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マイナチュレは”安心して使える”育毛剤です。

自然派育毛剤として人気の高いマイナチュレは、副作用の心配なく安心して使えるのでしょうか。マイナチュレ育毛剤の「配合成分」に注目し、避けたい成分や、副作用なく安心して使える育毛剤なのかをチェックしてみましょう。

編集部による成分チェック / 成分数:51個

  • 安心:49個
  • 気になる:2個
  • 避けたい:0個
  • 未詳:0個
安心
・・・薄毛でも安心して使用できる
気になる
・・・少量なら問題ないと考えている
避けたい
・・・薄毛対策には避けたほうが無難
未詳
・・・詳細が明らかになっていない

全成分チェックの総評

マイナチュレは自然派の育毛剤というだけあって、避けたい成分は含まれていません。

そのため、公式でも妊娠中や授乳中でも使用できるやさしい育毛剤だと紹介されています。

配合成分を見てみると、マイナチュレには気になる成分が2つ配合されていますが、いずれも直接的にトラブルの原因になるほどの量は含まれていません。

ただし、お肌の弱い方は念のためにパッチテストをしてからの使用をおすすめします。

注意して判断したい成分はこれ

できれば避けたい成分:0個

マイナチュレは公式で「お肌が弱い人でも使える」と謳っているだけあって、避けたい成分は一切入っていません。また、香料・着色料・石油系界面活性剤・パラベン・タール色素・紫外線吸収剤・合成ポリマー・動物性原料・酸化防止剤・シリコンが入っていません。

これら11種類の成分はお肌が敏感な方やアレルギーのある方にはトラブルのもとになりやすいもの。

育毛剤に含まれていないので、安心して使えそうですね。

気になる成分:2個

マイナチュレは安心して使える育毛剤ではあるのですが、気になる成分が2個配合されています。

フェノキシエタノール

防腐剤として使用され、「パラベンフリー」の化粧品や育毛剤によく使われる成分です。パラベンより安全だと言われています。

旧薬事法で、配合の際に細かい規定がある「ポジティブリスト」に記載されている成分であり、配合の上限量が決まっています。

まれに皮膚炎や湿疹を起こすことがあると報告されているので、お肌の弱い方は注意が必要です。

エタノール

アルコールと呼ばれている成分の正体が、エタノールです。

育毛効果はなく、保存料や浸透剤として配合されています。

稀にアレルギー体質の方もいるので、注意が必要です。

副作用の心配はあるの?

マイナチュレは重篤な副作用を起こすような成分は一切含まれていません。そのため安心して使える育毛剤だと言えます。

マイナチュレの方に直接お話を聞きに取材をしに行った際にも「長期間使っていただくことを前提に設計しているので、副作用がでないようにしています」と教えてくれました。

お肌が弱くて敏感な方でも使えるようになっているんですね。

それでも心配な方は念の為、使用前に二の腕などでパッチテストしてからの使用をおすすめします。

ほとんどありませんが、体質によってはどうしてもマイナチュレが合わないという場合も残念ながらありえます。

この場合は育毛剤と体質との相性ですから、使ってみないとどうなるかわからないのです。

もし、使用中にお肌や頭皮にかゆみ、発赤、抜け毛がひどくなるなどの症状が現れた場合は使用を中止し病院に受診してくださいね。

安心して使えるマイナチュレ

マイナチュレは副作用の心配がなくて、配合成分をみても産後のママの頭皮に使えるほど安心な成分で作られています。

いまなら、マイナチュレは180日間のお試し期間がついたプランが公式サイトから申し込みできます。

成分について敏感な方もこれだけ長く使えて自分にあっているか試せる育毛剤はマイナチュレだけ。

不安がある方こそ試すべき育毛剤なのではと、私は思いました。

マイナチュレの成分解説

安心

アルニカエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 痒み防止

ヨーロッパや中央アジアに自生する黄色い花を咲かせるキク科の植物で、古くからハーブとして利用されていた。花弁や根っこが打身や打撲、うがい薬などに使われる。日本ではよく似たウサギキク科として親しまれている。

安心

アロエフェロックス葉エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 紫外線予防

南アフリカのケープ地方に生息するケープアロエという植物から抽出されるエキス。紫外線を吸収して除去することから美白の効果があり、優れた保湿作用もある。また、アロエには傷の治りを早くしたり、ターンオーバーを促す効果もある。

(別称|アロエエキス(1)・アロエエキス(2))

安心

1,3-ブチレングリコール

  • 保湿
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

天然のアミノ酸で、陽、陰の両方の性質のイオンを持った両性界面活性剤。髪や肌に弾力を与え、帯電防止の効果をもたらす。水に溶けやすくべたつかない。保湿効果があり、毛髪に吸着することで乾燥を防ぐ。

安心

1,2-ペンタンジオール

  • 保湿
  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

高級アルコールの部類に入る成分で、抗菌力が高く、水や油に溶けやすい。ペンチレングリコールともいう。低刺激で保湿性もあり、パラベンなど他の防腐剤の効果を補助するため、含有量を減らすことができる。さっぱり感のある製品に仕上げる。

気になる

エタノール

  • 収れん
  • 殺菌

アルコール成分のことで、高い殺菌の効果がある。配合される量によって役割が変わるが、量が多いと刺激を感じる人もいる。抗菌、収れんなどの効果もあるが、シャンプーなどに使われる場合はさっぱり感を与えるが、乾燥を招くこともある。

安心

L-アラニン

  • 保湿
  • 養毛
  • 髪の成長促進

非必須アミノ酸のひとつ。肝臓の機能を高める効果があるのでアルコールを摂取した後や二日酔いに効果がある。育毛剤の成分として利用される。また、保湿に優れており、育毛剤などに含まれて毛髪を太くする効果がある。

安心

L-アルギニン

  • 血行促進
  • 細胞活性化

L体は自然界に存在するアミノ酸の一種で、保湿やコンディショニング目的で使われる。成長ホルモンの分泌を促し細胞を活発化させるため、育毛や薄毛の改善に効果がある。トリートメント剤や育毛剤に配合されている。

安心

L-グルタミン酸

  • 抗酸化
  • 5αリアクターゼの抑制

アミノ酸にはD体とL体が存在しており、製品に配合されているものは言明されない限りほぼL体。グルタミン酸のL体、一般的にグルタミン酸と言われるもので、うま味成分として有名。ナトリウムと結合させると食品添加物として使用される。人体では脳内の神経伝達物質として存在している。

安心

L-スレオニン

  • 保湿
  • 養毛
  • 髪の成長促進

保湿成分のコラーゲンや、髪の毛を構成するケラチンを生成するときに必要な成分。体内で生成できないため、鶏肉やカッテージチーズ、豆などから摂取することで保湿効果が高まる。

安心

L-セリン

  • 保湿
  • 皮膚軟化

非必須アミノ酸の一つで、絹糸蛋白質のセリシン、フィブロインなどに多く含まれる成分。天然保湿因子の主成分で、角質層での潤いを保ち、毛根を太く、長くする傾向がある。睡眠の質を保ち、寝ている間の発毛・育毛を促進する。

安心

L-プロリン

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 細胞活性化

コラーゲンを構成する成分で非必須アミノ酸のひとつ。頭皮に存在するたんぱく質などと結びついてコラーゲン合成を促進し、潤いを与える。代謝を活発にし、毛母細胞を活性化させて発毛しやすい、抜けにくい環境を整える。

安心

L-リジン液

  • 消炎
  • 皮膚軟化
  • 育毛
  • 髪の成長促進

必須アミノ酸のひとつで、肌や髪を保湿し、柔軟にすることで頭皮環境を改善したり、コンディショニング剤として使用される。アルギニンと連動し発毛を促進する。たんぱく質の生成を促し、男性型脱毛症AGAを防ぐ他、女性の薄毛にも効果がみられている。

安心

オウゴンエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 収れん
  • 抗菌
  • 育毛

シソ科の黄金花の根っこから抽出したエキスで、主成分はバイカリンやバイカレイン。保湿、消炎、抗菌や収れん等の効果や、5αリダクターゼの働きを抑制し、薄毛の予防になる。毛髪を太く成長させ、発毛を促進する為、育毛剤などに利用される。

安心

オドリコソウエキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 収れん

シソ科の植物で、形が菅傘をかぶり扇子を持って踊っているように見えることから命名された。花や葉には収れん、消炎・保湿の作用があり、ビタミンが豊富なため美白効果もある。乾燥したハーブは腰痛に効く入浴剤として利用できる。

安心

オランダガラシ葉/茎エキス

  • 保湿
  • 血行促進
  • 細胞活性化
  • 抗菌
  • 育毛
  • 脱毛予防

セリ科の植物、別名クレソン。シニグリンという抗菌性のある物質を含み、ビタミンが豊富でアンチエイジング効果がある。血行を促進し、皮脂を調整、皮膚細胞を活性化させるため発毛力を高める。育毛剤やシャンプーに利用される。

安心

海藻エキス

  • 保湿
  • 育毛

コンブやモズク、ワカメ等の海藻の表面にあるぬめり(フコイダン)から得られる成分。優れた保湿効果があることから、肌の乾燥を防ぐ。また藻の表面が傷ついた時に自己修復する力があり、副作用や刺激が無く安全な成分。

(別称|海藻エキス-1)

安心

キュウリ果実エキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 皮膚軟化

ビタミンCを初めとするビタミン類、カルボン酸、フラボノイドなどの有効成分を含んでおり、美白、保湿、などの効果がある。抗炎症作用がニキビや荒れた頭皮を鎮め、キメを整えてハリのある健康な肌にする。

(別称|キューカンバーエキス(1)・キュウリエキス)

安心

クエン酸

  • ヘアコンディショニング

柑橘類に含まれる酸っぱい成分。シャンプーなどの成分が影響してアルカリ性に傾いた毛髪を、弱酸性に戻す性質がある。開いたキューティクルを引き締めて整え、指通りを滑らかにする。皮膚の細胞を活性化させるので、頭皮にも良い。

(別称|無水クエン酸)

安心

クエン酸Na

  • 保湿
  • 収れん
  • 皮膚軟化

毛穴を引き締め固くなった皮膚を柔らかくし、血行を促進して保湿効果をもたらす。古い角質を取り除くためニキビ跡などに効果的。PH調整や酸化防止効果もあるため、食品や化粧品の保存料、キレート剤として利用されることが多い。

安心

クロレラエキス

  • 抗酸化
  • 皮膚軟化
  • 養毛
  • 脱毛予防

クロレラとは淡水で育つ緑藻の総称。細胞分裂のスピードが人間の2倍という特徴がある。たんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富で、高い抗酸化作用がある。毛髪の材料のアミノ酸が育成を促し、保湿成分が頭皮を柔らかくし抜け毛を防ぐ。

安心

グリシン

  • 着色剤
  • 保湿
  • 血行促進
  • 血管拡張
  • 抗酸化
  • 抗菌

別名グリココルと呼ばれるアミノ酢酸の一種で、水に溶けやすく、様々な用途がある。食品の保存料やうまみ調味料のほか、血管拡張や血流を促す作用もあるため、睡眠改善の薬品などにも使用される。分子が小さく保湿効果もあるため、シャンプーなどにも含まれることが多い。

安心

グリセリン

  • 保湿

パーム油や菜種油などの植物油や、石油から得られる成分でアルコールの一種。人間の体何も中性脂肪として存在している。水に溶けやすい。甘味料としても使わる他、保湿性が高いので化粧水や乳液などにも利用される。

(別称|グリセリン油・濃グリセリン)

安心

グリチルリチン酸2K

  • 消臭
  • 抗炎症
  • 解毒
  • 抗アレルギー
  • 痒み防止
  • 殺菌

漢方薬として使用される「甘草」の根から抽出されたグリチルリチン酸とカリウムを化合した成分で、ニキビや皮膚炎に効果がある。炎症しかゆみがある頭皮などに効果があり、薬用シャンプーのフケ・かゆみ用として売られている製品に含まれることが多い。

(別称|グリチルリチン酸ジカリウム)

安心

ゴボウエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 脱毛予防

ゴボウの根や種子から抽出されるエキスで、根にはイヌリンなどの食物繊維や多糖類が豊富。種子には解毒、消炎、非膿作用があり、ニキビや肌荒れなどの炎症を抑え、潤いを与えキメを整える。漢方や化粧品、育毛剤などに使用される。

安心

酢酸トコフェロール

  • 着色剤
  • 血行促進
  • 抗酸化

人口生成されたビタミンEの一種で、油に溶けやすいため化粧品などに使用される。薬品にも使用される安全な成分。抗酸化作用や血行促進作用があり、頭皮のかゆみやフケなどのトラブルを防ぐ。末梢血管拡張作用や血行促進作用がある。

(別称|酢酸DL‐α‐トコフェロール,トコフェロール酢酸エステル)

安心

サクラ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 抗アレルギー

サクラの葉から抽出したエキスで、イソフラボンの一種のプルネチン、フラボノイドやサクラニン、グルコゲンカニンなどが含まれる。メラニンの生成を抑え、抗炎症、抗アレルギー作用の他、保湿や美白、肌荒れの防止に効果がある。

(別称|サクラ抽出液・ソメイヨシノ葉エキス)

安心

シナノキエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 痒み防止

シナノキという樹木の葉や花から抽出される。リンデンという不眠症に効果のあるハーブということでもしられる。タンニンやフラボノイドが多く含まれ、血行促進、消炎、保湿などの効果があることから、かゆみやフケを抑え頭皮環境を整える。

安心

ジオウエキス

  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 細胞活性化

ジオウという植物の根から抽出された天然由来のエキスで、皮膚細胞を活性化させ、乾燥に効果がある。血行を促進して毛髪の育成を促す。経口摂取すると滋養強壮に効果がある。イリドイドという成分が抗酸化作用をもたらしアンチエイジングにも良い。

安心

精製水

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|水・海洋深層水)

安心

セイヨウキズタエキス

  • 着色剤
  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌

西洋木蔦、別名をアイビーという植物の葉や茎から抽出したエキス。サポニンやタンニンなどの有効成分を含んでおり、抗炎症、抗菌、抗酸化、血行促進や収れんなどの作用がある。ニキビやフケに効果があり、シャンプーや化粧品類に利用される。

(別称|セイヨウキズタ葉/茎エキス)

安心

セイヨウサンザシ果実エキス

  • 抗酸化

バラ科のサンザシという植物の実部分から抽出するエキス。生薬としても使用され、狭心症や不整脈に効果がある。タンニンやフラボノイドなどの抗酸化作用のある成分を含んでおり、血行を促進し皮膚再生を活性化、糖化を防いでアンチエイジング効果も期待できる。

(別称|セイヨウサンザシエキス・サンザシエキス)

安心

セイヨウノコギリソウエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん

別名:ヤロウとも呼ばれるヨーロッパに自生するハーブで、古くから傷の治療や止血、消炎目的で使用されていた。古くなった角質を取り除き、収れんや血流促進、発汗の効果もあるため、荒れた頭皮の炎症を抑え毛穴を引き締め、老廃物を汗で流す。

安心

センブリエキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 育毛

リンドウ科のセンブリから取れたエキスで、主成分はフラボノイド。健康茶として有名だがとても苦い。直接頭皮に塗っても脱毛を予防する。細胞分裂を促進させる効果があり、抗菌、抗酸化、効炎症、血行促進する。効果かでるまでに少し時間がかかる成分。

(別称|センブリ抽出液)

安心

セージ葉エキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌

地中海地方原産のシソ化の植物。シネオールやタンニン、サポニン等が多く含まれており、抗菌、防腐、酸化防止、効炎症作用が高い。血行促進や収れん作用があり、ニキビを予防して余分な皮脂を除去、菌の繁殖を防いで頭皮環境を整える。

(別称|セージエキス)

安心

ソルビトール

  • 香料
  • 保湿
  • 皮膚軟化

ブドウ糖から合成されてできる成分で、多価アルコールの一種。海藻や果物などに含まれており、界面活性剤の原料などとして使用される。水分を一定に保つ効果があることから、化粧水やクリームなどに配合され、角質細胞に潤いを与える。

(別称|ソルビトール液・ソルビット液)

安心

タイムエキス

  • 抗菌

シソ科の植物で主成分はリナロール、タンニンやフラボノイドなど。少量含まれているフェノールが免疫を強化する。抗菌、効ウイルス、坑真菌作用があり、外部刺激から肌を保護する。フィラグリンの生産促進作用が高く、肌の潤う力を根本から改善させる。

(別称|タイムエキス(2))

安心

DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液

  • 保湿
  • 皮膚軟化

ピロリドンカルボン酸は元々人体の皮膚に存在している保湿成分で、加齢とともに減少してしまう。DL-PCA・Na液には高い保湿機能があること、浸透性が高いことから、肌や髪に良くなじみ、柔軟性や弾力を与える。

(別称|DL-PCA・Na液)

安心

トリメチルグリシン

  • 保湿
  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング
  • 帯電防止・きしみ防止

別名をベタインとも呼ぶ天然のアミノ酸で、陽、陰の両方の性質のイオンを持った両性界面活性剤。髪や肌に弾力を与え、帯電防止の効果をもたらす。水に溶けやすくべたつかない。保湿効果があり、毛髪に吸着することで乾燥を防ぐ。

(別称|ベタイン)

安心

ニンジンエキス

  • 着色剤
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 痒み防止
  • 脱毛予防

チョウセンニンジンから抽出されたエキスで、サポニン配糖体が含まれており血行促進作用がある。抗酸化作用や抗菌作用があり、外部刺激から頭皮を守る他、過剰な皮脂分泌や毛穴の炎症を抑え、フケやかゆみを抑える。

(別称|人参エキス)

安心

ニンニクエキス

  • 着色剤
  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 育毛
  • 養毛

ニンニクの匂いの元はアリシンという成分で、抗酸化作用や血行促進効果が高く、細胞分裂を促す。S-アリルシステインという成分が知覚神経を刺激し、インスリン成長因子のIGF-1が分泌される。それが毛乳頭を刺激することで発毛を促進させる。

安心

ノバラエキス

  • 保湿
  • 細胞活性化

ローズヒップの実から抽出されたエキス。ビタミンが豊富で美白に最適、保湿効果に優れている。アンチエイジングが期待できる他、細胞の活性化をするため頭皮環境を改善する。リノール酸やリノレン酸が豊富で、免疫調整の効率を上げる。

安心

ヒオウギエキス

  • 保湿
  • 育毛
  • 5αリアクターゼの抑制

アヤメ科の花、ヒオウギから取れる油でイソフラボンが豊富に含まれている。イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをして、出産後などの乱れたバランスを整える。発毛を邪魔する5αリクターゼが作られるのを抑制し、男性の薄毛にも効果がある。

(別称|ヒオウギ抽出液)

安心

ヒキオコシエキス-1

  • 保湿
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌

シソ科のヒキオコシという植物から取れたエキス。強い抗菌作用や収れん作用があり、肌を引き締めて保湿する。坑腫瘍作用などもあるため、ニキビが気になる肌に効果的。肌代謝をアップさせて頭皮環境を整えることで、発毛を促進する。

(別称|エンメイソウエキス)

安心

ビワ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌

ビワの葉から抽出されたエキスで、古くから薬として使用されていた。アトピー性皮膚炎などのかゆみを抑える効果がある。アミグダリンという青酸に変わる成分が薬効となる。高濃度のアルコールを使用して抽出されるため使用時は薄めて使う。

気になる

フェノキシエタノール

  • 殺菌

玉露の揮発成分で、緑膿菌への殺菌作用があるアルコール成分。防腐剤として利用される成分で、パラベンの代用。パラベンより安全とされる成分だが、殺菌作用はパラベンよりも低く、まれにアレルギー反応を起こす人もいる。

安心

ボタンエキス

  • 保湿

牡丹の根皮から抽出されたエキスで、主成分はペオノール、ペオノリット、 アラントインなど。効炎症、保湿、収れんなどの作用があるため、頭皮のフケやかゆみを抑え毛穴を引き締める。紫外線、または白髪染めなどの刺激から頭皮を守り、発毛を補助する。

(別称|牡丹エキス)

安心

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤
  • 可溶化剤
  • 製品安定剤

トウゴマの種子から抽出した油、ヒマシ油を原料とした非イオン界面活性剤。主に乳化剤や可溶化剤として化粧品や乳液などに使用される。同配合される成分を分散・安定させる。洗浄剤として洗顔料などにも使用される。

(別称|硬化ヒマシ油・POE(40)硬化ヒマシ油・POE硬化ヒマシ油・POE水添ヒマシ油)

安心

マツエキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 皮膚軟化
  • 育毛

マツの木の球果からアルコールなどで抽出されたエキスで、アミノ酸やリノール、リノレン酸、フラボノイドを多く含む。消炎、保湿、皮膚柔軟作用などがあり、頭皮を柔らかく保つため育毛に効果がある。消臭効果もあるため、加齢臭などにもよい。

(別称|松エキス)

安心

ラベンダー油

  • 香料
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌

シソ科の植物で代表的なアロマオイルのひとつ。少量ではリラックス、高濃度だと神経を覚醒させる。抗炎症、癒傷、皮膚細胞の活性化などの効果がある万能なオイル。皮膚真菌症やかゆみを抑える効果が、頭皮環境を改善させ育毛を助ける。

(別称|ラベンダーエキス)

安心

ローズマリーエキス

  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌

和名マンネンロウという植物から抽出されるエキス。心臓の拍動を強めて血流を促進する。抗菌・抗酸化・消炎などの効果があり、ニキビや肌荒れに良い。肌の状態を改善し、血流を促進する効果から、育毛剤などに配合されることもある。

安心

ローマカミツレエキス

  • 痒み防止
  • 抗菌
  • 育毛

カミツレと名がつくが正確にはカミツレモドキ属で、カミツレはジャーマンカモミールである。抗菌作用や皮膚代謝を促進させたり、肌荒れ防止、育毛、フケ、カユミ対策の目的で育毛剤に配合されることもある。りんごのような香り。

マイナチュレの総合評価

★★★★★ ★★★★★4.06