
ヘアファンデーションが人気上昇中
ヘアファンデーションが流行中
加齢によるホルモンバランスなどの影響で、40歳を過ぎた頃から気になり始める女性の白髪。遺伝やストレス・食生活も関係があると言われていますが、白髪の原因ははっきりとは特定されていません。
だから根本的に治そうと思っても生活習慣やホルモンバランスを整えるなどをすることしかできないんですよね。
白髪が治ったという方も、一週間で白髪が黒くなるということはありません。新しい髪が生えてくるのが分かるまでに、少なくとも数か月はいま生えている白髪と向き合うことになります。
そんなとき、パッと思いつくのは「白髪染め」ですが、時間もかかるし、不自然な色になったり、あのニオイが苦手という方も多いはず。
また、生え際や分け目などの白髪には、一般的にリタッチをしますが、購入した染料を一度に全部使わないし、置いておいても、次使うときには忘れてたり、違う色にしたかったりしますよね。
そんな方にオススメしたいのが「ヘアファンデーション」です。
ヘアファンデーションは、お肌にファンデーション感覚で手軽に白髪隠しができる商品。使い慣れたファンデーションと同じ感覚で、白髪の気になる部分にサッと塗り隠せるんです。化粧ポーチに入りますし、外出先の化粧室でも気になるときに簡単に白髪をケアできます。
分け目薄毛を隠すのにも使える
ヘアファンデーションは、白髪だけではなく、分け目の薄毛などもカバー。
髪を太く見せる効果もあるので、白髪を隠しながらボリュームをアップしてみせることもできます。
分け目の薄毛で悩んでいる方も増えていますが、ヘアファンデーションでカバーすることで、帽子を被らなくても簡単に隠すことができます。
ヘアファンデーションは円形脱毛症の応急処置にも
ヘアファンデーションは、皮膚にもきれいに色がのります。使用している方の中には、円形脱毛症の部分に使っている方も。
皮膚の肌色が露骨に見えてしまっている部分をヘアファンデで塗りつぶします。すると、うまい具合に隠れるんだそうです。
「近くでじっくり観察されるとバレるかもしれないけど、遠目からやすれ違いの一瞬のであれば、絶対にバレることはない」と友人が力説していました。
ヘアファンデーションの正しい使い方
- 1|ヘアファンデを髪に塗布します
ヘアファンデーションは髪を乾かしてから使います。濡れた肌にファンデを塗らないと同じです。パフに適量取り、気になる部分に塗布します。ベタベタと塗ってしまうと不自然な仕上がりになってしまうので気をつけましょう。 - 2|塗り方と仕上げ
髪の根元から軽くたたくようにぼかしながら塗ると、自然な仕上がりになります。パフだと広範囲についてしまうのを避けたい方は、細めの筆で塗るのもありですね。 - 3|シャンプーで落ちる
就寝前にシャンプーで洗い流して下さい。ヘアファンデは、染髪料とは違うので、髪を染めたり、発毛・育毛させる事はできません。化粧と同じように一日の終わりに落とすものと考えておきましょう。
ヘアマスカラとヘアファンデどっちがいい?
ヘアマスカラの特徴
ヘアファンデーションという商品が出る前に、注目を浴びていた商品があったのを覚えているでしょうか。ヘアファンデと同じように白髪が一本だけ気になる方がさっと塗れる商品。
「ヘアマスカラ」です、聞いたことがある方もいますよね。
ヘアマスカラには二つの種類があります。
髪の毛の一部にメッシュを入れるもの、白髪を隠す目的のヘアマスカラがありますが、ここではメッシュを入れるものについては割愛しますね。
白髪を隠す用途のヘアマスカラは、伸びてきた生え際の白髪に塗り、白髪をできるだけ目立たなくします。
ヘアマスカラもヘアファンデと同様に、髪の表面に一時的に着色するものなのでシャンプーなどで洗い流すと落ちます。
ヘアマスカラは、まつげのマスカラと同じようにマスカラブラシを使って着色していくので、ピンポイントでお手入れするためのものですね。
ヘアマスカラのデメリット
ヘアマスカラは、髪をしっかりと乾かしてから使わないといけないのですが、塗った後にもしっかりと乾かす必要があります。
これが結構面倒なんです。しかもマスカラはまつげと一緒で慣れないとダマになる。
友人は、ダマにならないようにマスカラコームを使っていました。
また、頭皮につかないように気をつける必要があります。
ヘアマスカラは頭皮ではなく、髪に色をつけるもの。「頭皮などについてしまった場合は、すばやく拭き取るように」と書かれている商品もあります。
ヘアファンデーションがおすすめ
ヘアマスカラにはこんなデメリットが。
- 頭皮につかないように気を付ける必要がある
- マスカラが根元でダマになることがある
それに対してヘアファンデはいいことばかり。
- 頭皮についても大丈夫
- 円形脱毛症を隠すのに使える
- ヘアマスカラよりも自然な仕上がりになる
どちらも時間がなくて「一時的に隠すもの」と考えるべきです。
時間がない時は、私もそうですが特にバタバタしてしまいます。急いで準備をしているときに白髪を見つけたら「も~、時間ないのに出てこないでよ」となります。
そんなときに、頭皮につかないように、もしくはダマにならないようにマスカラコームなんて使っていられません。だから私もヘアマスカラではなく、ヘアファンデを使うようになりました。
急な時に、帽子を被る以外の方法を探していたひとも多いはず。室内では帽子を脱ぐわけにはいきませんからね。
一時的でもヘアファンデーションで白髪や薄毛を隠す事ができれば、見た目も若く見えます。白髪の応急措置や分け目の薄毛などが気になりはじめたときには、ヘアファンデを使い、じっくりと育毛や頭皮環境の改善に取り組むのもありですね。
おすすめのヘアファンデーション
薬局などでも手に入るヘアファンデーション、さっそく近くのドラッグストアに行こうと思ったあなた。ページを閉じる前に少し待ってください。
ムーアマウントがおすすめするヘアファンデーションを口コミと一緒にご紹介します。
アモロス 黒彩ヘアファンデーション
顔に塗るファンデーションと同じ要領で使えるヘアファンデーション。パフがついていて、白髪や生え際にさっと塗れるようになっています。朝つけて、日中は落ちにくいのに、シャンプーでは簡単に落ちる優れものです。化粧ポーチを覗かれてもなんの違和感もない見た目への配慮もされています。
- ネットでレフィルが入手しやすいのがいい
- 無香料でツヤもあるから何度もリピートしています。
- 肌が弱いけど、なんともありません
- マスカラタイプよりつけやすいしブラシでといてもゴアつき感も少ないです。
- 染めようとすると地肌にベッタリついてしまったのが丸見えで失敗
- もみあげなどは地肌につくとばれる
ヘアファンデーション 資生堂プリオール
資生堂から発売されているヘアファンデーション。三色で展開されていて、髪色にあった色を選べます。斜めにカットされた専用のブラシがついているので、ケアがしやすくなっているのも特徴です。優しいフローラルグリーンの香りです。
- 塗布部分のごわつき・束感・変なテカリ一切なし
- 美容室もそう頻繁には通えませんので、伸びてきた白髪には塗りやすいです
- 無くなったら絶対リピします!
- 髪の分け目は特にひと塗りではサッと色が付かないので、数度繰り返す必要あります
アートミクロン プラビ
言わずと知れたヘアケアメーカーである、アートネイチャーから発売されているヘアファンデーション。キャップを開けるとパフになっていて、そのまま気になる部分にポンポンとあてていくタイプです。分け目をカバーするときは、髪色よりも少し濃い色・深い色を選ぶと、髪の根元がしまり、立体感が生まれます。
- 使い方も簡単で即効果がわかり、自然で汚れることもない
- 本当に、数秒で白髪なしのきれいな黒髪になります。
- 頭を近くから見ても、黒い粉の存在はわかりません。
- 手軽に使えて、大いに気に入っていました。
- スプレーすると汗・雨にもカバーできるというミストセットもありました。
- 値段がちょっと高いのが少しきになる
- スポンジが斜めの形状になっていて、使いにくかったです。
ヘアカラートリートメントも!
その一日の白髪や円形脱毛症のケアは、ヘアファンデーションを使えば、時間もかからず簡単に隠すことができます。ただ、いくら手軽といっても毎日するのはお金もかかるし、できればケアをしないようになるのが理想ですよね?
シャンプーをしてトリートメントを使っているお風呂の時間、この間にこれまでよりもすることを増やすことなく白髪ケアができたら嬉しい方もいるのではないでしょうか?
私はもう一商品見つけてしまいました。
普段使っているトリートメントを変えるだけで自然に白髪が隠せるんです。
もちろん、普段の食生活や睡眠などの生活習慣を徐々に変えていくことがベースにあることが大事だと思いますが、毎日のケアと、緊急の時のケアを使い分けられればもっとヘアスタイルを楽しめるようになりますよ。
- LpLpヘアカラートリートメント
「今までの毛染めより良い」や「今後も使い続けたい」の声が90%。日本初・業界初の高分子と低分子を組み合わせた2種類のフコイダン成分が髪を保湿。染まりやすく落ちにくい、そしてキューティクルを壊さずにキレイに染めることができるんです。 - 利尻ヘアカラートリートメント
2011年~2016年まで売上日本一の利尻ヘアカラートリートメント。植物由来のうるおい成分が28種類配合。髪を染めながら同時に美髪ケアもできるのが特徴です。無添加にこだわっているので髪に優しく、2つのカラー成分のおかげで、しっかりと発色、キレイな髪色に染め上げます。

[ 調査・編集 ] ColuMou