› 成分データべース
 › プラシエナ

プラシエナの成分一覧
検索結果15

未詳

アカツメクサ花エキス

  • 抗酸化
  • 5αリアクターゼの抑制

レッドクローバーとも呼ばれるハーブで、ビオカニンAという女性ホルモンの働きに良く似たイソフラボンが多く含まれる。5αリダクターゼを阻害し脱毛から守る。抗酸化作用のあるフラボノイドも含むため、アンチエイジング、美肌にとても効果的。

安全

アセチルデカペプチド-3

  • 血行促進
  • 育毛

リジュリンとも呼ばれる成長因子で、肌の内側の細胞を活性化させる。毛細血管を増殖し、血行を促進する。コラーゲンやヒアルロン酸の生成も促進させるため、美肌や育毛の効果がある。育毛剤や保湿剤などに使用される。

安全

カルボマー

  • 乳化剤

カルボマーとは、「カルボキシビニルポリマー」の略称で、増粘剤、乳化安定剤です。化粧品やおむつ、生理用品に用いられていて、吸収力に長けた成分です。最近では、副作用で肌が呼吸できなくなるという問題点は改善されている。

安全

キサンタンガム

  • 皮膜剤
  • 乳化剤

キサントモナスという微生物の培養液から得る多糖類で、食品添加物として使用される。粘り気を与える増粘剤として、他の基剤同士が分離しないようつなぎわせる安定剤として使用される。毒性はほぼなく、多量に摂取しなければ問題ない成分。

安全

グリセリン

  • 保湿

パーム油や菜種油などの植物油や、石油から得られる成分でアルコールの一種。人間の体何も中性脂肪として存在している。水に溶けやすい。甘味料としても使わる他、保湿性が高いので化粧水や乳液などにも利用される。

(別称|グリセリン油・濃グリセリン)

安全

水酸化カリウム

  • 洗浄剤

カリウムを水酸化させたもので、水やエタノールに溶けやすい。シャンプーや洗顔料などに使用されることもあるが、油脂と反応させることで液体の石鹸を作れる。それ単体で高濃度で使用すると、髪の毛やパイプの詰まりを溶かす製品などに使用される。

注意

フェノキシエタノール

  • 殺菌

玉露の揮発成分で、緑膿菌への殺菌作用があるアルコール成分。防腐剤として利用される成分で、パラベンの代用。パラベンより安全とされる成分だが、殺菌作用はパラベンよりも低く、まれにアレルギー反応を起こす人もいる。

安全

BG

  • 保湿
  • 抗菌

ブチレングリコールの略で、植物や石油を科学的に合成し作られた。抗菌や防腐の作用がある。グリセリンよりは劣るが保湿効果もあり、植物性のものは肌への負担が少ないとされる。人によっては合わない場合もあるので、注意が必要。

注意

プエラリアミリフィカ根エキス

  • 5αリアクターゼの抑制
  • 脱毛予防

マメ科クズ属の植物の根から抽出されるエキスで、大豆の40倍ものイソフラボンを含有している。女性ホルモンに似た働きをすることで、男性ホルモンの分泌を抑え抜け毛を予防する効果がある。また、肌にハリ艶を与えアンチエイジングの効果もある。

安全

プラセンタエキス-1

  • 保湿
  • 血行促進
  • 細胞活性化

哺乳類の母体と赤ちゃんをつなぐ胎盤から得られる成分で、アミノ酸やミネラル、タンパク質などをバランスよく含んでいる。炎症、アレルギー、酸化を防ぎ、シミやシワも予防する。血行を促進して老廃物を排除し、有効成分を取り入れやすくする。

安全

PEG-60水添ヒマシ油

  • 可溶化剤

乳化剤として基剤を安定させる目的として使用される界面活性剤の一つ。PEGの横の数字が小さいほど分子が細かく肌に浸透しやすくなる。ヒマシ油を酸化しにくくしたもので、肌への刺激は少ないとされる。PEG-40水添ヒマシ油よりも分子が大きく、水に近いとされる。

安全

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|精製水・海洋深層水)

注意

メントール

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗菌

Iメントールという成分で、ハッカやミントに含まれる。それ自体に冷却効果はなく、冷感受容体を刺激し冷たいと錯覚させる作用がある。抗炎症、血行促進、抗菌などの効果があるため、冷感を売りにしたシャンプーや育毛剤などにも使用される。

(別称|I-メントール)

安全

リンゴ果実培養細胞エキス

  • 収れん
  • 抗酸化
  • 髪の成長促進

スイス産のウトビラー・スパトラウバーという種のリンゴが、四ヶ月常温に放置しても腐らないという高い抗酸化力があることで注目を浴びた。人間の幹細胞に似た構造にすることで、細胞奥深くに浸透し、毛髪の元となる毛母細胞と変化することで発毛の促進をする。

安全

レシチン

  • 保湿
  • 皮膚軟化

卵黄レシチン、大豆レシチンの2種類が存在し、育毛に効果があるのは大豆レシチンと言われている。血液中で働き、皮脂の過剰分泌を抑えたり細胞の代謝を促進させる。細胞の活性化をはかるため、毛母細胞に働きかけることで育毛促進する。