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haru kurokamiスカルプは安心できる頭皮ケアシャンプー。

100%自然由来で専門家~美容家までが絶賛するシャンプーなんですが…成分はどうなのでしょう?そこで、編集部が配合成分を1つずつ調査をしてみました。詳しい結果は下記をご覧ください。

haru kurokamiスカルプの記事一覧

編集部による成分チェック / 成分数:60個

  • 安心:53個
  • 気になる:3個
  • 避けたい:0個
  • 未詳:4個
安心
・・・薄毛でも安心して使用できる
気になる
・・・少量なら問題ないと考えている
避けたい
・・・薄毛対策には避けたほうが無難
未詳
・・・詳細が明らかになっていない

成分の安全性の総評

100%の天然由来成分だけあって、薄毛対策にも安心して使えるボリュームアップシャンプーです。また、頭皮や髪への負担が極力少ない無添加シャンプーでもあり、産後の女性にもオススメできる成分です。

ただし、100%自然由来成分でできていますが、誰でも100%トラブルなく使えるとは限りません。気になる成分もあるので、肌に合うか確認した上で使用するようにしてください。

避けたい成分は0個

ドクターオズの長谷川浩美先生の監修ですから、もちろんなのでしょうけど、育毛~頭皮ケアの観点から「避けたい成分」は含んでいませんでした。

自然由来にとことんこだわっているので、髪のボリュームアップを本気で考えている方にはオススメできものです。

気になる成分が3つ

コカミドDEA

クリーミーできめの細かい泡を作るアミノ酸洗浄成分で、使用感もGOOD。

アミノ酸シャンプーで良く使われる高品質な洗浄剤ですので、通常使用なら頭皮トラブルなどは起こりにくいもの。

ヘアカラー後でも退色を防ぎながらしっとりと洗い上げることができる優れた洗浄剤でもあります。

  • ココナッツオイルにアレルギーを持っている方

ヤシ油由来なので、上記心当たりがある方は、念のためご注意ください。

ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸系のシャンプーなどによく配合される洗浄成分で、天然ヤシ油系の洗浄成分なので洗浄力は穏やかです。

ただ、化学合成されているもので、敏感肌の場合、若干刺激を感じる可能性があるとも言われており、一応、当サイトでも「気になる成分」として、ご紹介しています。

※ラウリル硫酸・ラウレス硫酸系の洗浄剤に比べれば、圧倒的に優しい成分なのですが…。

乾燥肌やダメージヘアを保護しながら清潔にしてくれる効果がアリ、洗浄成分としては優れているものだと思います。

エタノール

アルコール成分で、抗菌や防腐の作用があり少量で製品の劣化を防ぎます。また「心地よい爽快感」も演出してくれて、頭皮がスッキリします。

ただし、皮脂や水分も取り去ってしまう作用もあり、エタノールが肌に合わない方は、ややアレルギー反応などが出る可能性がありますが、haru kurokamiスカルプでは植物由来のエタノールが少量の配合なので、安心してお使いいただけるものと思います。

副作用の心配はあるの?

haru kurokamiスカルプは、副作用などの心配なく、安心して使えるシャンプーだと思います。

ただ、天然由来の植物エキスなどでも「肌に合わない」というケースはゼロではありません。

アレルギー体質の方や敏感肌の方は、刺激を感じる可能性もありますので、何か気になった場合は返金保証を使用してください。

※ご不安があるなら、パッチテストなどしていただくと、より安心して使えると思います。

haru kurokamiスカルプの成分解説

安心

アオモジ果実油

  • 抗菌

レモンのようなニオイを発する天然の植物オイル。そのニオイは虫を寄せつけないほどなので、抗菌作用としてもすぐれている。また柑橘類に見られる光毒性もないので刺激が少ない植物オイル。

安心

アカツメクサ花エキス

  • 抗酸化
  • 5αリアクターゼの抑制

レッドクローバーとも呼ばれるハーブで、ビオカニンAという女性ホルモンの働きに良く似たイソフラボンが多く含まれる。5αリダクターゼを阻害し脱毛から守る。抗酸化作用のあるフラボノイドも含むため、アンチエイジング、美肌にとても効果的。

安心

アカモクエキス

  • 保湿
  • 育毛

生命力が非常に強い海藻「アカモク」から抽出される成分。優れた保湿効果で髪と地肌にうるおいを与える。ミネラル、ポリフェノール、フコダインなどを豊富に含み、ヘアケア製品だけでなく、食品としても取り入れられている。

安心

アサイヤシ果実エキス

  • 保湿
  • 抗酸化

赤ブドウの10倍以上の抗酸化作用があると言われている成分。ほかにも保湿効果やアンチエイジング効果があります。

(別称|アサイーエキス)

安心

アセチルデカペプチド-3

  • 血行促進
  • 育毛

リジュリンとも呼ばれる成長因子で、肌の内側の細胞を活性化させる。毛細血管を増殖し、血行を促進する。コラーゲンやヒアルロン酸の生成も促進させるため、美肌や育毛の効果がある。育毛剤や保湿剤などに使用される。

安心

アセチルヘキサペプチド-1

  • 保湿
  • 皮膜剤

アラニン、アルギニン、トリプトファン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ロイシンの6つのアミノ酸からなる成分で、皮膚の保護剤、コンディショニング剤として使用される。メラノサイトに働きかけることで白髪を予防する効果もある。

安心

アラニン

  • 保湿

体内で作ることができる非必須アミノ酸の一種で、多くのたんぱく質の中に含まれている。肝臓の機能を助ける働きがあり、アルコールの分解などに効果を発揮する為、二日酔いなどにも良い。血圧を降下させる作用もある。

安心

イランイラン花油

  • 皮脂バランス調整
  • 殺菌

代表的なアロマオイルの一つ。「花の中の花」という意味。甘いエキゾチックな香りで、血圧降下、抗うつ、殺菌作用などがある。皮脂バランスを調整する効果があるのであらゆる肌質の人に向く。特にオイリー肌に効果がある。

(別称|イランイラン油)

気になる

エタノール

  • 収れん
  • 殺菌

アルコール成分のことで、高い殺菌の効果がある。配合される量によって役割が変わるが、量が多いと刺激を感じる人もいる。抗菌、収れんなどの効果もあるが、シャンプーなどに使われる場合はさっぱり感を与えるが、乾燥を招くこともある。

安心

オオムギ発酵エキス

  • 保湿
  • 細胞活性化
  • 育毛
  • 髪の成長促進

大麦の種子を磨いて精麦し、菌によって発酵させたもの。毛根近くに存在するメラノサイトに働きかけ、弱った毛球を活性化させることで白髪を抑制する。また、アミノ酸が豊富に含まれているため、保湿の効果も期待できる。

安心

オレンジ油

  • 香料
  • 保湿
  • 美白
  • 殺菌
  • 洗浄剤

オレンジの果実部分から抽出されるオイルで、主成分はリモネン。抗菌、沈静の効果がある他、毛根を刺激し育毛を助ける。フケが気になる頭皮にも良い。皮脂を分解し毛穴の汚れをスッキリ落とす作用もあるのでスキンケアに向く。

安心

海塩

  • 血行促進
  • 皮膚軟化

塩には精製塩と自然海塩があり、海塩は海水を天日干ししたり煮詰めたりして作られる。マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが豊富で、新陳代謝をアップさせ、血行促進、角質の軟化作用があることから、肌や頭皮の細胞を若々しく保つ。

未詳

加水分解コンキオリン液

  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング

真珠貝とも呼ばれるアコヤ貝の貝殻由来の成分で、主成分はポリペプチドとアミノ酸。加水分解される為分子が細かく、肌や毛髪への親和性が高く、保湿しつやが増す。主に、皮膚や頭皮のコンディショニング剤として使用される。

安心

カプリン酸グリセリル

  • 保湿
  • 皮膚軟化
  • 乳化剤

ココナツオイルに含まれるカプリン酸にグリセリンを結合させた成分で、皮膚を柔軟にする作用や乳化作用がある。保湿効果もあるため、主に保湿剤や乳化剤として配合される。カプリン酸には優れた抗菌作用があり、カンジダ菌に有効な成分。

未詳

(カプロイル/ラウロイ ル) ラクチレートNa

調査です。詳しいことが判明しだいお伝えいたします。

安心

カボス果汁

  • 収れん

クエン酸・ビタミンCが豊富に含まれていて、シミシワの予防や肌の弾力、美白効果がある成分。特にクエン酸の量はレモンの2倍あり、かんきつ類のなかでも非常に多く含まれている。

安心

カミツレ花エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 美白
  • 抗菌

別名「ジャーマン・カモミール」という西アジアなどに自生する植物の花弁から抽出されるエキス。固くなった皮膚を柔らかく、保湿させる効果がある。抗ヒスタミン作用が炎症を抑え、皮膚を再生させるため、化粧品やヘアケアに利用される。

(別称|カモミラエキス-1)

安心

キサンタンガム

  • 皮膜剤
  • 乳化剤

キサントモナスという微生物の培養液から得る多糖類で、食品添加物として使用される。粘り気を与える増粘剤として、他の基剤同士が分離しないようつなぎわせる安定剤として使用される。毒性はほぼなく、多量に摂取しなければ問題ない成分。

安心

クエン酸トリエチル

  • 皮膚軟化

クエン酸とエタノールからできた油剤で皮膚を柔軟に保つ効果があるとされています。

安心

グアバ葉エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 痒み防止
  • 育毛

別名バンジロウとも呼ばれる植物の葉から抽出したエキスで、ビタミンB群、タンニンやポリフェノール等の有効成分が多数含まれている。かゆみ、フケの防止、保湿などの他、AGAにも効果があると言われ育毛剤などに利用される。

安心

グリシン

  • 着色剤
  • 保湿
  • 血行促進
  • 血管拡張
  • 抗酸化
  • 抗菌

別名グリココルと呼ばれるアミノ酢酸の一種で、水に溶けやすく、様々な用途がある。食品の保存料やうまみ調味料のほか、血管拡張や血流を促す作用もあるため、睡眠改善の薬品などにも使用される。分子が小さく保湿効果もあるため、シャンプーなどにも含まれることが多い。

安心

グリセリン

  • 保湿

パーム油や菜種油などの植物油や、石油から得られる成分でアルコールの一種。人間の体何も中性脂肪として存在している。水に溶けやすい。甘味料としても使わる他、保湿性が高いので化粧水や乳液などにも利用される。

(別称|グリセリン油・濃グリセリン)

安心

グルタミン酸Na

  • 保湿

保湿効果や角質代謝促進効果があり、頭髪用化粧品以外にも石鹸やメイクアップ化粧品にも配合されている。

安心

グレープフルーツ果皮油

  • 香料

成分の95%以上がリモネンで出来ており、他の柑橘系のオイル同様、ヘアケアに良い効果がある。血流やリンパの流れを促進し、老廃物を排出する働きがある。脂肪溶解、抗菌作用が余分な皮脂を溶かし、フレッシュな香りがデオドラントの効果をもたらす。

気になる

コカミドDEA

  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドの略で、非アニオン性界面活性剤。主に洗浄成分として利用される。一部で発がん性が指摘されているが、詳細は不明。細かい泡がクリーミーさをだし、泡立ちやすく安定させる目的で配合される。

安心

ココイルグリシンK

  • 洗浄剤

アミノ酸系界面活性剤のひとつで、ヤシ油脂肪酸とアミノ酸の一種のグリシンを結合させたもの。低刺激で安全性が高いが、洗浄力は比較的強め。もっちりとした泡立ちの良い泡を作る。頭皮や肌の余分な皮脂を落としさっぱりさせる。

(別称|N-ヤシ油脂肪酸アシルグリシンカリウム液)

気になる

ココイルグルタミン酸TEA

  • 保湿
  • 洗浄剤

ヤシ油脂肪酸とグルタミン酸の合成界面活性剤で、ココイルグルタミン酸Naと同じような働きをする洗浄成分。優れたコンディショニング効果と、キューティクルを補修する働きがある。配合されると比較的高価なシャンプーとなる。

安心

ココイルメチルアラニンNa

  • ヘアコンディショニング
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

アミノ酸系のシャンプーなどに用いられ、刺激が少なく安全性が高いとされる。ヤシ油脂肪酸とアラニンから作られており、ほどよく洗浄力と起泡性がある。コンディショナーやトリートメント剤に使われることが多く、ふんわりと仕上がる。

安心

コーヒー種子エキス

  • 保湿
  • 収れん

アカネ科のコーヒーの木・葉から抽出したエキスで、カフェイン、タンニン、テオブロミンを含み、収れん、保湿の効果があり、毛穴を引き締め肌に潤いを与える。

安心

サクラ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 抗アレルギー

サクラの葉から抽出したエキスで、イソフラボンの一種のプルネチン、フラボノイドやサクラニン、グルコゲンカニンなどが含まれる。メラニンの生成を抑え、抗炎症、抗アレルギー作用の他、保湿や美白、肌荒れの防止に効果がある。

(別称|サクラ抽出液・ソメイヨシノ葉エキス)

安心

サビンヅストリホリアツス果実エキス

  • 抗炎症
  • 抗菌
  • 洗浄剤

ソープナッツツリーの果実から取れるエキス。果実の中に天然の界面活性剤が多く含まれているので、昔から洗剤やシャンプーとして使用されてきた。泡の質感を良くしたらい、臭いを抑える効果があります。

安心

シリカ

  • 抗炎症
  • キューティクル保護

粒子の大きさによって特性や機能が変わります。使用感、持続力の向上目的で使われたり、肌荒れ防止・抗炎症作用が認められている。化学的に非常に安定性が高く、皮膚への刺激性はほとんどない。

安心

スイカズラ花エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 細胞活性化

日本や中国などに分布する植物で、タンニンやルテオリン、イノシトールやサポニンやクロロゲン酸などが含まれる。抗炎症作用、抗アレルギー、紫外線からの皮膚ダメージの回復作用があるほか、血管拡張作用による血流促進、細胞活性化効果がある。

安心

水添レシチン

  • 保湿
  • 乳化剤

大豆や卵黄から取れるレシチンに、酸化しにくくするために水素を添加したもの。安定性があり乳化剤や保湿、保護剤として化粧品などに使用される界面活性剤。肌荒れ防止効果があり、毒性が少なく安全。稀にアレルギー症状が出る場合もある。

安心

精製水

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|水・海洋深層水)

未詳

セロリ種子エキス

調査です。詳しいことが判明しだいお伝えいたします。

安心

センキュウ根茎エキス

  • 消臭
  • 血行促進

セリ科の多年草から抽出したエキスで、血管を拡張して血流の改善をはかることから、婦人病の薬などとして効果がある。鎮痛や鎮静、冷えを改善し、肌細胞を活性化することで皮膚疾患の改善にも効果がある。頭皮の血流を回復し、育毛環境を整える。

(別称|センキュウエキス)

安心

ダイズステロール

  • 皮膚コンディショニング

大豆から抽出されるステロールという成分で、水に溶けず油に溶ける。イソフラボンが含まれているので女性ホルモンに似た働きがある。乳液やクリームなどの基礎化粧人に使用され、保湿、ターンオーバーの促進し肌環境を整える。

安心

デキストラン

  • 製品安定剤

グルコースからなる糖類の一種で、スクロースを消費して乳酸菌から作られる。デキストリンと似た物質で、増粘剤や安定剤として使用される。血流を促進する効果もある。育毛剤に含まれる債は液が流れ落ちないよう粘度を付加する目的で使用される。

安心

豆乳発酵液

  • 保湿
  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 皮脂バランス調整

豆乳発酵液に含まれているのは主にイソフラボン。イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと構造が非常に似ていて、抗酸化作用や脂質代謝改善作用などが期待されています。

安心

トコフェロール

  • 香料
  • 抗酸化
  • 美白
  • 殺菌

ビタミンEを大きく2つに分けた内のひとつ。水に溶けにくくアルコールや油に溶ける。天然のトコフェロールには強力な抗酸化作用がある。細胞の酸化、肌荒れを防止し、血液循環を促進して細胞を活性化し発毛、育毛に効果がある。

安心

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

  • 皮膚軟化

カプリル酸、カプリン酸、グリセリンからなる合成エステルで、油性原料。植物性のものと比べても安定性が高く、酸化しにくい。ヘアオイルなどベースの油剤として使われる。エモリエント効果があり、皮膚や毛髪を柔らかく滑らかに整える。

未詳

乳酸桿菌/マテチャ葉発酵液

調査です。詳しいことが判明しだいお伝えいたします。

安心

ハイビスカス葉エキ

  • 保湿
  • 抗酸化

沖縄などに自生する植物で、別名ブッソウゲ。高い保湿力があり皮脂バランスを整えるため乾燥肌、オイリー肌どちらにも効果的。ピルビン酸というソフトピーリング効果をもつ成分がい角質を優しく落とす。ビタミン豊富で抗酸化作用もあり、アンチエイジングの効果もある。

安心

ハイブリッドローズ花エキス

  • 保湿

有機栽培されたバラから抽出した天然のバラエキス。AGEsという肌に悪影響を与える成分が作られるのを抑制する抗投下作用がある。保湿性に優れており、頭皮のハリや弾力を保持する。細胞の老化を防ぐアンチエイジング成分。

安心

ビワ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌

ビワの葉から抽出されたエキスで、古くから薬として使用されていた。アトピー性皮膚炎などのかゆみを抑える効果がある。アミグダリンという青酸に変わる成分が薬効となる。高濃度のアルコールを使用して抽出されるため使用時は薄めて使う。

安心

BG

  • 保湿
  • 抗菌

ブチレングリコールの略で、植物や石油を科学的に合成し作られた。抗菌や防腐の作用がある。グリセリンよりは劣るが保湿効果もあり、植物性のものは肌への負担が少ないとされる。人によっては合わない場合もあるので、注意が必要。

安心

プロパンジオール

  • 保湿

ブチレングリコールやプロピレングリコールの代替品として使用される。保湿力が高く化粧水などに配合される。医薬品メーカーのデュポン社が開発した製品で、トウモロコシなどのデンプンが含む糖を発酵させて作られる。

安心

ヘマチン

  • 消臭
  • 養毛

ヘモグロビンを電気分解するとヘマチンとグロビンに分かれる。そのグロビンと似た成分のケラチンと結合し、傷んだ毛髪を修復、丈夫にする。残留アルカリ物を除去する働きがある。ケラチンと強固に結びつくため、洗い流しても水に流れ出にくい。

安心

ベタイン

  • 保湿
  • 帯電防止・きしみ防止

サトウダイコンなどに存在するアミノ酸系の保湿成分で、トリメチルグリシンとも呼ばれる。毛髪への保湿や柔軟の効果があり、コシを与えて軋みを改善する。帯電防止効果もあり、肌への刺激が少ない成分。べたつかず水に溶けやすい。

安心

ホップエキス

  • 保湿
  • 収れん
  • 抗菌
  • 5αリアクターゼの抑制

ビールの原料ともなるホップの雌花から抽出したエキスで、エストラジオールという女性ホルモン様物質がジヒドロテストステロンを抑制する。メラノサイトを活性化することで白髪を予防し、保湿や収れん、抗菌殺菌効果もある。

安心

ポリクオタニウム-10

  • 皮膜剤
  • ヘアコンディショニング

カチオン化セルロースとも呼ばれる界面活性剤の一種。毛髪のコンディショニング効果があり、少量であれば刺激は少ない。他の界面活性剤と一緒に配合しても洗浄力を阻害せずに、毛髪にハリやコシを与えることが可能。リンスインシャンプーなどに使用される。

(別称|塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース)

安心

マテ茶エキス

  • 抗炎症
  • 抗酸化
  • 紫外線予防

飲むサラダとも言われるマテの枝や葉から抽出されたエキスで、ミネラルが豊富で、ワインや緑茶よりもポリフェノールの含有量が多い。毛髪のカラーリングや紫外線によるダメージを修復したり、糖化、酸化を防ぐ効果がある。

安心

ライム油

  • 収れん
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • キューティクル保護

オイルとして髪に使うと、キューティクルを閉じて髪を保護するのでツヤを与える効果もある。豊富なビタミンCを含んでいるので抗酸化作用、収れん作用、抗菌作用が期待できる成分。

安心

ラウリン酸ポリグリセリル-10

  • 皮膚軟化
  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤

植物性脂肪酸のラウリン酸と水溶性の保湿成分のグリセリンからなる非イオン性合成界面活性剤。人の皮脂成分に似ており、保護膜を張って水分を閉じ込めることから、高い保湿効果が期待できる。赤ちゃん用の日焼け止めにも使用されるが、刺激を感じる場合もある。

安心

ラウリン酸ポリグリセリル-2

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 保存料・防腐剤

ヤシ油などから得られるラウリン酸とジグリセリンからなる界面活性剤。水と油を混ぜ合わせる乳化剤としての作用があり、製品の品質を安定させる。抗菌性もあるため、パラベンなどの防腐剤を使わずに製品を作ることができる。

安心

リンゴ果実培養細胞エキス

  • 収れん
  • 抗酸化
  • 髪の成長促進

スイス産のウトビラー・スパトラウバーという種のリンゴが、四ヶ月常温に放置しても腐らないという高い抗酸化力があることで注目を浴びた。人間の幹細胞に似た構造にすることで、細胞奥深くに浸透し、毛髪の元となる毛母細胞と変化することで発毛の促進をする。

安心

レシチン

  • 保湿
  • 皮膚軟化

卵黄レシチン、大豆レシチンの2種類が存在し、育毛に効果があるのは大豆レシチンと言われている。血液中で働き、皮脂の過剰分泌を抑えたり細胞の代謝を促進させる。細胞の活性化をはかるため、毛母細胞に働きかけることで育毛促進する。

安心

レモン果皮油

  • 香料
  • 血行促進
  • 殺菌

イタリアなどに自生する植物で、食用、香料として使用されるほか、ビタミンCを多量に含むためスキンケアにも良い。血流を促進し加温の効果もある。独特な苦みのある香りは微量に含まれるシトラールなどによるもので、抗菌、免疫強化、オイリー肌を整える。

安心

ワカメエキス

  • 育毛
  • 養毛
  • 髪の成長促進

食物繊維やミネラルを豊富に含み、肌や髪の健康維持に効果的な成分。ワカメに含まれるヨウ素が新陳代謝を高めて、髪の成長を促進し美しく保つことができるようになります。

haru kurokamiスカルプの総合評価

★★★★★ ★★★★★4.09

解析成分数:582件