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薄毛・育毛に効果抜群のイソフラボンとカプサイシン!一緒に摂れるお手軽レシピ♪

イソフラボンやカプサイシンは、頭皮環境を整え、育毛にとってもいい成分。育毛剤や、育毛サプリにも配合されている成分です。この成分名だけ聞いて、どんな食材に入っているのか・どうやったら摂取できるのかがわかる人はあまり多くないのでは?そんな方のために今回は、イソフラボンとカプサイシンについて、その特徴と効果・摂取方法までお伝えしたいと思います。

[ 調査・編集 ] ColuMou

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イソフラボンは女性ホルモンと似てる

イソフラボンの効果

イソフラボン」は、聞いたことがある人も多いと思いますが、数ある栄養素のなかでも有名な成分の一つ。このイソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンとよく似た構造をしています。

エストロゲンは女性の若々しさに寄与したり、生殖機能を保ったり、動脈硬化を予防したりする効果があります。

更年期障害からくる「ほてり」に対しても有用に働くと言われており、イソフラボンの摂取量が少ない人に比べて、イソフラボンを摂取している人は発症確率が半分以下になるというデータもあります。

イソフラボンが含まれる食材

さて、このイソフラボンは大豆食品によく含まれています。豆腐や油揚げ、納豆などに、「大豆イソフラボン」として入っています。安価なものにもたくさん含まれているため、摂取しやすいのも特徴ですね。

血流を促すカプサイシン

カプサイシンの効果

カプサイシンを摂ると、脳や脊髄などの中枢神経を刺激しアドレナリンを分泌させます。

アドレナリンはエネルギーの代謝を活発にし、脂肪を燃焼させます。

その辛みが代謝を促し血行を良くしてくれます。そのため女性の悩みとして挙げられる「冷え性」に対しても効果的です。体温が上昇し、発汗が促進されるのもカプサイシンのおかげですね。

また、カプサイシンは動脈硬化の予防成分としても利用されているんです。

カプサイシンは、トウガラシなどに多く含まれている成分です。

一石二鳥の育毛レシピ!

髪を抜けにくくする

このように有用なイソフラボンとカプサイシン、一緒に摂ると育毛にいい影響があるんです。

イソフラボンとカプサイシンを摂取すると、CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)という物質が放出されます。このCGRPが毛乳頭にあるIGF-1を増加させることによって、毛髪サイクルを長くするという働きをします

毛髪サイクルを長くすることは、髪が抜けるまでの時間を長くするので、一度生えてきた髪が抜けにくくなります。

一緒に摂れる料理を試してみて

さて、イソフラボンとカプサイシンを一緒に摂りたいとき、どんな料理が思い浮かぶでしょか。

豆腐とトウガラシを使うとなると、パッと出てくるものがありますね、「麻婆豆腐」です。

大豆を使った豆腐と、カプサイシンの入っているトウガラシを両方一緒に摂取できます。

麻婆豆腐のお肉のカロリーが気になる方は、ヘルシーな鶏むね肉で作るとよりヘルシーに。鶏むね肉のミンチが手に入らないときは、フードプロセッサーで挽肉にして使うようにしましょう。

また、油揚げに納豆とキムチをつめてフライパンで焼く「包み焼き」も手軽にイソフラボン、カプサイシンを摂取できる料理ですね。

  • 納豆と油揚げ ⇒ 大豆イソフラボン
  • キムチ ⇒ カプサイシン

これらが美髪や美肌を作るお手伝いをしてくれるでしょう。

納豆とキムチを軽く混ぜて油揚げに詰めるだけ、本当に簡単です。


イソフラボンやカプサイシンは、とても手に入りやすいものです。

また、料理のバリエーションも非常に豊富で、手軽に作れるレシピもたくさんあります。

ぜひ挑戦してみてください!

育毛に最適な生活習慣を意識しよう!

お友達にも教えてあげてネ!!