちないよう粘度を付加する目的で使用される。

注意

プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 皮膚軟化
  • 脱毛予防

インドやスリランカに自生するマメ科の植物から抽出した成分と、グルタミン酸やコハク酸などのうま味成分を混合させたエキス。コラーゲンや頭皮の糖化を防ぎ、柔らかくすることで、抜け毛を防ぎ毛サイクルを正常に働かせる。

安全

トリペプチド-1銅

  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 毛包細胞活性化

アミノ酸が複数結合したものにさらに銅を結合させ吸収されやすいようにしたもの。頭皮の血行を良くし、毛細胞や毛乳頭細胞を活性化させ、髪の成長期を延長させる。強い抗酸化作用により頭皮環境を改善し、フケやかゆみ、皮脂トラブルを予防する。

安全

ナイアシンアミド

  • 消炎
  • 血行促進

ニコチン酸は植物性、ニコチン酸アミドは動物性のビタミンB3で、ナイアシンはその総称。毛細血管を拡張することで血流改善を促し、糖や脂肪の代謝を促進する。それにより毛母細胞が活性化されて、育毛や発毛への効果がみられる。

(別称|ニコチン酸アミド)

安全

ニコチン酸トコフェロール

  • 血行促進

ビタミンB群の一種のナイアシンとビタミンEのトコフェロールを結合させた成分。血管を拡張して血行を促進する効果があり、血中コレステロールや中性脂肪を減らす薬として使用される。活性酸素を抑制し、細胞の酸化を防ぐ。

安全

パンテニルエチル

  • 抗炎症
  • 育毛
  • 髪の成長促進

正式名称をパントテニルエチルエーテルといい、ビタミンB群に所属し利用しやすい状態に加工されている。毛根幹細胞の生成を促し、毛根に働きかける。保湿成分や炎症を抑える作用もあるため、シャンプーやドライヤーなどのダメージから守る。

安全

ヒトオリゴペプチド-13

  • 細胞活性化
  • 白髪抑制

酸性線維芽細胞成長因子で、分子が細かく真皮にまで浸透し、細胞を活性化する。元々人間の体内にあるタンパク質だが、年齢を重ねると減少する。シミやシワの予防、コラーゲンを生成し保湿する。色素細胞にも働きかけるため、白髪を出来にくくする。

安全

ヒトオリゴペプチド-5

  • 毛包細胞活性化
  • 育毛
  • 髪の成長促進

ヒトオリゴペプチドには23種類あり、その内KGF(角質細胞増殖因子)は元々毛乳頭に存在しており、毛髪の成長を促している成分。FGF-7とも呼ばれ、髪や爪等を作る角質層を強化する。毛根に働きかけることで丈夫な毛髪の成長を助ける。

(別称|KGF/FGF-7)

安全

ヒポファエラムノイデス種子油

  • 着色剤
  • 保湿
  • 抗酸化

グミ科の低木の種子から取れるオイルで、サジーオイルとも呼ばれる。ビタミン、アミノ酸、ミネラルが豊富で、疲労回復のアスパラギン酸や抗酸化作用の高いフラボノイドなども含まれる。肌の酸化を防ぎ皮膚再生能力があるため、アンチエイジングに効的。

安全

ビオチン

  • 育毛
  • 白髪抑制
  • 髪の成長促進

ビタミンB7とも呼ばれるビタミンB群の一種で、卵黄に含まれる成分。髪の毛の主成分のケラチンにはアミノ酸が必須で、そのアミノ酸の生成を促進する効果や肌の新陳代謝、血行促進効果がある。亜鉛と一緒に採るとより効果的。

安全

ビワ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌

ビワの葉から抽出されたエキスで、古くから薬として使用されていた。アトピー性皮膚炎などのかゆみを抑える効果がある。アミグダリンという青酸に変わる成分が薬効となる。高濃度のアルコールを使用して抽出されるため使用時は薄めて使う。

安全

ピロ亜硫酸Na

  • 製品安定剤

かんぴょうやドライフルーツなどの漂白に使用される成分で、同配合された油性の成分の酸化防止や製品の変色防止、金属イオンによる変質を防ぐキレート剤として使用される。化粧品やヘアカラー製品などの品質を保持する。

注意

フェノキシエタノール

  • 殺菌

玉露の揮発成分で、緑膿菌への殺菌作用があるアルコール成分。防腐剤として利用される成分で、パラベンの代用。パラベンより安全とされる成分だが、殺菌作用はパラベンよりも低く、まれにアレルギー反応を起こす人もいる。

安全

BG

  • 保湿
  • 抗菌

ブチレングリコールの略で、植物や石油を科学的に合成し作られた。抗菌や防腐の作用がある。グリセリンよりは劣るが保湿効果もあり、植物性のものは肌への負担が少ないとされる。人によっては合わない場合もあるので、注意が必要。

注意

プエラリアミリフィカ根エキス

  • 5αリアクターゼの抑制
  • 脱毛予防

マメ科クズ属の植物の根から抽出されるエキスで、大豆の40倍ものイソフラボンを含有している。女性ホルモンに似た働きをすることで、男性ホルモンの分泌を抑え抜け毛を予防する効果がある。また、肌にハリ艶を与えアンチエイジングの効果もある。

安全

プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス

  • 脱毛予防

インドやスリランカに自生するマメ科の植物から抽出した成分と、グルタミン酸やコハク酸などのうま味成分を混合させたエキス。コラーゲンや頭皮の糖化を防ぎ、柔らかくすることで、抜け毛を防ぎ毛サイクルを正常に働かせる。

安全

プラセンタエキス-1

  • 保湿
  • 血行促進
  • 細胞活性化

哺乳類の母体と赤ちゃんをつなぐ胎盤から得られる成分で、アミノ酸やミネラル、タンパク質などをバランスよく含んでいる。炎症、アレルギー、酸化を防ぎ、シミやシワも予防する。血行を促進して老廃物を排除し、有効成分を取り入れやすくする。

安全

プロパンジオール

  • 保湿

ブチレングリコールやプロピレングリコールの代替品として使用される。保湿力が高く化粧水などに配合される。医薬品メーカーのデュポン社が開発した製品で、トウモロコシなどのデンプンが含む糖を発酵させて作られる。

未詳

ベルゲニアリグラタ根エキス

  • 抗酸化

ユキノシタ科の植物で、カガミユキノシタとも呼ばれる。アーユルヴェーダでは薬用植物として使われてきた。ポリフェノールやフラボノイドなどの抗酸化作用のある成分を持つため、肌の老化を防ぎ皮膚を若々しく保つ。

安全

PEG-40水添ヒマシ油

  • 乳化剤
  • 可溶化剤

乳化剤として使用される界面活性剤の一つ。トウゴマの種からとれるヒマシ油を酸化しにくくしたもので、肌への刺激は少ない。PEG-60水添ヒマシ油よりも分子が小さく、油に近い為、毛髪への浸透がしやすいとされる。

安全

ペンチレングリコール

  • 保湿
  • 抗菌
  • 殺菌

多価アルコールの一種で、グリセリンよりもさっぱりした保湿剤や感触改良剤として使用される。殺菌の繁殖を抑える効果もあり、同配合の防腐剤配合量を減らすことが可能。5%以下の配合で十分な抗菌力があるのでパラベンフリーの製品に使用されることが多い。

注意

没食子酸プロピル

  • 保存料・防腐剤

食品の酸化防止剤として使用される食品添加物。抗酸化機能があるので油脂やバターなど、人の食品への使用が認められています。化粧品ではシャンプーや洗顔料、スタイリング剤など幅広く使われている成分です。

安全

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|精製水・海洋深層水)

注意

メントール

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗菌

Iメントールという成分で、ハッカやミントに含まれる。それ自体に冷却効果はなく、冷感受容体を刺激し冷たいと錯覚させる作用がある。抗炎症、血行促進、抗菌などの効果があるため、冷感を売りにしたシャンプーや育毛剤などにも使用される。

(別称|I-メントール)

安全

ユズ果皮油

  • 血行促進

ユズの果皮から圧搾法で抽出した精油。成分の70%はリモネンという成分で、沈静、血流促進、抗菌などの作用がある。毛根を刺激し、頭皮を柔らかくする。フケを予防する効果もありヘアケアに良いが、光毒性もあるため使用後は紫外線に当たらにようにすること。

安全

ユッカグラウカ根エキス

  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング

メキシコなどに自生するユッカグラウカという乾燥にも寒さにも強い植物から採れるエキス。インデアンがこの根を石鹸として利用していたという説もある。現在でもシャンプーに配合されるなど、頭皮のダメージを緩和、コンディショニングの効果もある。

安全

リデンシル

  • 毛包細胞活性化
  • 育毛
  • 脱毛予防
  • 髪の成長促進

セイヨウアカマツ球果エキス、チャ葉エキス、ピロ亜硫酸Naなどで構成される成分で、バルジ領域にある幹細胞に作用し、ヘアサイクルを成長期に移行させることで発毛を促進する。繊維芽細胞を活性化し、AGAに効果的。

安全

リンゴ果実培養細胞エキス

  • 収れん
  • 抗酸化
  • 髪の成長促進

スイス産のウトビラー・スパトラウバーという種のリンゴが、四ヶ月常温に放置しても腐らないという高い抗酸化力があることで注目を浴びた。人間の幹細胞に似た構造にすることで、細胞奥深くに浸透し、毛髪の元となる毛母細胞と変化することで発毛の促進をする。

安全

レシチン

  • 保湿
  • 皮膚軟化

卵黄レシチン、大豆レシチンの2種類が存在し、育毛に効果があるのは大豆レシチンと言われている。血液中で働き、皮脂の過剰分泌を抑えたり細胞の代謝を促進させる。細胞の活性化をはかるため、毛母細胞に働きかけることで育毛促進する。