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大豆イソフラボンの育毛効果でホントに髪は増えるの?

「バストアップには豆乳が良い」と言うのを聞いたことはありませんか?これは豆乳に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをするので、バストアップにつながるという理論なのです。それは髪の毛も同じ。女性ホルモンのバランスを保つことで髪を美しく保てるんです。そんなときに気になるのが大豆イソフラボンです。大豆イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きがあると言われているからです。本当にイソフラボンとっていれば、髪は生えてくるんでしょうか?

[ 調査・編集 ] ColuMou

エストロゲンと同じ働きをする

女性が一生のうちに出す女性ホルモンは「ティースプーン1杯分」と言われています。とても少量ですが、女性に与える影響はとても大きいです。一生、女性ホルモンが豊富に出ていれば嬉しいですが、それは無理な話。

そこで女性ホルモンの代わりになるのが、大豆イソフラボン。

2006年5月に厚生労働省が発表した「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」によると、下記の記載がありました。

大豆イソフラボンは、エストロゲンと似た分子構造で同じような働きをする。そして、閉経前の女性が大豆イソフラボンを摂取すると、月経周期の延長、血清中のホルモン濃度の変化が報告されている。また、閉経後の女性への大豆イソフラボンの子宮への作用が認められた。
[ 引用 ]大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方

エストロゲンとは、女性ホルモンの一種で、女性らしい美しいからだを作る働きがあります。

つまり、年齢や生活習慣によって女性ホルモンのエストロゲンが減少しても、大豆イソフラボンを摂取することで、同様の効果が期待できるということなのです!

イソフラボンが豊富に含まれる食品

  • 炒り大豆
  • 凍り豆腐
  • きなこ
  • 納豆
  • 豆乳

大豆は和食を食べていれば自然と摂取できます。

朝食はごはんに納豆、お味噌汁。これだけでも納豆、味噌がとれますね。さらにおやつは、おからドーナツやきなこ餅。そして夕飯は炒り大豆や冷奴。

最近は食生活の欧米化が進んでいますが、実は日本人が昔から食べていた和食が日本人のからだに1番合う。育毛をするにも和食が一番適していると言われています。

吸収率の高いイソフラボンサプリを!

育毛にも良い効果を与えてくれそうな「大豆イソフラボン」。キレイな髪を取り戻すには毎日続けて食べる必要があります。

和食派で毎日和食を食べる人なら大丈夫ですが、洋食派の人もいますよね。朝はパン、昼はパスタで夜はハンバーグにコーンスープ、サラダなど…。このような食事内容だと、もしかしたら大豆イソフラボンは不足してしまいます。

そんなあなたは、サプリメントで大豆イソフラボンを取るのがおすすめ。

ところが「すでに飲んでるけど効果ない…」なんて方も多いようですね。

実はイソフラボンには下記の2種類があるのをご存知でしょうか?

  • アグリコン型
  • グリコシン型

このどちらも摂取しなければ、イソフラボンは効果を発揮するのが難しいと言われます。

イソフラボンをしっかり吸収するサプリ

髪の悩みを解決しながら、大豆イソフラボンを摂取できるのが ボストンレディースサプリ

女性専用のハリケアサプリメントです。

ヘアスタイルをキメたい女性が選ぶ健康食品第一位」、「ヘアスタイルをキメたい女性が選ぶ成分にこだわる健康食品1位」獲得。

28種類の厳選成分配合で、女性育毛を全身の健康から考えて改善するものです。

アグリコン型とグリコ新型の2つのイソフラボンが含まれており、吸収効率も抜群。「髪の毛の分け目が気になる」「帽子が必需品」というあなたにぜひ試してほしい商品です!

女性ホルモンの分泌量と髪の毛の変化

個人差はありますが、女性ホルモンの分泌量は、年齢とともに減っていきます。それに伴い髪の毛も悪い状態へ変化していきます。

女性ホルモンの分泌量 髪の毛の状態
20代 多い ハリ、コシがあり量もある
30代 少し減り始める 毛量が減り始め、うねりなどが気になる人も。
40代~ 急激に減る 毛量が減る、白髪も目立つ

髪質は一生同じではないのです。ホルモンバランスや、毛母細胞(毛を生やす組織)の状態、加齢などにより変化します。

例えば「20代では、髪の毛にツヤ、コシがあり、綺麗なストレートだったので何もしないでも綺麗なストレートヘアだったのが、30代になり、うねってきてストレートヘアが決まらずパーマのロングヘアに。

そして40代になるとも毛量がへり、ツヤやコシがなくなり、ショートにしてパーマでボリュームを出している。

こんな風に年齢と共に変化するのです。

20代でも女性ホルモン不足?

通常ですと、年齢と共に女性ホルモンの分泌量が減っていきます。しかし、生活習慣などで20代でも女性ホルモン不足になっている人もいます。

あなたは大丈夫?女性ホルモンチェック!

  • 生理不順
  • 冷え性
  • 無理な食事制限のダイエットをしたことがある
  • 強いストレスがある
  • 夜、よく眠れない
  • 運動不足
  • お酒をよく飲む
  • 甘い物が好き
  • タバコを吸っている
  • 顎や口回りにニキビができる

あなたはいくつ当てはまりましたか?

多いほど女性ホルモンが乱れやすいです。簡単に言うとからだも心も不健康になると若くても女性ホルモンのバランスは乱れるということですね。

イソフラボンで髪は増えるの?

しかし、イソフラボンがいくら女性ホルモンと近しい効果を持つ栄養素だからと言っても「大豆だけを食べていれば髪が生えてくる」なんてことはありません。

先に述べた なぜ和食が育毛に効果があるのか? について言いますと、和食には様々な栄養素が含まれているからなのです。育毛の三大栄養素 と言われる、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどバランスよく摂取することができて理想な食事とも言われています。

決してイソフラボンだけを摂取したからと言って、髪は増えません。バランスよい食事に加え、しっかりイソフラボンの摂取ができてこそ、効果が発揮されるのです。

1日の目安は75mg

バランスの良い食事を心がけながらも、毎日イソフラボンを摂取するなら70~75mgが適量と言われています。この量のイソフラボン、サプリメントなど頼らなくても摂取することは可能です。

特におすすめは大豆系食品。イソフラボンだけでなく 髪の材料となるタンパク質 も一緒摂取できるため、育毛にはおすすめの食品だと思います。

  • 納豆1パック:35mg
  • 豆腐半丁:40mg
  • 豆乳200ml:40mg
  • きな粉大さじ一杯:10mg

これらは同時にタンパク質も摂取できるのでお勧めです!

まとめ

髪の毛にとって大切な女性ホルモン。でも悲しいことに年を重ねていくと、女性ホルモンの分泌量はどんどん減ってしまいます。そのまま放っておくと髪の毛も悪い状態になってしまいます。

でも大丈夫。女性ホルモンが減ってきたらイソフラボンで対応しましょう。イソフラボンは女性ホルモンと分子構造が似ていて、同じような働きをするのです!

年を重ねると失うものもありますがほんの少しの工夫で賄えることもあります。イソフラボンで豊かな髪に♡あんしんして年を重ねていきましょう♪

美髪になれる生活習慣はこちら!

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