
バイタルウェーブはズバリ金額に見合った効果はあるの?
バイタルウェーブに配合されている成分の効果・効能についてはあとで説明しますが、一番気になるのは「これって本当に効くの?」ということではないでしょうか?
育毛剤って毎日使うものですし、それなりのお値段がかかるので効果を期待するのは当然ですよね。
発売されている育毛剤は数多いですが、キャピキシルやリデンシルなど、新しい有効成分を使用している育毛剤は限られています。
キャピキシルは髪の成長を促し薄毛を予防、リデンシルは髪の毛母細胞を刺激し、抜け毛を防ぎます。バイタルウェーブはこの2つの成分がバランスよく配合されています。
とくにバイタルウェーブは、キャピキシル、リデンシルに加え成長因子が4種類と多く含まれています。
しかも!!キャピキシルと成長因子が一緒に配合されている育毛剤はそう多くないんです。
それを考えると従来の育毛剤よりも高い効果が期待できる成分配合になっているのは間違いありません!!
実際に発毛があるかは個人差や体質の違いがあり断定はできませんが、バイタルウェーブは他の育毛剤とは一線を画する新感覚の育毛剤とも言えるのではないでしょうか。
最新の育毛テクノロジー成分を贅沢に配合
バイタルウェーブスカルプローションの特徴は何と言ってもキャピキシル配合なこと。
配合されている育毛成分は一体どんなものがあるのでしょうか?
詳しく調べてみました。
まずは、注目の成分キャピキシルとリデンシルについてみていきましょう!!
キャピキシル
キャピキシルとは天然に存在していたものではなく、じつはカナダの化粧品会社、ルーカスマイヤーコスメティックス(LUCAS MEYER COSMETICS)によって人工的に作られた物質。
成長因子である「アセチルテトラペプチド-3」と、赤いクローバーである「アカツメクサ花エキス」から作られています。
アセチルテトラペプチド-3はミノキシジルの3倍の活性力
アセチルテトラペプチド-3には、ミノキシジルの3倍の毛細胞活性化効果があります。
髪のもとになる毛包を、人の頭皮から採取し培養した毛母細胞に「アセチルテトラペプチド-3」と「ミノキシジル」を与える実験を行いました。
毛母細胞がどのように活性化するか調べた結果は以下です。
- ミノキシジル|+52%の成長度
- アセチルテトラペプチド-3|+156%の成長度
ミノキシジルは大正製薬の医薬品育毛剤「リアップ」にも使われているメジャーな育毛有効成分。
ミノキシジルの+52%の成長度というのも、ものすごいデータなのですが、アセチルテトラペプチド-3はさらにそれを上回ってるんです。
この結果がキャピキシルがミノキシジルの3倍の発毛効果があると言われる理由。
つまり髪の成長スピードを早くするとともに髪を活性化させているんですね。
アカツメクサ花エキスは薄毛因子をブロック
赤いクローバーのアカツメクサにはイソフラボンの一種である「ビオカニンA」という物質が含まれています。
イソフラボンは女性ホルモン類似物質のひとつ。
化粧水などにもよく用いられているのでおなじみかもしれません。
ビオカニンAは5α-リダクターゼをブロックする役割があります。
じつは、5α-リダクターゼはなかなかの厄介者。というのも、男性ホルモンであるテストステロンと結びつき毛母細胞の働きを阻害、低下させるジヒドロテストステロン(DHT)に変化させてしまうのです。
ビオカニンAによって5α-リダクターゼをブロックする、つまりテストステロンをジヒドロテストステロンに変化させないようにするわけですから、薄毛になるのを事前に防いでくれるというわけです。
キャピキシルはアセチルテトラペプチド-3とビオカニンAの相乗効果で、薄毛を防ぎ髪の成長を助ける理想的バランスの育毛成分だと言えます。
リデンシル
リデンシルもあまり聞き慣れない名前かもしれません。こちらもスイスの化粧品会社、induchem社が開発した新しい育毛成分です。
じつはカラマツ由来の成分なんですが、育毛に驚くべき効果を表すんだとか。
それがリデンシルに含まれる有効成分「ジヒドロケルセチングルコシド(DHQG)」と「没食子酸エピガロカテキングルコシド(EGCG2)」です。
ジヒドロケルセチングルコシド(DHQG)の効果
なんだか難しそうな名前のジヒドロケルセチングルコシド(DHQG)。
これは「ジヒドロ・ケルセチン・グルコシド」という3つの物質が合体した安定化ポリフェノールと呼ばれるものです。
ジヒドロケルセチングルコシド(DHQG)はバルジ領域の活性化を促します。
髪の毛根の少し上にバルジ領域という部分があります。
ここはいわば毛母細胞の原料調達所。
「毛包幹細胞」と「色素幹細胞」があり、それぞれ髪の元、髪の色のもとになり、将来は毛母細胞になるのです。
つまり、髪の原料調達所を活性化させるので、将来の毛母細胞を増やす役割があるのです。
没食子酸エピガロカテキングルコシド(EGCG2)の効果
舌を噛みそうな名前の没食子酸エピガロカテキングルコシド(EGCG2)。
こちらも2つの物質が合わさったもの「没食子酸エピガロカテキン・グルコース(ブドウ糖)」から成り立ちます。
没食子酸エピガロカテキンは、お茶の葉から抽出された茶葉ポリフェノール成分であるカテキンの一種。
じつは、強力な抗酸化作用・抗菌作用が認められています。
スイスのinduchem社の実験よると、没食子酸エピガロカテキングルコシド(EGCG2)には頭皮の炎症を抑える働きがありました。
加えて、強力な抗酸化作用で頭皮の老化を防ぐ効果も期待できるのだとか。
頭皮の老化が予防できれば、抜け毛予防に効果的なのは当然のこと。
これはうれしいですね。
バイタルウェーブで力を発揮する“その他”の有効成分
バイタルウェーブにはキャピキシル・リデンシルに加えて、育毛に有効な成分が数多く入っているんです。
ここからは、“その他“と言っては申し訳ないぐらいに効果のある成分の効果について説明をしていきます!!
リンゴ幹細胞
リンゴ幹細胞と言っても、こちらで使われているのは特別なリンゴ。
「ウトビラー・スパトラウバー」という世界に20本しかない希少なリンゴです。
このリンゴは4ヶ月間保存しても腐らないと言われているんです。
このリンゴの幹細胞は、新しい組織の再生能力が高いと評判。もちろん頭皮の新しい組織の再生を促す効果が期待できます。
ガゴメ昆布フコダイン
ガゴメ昆布とは函館の東海岸に生息する珍しい昆布の一種。ぬめり成分の「フコダイン」が通常の真昆布より約2倍多く含まれているとの報告があります。
じつはフコダインはさまざまな効果があります。
その主なものは「保湿・抗炎症・成長因子FGF-7の増加」です。
とくに注目したいのが「成長因子FGF-7の増加」。
成長因子FGF-7とは、毛乳頭細胞から分泌されるもので、髪の成長を促進する働きがあります。
つまりフコダインの摂取によって髪の成長が早くなる効果が期待できるのです。
さらにフコダインには抗炎症効果もあるので、炎症による頭皮トラブルにも効果が期待できそうですね。
成長因子
バイタルウェーブには今まで上げた成分に加え、さまざまな成長因子が含まれています。
- 馬プラセンタ
- ヒトオリゴペプチド-1
- ヒトオリゴペプチド-13
- 合成遺伝子組換ヒトポリペプチド-31
一体どんな効果があるのか気になりますよね?
それぞれについて簡単にご説明します。
馬プラセンタ
馬の胎盤から抽出された馬プラセンタ。プラセンタが持つ細胞成長を促す成分は化粧品にも応用されているのでご存知かもしれませんね。
馬のプラセンタは、一般的に使われている豚のプラセンタよりアミノ酸含有量が300倍と言われています。
じつは馬プラセンタは一般ではあまり流通していない希少価値が高いんです。
ヒトオリゴペプチド-1
最近、エイジングケアに役立つと話題のヒトオリゴペプチド-1。ヒトの体内で作られるタンパク質の一種で、別名、上皮細胞増殖因子とも呼ばれています。
細胞の新陳代謝を促す働きがあるといわれています。
ヒトオリゴペプチド-13
こちらもヒトの体内で作られるタンパク質の一種で肌のコラーゲンやエラスチンなどの生成を促してくれるもの。
アンチエイジングケアでは欠かせない成分です。
合成遺伝子組換ヒトポリペプチド-31
大腸菌を使い人工的に産生させたヒトタンパク質の一種。インスリン様成長因子とも呼ばれ、毛根を刺激し髪を強くする効果が期待できます。
さらにヒトオリゴペプチド-1、ヒトオリゴペプチド-13と一緒に使うと相乗効果も期待できます。

[ 調査・編集 ] YUSUKE