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頭皮ケアシャンプーの成分一覧
検索結果209

安心

アカツメクサ花エキス

  • 抗酸化
  • 5αリアクターゼの抑制

レッドクローバーとも呼ばれるハーブで、ビオカニンAという女性ホルモンの働きに良く似たイソフラボンが多く含まれる。5αリダクターゼを阻害し脱毛から守る。抗酸化作用のあるフラボノイドも含むため、アンチエイジング、美肌にとても効果的。

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アカヤジオウ根エキス

  • 保湿
  • 育毛

ゴマノハグサ科の植物で、地黄という漢方薬として知られている。脱毛の原因となる男性ホルモン、テストステロンの分泌を抑制し、5αリダクターゼを阻害し、AGAを予防する。抜け毛予防や毛量増加の効果のほかに、保湿の効果も高い。

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アケビエキス

  • 保湿

アケビの実を熱水抽出・濃縮して得られるアケビプラセンタ由来のエキスであり、植物性プラセンタと呼ばれています。多くの働きが検証されており、年齢肌にハリとツヤを届ける働きが注目されています。アケビエキスは肌にハリとツヤを届ける働きが優れているので、新しい植物性プラセンタとして注目されています。

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アスコルビン酸

  • 美肌
  • 髪や地肌の老化防止

ビタミンC誘導体のこと。アスコルビン酸は、コラーゲン生成効果があります。このコラーゲンが生成されると頭皮や髪を作る細胞同士が強く結びつき健康で美しい髪がスムーズに育ちます。

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アスタキサンチン

  • 抗酸化

カロテノイドの一種で、赤やオレンジ色の天然の色素細胞。エビやカニのなどの甲羅に含まれる。抗酸化作用があり、強い紫外線に当たった時に発生する活性酸素を消去できる為、肌の老化防止に役立つ。白内障予防にもなる。

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アセチルテトラペプチド-3

  • 毛包細胞活性化

4種のアミノ酸の骨組みに3つのペプチドが結合した化合物で、細胞修復能力を持っている。火傷や炎症などの回復を促進し、肌荒れを改善する。毛包の周囲の細胞に働きかけることで細胞を活性化し、毛母細胞を強化することで発毛を促進する。

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アセチルヘキサペプチド-1

  • 保湿
  • 皮膜剤

アラニン、アルギニン、トリプトファン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ロイシンの6つのアミノ酸からなる成分で、皮膚の保護剤、コンディショニング剤として使用される。メラノサイトに働きかけることで白髪を予防する効果もある。

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アラントイン

  • 保湿

牛の羊膜から見つかった成分で、抗炎症作用、細胞増殖作用がある。シミやニキビを改善したり、肌荒れを改善する組織修復力が高い。また、ターンオーバーを促進し新しい細胞を生成するため、頭皮のコンディショニング剤としてシャンプーなどに配合される。

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アルテア根エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 皮膚軟化

ビロウドアオイなどと呼ばれる植物の根から抽出されるエキスで、ペントザンやグラクタンなどの成分が含まれている。皮膚の柔軟作用、保湿、効炎症作用があるため、固くなった頭皮を柔らかく保ち炎症を抑える。収れん作用もあるため、頭皮を穏やかに引き締める。

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アルニカ花エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化

アルニカというヨーロッパ原産の植物の花弁から抽出したエキス。消炎、沈静、保湿などの効果があるため、ニキビなどの肌トラブル用の化粧品などに使用される。血液循環を改善する効果もあるため、育毛剤などにも配合されている。

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アロエベラ葉エキス

  • 保湿
  • 殺菌
  • 5αリアクターゼの抑制

アフリカなどが原産のアロエで、日本でよく見るキダチアロエとは別の品種。ムコ多糖体という保湿成分の他、アロエチンという殺菌や解毒作用のある成分が含まれている。アロインが5αリダクターゼを阻害するため、育毛剤などにも配合される。

避けたい

安息香酸Na

  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

防腐・抗菌の作用がある安息香酸を水に溶けやすいようにナトリウムと結合させた成分。食品や化粧品の雑菌繁殖などを目的とした成分で、多量の経口摂取をした場合の危険性は議論されている。化粧品などの場合は、極力配合量が少ないものを選ぶと良い。

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イタドリ根エキス

  • 保湿
  • 収れん
  • 抗菌

東アジアに生息するタデ科の「痛取」という植物の根から抽出されたエキス。漢方薬として使用されており、傷口に塗ると痛みを取ったり、火傷に良いとされる。収れん・殺菌・保湿効果があるため、ふき取り化粧水などに含まれ、毛穴を引き締める。

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イタリアイトス葉/実/茎油

  • 保湿

イタリアイトスギの葉・実及び茎から得られる精油。地中海沿岸地方が原産で南フランスを中心として、枝・葉を水蒸気蒸留することにより、淡黄色あるいは淡いオリーブグリーンかかった精油が作られています。肌の調子を整え、乾燥しがちな肌にうるおいを与えます。

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1,3-ブチレングリコール

  • 保湿
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

天然のアミノ酸で、陽、陰の両方の性質のイオンを持った両性界面活性剤。髪や肌に弾力を与え、帯電防止の効果をもたらす。水に溶けやすくべたつかない。保湿効果があり、毛髪に吸着することで乾燥を防ぐ。

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1,2-ヘキサンジオール

  • 保湿
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

ヘキシレングリコールとも呼ばれる合成多価アルコールで、抗菌材や保湿剤としてシャンプーや化粧水などに配合される。少量でも優れた抗菌効果を発揮することから、パラベンフリーとうたう製品に使用されることが多い。

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1,2-ペンタンジオール

  • 保湿
  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

高級アルコールの部類に入る成分で、抗菌力が高く、水や油に溶けやすい。ペンチレングリコールともいう。低刺激で保湿性もあり、パラベンなど他の防腐剤の効果を補助するため、含有量を減らすことができる。さっぱり感のある製品に仕上げる。

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イノシトール

  • 育毛

人体内にも存在する成分で、ビタミンBと似たような働きをするビタミンB様物質。洗い流した後も毛髪の内部に留まることで、カラーリングなどのダメージを抑える効果がある。毛母細胞の働きを活発にすることで、頭皮を健康に保ち育毛を助ける。

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イラクサ根エキス

  • 消臭
  • 血管拡張
  • 収れん
  • 養毛
  • 5αリアクターゼの抑制

北アメリカやヨーロッパに自生するイラクサという植物の根から抽出したエキス。アミノ酸、ミネラル、ビタミンなど数多くの有効成分を含むハーブで、血行促進、消臭、白髪の抑制などの効果がある。5αリクターゼの働きを抑制する。

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イラクサ葉エキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗アレルギー
  • 脱毛予防

ネトルとも呼ばれるハーブの一種で、日本では西洋イラクサと呼ばれる。抗アレルギー作用のあるヒスタミンを含む。ビタミンCやβカロテン、ミネラルが豊富で、血行促進、浄血の作用がある。抜け毛を防ぐ効果もあり、トニックなどに使用される。

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EDTA-2Na

  • 保存料・防腐剤

エデト酸のナトリウム塩で、カルシウムやマグネシウムなどの金属イオンによる変色、劣化などから製品を守るキレート剤。稀に目や鼻の粘膜などに付着してアレルギー反応を起こす場合がある。酸化防止剤、殺菌防腐剤などとしても使用される。

(別称|エデト酸塩)

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ウミクロウメモドキ油

  • 抗酸化

中国など乾燥した土地に自生するグミ科の植物、サジーの実から抽出されるオイル。ビタミンC、たんぱく質、多くのアミノ酸やミネラルが豊富に含まれており、葉は健康茶として飲まれる。抗酸化作用のあるカロテノイドが多く、細胞の酸化を防止する。

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ウメ果実エキス

  • 血行促進
  • 殺菌
  • 髪の成長促進

梅にはクエン酸が豊富に含まれており、殺菌作用や血流改善、疲労回復の効果がある。糖とたんぱく質が結びついて糖化してしまうメイラード反応を防いでくれる、抗糖化効果がありる。弾力のある健康な頭皮を保つことで、育毛環境を整える。

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ウンシュウミカン果皮エキス

  • 抗炎症
  • 血行促進

別名・チンピエキスとも呼ばれるミカンの皮から抽出されるエキス。ビタミンCやビタミンP、ポリフェノールが豊富。保湿作用や抗炎症作用があり、古く固くなった角質を優しく除去する効果がある。毛細血管を強化し血流改善の効果もある。

(別称|チンピエキス)

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エタノール

  • 収れん
  • 殺菌

アルコール成分のことで、高い殺菌の効果がある。配合される量によって役割が変わるが、量が多いと刺激を感じる人もいる。抗菌、収れんなどの効果もあるが、シャンプーなどに使われる場合はさっぱり感を与えるが、乾燥を招くこともある。

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エチドロン酸

  • 製品安定剤

有機リン化合物で、キレート剤として使用される。カルシウムなどの金属イオンから製品の変色や変質を防ぐ。石鹸の泡立ちを良くする効果がある。経口毒性があるエデト酸に変わる成分で、エデト酸ほどの毒性は無いが、できるだけ入っていないものを使用したほうが良い。

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エチルヘキシルグリセリン

  • 消臭
  • 保湿
  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

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N-ヤシ脂肪酸アシルグリシンナトリウム

  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤
  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸由来の陰イオン界面活性剤で、洗浄、気泡剤として使われます。洗浄力、脱脂力は高め。低刺激で泡立ちが良いです。

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塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液

  • 皮膜剤
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 乳化剤
  • 油剤・乳化安定剤

帯電防止剤、界面活性剤、皮膜剤として用いられることが多く、髪の柔軟性を向上させ、スタイリング効果があるので、スタイリング剤に配合されることも多いです。

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塩化Na

  • 収れん
  • ヘアコンディショニング

化学式NaCl、塩のこと。シャンプーなどに配合される場合は、感触良好、収れん、洗浄などの目的で使用される。キューティクルの乱れを整え、頭皮を清浄化する。直接使用する場合は、毛穴の引き締め、保湿などの効果がある。

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エンピツビャクシン油

  • 収れん
  • 皮膚軟化
  • 殺菌

シダーウッドとも呼ばれる赤杉の油で、エンピツの材料となる樹木。Β-ヒカレマンなどの炭化水素類が主成分で、血流を回復しリンパを強壮する。皮脂でべたつく頭皮や抜け毛、固くなった皮膚の軟化に効果アリ。抗菌、抗真菌作用もある。

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オウゴン根エキス

  • 抗炎症
  • 殺菌
  • 脱毛予防

オウゴンという花の根から抽出したエキスで、脱毛を抑制する。抗炎症、殺菌作用があり、漢方薬として使用される。シャンプーやドライヤー、ストレスなどで傷んだ頭皮の炎症を抑え、コラーゲンを分解する酵素の分泌を抑止し、うるおいを保つ。

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オキナワモズクエキス

  • 保湿
  • 皮膜剤
  • ヘアコンディショニング

オキナワモズクという海藻から抽出されるエキスで、他の褐藻よりもフコダインというぬめり成分が豊富。フコダインには皮膚表面に皮膜を形成する作用があり、抱え込んだ水分を閉じ込めて保湿する。毛髪や皮膚のコンディショニング剤として配合される。

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オクテニルコハク酸トレハロース

  • 保湿
  • 洗浄剤

トレハロース由来の界面活性剤で洗浄成分として配合される成分。ひまわりの種子や海藻類などに含まれている糖質類、保水力に優れていて保湿成分としてシャンプーや育毛剤などに使用されます。

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オタネニンジン根エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 脱毛予防

高麗人参の根から抽出されるエキスで、滋養強壮、血行促進など、幅広い用途で使用される漢方薬。ジンセノサイドという成分が血行を促進し、毛細血管が拡張するため薄毛や抜け毛、フケや乾燥などの頭皮トラブル改善に役立つ。

(別称|オタネニンジンネエキス)

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オドリコソウ花/葉/茎エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 収れん
  • 皮脂バランス調整

オドリコソウの花から取れるエキスで、ビタミンが豊富。タンニンやフラボノイドが含まれており、収れん、消炎、保湿、肌荒れ改善の効果がある。皮脂の分泌量を整え頭皮環境を良好にすることから、シャンプーや育毛剤に使用される。

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オランダガラシ葉/茎エキス

  • 保湿
  • 血行促進
  • 細胞活性化
  • 抗菌
  • 育毛
  • 脱毛予防

セリ科の植物、別名クレソン。シニグリンという抗菌性のある物質を含み、ビタミンが豊富でアンチエイジング効果がある。血行を促進し、皮脂を調整、皮膚細胞を活性化させるため発毛力を高める。育毛剤やシャンプーに利用される。

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オリーブ油

  • 皮脂バランス調整

いくつかのグレードがあり肌にはエキストラバージンオイルを使用する。ビタミンA・Eが豊富で、シワやシミを予防する。髪の毛のダメージを補修し、しなやかに整える。シャンプー前に適量を取り、髪や頭皮をマッサージすると毛穴の汚れが浮き出されてスッキリする。

気になる

オレイルアルコール

  • 皮膚軟化
  • 乳化剤
  • 製品安定剤

マッコウクジラ、ツチクジラなどの脂肪分に含まれている高級アルコールと呼ばれる部類の成分。鯨油が入手困難の為、オレイン酸を還元したものが広まっている。肌や髪の表面をなめらあにするエモリエント剤や溶剤の目的で使用される。

気になる

オレフィン(C-14-16)スルホン酸Na

  • 洗浄剤

アミノ酸シャンプー等に含まれることが多い洗浄成分で、洗浄力が高く刺激も高め。(C14-16)とはオレフィン酸の炭素数で、数が大きいほど浸透しにくくなるので刺激は弱まるが、肌が弱い人などはなるべく避けたほうが良い。

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オレンジ油

  • 香料
  • 保湿
  • 美白
  • 殺菌
  • 洗浄剤

オレンジの果実部分から抽出されるオイルで、主成分はリモネン。抗菌、沈静の効果がある他、毛根を刺激し育毛を助ける。フケが気になる頭皮にも良い。皮脂を分解し毛穴の汚れをスッキリ落とす作用もあるのでスキンケアに向く。

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オーガニックハーブティー

  • 消炎
  • 血行促進
  • 皮膚コンディショニング
  • 皮脂バランス調整
  • 抗菌
  • 育毛
  • 髪の成長促進

オーガニックハーブティーにはカモミール、すぎな、ヨモギ、ミント、ローズマリー、バジル、ローリエのエキスが含まれており、頭皮を清潔の保ち頭皮環境を整えてくれる効果が期待できます。

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海塩

  • 血行促進
  • 皮膚軟化

塩には精製塩と自然海塩があり、海塩は海水を天日干ししたり煮詰めたりして作られる。マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが豊富で、新陳代謝をアップさせ、血行促進、角質の軟化作用があることから、肌や頭皮の細胞を若々しく保つ。

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海藻エキス

  • 保湿
  • 育毛

コンブやモズク、ワカメ等の海藻の表面にあるぬめり(フコイダン)から得られる成分。優れた保湿効果があることから、肌の乾燥を防ぐ。また藻の表面が傷ついた時に自己修復する力があり、副作用や刺激が無く安全な成分。

(別称|海藻エキス-1)

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加水分解エラスチン

  • 髪や地肌の老化防止

エラスチンは(弾力線維性タンパク質)、コラーゲンとともに皮膚や血管などの中に存在し、組織の伸縮に関わっているタンパク質。皮膚のたるみやシワの防止に重要な役目を果たしています。皮膚が老化するとエラスチンの量が減少し、プソイドエラスチンと呼ばれるものが蓄積され、皮膚の弾力が失われ、シワの発生につながると考えられています。

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加水分解エンドウタンパク

  • ダメージ補修

エンドウ豆から抽出したたんぱく質を加水分解して取り出された成分で、ヘアコンディショニング剤などとして利用される。エモリエント効果があり、毛髪を軟化し、潤いと柔軟性を与える。リジンやアルギニンなどの必須アミノ酸も含まれている。

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加水分解ケラチン

  • 保湿
  • ヘアコンディショニング

ケラチンたんぱく質を酸やアルカリで加水分解したもので、保湿、コンディショニング剤などの目的で使用される。皮膚や髪の毛はケラチンたんぱくからできているため、親和性が高くなじみやすい。界面活性剤として様々な商品に含まれる。

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加水分解ケラチン(羊毛)

  • 抗酸化
  • ウェーブ効率向上
  • キューティクル保護
  • 退色防止
  • ダメージ補修

羊毛を加水分解して分子量を小さくしたポリペプチドで、感触良好剤として使用される。肌や髪への刺激は弱いが、界面活性剤の役割を果たしてもいるため、敏感肌の人は避けても良い。毛髪にコシやハリを与え、滑らかな手触りにする。

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加水分解コムギ

  • 保湿

小麦の主成分、コムギタンパクの分子を小さくする為に加水分解されたもの。保湿力が高くシャンプーやリンスに含まれる分には安全な成分。目や鼻などの粘膜に長期間付着することがあれば、コムギアレルギーを発症する可能性もある。

(別称|加水分解コムギタンパク)

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加水分解コラーゲン

  • 保湿
  • 帯電防止・きしみ防止
  • ダメージ補修

牛や豚の骨、川などをアミノ酸などを用いて小さな分子にしたもの。肌や髪への浸透力を高くしたものである。保湿効果が高く、表面に保護膜を形成し、水分が逃げたり外部の刺激から守る。帯電防止の効果もあり、頭髪をしっとり滑らかにする。

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加水分解水添デンプン

  • 保湿
  • 美肌

トウモロコシなどに含まれる糖アルコールで、水に溶けやすいように加水分解したもの。保湿性に優れており、化粧水などの製品に使用される。抗炎症作用もあり、ニキビや皮膚炎などのある肌にも良い。グルコシルトレハロースとの相性がよい。

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加水分解ヒアルロン酸

  • 保湿

分子量の大きなヒアルロン酸を、酵素などを使って加水分解し小さくしたもの。髪の深部に浸透しやすくなり、肌表面のバリア機能を向上させ、水分保持力を上げる。普通のヒアルロン酸よりべたつきが抑えられサラサラとした使用感がある。

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加水分解シルク

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 紫外線予防
  • 皮膜剤
  • ダメージ補修

蚕の繭を構成するタンパク質を加水分解し作られる成分で、グリシンやアラニンが多く含まれる。皮膚や髪への吸着・浸透性が高く、保湿や皮膜形成効果がある。メラニンの生成を抑え美白し、紫外線などの外部刺激から守り補修する。

(別称|水解シルク液)

安心

カニナバラ果実エキス

  • 保湿

ローズヒップの実を低温圧搾法や溶剤抽出法で抽出したエキス。肌の弾力を高めたり、皮膚を再生する働きがある。老化とともに減少するエラスチンを保護する。ビタミンCを豊富に含んでおり、アンチエイジングの美容エキスとして知られている。

安心

カプリリルグリコール

  • 保湿
  • 皮膚軟化
  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

グリセリンと同じ多価アルコールで、吸湿性や抗菌作用に優れており、保湿成分と防腐剤の両方の目的で配合される。他の防腐剤よりも安全性が高くアレルギー性が少ないため、パラベンフリーの製品などに使用されることが多い。

安心

カプリル酸グリセリル

  • 保湿
  • 皮膚軟化

大豆由来の脂肪酸をエステル化した合成界面活性剤で、安全性が高く医薬品などにも利用される。改良を加えて酸化しづらくした成分。エモリエント効果で髪の毛をふわっとさせ、抗菌、防腐、乳化剤などとして使用される。

安心

カプリン酸グリセリル

  • 保湿
  • 皮膚軟化
  • 乳化剤

ココナツオイルに含まれるカプリン酸にグリセリンを結合させた成分で、皮膚を柔軟にする作用や乳化作用がある。保湿効果もあるため、主に保湿剤や乳化剤として配合される。カプリン酸には優れた抗菌作用があり、カンジダ菌に有効な成分。

安心

カミツレ花エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 美白
  • 抗菌

別名「ジャーマン・カモミール」という西アジアなどに自生する植物の花弁から抽出されるエキス。固くなった皮膚を柔らかく、保湿させる効果がある。抗ヒスタミン作用が炎症を抑え、皮膚を再生させるため、化粧品やヘアケアに利用される。

(別称|カモミラエキス-1)

安心

カリ石ケン素地

  • 洗浄剤

水溶性の高いジェル状の石鹸。石鹸シャンプーやボディソープ等にはカリ石鹸が使われている。水中で脂肪酸イオンを生じ、肌吸着するグリセリンが多くなるので保湿力が高い。

安心

カルボキシメチルキトサンサクシナミド

  • 保湿
  • 抗菌
  • 皮膜剤

エビやカニなどの甲殻類から得られるキトサンという動物性食物繊維由来の成分で、合成ポリマーである。皮膚や毛髪になじみやすく、高い保湿力の皮膜を作る。ヒアルロン酸と同等の保湿効果があり、抗菌作用、傷んだ皮膚の保護などの効果がある。

(別称|キトサンサクシナミド)

安心

カンゾウ根エキス

  • 抗炎症
  • 美白

甘草という植物の根から抽出されるエキスで、解毒作用のあるグリチルリチンを含む。抗炎症作用があり、ニキビや発疹を改善する。主成分はメラニン生成を抑えるグラブリジンで、美白効果が高いことから、化粧品や美容液などに使用される。

安心

γ-ドコサラクトン

  • ヘアコンディショニング

別名:エルカラクトンという毛髪アンチエイジング素材で、菜種由来の成分。ドライヤーやアイロンなどで熱を使って、めくれ上がったキューティクルを改善し、毛髪のうねりや絡まりを改善させる。長期的に使用することでハリやコシを与える。

(別称|エルカラクトン)

安心

キサンタンガム

  • 皮膜剤
  • 乳化剤

キサントモナスという微生物の培養液から得る多糖類で、食品添加物として使用される。粘り気を与える増粘剤として、他の基剤同士が分離しないようつなぎわせる安定剤として使用される。毒性はほぼなく、多量に摂取しなければ問題ない成分。

安心

キュウリ果実エキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 皮膚軟化

ビタミンCを初めとするビタミン類、カルボン酸、フラボノイドなどの有効成分を含んでおり、美白、保湿、などの効果がある。抗炎症作用がニキビや荒れた頭皮を鎮め、キメを整えてハリのある健康な肌にする。

(別称|キューカンバーエキス(1)・キュウリエキス)

安心

  • 消臭
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌

銀などの貴金属は、非常に安定性が高くどんな条件でも酸化しません。酸化を受けないことから抗酸化力に非常に優れています。

安心

クエン酸

  • ヘアコンディショニング

柑橘類に含まれる酸っぱい成分。シャンプーなどの成分が影響してアルカリ性に傾いた毛髪を、弱酸性に戻す性質がある。開いたキューティクルを引き締めて整え、指通りを滑らかにする。皮膚の細胞を活性化させるので、頭皮にも良い。

(別称|無水クエン酸)

安心

クエン酸Na

  • 保湿
  • 収れん
  • 皮膚軟化

毛穴を引き締め固くなった皮膚を柔らかくし、血行を促進して保湿効果をもたらす。古い角質を取り除くためニキビ跡などに効果的。PH調整や酸化防止効果もあるため、食品や化粧品の保存料、キレート剤として利用されることが多い。

避けたい

クオタニウム-18

  • 洗浄剤

カチオン界面活性剤のひとつで、炭素数が14~18、一般的には塩化ジアルキルジメチルアンモウニウムという。分子が小さくないため皮膚刺激が少なく、殺菌力は弱い。帯電防止や乳化、保湿剤や柔軟剤として利用される。

安心

クロレラエキス

  • 抗酸化
  • 皮膚軟化
  • 養毛
  • 脱毛予防

クロレラとは淡水で育つ緑藻の総称。細胞分裂のスピードが人間の2倍という特徴がある。たんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富で、高い抗酸化作用がある。毛髪の材料のアミノ酸が育成を促し、保湿成分が頭皮を柔らかくし抜け毛を防ぐ。

安心

グアバ葉エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 痒み防止
  • 育毛

別名バンジロウとも呼ばれる植物の葉から抽出したエキスで、ビタミンB群、タンニンやポリフェノール等の有効成分が多数含まれている。かゆみ、フケの防止、保湿などの他、AGAにも効果があると言われ育毛剤などに利用される。

気になる

グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

  • ヘアコンディショニング
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 乳化剤
  • 洗浄剤

グァーという豆科の植物由来の界面活性剤で、帯電やきしみを防止し指通りを滑らかにする。髪の毛のコンディショニング剤や乳化剤して使用され、毛髪を柔らかく質感を良くする。通常量の使用であれば問題ないとされるが、まれに刺激を感じることもある。

安心

グリコシルトレハロース

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 美白

トウモロコシ由来の糖にブドウ糖を添加したもの。優れた保湿、保水性があり肌のバリア機能を高める。代謝を促進し、炎症や日焼けを防ぎ、肌荒れを防止する。肌や毛髪をしっとりさせるがべたつきが少ないという性質がある。

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グリコール

  • 保湿

アルコールの一種で、グリコール自体はシャンプーや化粧品などの保湿剤として使用される。その他用途に合わせて成分を変化させて使用されることが多く、1.2-グリコール、1.5-グリコール、エチレングリコール等がある。

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グリセリン

  • 保湿

パーム油や菜種油などの植物油や、石油から得られる成分でアルコールの一種。人間の体何も中性脂肪として存在している。水に溶けやすい。甘味料としても使わる他、保湿性が高いので化粧水や乳液などにも利用される。

(別称|グリセリン油・濃グリセリン)

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グリチルリチン酸2K

  • 消臭
  • 抗炎症
  • 解毒
  • 抗アレルギー
  • 痒み防止
  • 殺菌

漢方薬として使用される「甘草」の根から抽出されたグリチルリチン酸とカリウムを化合した成分で、ニキビや皮膚炎に効果がある。炎症しかゆみがある頭皮などに効果があり、薬用シャンプーのフケ・かゆみ用として売られている製品に含まれることが多い。

(別称|グリチルリチン酸ジカリウム)

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グルコシルヘスペリジン

  • 血行促進
  • 皮膚軟化

ミカンの内袋などに含まれるビタミンP(ヘスペリジン)をグルコースにより水溶性を高くした成分。ビタミンP誘導体とも呼ばれ、体内に吸収されやすくなっている。ビタミンPは血行促進、血流の改善、毛細血管の強化に役立つポリフェノールである。

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グルコシルルチン

  • 保湿
  • 皮膚軟化
  • 毛髪柔軟効果

タンパク質と糖の結びつきそのものを阻害する効果、保湿効果に優れています。髪の毛頭皮ともに潤いを与え健やかに保つことができます。

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グルコース

  • 製品安定剤

和名ではブドウ糖。動物の活動には必要不可欠な成分。化粧品に含まれる場合は保水剤、安定性を高める目的で使用される。日常生活での摂取量が多すぎると、ケラチン繊維が糖化し、コシやツヤが無くなり切れ毛が多くなる。

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グルタミン酸

  • 養毛

人体で生成できる非必須アミノ酸の一つで、年齢とともに減少していく成分。脳内の神経細胞が情報を伝達する為の手助けをする。食品添加物のとして使用されるグルタミン酸ナトリウムを製造するための成分でもあり、昆布やシイタケなどに多く含まれる。

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グレープフルーツ果実エキス

  • 保湿
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 毛髪柔軟効果

グレープフルーツの実から抽出されるエキスで、ビタミンC、A、Pの他、クエン酸などを多く含む。保湿や収れん、余分な皮脂の分泌を抑制する。殺菌・抗菌作用もあるため、オイリー肌やニキビを防ぐ。また、グレープフルーツの果皮には消臭効果もある。

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グレープフルーツ果皮油

  • 香料

成分の95%以上がリモネンで出来ており、他の柑橘系のオイル同様、ヘアケアに良い効果がある。血流やリンパの流れを促進し、老廃物を排出する働きがある。脂肪溶解、抗菌作用が余分な皮脂を溶かし、フレッシュな香りがデオドラントの効果をもたらす。

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ケイ酸Na

  • 着色剤
  • 皮膜剤

ミネラル成分のひとつで、温泉などにも含まれる。皮膚表面に薄い膜をつくり保湿する。弱酸性物質と混ざり乾燥すると、糊のように固まる。濃度が濃いものは水ガラスとも言われ、強力なアルカリ性、肌に触れると炎症、ただれを起こす。

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ゲットウ葉油

  • 保湿
  • 消炎
  • ヒフダニを除去

月桃の葉から抽出されるオイルで、ポリフェノールが赤ワインよりも豊富に含まれている。防カビ、抗菌、防虫効果が皮膚ダニに良いとされ、シャンプーなどに配合される。炎症を抑え保湿効果もあるため、ニキビ予防の化粧水や石鹸などにも使用される。

安心

ゲンチアナ根エキス

  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 皮膚軟化

アルプスなどの高山地方に自生するリンドウ科の植物から抽出したエキスで、強い苦みがある。古来より胃薬などに使用されきた植物で、収れん、消炎、肌荒れ防止効果がある他、血行促進、皮膚の柔軟の作用による発毛、育毛の効果がみられる。

気になる

香料

  • 香料

様々な製品の成分表示に記載されているが、具体的に何を使用しているか公表する義務はなく、肌荒れの原因となる場合がある為、敏感肌の人は注意が必要。植物抽出、石油系のもの等多数あるが、植物性だから安全というわけではないので注意。

安心

コカミドMEA

  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミドとも呼ばれる成分で、非イオン界面活性剤。それ自体に洗浄成分はほとんど無く、他の界面活性剤との併用で増粘、起泡、乳化などの作用をする。発がん性があると言われるコカミドDEAの代替成分で、比較的低刺激。

気になる

コカミドDEA

  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドの略で、非アニオン性界面活性剤。主に洗浄成分として利用される。一部で発がん性が指摘されているが、詳細は不明。細かい泡がクリーミーさをだし、泡立ちやすく安定させる目的で配合される。

安心

コカミドプロピルベタイン

  • 保湿
  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 洗浄剤

ベタイン系の両性界面活性剤。刺激が少なくマイルドで、ベビーシャンプーなどにも使用されるほど安全性が高い。しっとりとした仕上がりになる。ラウリル硫酸Naなどの強い成分を緩和させる目的で同時配合させたりする。アミノ酸系ではない。

安心

コカミドメチルMEA

  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸とヒドロキシエチルメチルアミンからなる非イオン界面活性剤。製品の泡立ちを補助する役割があり、皮脂やワックスなどで髪が汚れていてもすぐに泡立つ。凝固点が-8.7℃の為、低温の場所でも製品の沈殿や固まるのを防ぐ働きもある。

安心

ココアンフォ酢酸Na

  • ヘアコンディショニング
  • 洗浄剤

ベタイン系の両性界面活性剤で、温泉などの硬水でも泡立ちを良くする成分。油脂を乳化させる効果があり、製品の安定性を高める。低刺激で洗浄力もあり保湿成分もあるため、シャンプーやリンスなどに使用され、毛髪につやを与える。

(別称|ココアンホ酢酸Na)

安心

ココアンホプロピオン酸Na

  • 保湿
  • 洗浄剤

アミノ酸系の洗浄成分に似ている構造を持つ、ヤシ油などの植物由来の両性界面活性剤です。優しい洗浄力と低刺激なのが特徴で、保湿効果もあります。

安心

ココイル加水分解コラーゲンK

  • 保湿
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油由来の成分とコラーゲンPPTの縮合物のカリウム塩で、陰イオン界面活性剤。洗浄力の高さや刺激性が比較的低いことから、理想的な洗浄成分。加水分解コラーゲンによる保湿作用や、毛髪の柔軟作用もあるため、高価な成分でもある。

安心

ココイル加水分解ダイズタンパクK

  • 洗浄剤

ダイズタンパクを加水分解した成分とヤシ油脂肪酸クロリドの縮合物のカリウム塩で、ヘアコンディショニング剤などとして使用されるアニオン界面活性剤。洗浄作用よりも毛髪や頭皮の保湿、保護、修復などの作用の方が注目される。

安心

ココイルグリシンK

  • 洗浄剤

アミノ酸系界面活性剤のひとつで、ヤシ油脂肪酸とアミノ酸の一種のグリシンを結合させたもの。低刺激で安全性が高いが、洗浄力は比較的強め。もっちりとした泡立ちの良い泡を作る。頭皮や肌の余分な皮脂を落としさっぱりさせる。

(別称|N-ヤシ油脂肪酸アシルグリシンカリウム液)

安心

ココイルグルタミン酸K

  • 保湿
  • 洗浄剤

ヤシ油由来グルタミンサンにカリウムを結合したアミノ酸系界面活性剤で、低刺激の弱酸性。TEAと比べるとさっぱりした洗い上がりになる洗浄剤。保湿力もありヘアコンディショニング剤としても使用され、ツッパらずしっとり仕上がる。

安心

ココイルグルタミン酸2Na

  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油由来のココイルグルタミン酸に2つのナトリウム塩がついたアミノ酸系界面活性剤。陰イオン界面活性剤の中でも、適度な洗浄力と泡立ちを有している。毛髪に吸着してしっとりさせるが、肌や髪と同じ弱酸性の商品に使われることが多いため、敏感肌やダメージヘアの方にも適している。

気になる

ココイルグルタミン酸TEA

  • 保湿
  • 洗浄剤

ヤシ油脂肪酸とグルタミン酸の合成界面活性剤で、ココイルグルタミン酸Naと同じような働きをする洗浄成分。優れたコンディショニング効果と、キューティクルを補修する働きがある。配合されると比較的高価なシャンプーとなる。

安心

ココイルグルタミン酸Na

  • 洗浄剤

アミノ酸系アニオン界面活性剤でココヤシが由来の成分。適度な洗浄力で、刺激が弱め、配合されるとアミノ酸系シャンプーと呼ばれる。医薬部外品のシャンプーに配合される場合には「N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミンサンNa」という名称にもなる。

(別称|N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミンサンNa)

安心

ココイルサルコシンNa

  • 洗浄剤

アミノ酸系アニオン界面活性剤で、別名ヤシ油脂肪酸サルコシンナトリウム。洗浄力があり保湿性もあるが、アミノ酸系の中では刺激やアレルギー性が高めの為、他基剤の使用が高まっている。殺菌性が強いため、サブとして使用される基剤。

安心

ココイルトレオニンNa

  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング
  • 洗浄剤

ココイルトレオニンNaとは、アミノ酸系界面活性剤です。頭皮や毛髪に低刺激でコンディショニング効果もあるのでしっとりと仕上がる洗浄成分です。

安心

ココイルメチルアラニンNa

  • ヘアコンディショニング
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

アミノ酸系のシャンプーなどに用いられ、刺激が少なく安全性が高いとされる。ヤシ油脂肪酸とアラニンから作られており、ほどよく洗浄力と起泡性がある。コンディショナーやトリートメント剤に使われることが多く、ふんわりと仕上がる。

安心

ココイルメチルタウリンNa

  • 洗浄剤

ヤシ油由来のアニオン界面活性剤で、AMTとも呼ばれる。低刺激で安全性が高く、優れた洗浄成分と起泡性を兼ね備えている。ベタイン系の界面活性剤と併用することで品質が向上する。洗い上がりはさっぱりで、毛髪はふんわりと仕上がる。

安心

ココイルリンゴアミノ酸Na

  • 洗浄剤

ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出されたアミノ酸系の合成界面活性剤で、優れた起泡性があり、なめらかでキメの細かい泡を作る。低刺激で、髪をキシませずに洗い上げる。他の洗浄剤よりも低刺激で肌に優しく、頭皮を労わりながら洗浄する。

安心

コハク酸2Na

  • pH調整

貝類や日本酒などに含まれるアミノ酸の一種で、うま味成分の調味料として使用される。白色の粉末状で無臭。シーフード味の食品、かまぼこなどにも使用される。主にpH調整剤、酸化防止剤として使用されることが多い。

安心

ゴボウ根エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 脱毛予防

キク科のゴボウの根から抽出されるエキスで、食物繊維のイヌリンやポリフェノールのタンニン、多糖類が含まれている。保湿や収れん作用で頭皮の毛穴を引き締め潤いを与える。血行を促進し、頭皮環境を整えることで髪が生えやすい状態にする。

安心

サガラメエキス

  • 保湿

静岡県南部の海域に生息する相良布という海藻から抽出されるエキス。細胞間脂質の主成分であるセラミドや、天然保湿因子のフィラグリンを多く含む。ポリフェノールが多く含まれており抗アレルギー作用もある。乾燥した肌を保湿、保水する。

安心

サクラ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 抗アレルギー

サクラの葉から抽出したエキスで、イソフラボンの一種のプルネチン、フラボノイドやサクラニン、グルコゲンカニンなどが含まれる。メラニンの生成を抑え、抗炎症、抗アレルギー作用の他、保湿や美白、肌荒れの防止に効果がある。

(別称|サクラ抽出液・ソメイヨシノ葉エキス)

安心

サッカロミセス溶解質エキス

  • 保湿
  • 細胞活性化

パンを作る際に使用される酵母が、発酵する段階で得られるエキスで、別名:加水分解酵母。核酸関連物質やアミノ酸が豊富に含まれているため、保湿、保護膜の生成、細胞の活性を促す。人がもともと持っている保湿成分に似ているため、浸透力が高いのも特徴。

安心

サトザクラ花エキス

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 皮膚軟化

サトザクラの花びらから抽出したエキスのことです。抗糖化作用によって肌の弾力向上、美白、保湿、皮膚コンディショニング効果があります。

安心

サビンヅストリホリアツス果実エキス

  • 抗炎症
  • 抗菌
  • 洗浄剤

ソープナッツツリーの果実から取れるエキス。果実の中に天然の界面活性剤が多く含まれているので、昔から洗剤やシャンプーとして使用されてきた。泡の質感を良くしたらい、臭いを抑える効果があります。

安心

サリチル酸

  • 抗炎症
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

固くなった皮膚を軟化させたり、イボやウオノメの治療薬として知られる。水虫菌の白癬菌を抑制する効果がある。化粧品などには殺菌作用による防腐剤や、ニキビやフケの防止、角質のピーリング目的だが、配合量が多いと刺激を感じることもある。

安心

塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン

  • 帯電防止・きしみ防止
  • 洗浄剤

ジャガイモから抽出した成分、毛髪表面を均一にする事で、軟らかくまとまりやすい髪にするキューティクル補修成分。帯電防止効果もあるのでシャンプーのすすぎ時に良好な指通りを与えます。

安心

サンショウエキス

  • 血行促進
  • 皮膚コンディショニング
  • 抗菌

ミカン科サンショウ属の植物の果実や果皮、種子部分から抽出されるエキス。ゲニポシドやクロシン、サンショオールなどが含まれており、抗菌、血流促進作用で頭皮のコンディションを整え、細胞を活性化することで白髪の予防効果もある。

安心

ザクロ果皮エキス

  • 育毛
  • 養毛
  • 5αリアクターゼの抑制

ザクロの皮から抽出されたエキスで、ポリフェノールやビタミンなどを多く含み美肌に効果的。女性ホルモンに似た作用をするエストロンという成分があり、男性ホルモンの分泌を抑制することで抜け毛を防ぐことができる。

安心

シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

  • 油剤・乳化安定剤

エトキシジグリコールとシクロヘキサンジカルボン酸からなる成分で、水・油両方に溶けやすい油剤。有効成分を毛髪に浸透しやすくしたり、洗浄力を向上させたりする。また、メントールの冷感を持続させる効果もある。

安心

ショウガ根エキス

  • 香料
  • 保湿
  • 血行促進
  • 血管拡張
  • 抗酸化
  • 痒み防止
  • 抗菌
  • 殺菌

ショウガチンキとも呼ばれる成分で、抗酸化作用のあるジンゲロールや、抗菌、抗ウイルス作用のあるカンフェンが含まれる。血行促進作用が特徴で、頭皮の血管を拡張し他の成分を浸透しやすくしたり、毛穴に詰まった汚れを汗で流し出す効果がある。

(別称|ショウキョウエキス(2))

安心

シロキクラゲ多糖類

  • 保湿
  • 抗酸化

シロキクラゲから抽出された、植物性多糖体。水を含むとゲル状になり、保水力はヒアルロン酸Naをしのぐともいわれています。また肌の酸化を防止する作用もあるのでスキンケアやヘアケアなど幅広く使われています。

安心

シンジオフィトンラウタネニ核油

  • 保湿
  • 皮膚軟化

モンゴンゴオイルはエレオステアリン酸を含むため、毛髪の繊維状に層を形成することで保湿効果やバリア効果が期待できます。またビタミンEを豊富に含んでいるので、抗酸化効果もあります。そのほかにも紫外線保護作用、皮膚再生作用などもあります。

(別称|モンゴンゴオイル)

安心

ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

  • 洗浄剤

オレイン酸が原料となった非イオン界面活性剤で、120は酸化エチレンの平均付加モル数。他の界面活性剤の洗浄力や泡立ちを補助する目的で使用される。保湿の効果やエモリエント効果が高く、シャンプーやリンスなどに配合される。

(別称|ポリオキシエチレンジオレイン酸メチルグルコシド)

安心

ジステアリン酸グリコール

  • パール化

エチレングリコールとステアリン酸から作られる界面活性剤。別名「ジステアリン酸エチレングリコール」というパール化剤のひとつ。シャンプーに光沢を与え白くさせたり、増粘させる効果がある。髪の毛の保湿・補修の効果はない。

安心

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

  • 保湿
  • 皮膜剤
  • 洗浄剤

必須アミノ酸のリジンとグルタミン酸から作られた界面活性剤。生分解性が高く、肌にも環境にも優しい。分子量が小さく浸透性が高い。保湿力と修復力が高く、白髪染めなどの成分にトリートメント効果を持たせることができる。

安心

スイカズラ花エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 細胞活性化

日本や中国などに分布する植物で、タンニンやルテオリン、イノシトールやサポニンやクロロゲン酸などが含まれる。抗炎症作用、抗アレルギー、紫外線からの皮膚ダメージの回復作用があるほか、血管拡張作用による血流促進、細胞活性化効果がある。

安心

水酸化カリウム

  • 洗浄剤

カリウムを水酸化させたもので、水やエタノールに溶けやすい。シャンプーや洗顔料などに使用されることもあるが、油脂と反応させることで液体の石鹸を作れる。それ単体で高濃度で使用すると、髪の毛やパイプの詰まりを溶かす製品などに使用される。

安心

スイゼンジノリ多糖体

  • 保湿

水前寺海苔から抽出された保湿成分でサクランとも呼ばれる成分。ヒアルロン酸の5倍もの保水力がある。分子量が大きく角質内部には浸透しないが、肌表面に水分の膜を張り水分の蒸発や外部からの刺激を防ぐ。生産量が少なく希少価値が高い。

安心

水添レシチン

  • 保湿
  • 乳化剤

大豆や卵黄から取れるレシチンに、酸化しにくくするために水素を添加したもの。安定性があり乳化剤や保湿、保護剤として化粧品などに使用される界面活性剤。肌荒れ防止効果があり、毒性が少なく安全。稀にアレルギー症状が出る場合もある。

安心

水溶性コラーゲン

  • 保湿
  • 皮膜剤

動物の皮などから酵素により低温抽出したコラーゲンの事。非常に優れた保湿力を有しているが、分子量が大きく角質層内部には浸透しない。粘り気が強く、肌表面に薄い皮膜を張るため、肌内部にある水分を蒸発させない効果を発揮する。

(別称|水溶性コラーゲン液)

安心

スギナエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん

シダ類の植物で、ツクシで知られる植物。抗炎症、収れん作用などがある他、ケイ酸という皮膚代謝を活発にさせる成分が豊富に含まれている。皮膚細胞に存在するコラーゲンやエラスチンをつなぎ合わせることで、水分の保持力を高める。

安心

スクロース

  • 保湿

サトウキビや甜菜から取られる砂糖の主成分で、ショ糖とも呼ばれる。血糖値を急上昇させたり、歯のエナメル質を溶かしたりする。保湿成分があり、スクラブ洗顔料などに使用される。

安心

スクワラン

  • 保湿
  • 細胞活性化

ヒトの皮膚にも元々含まれている成分で、年齢とともに減少する保湿成分。化粧品に使用されるものは哺乳類や植物から抽出されるスクワレンに水素添加したもの。肌細胞を活性化させてターンオーバーを促し、シミやシワ、たるみを改善する。

安心

スルホコハク酸ラウレス2Na

  • 洗浄剤

高級アルコールをが原料となる、コハク酸系の陰イオン界面活性剤で、洗浄力はあるものの比較的刺激が弱い成分。泡立ちが良く、さっぱりした洗い上がりになる。アミノ酸系の成分よりは多少刺激があるため、敏感肌や簡素肌の人には向かないこともある。

安心

精製水

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|水・海洋深層水)

安心

セイヨウアカマツ球果エキス

  • 香料
  • 消臭
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 皮膚軟化
  • 育毛

北ヨーロッパやドイツなどに自生するマツ科の球果から抽出したエキスで、葉や小枝からはパイン油が取れる。リノール酸やリノレン酸が豊富で、保湿、収れん、血行促進、抗炎症作用などにより、皮膚の再生をはかり育毛に効果がある。

安心

セイヨウオオバコ種子エキス

  • 抗酸化

セイヨウオオバコの種子から抽出したエキスで、プランタゴサイドというフラボノイドの一種が含まれている。非常に強い抗酸化作用があり、アンチエイジングが期待できる他、コラーゲンやケラチンなどの糖化を防いで、皮膚や髪にハリや弾力をもたらす。

安心

セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

  • 消炎
  • 収れん
  • 細胞活性化

オトギリソウの全草から取れるエキスで、タンニンやクルセチンなどを含んでいる。皮膚細胞の活性化、収れんや消炎作用が肌を若々しく保つ。コラーゲンレセプターの増加による保湿効果や、最近では脱毛を防ぐ効果があると言われている。

安心

セイヨウキズタエキス

  • 着色剤
  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌

西洋木蔦、別名をアイビーという植物の葉や茎から抽出したエキス。サポニンやタンニンなどの有効成分を含んでおり、抗炎症、抗菌、抗酸化、血行促進や収れんなどの作用がある。ニキビやフケに効果があり、シャンプーや化粧品類に利用される。

(別称|セイヨウキズタ葉/茎エキス)

安心

セイヨウサンザシ果実エキス

  • 抗酸化

バラ科のサンザシという植物の実部分から抽出するエキス。生薬としても使用され、狭心症や不整脈に効果がある。タンニンやフラボノイドなどの抗酸化作用のある成分を含んでおり、血行を促進し皮膚再生を活性化、糖化を防いでアンチエイジング効果も期待できる。

(別称|セイヨウサンザシエキス・サンザシエキス)

安心

セイヨウニワトコ花エキス

  • 抗炎症
  • 収れん
  • 皮膚軟化
  • 紫外線予防

別名エルダーと呼ばれ、肌を柔らかくしたり日焼けやダメージを受けた肌の修復作用・収れん作用などもあります。「エルドリン」が含まれていてルチンまたはビタミンPとしても知られています。天然の消炎剤としての機能を果たし、傷を癒し、ビタミンCの吸収を助けることで知られています。

(別称|エルダー)

安心

セイヨウノコギリソウエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん

別名:ヤロウとも呼ばれるヨーロッパに自生するハーブで、古くから傷の治療や止血、消炎目的で使用されていた。古くなった角質を取り除き、収れんや血流促進、発汗の効果もあるため、荒れた頭皮の炎症を抑え毛穴を引き締め、老廃物を汗で流す。

安心

セテアレス-60ミリスチルグリコール

  • 乳化剤

ヤシ油やウシなどの脂肪酸から作られる脂肪酸油溶性の非イオン界面活性剤で、油汚れを洗浄する効果があり、シャンプーなどの洗浄成分として使用される。製品の粘土を調整したり乳化の役割があり、製品にとろみをつける。

安心

セパシン酸ジエチル

  • 保湿
  • 皮膚軟化

セパシン酸ジエチルとは、セバシン酸とエタノールが結合したものです。皮膚への浸透が高く、軽い感触でさっぱりしているが、髪や頭皮の油溶性の有効成分をしっかりと浸透させる効果があります。

安心

セルロースガム

  • 皮膜剤
  • 製品安定剤

水溶性セルロース誘導体の一種。水に溶けるととろりとした液体になる。乳化作用や年度調整、泡の安定性を高める目的で使用される。皮膚表面に皮膜を張るため、他の保湿成分を閉じ込めることで、乾燥から守る相乗効果がある。

安心

センキュウ根茎エキス

  • 消臭
  • 血行促進

セリ科の多年草から抽出したエキスで、血管を拡張して血流の改善をはかることから、婦人病の薬などとして効果がある。鎮痛や鎮静、冷えを改善し、肌細胞を活性化することで皮膚疾患の改善にも効果がある。頭皮の血流を回復し、育毛環境を整える。

(別称|センキュウエキス)

安心

センブリエキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 育毛

リンドウ科のセンブリから取れたエキスで、主成分はフラボノイド。健康茶として有名だがとても苦い。直接頭皮に塗っても脱毛を予防する。細胞分裂を促進させる効果があり、抗菌、抗酸化、効炎症、血行促進する。効果かでるまでに少し時間がかかる成分。

(別称|センブリ抽出液)

安心

セージ葉エキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌

地中海地方原産のシソ化の植物。シネオールやタンニン、サポニン等が多く含まれており、抗菌、防腐、酸化防止、効炎症作用が高い。血行促進や収れん作用があり、ニキビを予防して余分な皮脂を除去、菌の繁殖を防いで頭皮環境を整える。

(別称|セージエキス)

安心

ソウハクヒエキス

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 美白
  • 皮膚コンディショニング

クワ科の植物の根から抽出されたエキスで、メラニンの活動を抑制することで美白の効果がある。抗酸化作用のあるフラボノイドやクマリンなどの成分が含まれ、保湿の効果もあるため、頭皮を若々しく柔らかく保つことで育毛を促す。

(別称|マグワ根皮エキス)

安心

ソルビトール

  • 香料
  • 保湿
  • 皮膚軟化

ブドウ糖から合成されてできる成分で、多価アルコールの一種。海藻や果物などに含まれており、界面活性剤の原料などとして使用される。水分を一定に保つ効果があることから、化粧水やクリームなどに配合され、角質細胞に潤いを与える。

(別称|ソルビトール液・ソルビット液)

安心

タチジャコウソウエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 収れん

ヨーロッパ原産のシソ科で、タイムとも呼ばれる。古くから肉料理などの香辛料として使われており、抗菌、坑ウイルスなどの作用のほか、毛穴を引き締めてニキビを予防しキメを整える収斂作用があり、拭き取り化粧水やシャンプーなどに配合される。

(別称|タチジャコウソウ花/葉/茎エキス)

安心

炭酸水素Na

  • 血行促進

重曹という名前で知られるアルカリ性の成分。温泉などにも含まれる成分で、血中の炭酸ガス濃度を高め、血行を促進肌のバリア機能を高める。余分な皮脂を分解、毛穴に詰まったたんぱく質などの汚れを溶かしだし、頭皮をきれいにする。

安心

ダイズステロール

  • 皮膚コンディショニング

大豆から抽出されるステロールという成分で、水に溶けず油に溶ける。イソフラボンが含まれているので女性ホルモンに似た働きがある。乳液やクリームなどの基礎化粧人に使用され、保湿、ターンオーバーの促進し肌環境を整える。

安心

ダイズ芽エキス

  • 保湿

発芽した大豆から抽出したエキスで、生理活性物質のポリアミンという成分が豊富に含まれている。元々人体にも存在する成分だが加齢とともに減少する、細胞の糖による老化や紫外線のダメージを改善し、細胞を活性化させる。

安心

チャ葉エキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 髪の成長促進

チャノキというツバキ科の植物の枝や葉から抽出したもので、緑茶はチャノキの葉を乾燥させたものである。ポリフェノールやカテキンが多く含まれており、収れん作用が肌を引き締め、殺菌効果が肌をいたわりながら招集する。

(別称|チャエキス・チャ乾留液・茶エキス(1)・チャエキス-1)

安心

ツバキ種子エキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 美肌

椿の種子から抽出したエキスで、ツバキサポニンという成分が含まれている。細胞や細胞の中のコラーゲンの酸化、糖化を防ぎあるためアンチエイジング良い効果がある。血流を促進することで細胞の活性化を促し、育毛や発毛にも良い。

(別称|ツバキ油)

安心

ツボクサエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 洗浄剤

セリ科の植物ツボ草より抽出されるエキスで、インドのアーユルヴェーダでは若返りのハーブとして使用されている。アジアチコサイドという成分にはコラーゲンの合成を促進する作用や、肌の代謝、傷や炎症を治癒する効果がある。

(別称|ツボクサ葉エキス)

安心

ティーツリー葉油

  • 抗菌
  • 殺菌

ティーツリーの葉から水蒸気蒸留法で抽出される精油で、殺菌・抗菌効果がある。静脈瘤などのうっ血の緩和にも良い。フレッシュでシャープな香りを香料として使うことも。また、頭皮のかゆみに水虫金が原因のものもあるが、殺菌効果で治癒する例もある。

気になる

ティーツリー油

  • 抗炎症
  • 痒み防止
  • 抗菌

オーストラリア原産の針葉樹で、抗炎症・抗菌・抗真菌作用に優れている。感染症予防の他、傷やニキビ、ヘルペスを早く治すなど、ヨーロッパでは万能薬として使用される。脱毛やふけ、頭皮のかゆみ、シラミ退治に効果がある。

安心

デキストラン

  • 製品安定剤

グルコースからなる糖類の一種で、スクロースを消費して乳酸菌から作られる。デキストリンと似た物質で、増粘剤や安定剤として使用される。血流を促進する効果もある。育毛剤に含まれる債は液が流れ落ちないよう粘度を付加する目的で使用される。

安心

トウキンセンカ花エキス

  • 消炎

別名マリーゴールドとも呼ばれるキク科の植物の花びらから抽出されるエキス。サポニンやフラボノイド、アミノ酸やカロチノイドなどを多く含み、消炎、鎮静、デオドラントの効果があり、ニキビや肌荒れに効果がある。毛髪の柔軟、保湿の効果もある。

安心

トコフェロール

  • 香料
  • 抗酸化
  • 美白
  • 殺菌

ビタミンEを大きく2つに分けた内のひとつ。水に溶けにくくアルコールや油に溶ける。天然のトコフェロールには強力な抗酸化作用がある。細胞の酸化、肌荒れを防止し、血液循環を促進して細胞を活性化し発毛、育毛に効果がある。

安心

トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコース

  • 製品安定剤

トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコースとは、イソステアリン酸をトリエステル化し合成したものです。シャンプーなどに配合されていて製品の粘度をあげる効果があります。

(別称|peg-120-methy-glucose-triisostearate)

安心

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

  • 皮膚軟化

カプリル酸、カプリン酸、グリセリンからなる合成エステルで、油性原料。植物性のものと比べても安定性が高く、酸化しにくい。ヘアオイルなどベースの油剤として使われる。エモリエント効果があり、皮膚や毛髪を柔らかく滑らかに整える。

安心

トレハロース

  • 保湿

キノコ類や酵母などに含まれている糖で、食品などの甘味料として使用される。保湿効果が高く、肌や頭皮に潤いを与え、柔らかく保つ作用がある。ブドウ糖などと比べると血糖値の上昇率が低く、緩やかに上げることからインスリン刺激が少ない糖質である。

安心

銅クロロフィリンNa

  • 着色剤
  • 消臭

藻類に含まれるクロロフィルという成分を元に、水に溶けやすいよう水酸化ナトリウムで加工したもの。ダークグリーン色をしており、着色料などに使用される。胃粘膜や歯周組織の修復をするため、口臭予防などの効果がある。

安心

ドクダミエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗酸化

ドクダミから取れるエキスで、デカノイルアセトアルデヒドや、クエルシトリン、クロロフィルなどが主成分。強力な抗菌作用、毛細血管壁の強化、肌細胞の新陳代謝を促す効果があることから、毛髪が成長しやすい清潔で柔らかい頭皮を作る。

安心

ナツメ果実エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん

クロウメモドキ科のナツメ(棗)と近縁植物の果実から抽出されたエキスのことで、「タイソウ(大棗)エキス」とも呼ばれます。漢方薬として強壮・鎮痛・利尿・腹痛などに使用されてきました。リンゴ酸、酒石酸塩、鉄、カルシウム、サポニンなどが含まれており、保湿、収れん、抗炎症作用があります。

安心

ニオイテンジクアオイ花油

テンジクアオイという植物の花びらから採れる精油で、成分にはシトロネールやゲラニオールが多い。防虫・虫よけに使われたりする他、収れん作用が毛穴を引き締め、血行を促進しむくみやセルライトに効果がありダイエットにも良い。

安心

ニンニクエキス

  • 着色剤
  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 育毛
  • 養毛

ニンニクの匂いの元はアリシンという成分で、抗酸化作用や血行促進効果が高く、細胞分裂を促す。S-アリルシステインという成分が知覚神経を刺激し、インスリン成長因子のIGF-1が分泌される。それが毛乳頭を刺激することで発毛を促進させる。

安心

ハイビスカス葉エキ

  • 保湿
  • 抗酸化

沖縄などに自生する植物で、別名ブッソウゲ。高い保湿力があり皮脂バランスを整えるため乾燥肌、オイリー肌どちらにも効果的。ピルビン酸というソフトピーリング効果をもつ成分がい角質を優しく落とす。ビタミン豊富で抗酸化作用もあり、アンチエイジングの効果もある。

安心

ハイブリッドローズ花エキス

  • 保湿

有機栽培されたバラから抽出した天然のバラエキス。AGEsという肌に悪影響を与える成分が作られるのを抑制する抗投下作用がある。保湿性に優れており、頭皮のハリや弾力を保持する。細胞の老化を防ぐアンチエイジング成分。

安心

白金

  • 抗酸化

別名プラチナ、微粒子化(ナノコロイド)して使用される成分で、抗酸化力が高く、同時に含まれるビタミン類や基剤の抗酸化力をUPする。安全性が高く恒久性に優れており、活性酸素を除去することからアンチエイジング効果もある。

(別称|プラチナ)

安心

ハトムギ種子加水分解液

  • 保湿

ハトムギの種から抽出される成分を、酸や酵素によって加水分解することで得られる。細胞の再生を促進させ、炎症を抑えることから、肌荒れやニキビに効果がある。髪や頭皮にも潤いを与え頭皮環境を整えることから、白髪染めやシャンプーにも使用される。

安心

ハンノキ水

  • 消臭
  • 保湿
  • 血行促進
  • 収れん
  • 殺菌

カバノキ科の樹木で、沖縄に多く自生する。フィトンチッドという新築の家の匂いのような揮発性物質を含んでおり、消臭、抗菌効果が高く、シャンプーや化粧水の主要成分として使われることがあり、アトピー性皮膚炎を改善したり、免疫を整える作用がある。

安心

バオバブ種子油

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌

アフリカに自生するバオバブの実の種から採れるオイル、乾燥した大地で少量の水を糧に育つ樹木の為、保水性に富んでいる。オレイン酸などの不飽和脂肪酸やビタミンA,E,Dを多く含む為、保湿、皮膚軟化、酸化防止などからアンチエイジングに期待できる。

安心

パルマローザ油

  • 沈静
  • 収れん
  • 細胞活性化
  • 抗菌

ネパールなどに自生するイネ科の多年草から採れる精油。抗うつ・抗菌・抗真菌・収れんなどの作用がある他、皮膚の弾力を回復させ、組織を活性化し、ハリやつや、潤いを与える。脱毛やフケにもこうかがあるとして様々なケア商品に利用される。

安心

ヒアルロン酸Na

  • 保湿
  • 皮膚軟化

もともと皮膚の真皮に存在している成分で、肌や髪の保湿の作用を担っている。粘性のある高分子ポリマーで、1gで6ℓの水分を蓄えられる。リンスなどに含まれる場合、お湯ですすぎすぎると流れ落ちてしまう為、滑らかさが残る程度にすすぐと良い。

(別称|ヒアルロン酸Na-2)

安心

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

  • 保湿

水に流れやすいというデメリットを持っているヒアルロン酸に吸着効果を持たせたもの。カチオン化ヒアルロン酸でヒアロベールとも言われ、髪表面に吸着し保湿や柔軟効果として働く。高分子化されているため、毛髪への浸透はしない。

気になる

ヒドロキシエタンジホスホン酸液

  • 洗浄剤

キレート剤の一種であり、泡立ち改善に役立つ成分。金属アレルギーに対する毒性が懸念されていてます。

安心

ヒドロキシエタンホスホン酸四ナトリウム液

  • 製品安定剤

ヒドロキシエタンホスホン酸四ナトリウム液は、鉱物油が原料で、化粧品などの酸化や変臭、変色の原因となる金属イオンを封鎖する働きがあります。

安心

ヒドロキシプロピルシクロデキストリン

  • 乳化剤
  • 油剤・乳化安定剤
  • 製品安定剤

乳化安定剤、キレート剤です。不安定な原料を安定状態にして効果的に使える状態にします。さらに油の分子を包接し、水に溶け込ませることができます。

安心

ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

  • ヘアコンディショニング

毛髪や頭皮にも存在するケラチンから、構造を破壊しないように抽出した成分がカチオン化されたもの。髪の毛の表面に良く吸着し、ハリやコシを与える。外部刺激から髪を守る他、カラーリングした際に色が抜けづらくしたり、パーマでの痛みを防ぐ。

安心

ヒバマタエキス

  • 血行促進
  • 細胞活性化
  • 養毛

ヒバマタ科の褐藻類で、亜鉛やヨウ素、マグネシウムなどのミネラルが豊富。甲状腺ホルモンの分泌を促すことで新陳代謝が活発になり、細胞が新生されることで毛髪の新生も促進される。アルギン酸やフコダインも多く含まれており免疫もUPさせる。

安心

ヒポフ葉エラムノイデス果実油

  • 抗酸化

ビタミンCが豊富、ビタミンA・ビタミンE、さらに油脂を含んでいるのも特徴です。果実を絞ると上層にはクリーム状や液状の油脂が浮かびます。また不飽和脂肪酸が多く、抗酸化作用が高いので優れたエイジングケアオイルとして用いられます。

安心

ヒマワリ種子油

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 美白
  • 細胞活性化

別名サンフラワーオイルとも呼ばれる。必須脂肪酸のリノール酸やビタミンが豊富で、抗酸化作用が肌の老化を防ぐ。血液をサラサラにし、血中コレステロールを下げ、皮膚細胞を活性化させる。肌を柔らかく保って保湿し、シミ、シワを防ぐ。

(別称|サンフラワーオイル)

安心

ビターオレンジ葉/枝油

  • 香料
  • 沈静
  • 細胞活性化
  • 抗菌

ビターオレンジの枝葉からとれる精油で、プチグレンともいう。含有成分のリナリル、α-テルピネオールには沈静、皮膚組織活性、抗菌作用などがある。皮膚分泌過剰な肌や頭皮を正常に保ち、油っぽいフケにも効果がある。

安心

ビルベリー葉エキス

  • 保湿
  • 髪や地肌の老化防止

ビルベリーの葉から抽出されたエキスで、カテキン、アントシアニン、プロアントシアニジンなどのポリフェノールが含まれる。鉄やマンガン、アルブチンなどの有効成分も豊富で、美白、肌の潤い、肌荒れ防止などの効果がある。

安心

ビワ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌

ビワの葉から抽出されたエキスで、古くから薬として使用されていた。アトピー性皮膚炎などのかゆみを抑える効果がある。アミグダリンという青酸に変わる成分が薬効となる。高濃度のアルコールを使用して抽出されるため使用時は薄めて使う。

安心

ビート根エキス

  • 保湿
  • 紫外線予防

ボルシチに定番の野菜で、根の部分は赤く大カブのように肥大します。日本では甜菜やサトウダイコンとしてよく知られています。サトウキビを栽培することのできない寒冷地で、砂糖を生産するための原材料となり、ミネラルの中でも特にカリウムが多く含まれています。

安心

ピリドキシンHCl

  • 細胞活性化
  • 養毛

緑色の植物に含まれているビタミンB6の化学名。生体必須成分で、皮膚や毛髪、歯などを作る成分。免疫力を高め、肌荒れやニキビを予防する。ヘモグロビンの生成を促すため、毛細血管の細部に酸素を送り細胞を活性化させる。酸化しやすく、紫外線にも弱い。

(別称|塩酸ピリドキシン)

気になる

ピロクトンオラミン

  • 殺菌

ピロクトンとエタノールアミンからなる成分で、細菌やカビ菌への優れた殺菌効果がある。フケ予防として使用される他、毛根にある細胞の死滅を防ぐ効果もあることから脱毛予防にもなる。

安心

PCA-Na

  • 保湿

ピロリドンカルボン酸ナトリウムの略。PCAが塩と結びついてできた化合物で、高い保湿性と吸湿性をもつ。人の皮膚にもともと存在している成分。その為、低刺激で安全性が高く美容液や化粧水などに多く利用される。

安心

PEG-20ソルビタンココエート

  • 乳化剤
  • 洗浄剤

別名ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸ソルビタンとも言う非イオン性の界面活性剤です。乳化剤、洗浄剤、可溶化剤、分散剤としてシャンプーなどに使われます。色は、微黄色~黄色の液体です。

安心

PPG-7

  • 保湿
  • 皮膚コンディショニング
  • 乳化剤

ppG-7は、酸化プロピレングリコールの重合体。溶剤、皮膚コンディショニング剤、保湿剤、乳化剤として使われます。また、吸湿性・吸水性もありコーヒー・ナッツ製品・冷凍乳製品などで使用が許可されている成分です。弱いながらも皮膚毒性があるので、目などの粘膜に触れる場合は、刺激が強いので注意が必要です。

気になる

PPG-2コカミド

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸モノイソプロパノールアミドに酸化プロピレンを付加重合したもの。起泡剤として洗浄剤の泡立ちをサポートや増粘剤として使われます。

(別称|ポリオキシプロピレンヤシ油脂肪酸モノイソプロパノールアミド)

気になる

PPG-3カプリリルエーテル

  • キューティクル保護

PPG-3カプリリルエーテルとは、花王が開発した成分で、シリコン由来の合成ポリマーです。シリコンを安定させ、成分をより均一に混ぜることが出来ます。シリコンが持つサラサラ感ツヤ間を高めさらに持続させる効果があります。

安心

フィチン酸Na

  • 抗酸化

米ぬかなどから得られるイノシトールのヘキサリン酸エステル。フィチン酸Naには強いキレート作用(金属イオン封鎖作用)があり、クリームや乳液などのエマルジョンに配合すると酸化防止作用を示します。

気になる

フェノキシエタノール

  • 殺菌

玉露の揮発成分で、緑膿菌への殺菌作用があるアルコール成分。防腐剤として利用される成分で、パラベンの代用。パラベンより安全とされる成分だが、殺菌作用はパラベンよりも低く、まれにアレルギー反応を起こす人もいる。

安心

フムスエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 抗酸化

海洋性完熟土を自然発酵させて抽出したエキスで、フルボ酸という分子の小さなポリフェノールや、ミネラル、ビタミンなどを含む。フルボ酸は水に溶けやすく肌にも浸透しやすいため、抗酸化、保湿、抗炎症作用もある。

(別称|フルボ酸)

安心

フユボダイジュ花エキス

  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 痒み防止

ヨーロッパなどに自生するシナノキの花弁から抽出されたエキスで、主成分はタンニンやフラボノイド。収れん、抗菌、保湿や血行促進作用があり、肌のキメを整えて細胞を活性化させる。かゆみを抑える効果もあるので、かゆみケアのシャンプーなどに配合される。

安心

フラーレン

  • 抗酸化

ダイヤモンドのように炭素だけで構成されたサッカーボール状の分子で、ノーベル化学賞を受賞した成分。非常に高い抗酸化力を持っており、安全性の高い成分。頭皮の酸化を抑制し、毛髪が成長するスピードを速める効果がある。

安心

BG

  • 保湿
  • 抗菌

ブチレングリコールの略で、植物や石油を科学的に合成し作られた。抗菌や防腐の作用がある。グリセリンよりは劣るが保湿効果もあり、植物性のものは肌への負担が少ないとされる。人によっては合わない場合もあるので、注意が必要。

安心

ブドウ種子油

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 美白
  • 皮膚軟化

別名グレープシードオイルといい、ワインを搾った後の種子から抽出される。さらっとしたテクスチャで、べたつかない。ビタミンEが豊富で皮膚を柔らかくし潤いを与えるエモリエント効果がある。シミの原因になるメラニンの働きを抑え美白。保湿する。

(別称|グレープシードオイル)

気になる

ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

  • 保存料・防腐剤

パラベンよりも抗菌力が強い防腐剤や保存料として使われる成分で、少量で効果を発揮する。100グラムの化粧品には0,02%まで含有して良いと定められている。化粧水などにも配合される、真菌やカビなどに強い成分。

安心

プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 脱毛予防

インドやスリランカに自生するマメ科の植物から抽出した成分と、グルタミン酸やコハク酸などのうま味成分を混合させたエキス。コラーゲンや頭皮の糖化を防ぎ、柔らかくすることで、抜け毛を防ぎ毛サイクルを正常に働かせる。

安心

プルサチラコレアナエキス

  • 皮膚コンディショニング

プルサチラと呼ばれるキンポウゲ科の植物のコレアナ種から抽出されたエキスで、オキナグサとも呼ばれる。ヨーロッパでは民間薬としても使用されており、鎮静、抗けいれん、炎症を鎮める効果がある。肌荒れを改善し、頭皮環境を整える。

安心

プロパンジオール

  • 保湿

ブチレングリコールやプロピレングリコールの代替品として使用される。保湿力が高く化粧水などに配合される。医薬品メーカーのデュポン社が開発した製品で、トウモロコシなどのデンプンが含む糖を発酵させて作られる。

気になる

PG

  • 保湿
  • 抗菌
  • 乳化剤

プロピレングリコールの略で、主に保湿剤として使用される。使用感向上や品質の安定、他の成分が浸透しやすくなるように配合される。それ自体の毒性や刺激は高くないが、同配合されている成分に刺激が強いものなどが入っていないかの確認が必要。

(別称|プロピレングリコール)

安心

ヘマチン

  • 消臭
  • 養毛

ヘモグロビンを電気分解するとヘマチンとグロビンに分かれる。そのグロビンと似た成分のケラチンと結合し、傷んだ毛髪を修復、丈夫にする。残留アルカリ物を除去する働きがある。ケラチンと強固に結びつくため、洗い流しても水に流れ出にくい。

安心

ベタイン

  • 保湿
  • 帯電防止・きしみ防止

サトウダイコンなどに存在するアミノ酸系の保湿成分で、トリメチルグリシンとも呼ばれる。毛髪への保湿や柔軟の効果があり、コシを与えて軋みを改善する。帯電防止効果もあり、肌への刺激が少ない成分。べたつかず水に溶けやすい。

気になる

ベヘントリモニウムクロリド

  • ヘアコンディショニング

カチオン界面活性剤のひとつで、帯電防止、コンディショニング剤としてリンス等、洗濯用柔軟剤にも使われる。塩化アルキルトリメチルアンモニウムとも呼ばれる毒性の強い成分で、タンパク質の変性や皮膚刺激が強い為、なるべく使用を避けたい成分。

(別称|エンカアルキルトリメチルアンモニウム)

安心

ベルガモット果実油

  • 香料
  • 抗菌
  • 殺菌

他の柑橘系のオイルと違い、リモネンが少なく香りには甘さが少ない。また光毒性が強いため、オイル使用後に紫外線に当たるとシミや皮膚炎の原因になるので注意が必要。消化促進、抗菌作用があり、特に黄色ブドウ球菌に有効。ヘアケアにも良い。

安心

PEG-2カプリリルアミン

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

せっけんやシャンプーに使用される非イオン性界面活性剤で、製品の泡立ちを良くしたり、素早く泡立たせる効果を持っている。幅広いpH値でその効果を発揮し、抗菌性も持っているため、洗浄の他乳化剤や製品の粘土調整にも使用される。

安心

ペンチレングリコール

  • 保湿
  • 抗菌
  • 殺菌

多価アルコールの一種で、グリセリンよりもさっぱりした保湿剤や感触改良剤として使用される。殺菌の繁殖を抑える効果もあり、同配合の防腐剤配合量を減らすことが可能。5%以下の配合で十分な抗菌力があるのでパラベンフリーの製品に使用されることが多い。

安心

ペンテト酸5Na

  • 製品安定剤

化粧品やシャンプーなどのキレート剤として使用される成分で、正式名称はジエチレントリアミン5酢酸5ナトリウム。同配合されている金属イオンが品質を劣化させて参加したり、シャンプーなどの場合は泡立ちが悪くなるのを防ぐ効果もある。

(別称|ジエチレントリアミン5酢酸5Na液)

安心

ホップエキス

  • 保湿
  • 収れん
  • 抗菌
  • 5αリアクターゼの抑制

ビールの原料ともなるホップの雌花から抽出したエキスで、エストラジオールという女性ホルモン様物質がジヒドロテストステロンを抑制する。メラノサイトを活性化することで白髪を予防し、保湿や収れん、抗菌殺菌効果もある。

安心

ホホバ種子油

  • 保湿
  • 抗酸化

アメリカ南西部に自生するナデシコ目の種子から取れるワックス。非常に酸化しにくく、乾燥肌・脂性肌などどんな肌質にも合う。長鎖脂肪酸、長鎖脂肪族アルコールからなる成分のため、肌に良くなじみ、浸透し高い保湿効果を発揮する。

安心

ポリアミノプロピルビグアニド

  • 保存料・防腐剤

少ない添加量で防腐効果を発揮する安全性の高い防腐剤。分子中に多数の陽電荷をもつカチオン性高分子です。そのためカチオン系防腐剤に比べ、アニオン性界面活性剤による影響を受けにくい防腐剤です。

安心

ポリアミノプロピルピグアニド

  • 保存料・防腐剤

平成17年に厚生労働省に認可されたばかりの防腐剤として使われている成分のことです。ウエットティッシュの除菌成分としてもよく用いられています。

安心

ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸グリセリル

  • 油剤・乳化安定剤

ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸グリセリルとは、ヤシ油脂肪酸とポリエチレングリコールを結合させた、非イオン界面活性剤です。乳化剤、合成界面活性剤、増粘剤に分類されます。

(別称|POEヤシ油脂肪酸グリセリル)

気になる

ポリクオタニウム-53

  • 保湿
  • 帯電防止・きしみ防止
  • キューティクル保護

カオチン系の界面活性剤です。帯電防止、軋み改善、保湿、肌荒れ改善、皮膚保護、刺激緩和効果があります。毒性が強くなるべく使用したくない成分です。

安心

ポリクオタニウム-10

  • 皮膜剤
  • ヘアコンディショニング

カチオン化セルロースとも呼ばれる界面活性剤の一種。毛髪のコンディショニング効果があり、少量であれば刺激は少ない。他の界面活性剤と一緒に配合しても洗浄力を阻害せずに、毛髪にハリやコシを与えることが可能。リンスインシャンプーなどに使用される。

(別称|塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース)

安心

ポリグルタミン酸

  • 保湿
  • ヘアコンディショニング

納豆由来の保湿成分で、アミノ酸が数千個ほど結合した成分。ヒアルロン酸Naよりも保水力が高いとされる。髪や肌を保湿するだけでなく、薄い膜を張って外部刺激から保護する。天然ポリマーの為安全性が高く信頼できる成分。

安心

マグワ果実エキス

  • 保湿
  • 抗酸化

クワ科の植物から抽出されたエキスで、メラニンの活動を抑制することで美白の効果がある。抗酸化作用のあるフラボノイドやクマリンなどの成分が含まれ、保湿の効果もあるため、頭皮を若々しく柔らかく保つことで育毛を促す。(ソウハクヒエキスとの違いが未詳のため同一にしています)

安心

マグワ葉エキス

  • 保湿
  • 抗酸化

クワ科の植物から抽出されたエキスで、メラニンの活動を抑制することで美白の効果がある。抗酸化作用のあるフラボノイドやクマリンなどの成分が含まれ、保湿の効果もあるため、頭皮を若々しく柔らかく保つことで育毛を促す。(ソウハクヒエキスとの違いが未詳のため同一にしています)

安心

マタタビ果実エキス

  • 着色剤
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 皮膚軟化

マタタビの果実から抽出したエキス。皮膚内の細胞のエネルギーであるATP(アデノシン3リン酸)の産出を高め、乱れたターンオーバーを促進し、肌の生成をサポートする。また抗炎症作用や保湿効果なども見られる。

安心

マンダリンオレンジ果皮油

  • 香料
  • 血行促進
  • 抗菌
  • 脱毛予防

甘さが強い香りの精油で、日本の温州ミカンもこの部類に入る。皮膚軟化作用があり、肌を滑らかにする。妊娠線予防やニキビに効果がある。血流を促進し、抗菌作用もあるため、脱毛予防、フケやべたつく頭皮のケアにもオススメ。

(別称|オレンジ果皮油)

安心

ミシマサイコ花/葉/エキス

  • 沈静
  • 保湿
  • ヘアコンディショニング

ミシマサイコの花、葉及び茎のエキスを指します。この植物の根を生薬「柴胡(さいこ)」といい、解熱、鎮痛、ヘアコンディショニング剤、保湿・湿潤剤作用があり、多くの漢方処方に用いられている薬草です。現在では絶滅危惧種になっています。

安心

メタリン酸Na

  • 乳化剤
  • pH調整

炭酸ナトリウムとリン酸水溶液からなる金属イオン封鎖剤で、歯磨き粉や歯をホワイトニング目的のガムなどにも配合される食品添加物。ミネラル成分などにより製品の変色などを防ぐ。入浴剤などにも使用される成分で、pH値の調整、乳化作用がある。

避けたい

メチルイソチアゾリノン

  • 保存料・防腐剤

パラベンなどと同じ防腐剤として使用される成分で、メチルクロロイソチアゾリノンよりは少し低刺激。欧州委員会より、洗い流さない製品(ファンデーションや化粧水など)への使用を禁止された。洗い流すものにはごく少量を配合してよいとされている。

避けたい

メチルクロロイソチアゾリノン

  • 殺菌

殺菌効果が非常に高い防腐剤で、国内での製品への配合量は0.1%未満と定められている。欧州では洗い流さない製品への使用が禁止、洗い流す製品へは0.0015%までと定められている。アレルギー性皮膚炎を起こす可能性のある成分である。

安心

メチルグルセス-20

  • 保湿
  • 皮膚軟化

グルコースに水溶性高分子のポリエチレングリコールを結合させて改質した保湿剤です。多価アルコール粘性液体で乳化力が高く、構造が天然因子と似ているため保湿効果が高いです。

気になる

メントール

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗菌

Iメントールという成分で、ハッカやミントに含まれる。それ自体に冷却効果はなく、冷感受容体を刺激し冷たいと錯覚させる作用がある。抗炎症、血行促進、抗菌などの効果があるため、冷感を売りにしたシャンプーや育毛剤などにも使用される。

(別称|I-メントール)

安心

モノステアリン酸ポリエチレングリコール

  • 乳化剤

油性成分のステアリン酸に水性のポリエチレングリコールをつなぎ合わせた非イオン界面活性剤です。泡立ちは乏しいですが、水と油を混ざったままの上体にしておくことができる優れた乳化剤です。

安心

ヤグルマギク花エキス

  • 消炎
  • 収れん
  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

キク科の矢車草の花から抽出されたエキス。気管支炎や咳止めの効果がある薬草として使用されていた。アントシアン、アントシアニジンやクマリンの誘導体が主成分。抗菌、消炎、収れん作用の他、皮膚細胞の活性化をすることで、ニキビや肌荒れを防ぐ。

安心

ヤシ油

  • 消炎
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 美白

ココヤシから取れる油で、成分に飽和脂肪酸を多く含んでいるため酸化しにくく扱いやすい。融点が25度と比較的低く、体温で溶けて肌なじみが良い。ラウリン酸、ビタミンEが免疫向上、荒れた肌の炎症を抑えシミを予防、血行を促進して美肌効果がある。

安心

ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム

  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤
  • 起泡剤

ヤシ油とタウリン誘導体で構成される界面活性剤です。アミノ酸に近い成分で、泡立ちが良く低刺激に洗うことができます。

安心

ヤマザクラ花エキス

  • 保湿
  • 紫外線予防
  • 髪や地肌の老化防止

桜の花エキスは、八重桜の花びらから抽出されたエキスで、抗老化の効果がることで注目を集めています。また、コラーゲンの産生促進、シミ・そばかすの原因とされるチロシナーゼの活性を抑制することによる美白効果も期待されています。

安心

ユキノシタエキス

  • 消炎
  • 抗酸化
  • 殺菌

岩場や湿った場所に生える多肉植物で、火傷や虫刺されによいとされる薬草。タンニンやフラボノイドが豊富で、抗酸化作用、抗菌作用、血管を拡張作用が細胞を若返らせる。紫外線から頭皮を守る作用が強く、肌の光老化を防いで毛髪が生まれやすくする。

安心

ユズ果実エキス

  • 香料
  • 血行促進
  • 収れん
  • 細胞活性化
  • 抗菌

ユズの果実部分から搾取されるエキスで、香料としても好まれる。抗菌や収れん作用がある他、血流を促進し細胞を活発化させるため、肌の再生を助ける。また、シミの元となるメラニンを作るチロシナーゼという成分を阻害する働きもある。

安心

ユチャ油

  • 保湿
  • 毛髪柔軟効果

サザンカ油とも言い、椿油として売られていることも多い。椿油はヤブツバキから採れるオイルなので、正確には別のもの。オレイン酸を多く含み、保湿、柔軟の効果がある。さらっとした感触で、毛髪につけても固まらず、べたつくことなく使用できる。

(別称|ユチャ種子油)

安心

ユッカグラウカ根エキス

  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング

メキシコなどに自生するユッカグラウカという乾燥にも寒さにも強い植物から採れるエキス。インデアンがこの根を石鹸として利用していたという説もある。現在でもシャンプーに配合されるなど、頭皮のダメージを緩和、コンディショニングの効果もある。

安心

ユビキノン

  • 抗酸化

別名をコエンザイムQ10、ビタミンQとも呼ばれる成分で、高い抗酸化作用を持っている。細胞を酸化させる活性酸素を除去したり、一度使われたビタミンEを再生しまた活動させることで、血液量を増加し、白髪や抜け毛、薄毛予防となる。

(別称|コエンザイムQ10・ビタミンQ)

安心

ユーカリ葉油

  • 着色剤
  • 香料
  • 消臭
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

オーストラリアに自生するユーカリの葉から抽出したオイルで、主成分は1.8-シネオール。粘液溶解、免疫強化、抗菌などの作用がある。高い抗炎症作用がニキビに効くとされ、頭皮を刺激しフケの予防もできることから、ヘアケア商品にも使われる。

安心

ヨクイニンエキス

  • 保湿
  • 消炎

ハトムギの種子から種皮を取り除いた部分から抽出されたエキスで、古くから鎮痛剤や利尿剤として使用されていた漢方薬。保湿や消炎作用があるため、ニキビ対策の化粧水などに使用される。毛包幹細胞を刺激して発毛を促す効果もある。

安心

ラウラミドDEA

  • 起泡剤

ラウリン酸とジエタノールアミンを結合させた、非イオン界面活性剤である。シャンプーに配合すると、増粘性、泡立ち向上の目的で使用されるがそれ自体の洗浄力は弱い。泡立ちの悪い無添加シャンプーなどに使用されることが多い。

(別称|ラウリン酸ジエタノールアミド)

安心

ラウラミドプロピルベタイン

  • 洗浄剤

ベタイン系界面活性剤で、ラウリン酸由来だが低刺激でベビーシャンプーの基剤にも使用される。両イオン界面活性剤とも言われ、他の洗浄成分の効果を落とさないようにしたり、ラウレス硫酸Naなどの刺激が強い界面活性剤の刺激緩和にもなる。

気になる

ラウラミンオキシド

  • 帯電防止・きしみ防止
  • 乳化剤

カチオン系界面活性剤の一つで、別名をラウリルジメチルアミンオキシド液という。水分と油分を混ぜ合わせる乳化作用があり、帯電防止効果もあるため静電気を防ぐ。また、頭皮への刺激は比較的弱いとされる為、安全な成分である。

安心

ラウリルヒドロキシスルタイン

  • 皮膜剤
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

刺激が少なく泡立ちが良好な洗浄成分、保湿作用もあるのでシャンプーに配合することで帯電防止剤やヘアコンディショニング剤として働きます。洗浄剤、起泡剤、親水性増粘剤などの用途にも使われています。

安心

ラウリン酸アミドプロピルベタイン液

  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤
  • 起泡剤

ラウリン酸アミドプロピルベタイン液とは、植物由来の合成界面活性剤です。マイルドな洗いあがりで毒性が低いのでベビーシャンプーや石鹸、コンディショニング剤として使われています。

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ラウリン酸スクロース

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤

ラウリン酸とショ糖から作られる非イオン性界面活性剤で、別名「ショ糖脂肪酸エステル」。洗浄、乳化、刺激の緩和、基剤同士を分散させるなどの目的で使用され、様々な化粧品に使用される。比較的安全性が高く、刺激は少ないとされる。

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ラウリン酸ポリグリセリル-10

  • 皮膚軟化
  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤

植物性脂肪酸のラウリン酸と水溶性の保湿成分のグリセリンからなる非イオン性合成界面活性剤。人の皮脂成分に似ており、保護膜を張って水分を閉じ込めることから、高い保湿効果が期待できる。赤ちゃん用の日焼け止めにも使用されるが、刺激を感じる場合もある。

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ラウリン酸ポリグリセリル-2

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 保存料・防腐剤

ヤシ油などから得られるラウリン酸とジグリセリンからなる界面活性剤。水と油を混ぜ合わせる乳化剤としての作用があり、製品の品質を安定させる。抗菌性もあるため、パラベンなどの防腐剤を使わずに製品を作ることができる。

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ラウレス-4カルボン酸Na

  • 洗浄剤

植物から抽出されたアルコールとカルボン酸で生成された刺激の少ない洗浄成分。ラウリン酸が原料となっているが、ラウリル硫酸Naと似ているのは名前だけで、安全性が高いとされる。数字が大きいほど低刺激とされているため、ラウレス-5カルボン酸Naよりは刺激が強い。

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ラウレス-6カルボン酸Na

  • 洗浄剤

高級アルコールカルボン酸塩型と呼ばれる界面活性剤で、低刺激だが洗浄力があり泡立ちが良い成分。ラウレス-5カルボン酸Naよりも低刺激だが、やはりある程度の脱脂力はあるため乾燥やフケが気になる場合は使用を避けた方が無難である。

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ラウロイルアスパラギン酸Na

  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ラウロイルアスパラギン酸Naとは、ラウリン酸とアスパラギン酸のNaが結合した洗浄成分です。アミノ酸系界面活性剤で、洗浄力はあるが、刺激は低く、マイルドな仕上がりで皮脂も残す安全な成分です。

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ラウロイルアルギニン

  • ヘアコンディショニング
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

アミノ酸系の両性界面活性剤で、コンディショニング剤や保湿剤として使用される。洗浄力は非常に弱いが、泡立ちを良くする効果がある。毛髪に吸着しやすいアルギニンを含むため、傷んだ毛髪を滑らかにしたり、しっとりさせる。

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ラウロイル加水分解シルクNa

  • 洗浄剤

ラウリン酸と加水分解されたシルクの縮合物で、トリートメント効果のある界面活性剤である。タンパク質に似た性質の為、毛髪へのなじみが良く、洗浄力や起泡性はマイルドで低刺激。高価というのがネックだが、とても高機能な洗浄成分。

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ラウロイルグルタミン酸ジ

  • 着色剤
  • 保湿
  • 皮膚軟化
  • ダメージ補修

別名ナノ化セラミドとも呼ばれる、グルタミン酸とコレステロールからなる油性エモリエント成分。角質と角質をつなぎ合わせて水分を保持したり、その内部に水分をため込んで油状の膜を張ることで蒸発させない。傷ついた毛髪を回復させる効果もある。

(別称|フィトステリル・オクチルドデシル)

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ラウロイルメチルアラニンNa

  • 洗浄剤

アニオン界面活性剤でアミノ酸系のシャンプーなどに用いられる。弱酸性で肌への刺激が弱い為安全性が高いとされているが、一部の研究では硫酸系の洗浄剤と同じくらい細胞破壊を起こすとも言われる。配合されている製品などは比較的高価なものが多い。

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ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム

  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤
  • 起泡剤

ラウリン酸とN-メチルアラニンとの縮合物のナトリウム塩です。高い洗浄力と、適度な脱脂力と低刺激を両立した洗浄成分。合成界面活性剤、洗浄剤、消包剤、起泡剤として使われています。

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ラフィノース

  • 保湿

サトウダイコンやブロッコリーなどから取れる天然のオリゴ糖で、経口摂取することで腸内の善玉菌を増やす働きがある。古く固くなった角質を柔らかくする保湿効果があり、ラメラ構造を強化することで肌のバリア機能を向上させる。

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ラベンダー花エキス

  • 香料
  • 抗炎症
  • 殺菌

シソ科のラベンダーの花びらから抽出したエキスで、タンニン、リナロール、リモネンなどを多く含む。香料として使用だれる他、殺菌、抗炎症、収れんの効果があり、皮脂の過剰分泌を防ぎ毛穴をスッキリさせる。香りにはリラックス効果がある。

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ラベンダー花水

  • 保湿
  • 消炎
  • 抗菌

ラベンダーの花を水蒸気蒸留法で蒸留して得られる水。酢酸リナリルやリナロールという成分が含まれており、肌荒れ防止、ニキビや湿疹などを防ぐ効果がある。そのまま化粧水として利用できる成分で、抗菌、抗炎症作用もある。

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ラベンダー油

  • 香料
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌

シソ科の植物で代表的なアロマオイルのひとつ。少量ではリラックス、高濃度だと神経を覚醒させる。抗炎症、癒傷、皮膚細胞の活性化などの効果がある万能なオイル。皮膚真菌症やかゆみを抑える効果が、頭皮環境を改善させ育毛を助ける。

(別称|ラベンダーエキス)

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ラミナリアオクロロイカエキス

フランスのブレア諸島に生息する黄金海草と呼ばれる褐藻類から取れるエキス。紫外線の強い過酷な環境で育つため、紫外線への抗体が強い。アミノ酸やミネラルを豊富に含むため、保湿作用が高く、皮膚の新陳代謝を活発にする。

(別称|黄金海草エキス)

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リンゴ果実培養細胞エキス

  • 収れん
  • 抗酸化
  • 髪の成長促進

スイス産のウトビラー・スパトラウバーという種のリンゴが、四ヶ月常温に放置しても腐らないという高い抗酸化力があることで注目を浴びた。人間の幹細胞に似た構造にすることで、細胞奥深くに浸透し、毛髪の元となる毛母細胞と変化することで発毛の促進をする。

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リンゴ酸

  • pH調整

有機酸の一種。ペーハー調整剤として使われることが多く、他の有機酸に比べ、ペーハーコントロール力が高く、アルカリに傾いた髪を産生に戻す力が高い

(別称|DL-リンゴ酸)

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レイシエキス

  • 保湿
  • 抗酸化

レイシは漢字で「霊芝」と表現される、マンネンタケの子実体から抽出されたエキスです。カルシウムやリン、マグネシウム、カリウムなどのミネラルの他、β-Dグルカンなどの有効成分が豊富に含まれている。免疫力を高める機能・保水機能・抗酸化機能があります。

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レシチン

  • 保湿
  • 皮膚軟化

卵黄レシチン、大豆レシチンの2種類が存在し、育毛に効果があるのは大豆レシチンと言われている。血液中で働き、皮脂の過剰分泌を抑えたり細胞の代謝を促進させる。細胞の活性化をはかるため、毛母細胞に働きかけることで育毛促進する。

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レモン果実エキス

  • 保湿
  • 収れん

レモン果実を圧搾抽出したものにグリセリンを加え肌なじみを良くしたエキス。豊富なビタミン類が保湿、収れん、美白の効果を発揮する。皮脂の過剰分泌を抑制し頭皮環境を整える。皮に含まれる光毒性物質は入っていないので、紫外線によるダメージの心配はほぼ無い。

(別称|レモン果実水・レモンエキス)

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レモングラス油

  • 殺菌
  • 脱毛予防

ベトナム地方に自生するイネ科の植物。主成分のシトラールには抗ヒスタミン、抗菌、沈静などの作用がある。過度の発汗や体臭予防に良く、水虫の対策にも効果的。収れん効果がニキビにも良いが、多量の使用は肌荒れを引き起こすため注意。

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ロドデンドロンフェルギネウムエキス

  • 保湿
  • 紫外線予防

スイスアルプスの高山植物「アルペンローゼ」の幹細胞を培養して得られたエキス。皮膚幹細胞に栄養を与えて活性化させ、紫外線や乾燥などの外部ストレスから細胞を守ると言われています。

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ローズマリーエキス

  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌

和名マンネンロウという植物から抽出されるエキス。心臓の拍動を強めて血流を促進する。抗菌・抗酸化・消炎などの効果があり、ニキビや肌荒れに良い。肌の状態を改善し、血流を促進する効果から、育毛剤などに配合されることもある。

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ローズマリー葉エキス

  • 消臭
  • 血行促進
  • 収れん
  • 脱毛予防

ローズマリーの葉から抽出されるエキスで、うっ血除去・粘液溶解作用などがある。デオドラント作用に優れているので体臭予防に役立つほか、収れん・油分の清浄化がある。フケや脱毛にも良いため、育毛剤やシャンプーなどに配合される。

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ローズマリー葉油

  • 香料
  • 消炎

シソ科のローズマリーの葉から水蒸気蒸留法で抽出される精油で、フレッシュな香りが香料などに利用される。心臓を強壮させ血流を促進し、炎症を起こした肌の組織を再生させる。集中力を高めたり、筋肉疲労を回復させる効果がある。

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ローズマリー油

  • 香料
  • 抗炎症
  • 殺菌

マンネンロウの葉や花から取れる精油で、フレッシュな香り。抗炎症作用や皮膚組織を再生させる効果がある。肌のハリの回復や、しわ予防、ニキビや肌荒れに良く、どの肌質でも使用できる。コレステロールが高い人や、ダイエットしたい人にもオススメ。

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ローマカミツレ花エキス

  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 痒み防止
  • 抗菌
  • 殺菌

ヨーロッパ原産のローマンカモミールの花弁から抽出されるエキスで、フランスなどで薬用植物として使用される。抗炎症作用や抗菌作用があり、フケやカユミを改善させる目的でシャンプーなどに配合される。育毛成分としても使われる。

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ローマカミツレ花油

  • 香料
  • 抗酸化

ローマンカモミールの花弁からとれる精油で、香りには精神鎮静効果やストレス緩和の効果がある。髪の毛をつややかに保つため、シャンプーや白髪染めにも使われる。抗炎症作用があり、蕁麻疹やアトピー性皮膚炎、クマやニキビにも効果がある。