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ルルシアは安心して使える女性育毛剤です。

エイジレスな髪、ふんわりした女性らしい髪を手に入れたい方の「ルルシア ルフレ」、元気な髪を手に入れたい人には96%天然成分が配合された「ルルシア シャルム」があります。ルルシアには頭皮に刺激のある成分が含まれていないか、編集部でチェックしました。その結果をまとめましたので確認してみてください!

編集部による成分チェック / 成分数:64個

  • 安心:61個
  • 気になる:3個
  • 避けたい:0個
  • 未詳:0個
安心
・・・薄毛でも安心して使用できる
気になる
・・・少量なら問題ないと考えている
避けたい
・・・薄毛対策には避けたほうが無難
未詳
・・・詳細が明らかになっていない

全成分チェックの総評

ルルシアには「できれば避けたい成分」は配合されていませんでした。

ただ、「気になる成分」がルフレ・シャルムともに2つずつ配合されているので、その成分については少し詳しく見ていきましょう。

敏感肌の方、アレルギー体質の方、頭皮トラブルのある方は少量から使い始めましょう。

パッチテストを行うなど、皮膚に影響がないことが確認できたら安心して使えます。

避けたい成分:ルフレ・シャルムどちらも0個

ルルシア・ルフレ、ルルシア・シャルムともに、肌に刺激の強い避けたい成分は配合されていませんでした。

ルルシアは薄毛・抜毛の原因別に選べる2種類の育毛剤。

ルフレは「女性のゆらぎ」…ホルモンバランスの乱れで生じる抜毛に効果があります。

シャルムは「ライフスタイルの乱れ」…頭皮トラブルを抱えてしまって生じる抜毛に効果があります。

原因別にマッチした育毛剤を選べるので、より改善に近づけそうな気がしませんか?

あなたの抜毛のタイプはどちらでしょうか。公式サイトには抜毛タイプ診断もあるのでやってみてください。

気になる成分:ルフレ・シャルム2個ずつ

どちらも、アルコール成分のみ。

特にエタノールは、全成分の配合されている順番をみても一番最後に記載されているので、働き方としては植物エキスの触媒として使われている可能性が高いと考えられます。

配合量が多いと防腐剤などとしての機能もあり刺激を感じる方も出てきそうですが、ルルシアでは該当しなさそうです!

フェノキシエタノール

水やオイルに溶けにくく、エタノールやグリコール類に溶ける性質を有した防腐剤(抗菌剤)として働きます。

刺激の少ない化粧品に配合されることが多く、ほとんどの方が刺激を感じることはありません。

ただ、現在頭皮トラブルが出ている方は、わずか(0.2%)ですが症状の悪化する可能性もあります。

パッチテストを行ってから使用すれば安心して使える成分ですね。

(無水)エタノール

お酒にも含まれるアルコール成分で、配合量が多い場合は抗菌性があるため防腐剤として添加されることの多い成分です。

防腐剤として働くケースでも、お酒に強い方や健康な頭皮の方は問題ありません。

敏感肌の方や、頭皮トラブルのある方は使用後にピリピリした刺激を感じたり、症状が悪化することがまれにあります。

ルルシアでは植物エキス抽出の目的で配合されているので、まず刺激を感じることはないと思います。

気になる方は念のためパッチテストを行い、少量から使い始めればより安心して使えそうです。

副作用の心配も考えにくい

気になる成分はあるものの、刺激の少ない防腐剤と、植物エキスの抽出目的のアルコールなので副作用を及ぼすものではありません。

ルルシアは天然成分がたっぷり・3種の育毛有効成分が配合されていて、利用者の95%が満足しているので安心してお使いいただけると思います。。

敏感肌の方やアレルギー体質の方、頭皮トラブルがある方はパッチテストをしてから使えばより安心して使えます。

お悩みの原因別に自分にあった解決方法が選べるルルシア、興味がある方はぜひ試してみてください。

ルルシアの成分解説

安心

アスパラギン酸

  • 保湿
  • 皮膚コンディショニング

アスパラガスから発見された成分。単体では水に溶けにくい為、塩やカリウムと結合させることが多い。豆類や肉類に多く含まれ、疲労回復や中枢神経保護の働きがあるため、栄養ドリンクなどに食品添加物として使用されることが多い。

安心

アマチャヅルエキス

  • 沈静
  • 抗アレルギー

アジアに自生しているツル性多年草。明時代には生薬としてで気管支炎・肝炎・消化器の潰瘍の治療に用いられたという記録がある。日本でも研究者が「サポニンが70種類以上含まれている」と発表してから重要な薬草として注目を集めるようになりました。

安心

アルニカエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 痒み防止

ヨーロッパや中央アジアに自生する黄色い花を咲かせるキク科の植物で、古くからハーブとして利用されていた。花弁や根っこが打身や打撲、うがい薬などに使われる。日本ではよく似たウサギキク科として親しまれている。

安心

イザヨイバラエキス

  • 抗炎症
  • 抗酸化
  • 5αリアクターゼの抑制

中国原産のバラの実から抽出したエキスで、活性酸素を消したり、抗炎症作用がある。タンニンや糖、豊富なビタミンCを含有しており、美白効果もある。女性ホルモンを整え、血流促進・保湿するため、抜け毛やフケを防ぎ頭皮環境を良好にする。

安心

イソロイシン

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 皮膚軟化
  • 育毛
  • 髪の成長促進

体内で生成することができない必須アミノ酸のひとつで、肝機能を向上させる働きがある。BCAAという分岐鎖アミノ酸に含まれる。筋肉強化、疲労回復をする。髪の毛や爪をつくるたんぱく質の元で、美肌や美髪効果がある。

(別称|L-イソロイシン)

安心

1,3-ブチレングリコール

  • 保湿
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

天然のアミノ酸で、陽、陰の両方の性質のイオンを持った両性界面活性剤。髪や肌に弾力を与え、帯電防止の効果をもたらす。水に溶けやすくべたつかない。保湿効果があり、毛髪に吸着することで乾燥を防ぐ。

安心

1,2-ペンタンジオール

  • 保湿
  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

高級アルコールの部類に入る成分で、抗菌力が高く、水や油に溶けやすい。ペンチレングリコールともいう。低刺激で保湿性もあり、パラベンなど他の防腐剤の効果を補助するため、含有量を減らすことができる。さっぱり感のある製品に仕上げる。

気になる

エタノール

  • 収れん
  • 殺菌

アルコール成分のことで、高い殺菌の効果がある。配合される量によって役割が変わるが、量が多いと刺激を感じる人もいる。抗菌、収れんなどの効果もあるが、シャンプーなどに使われる場合はさっぱり感を与えるが、乾燥を招くこともある。

安心

L-アラニン

  • 保湿
  • 養毛
  • 髪の成長促進

非必須アミノ酸のひとつ。肝臓の機能を高める効果があるのでアルコールを摂取した後や二日酔いに効果がある。育毛剤の成分として利用される。また、保湿に優れており、育毛剤などに含まれて毛髪を太くする効果がある。

安心

L-アルギニン

  • 血行促進
  • 細胞活性化

L体は自然界に存在するアミノ酸の一種で、保湿やコンディショニング目的で使われる。成長ホルモンの分泌を促し細胞を活発化させるため、育毛や薄毛の改善に効果がある。トリートメント剤や育毛剤に配合されている。

安心

L-スレオニン

  • 保湿
  • 養毛
  • 髪の成長促進

保湿成分のコラーゲンや、髪の毛を構成するケラチンを生成するときに必要な成分。体内で生成できないため、鶏肉やカッテージチーズ、豆などから摂取することで保湿効果が高まる。

安心

L-セリン

  • 保湿
  • 皮膚軟化

非必須アミノ酸の一つで、絹糸蛋白質のセリシン、フィブロインなどに多く含まれる成分。天然保湿因子の主成分で、角質層での潤いを保ち、毛根を太く、長くする傾向がある。睡眠の質を保ち、寝ている間の発毛・育毛を促進する。

安心

L-フェニルアラニン

  • 保湿
  • 消炎

アミノ酸の一種で、かぼちゃの種などに含まれる。サプリメントなどに使われている成分で、うつの症状を抑えたり集中力をアップさせる。女性の薄毛に効果があり、頭皮への影響が小さく安全性が高い。乾燥している頭皮に潤いを与える。

安心

L-プロリン

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 細胞活性化

コラーゲンを構成する成分で非必須アミノ酸のひとつ。頭皮に存在するたんぱく質などと結びついてコラーゲン合成を促進し、潤いを与える。代謝を活発にし、毛母細胞を活性化させて発毛しやすい、抜けにくい環境を整える。

安心

オウゴンエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 収れん
  • 抗菌
  • 育毛

シソ科の黄金花の根っこから抽出したエキスで、主成分はバイカリンやバイカレイン。保湿、消炎、抗菌や収れん等の効果や、5αリダクターゼの働きを抑制し、薄毛の予防になる。毛髪を太く成長させ、発毛を促進する為、育毛剤などに利用される。

安心

オドリコソウエキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 収れん

シソ科の植物で、形が菅傘をかぶり扇子を持って踊っているように見えることから命名された。花や葉には収れん、消炎・保湿の作用があり、ビタミンが豊富なため美白効果もある。乾燥したハーブは腰痛に効く入浴剤として利用できる。

安心

オランダガラシ葉/茎エキス

  • 保湿
  • 血行促進
  • 細胞活性化
  • 抗菌
  • 育毛
  • 脱毛予防

セリ科の植物、別名クレソン。シニグリンという抗菌性のある物質を含み、ビタミンが豊富でアンチエイジング効果がある。血行を促進し、皮脂を調整、皮膚細胞を活性化させるため発毛力を高める。育毛剤やシャンプーに利用される。

安心

海藻エキス

  • 保湿
  • 育毛

コンブやモズク、ワカメ等の海藻の表面にあるぬめり(フコイダン)から得られる成分。優れた保湿効果があることから、肌の乾燥を防ぐ。また藻の表面が傷ついた時に自己修復する力があり、副作用や刺激が無く安全な成分。

(別称|海藻エキス-1)

安心

加水分解ケラチン

  • 保湿
  • ヘアコンディショニング

ケラチンたんぱく質を酸やアルカリで加水分解したもので、保湿、コンディショニング剤などの目的で使用される。皮膚や髪の毛はケラチンたんぱくからできているため、親和性が高くなじみやすい。界面活性剤として様々な商品に含まれる。

安心

加水分解シルク

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 紫外線予防
  • 皮膜剤
  • ダメージ補修

蚕の繭を構成するタンパク質を加水分解し作られる成分で、グリシンやアラニンが多く含まれる。皮膚や髪への吸着・浸透性が高く、保湿や皮膜形成効果がある。メラニンの生成を抑え美白し、紫外線などの外部刺激から守り補修する。

(別称|水解シルク液)

安心

カンゾウ葉エキス

  • 抗炎症
  • 細胞活性化
  • 育毛

リコリスという植物の葉から抽出したエキスで、毛の成長に必要な細胞を増殖させる遺伝子に働きかけ、発毛を促進する。荒れた頭皮の炎症を抑えるほか、ポリフェノールなどの有効成分が、コラーゲン生成を助け保湿力を高める。

安心

クエン酸

  • ヘアコンディショニング

柑橘類に含まれる酸っぱい成分。シャンプーなどの成分が影響してアルカリ性に傾いた毛髪を、弱酸性に戻す性質がある。開いたキューティクルを引き締めて整え、指通りを滑らかにする。皮膚の細胞を活性化させるので、頭皮にも良い。

(別称|無水クエン酸)

安心

クエン酸Na

  • 保湿
  • 収れん
  • 皮膚軟化

毛穴を引き締め固くなった皮膚を柔らかくし、血行を促進して保湿効果をもたらす。古い角質を取り除くためニキビ跡などに効果的。PH調整や酸化防止効果もあるため、食品や化粧品の保存料、キレート剤として利用されることが多い。

安心

クロレラエキス

  • 抗酸化
  • 皮膚軟化
  • 養毛
  • 脱毛予防

クロレラとは淡水で育つ緑藻の総称。細胞分裂のスピードが人間の2倍という特徴がある。たんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富で、高い抗酸化作用がある。毛髪の材料のアミノ酸が育成を促し、保湿成分が頭皮を柔らかくし抜け毛を防ぐ。

安心

グリシン

  • 着色剤
  • 保湿
  • 血行促進
  • 血管拡張
  • 抗酸化
  • 抗菌

別名グリココルと呼ばれるアミノ酢酸の一種で、水に溶けやすく、様々な用途がある。食品の保存料やうまみ調味料のほか、血管拡張や血流を促す作用もあるため、睡眠改善の薬品などにも使用される。分子が小さく保湿効果もあるため、シャンプーなどにも含まれることが多い。

安心

グリセリン

  • 保湿

パーム油や菜種油などの植物油や、石油から得られる成分でアルコールの一種。人間の体何も中性脂肪として存在している。水に溶けやすい。甘味料としても使わる他、保湿性が高いので化粧水や乳液などにも利用される。

(別称|グリセリン油・濃グリセリン)

安心

グリチルリチン酸2K

  • 消臭
  • 抗炎症
  • 解毒
  • 抗アレルギー
  • 痒み防止
  • 殺菌

漢方薬として使用される「甘草」の根から抽出されたグリチルリチン酸とカリウムを化合した成分で、ニキビや皮膚炎に効果がある。炎症しかゆみがある頭皮などに効果があり、薬用シャンプーのフケ・かゆみ用として売られている製品に含まれることが多い。

(別称|グリチルリチン酸ジカリウム)

安心

ゴボウエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 脱毛予防

ゴボウの根や種子から抽出されるエキスで、根にはイヌリンなどの食物繊維や多糖類が豊富。種子には解毒、消炎、非膿作用があり、ニキビや肌荒れなどの炎症を抑え、潤いを与えキメを整える。漢方や化粧品、育毛剤などに使用される。

安心

サクラ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 抗アレルギー

サクラの葉から抽出したエキスで、イソフラボンの一種のプルネチン、フラボノイドやサクラニン、グルコゲンカニンなどが含まれる。メラニンの生成を抑え、抗炎症、抗アレルギー作用の他、保湿や美白、肌荒れの防止に効果がある。

(別称|サクラ抽出液・ソメイヨシノ葉エキス)

安心

シアノコバラミン

  • 血行促進

サンコバという目薬などに含まれるビタミンB12のひとつで、眼精疲労に効果がある。酵素の働きを補い、ピント調節機能を改善させる。ビタミンB12には毛細血管の壁を強化させたり、血行を促進する作用もあるため、育毛剤などにも含まれる。

(別称|ビタミンB12)

安心

シナノキエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 痒み防止

シナノキという樹木の葉や花から抽出される。リンデンという不眠症に効果のあるハーブということでもしられる。タンニンやフラボノイドが多く含まれ、血行促進、消炎、保湿などの効果があることから、かゆみやフケを抑え頭皮環境を整える。

安心

ジフェンヒドラミンHCI

  • 抗炎症
  • 痒み防止

抗ヒスタミン剤で、アレルギーやかゆみに効果がある。シャンプーやリンスなどにかゆみ止めとして配合される。血行促進や、抗炎症作用などがあり、それ自体に育毛効果はないものの、荒れた頭皮を鎮静させて発毛環境を整える。

安心

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

  • 保湿
  • 皮膜剤
  • 洗浄剤

必須アミノ酸のリジンとグルタミン酸から作られた界面活性剤。生分解性が高く、肌にも環境にも優しい。分子量が小さく浸透性が高い。保湿力と修復力が高く、白髪染めなどの成分にトリートメント効果を持たせることができる。

安心

水酸化Na

  • pH調整

苛性ソーダとも呼ばれるアルカリ剤で、pH調整剤、中和剤、ゲル化剤として使用される。石鹸やシャンプーなどに使用される濃度の薄いものは安全性が高く、肌を滑らかにする。高濃度では脱脂力が高く、パイプの詰まり解消のや溶解剤などにも使用される。

(別称|水酸化ナトリウム)

安心

スフィンゴ糖脂質

  • 保湿
  • 皮膚軟化

スフィンゴモナス属の菌から得られたもの。保湿剤や肌荒れを防止したり、細胞賦活材などとして化粧品に使われています。

(別称|発酵セラミド)

安心

精製水

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|水・海洋深層水)

安心

セイヨウキズタエキス

  • 着色剤
  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌

西洋木蔦、別名をアイビーという植物の葉や茎から抽出したエキス。サポニンやタンニンなどの有効成分を含んでおり、抗炎症、抗菌、抗酸化、血行促進や収れんなどの作用がある。ニキビやフケに効果があり、シャンプーや化粧品類に利用される。

(別称|セイヨウキズタ葉/茎エキス)

安心

セラミド3

  • 皮膚コンディショニング

人の皮膚の角質層に存在する保湿成分で、セラミド2と同様重要な役割を果たす。年齢とともに減少すると皮膚が過敏になり、シワが深くなる。皮膚のバリア機能やパサつく髪のキューティクルを補修し、しっとりして艶を与える。

(別称|N-ステアロイルフィトスフィンゴシン)

安心

センブリエキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 育毛

リンドウ科のセンブリから取れたエキスで、主成分はフラボノイド。健康茶として有名だがとても苦い。直接頭皮に塗っても脱毛を予防する。細胞分裂を促進させる効果があり、抗菌、抗酸化、効炎症、血行促進する。効果かでるまでに少し時間がかかる成分。

(別称|センブリ抽出液)

安心

ダイズ油

  • 保湿
  • 5αリアクターゼの抑制

大豆から抽出した油で、使用する際は遺伝子組み換えでないもの、圧搾抽出法で採られたものを選ぶ。主成分はリノール酸やリノレン酸などの多価不飽和脂肪酸。エラスチンという肌の弾力を保つ成分を壊す「エラスターゼ」を阻害する。角質を柔らかくし、乾燥した肌を保湿する。

安心

天然ビタミンE

  • 消炎
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗酸化

抗酸化作用の高い成分で、皮膚細胞を老化から守る。合成ビタミンEの1.5倍ほどの効果があり、大豆やアーモンドなどの豆類に多く含まれる。トコフェロールとトコトリエノールに別れる。合成ビタミンEは石油由来の成分。

安心

DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液

  • 保湿
  • 皮膚軟化

ピロリドンカルボン酸は元々人体の皮膚に存在している保湿成分で、加齢とともに減少してしまう。DL-PCA・Na液には高い保湿機能があること、浸透性が高いことから、肌や髪に良くなじみ、柔軟性や弾力を与える。

(別称|DL-PCA・Na液)

安心

乳酸Na

  • 保湿
  • 抗菌

抗菌、保湿の作用があり食品添加物としても使用される。ヒトの角質層にも含まれる天然保湿因子のひとつで、グリセリンと同じくらいの高い保湿力がある。古い角質の除去や収れん、殺菌、化粧品の乾燥を防ぐ目的などでも使用される。

安心

ニンジンエキス

  • 着色剤
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 痒み防止
  • 脱毛予防

チョウセンニンジンから抽出されたエキスで、サポニン配糖体が含まれており血行促進作用がある。抗酸化作用や抗菌作用があり、外部刺激から頭皮を守る他、過剰な皮脂分泌や毛穴の炎症を抑え、フケやかゆみを抑える。

(別称|人参エキス)

安心

ニンニクエキス

  • 着色剤
  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 育毛
  • 養毛

ニンニクの匂いの元はアリシンという成分で、抗酸化作用や血行促進効果が高く、細胞分裂を促す。S-アリルシステインという成分が知覚神経を刺激し、インスリン成長因子のIGF-1が分泌される。それが毛乳頭を刺激することで発毛を促進させる。

安心

バリン

  • 保湿
  • 消炎
  • 収れん
  • 皮膚軟化
  • 養毛
  • 髪の成長促進

必須アミノ酸の一つで、BCAA(分岐鎖アミノ酸)に含まれる。筋肉を強化すると言われる成分で、コラーゲン同士を結びつける働きをするエラスチンを作り、肌のハリを保つ。保湿や皮膚に柔軟性、弾力をもたらす成分として洗顔料やシャンプーに使用される。

(別称|L-バリン)

安心

パンテノール

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 育毛

別名D-パントテニルアルコール、プロビタミンB5とも呼ばれる成分。新陳代謝を活発にし、抗炎症、保湿、ダメージの修復や回復を早める効果がある。副腎皮質ホルモンの合成を促進することで、ストレスが原因の抜け毛を予防することができる。

(別称|D-パントテニルアルコール)

安心

ヒアルロン酸Na

  • 保湿
  • 皮膚軟化

もともと皮膚の真皮に存在している成分で、肌や髪の保湿の作用を担っている。粘性のある高分子ポリマーで、1gで6ℓの水分を蓄えられる。リンスなどに含まれる場合、お湯ですすぎすぎると流れ落ちてしまう為、滑らかさが残る程度にすすぐと良い。

(別称|ヒアルロン酸Na-2)

安心

ヒオウギエキス

  • 保湿
  • 育毛
  • 5αリアクターゼの抑制

アヤメ科の花、ヒオウギから取れる油でイソフラボンが豊富に含まれている。イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをして、出産後などの乱れたバランスを整える。発毛を邪魔する5αリクターゼが作られるのを抑制し、男性の薄毛にも効果がある。

(別称|ヒオウギ抽出液)

安心

ヒキオコシエキス-1

  • 保湿
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌

シソ科のヒキオコシという植物から取れたエキス。強い抗菌作用や収れん作用があり、肌を引き締めて保湿する。坑腫瘍作用などもあるため、ニキビが気になる肌に効果的。肌代謝をアップさせて頭皮環境を整えることで、発毛を促進する。

(別称|エンメイソウエキス)

安心

ヒスチジン

  • 保湿
  • 抗酸化

アミノ酸のひとつで骨や筋肉の成長を促す成分。子供のころは体内で生成できないため必須アミノ酸となる。赤血球の形成を促し、ヒスタミンを生成する。毛髪の強化に役立つ成分で、不足すると枝毛などの毛先の痛みに影響する。

安心

ビタミンCテトライソパルミテート

  • 抗酸化
  • 細胞活性化

別名:テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルとも呼ばれる成分で、水溶性のビタミンCを油にも溶けやすくしたもの。皮膚に浸透しやすく、毛細血管に存在するコラーゲンの生成を促進させることで、細胞を活性化し育毛に働きかける。

(別称|テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル)

安心

ビワ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌

ビワの葉から抽出されたエキスで、古くから薬として使用されていた。アトピー性皮膚炎などのかゆみを抑える効果がある。アミグダリンという青酸に変わる成分が薬効となる。高濃度のアルコールを使用して抽出されるため使用時は薄めて使う。

安心

PCA

  • 香料
  • 保湿

ピロリドンカルボン酸の略で、主にグルタミン酸から生成される。それ自体の保湿性や吸湿性は低い。皮膚が角質に変化していく過程で生成される。NMFと呼ばれる天然保湿因子の1割を占める成分。塩と化合すると高い保湿性を持つ。

(別称|ピロリドンカルボン酸)

気になる

フェノキシエタノール

  • 殺菌

玉露の揮発成分で、緑膿菌への殺菌作用があるアルコール成分。防腐剤として利用される成分で、パラベンの代用。パラベンより安全とされる成分だが、殺菌作用はパラベンよりも低く、まれにアレルギー反応を起こす人もいる。

安心

ホップエキス

  • 保湿
  • 収れん
  • 抗菌
  • 5αリアクターゼの抑制

ビールの原料ともなるホップの雌花から抽出したエキスで、エストラジオールという女性ホルモン様物質がジヒドロテストステロンを抑制する。メラノサイトを活性化することで白髪を予防し、保湿や収れん、抗菌殺菌効果もある。

安心

ボタンエキス

  • 保湿

牡丹の根皮から抽出されたエキスで、主成分はペオノール、ペオノリット、 アラントインなど。効炎症、保湿、収れんなどの作用があるため、頭皮のフケやかゆみを抑え毛穴を引き締める。紫外線、または白髪染めなどの刺激から頭皮を守り、発毛を補助する。

(別称|牡丹エキス)

安心

マツエキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 皮膚軟化
  • 育毛

マツの木の球果からアルコールなどで抽出されたエキスで、アミノ酸やリノール、リノレン酸、フラボノイドを多く含む。消炎、保湿、皮膚柔軟作用などがあり、頭皮を柔らかく保つため育毛に効果がある。消臭効果もあるため、加齢臭などにもよい。

(別称|松エキス)

気になる

無水エタノール

  • 収れん
  • 可溶化剤

別名無水アルコールと呼ばれ、成分の99.5%以上がエタノールで出来ている。水に溶けにくい成分の溶解や品質保持の目的の為に使用されることが多い。余分な皮脂を溶かし毛穴の汚れを取り除いたり消毒の作用もあるが、敏感肌の人は肌荒れをする場合がある。

(別称|無水アルコール)

安心

ユキノシタエキス

  • 消炎
  • 抗酸化
  • 殺菌

岩場や湿った場所に生える多肉植物で、火傷や虫刺されによいとされる薬草。タンニンやフラボノイドが豊富で、抗酸化作用、抗菌作用、血管を拡張作用が細胞を若返らせる。紫外線から頭皮を守る作用が強く、肌の光老化を防いで毛髪が生まれやすくする。

安心

ラウリルジメチルアミンオキシド液

  • 殺菌
  • ヘアコンディショニング
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 乳化剤
  • 洗浄剤

カチオン系界面活性剤の一つで、別名をラウラミンオキシドという。水と油、その他の成分などを均一に乳化させる効果や、殺菌効果もある。カチオン化されているため、毛髪へのコンディショニング、帯電防止作用のある安全性の高い成分である。

安心

ラウロイルグルタミン酸ジ

  • 着色剤
  • 保湿
  • 皮膚軟化
  • ダメージ補修

別名ナノ化セラミドとも呼ばれる、グルタミン酸とコレステロールからなる油性エモリエント成分。角質と角質をつなぎ合わせて水分を保持したり、その内部に水分をため込んで油状の膜を張ることで蒸発させない。傷ついた毛髪を回復させる効果もある。

(別称|フィトステリル・オクチルドデシル)

安心

ローズマリーエキス

  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌

和名マンネンロウという植物から抽出されるエキス。心臓の拍動を強めて血流を促進する。抗菌・抗酸化・消炎などの効果があり、ニキビや肌荒れに良い。肌の状態を改善し、血流を促進する効果から、育毛剤などに配合されることもある。

安心

ローマカミツレエキス

  • 痒み防止
  • 抗菌
  • 育毛

カミツレと名がつくが正確にはカミツレモドキ属で、カミツレはジャーマンカモミールである。抗菌作用や皮膚代謝を促進させたり、肌荒れ防止、育毛、フケ、カユミ対策の目的で育毛剤に配合されることもある。りんごのような香り。

ルルシアの総合評価

★★★★★ 口コミはまだありません