か行の成分一覧
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海塩

  • 血行促進
  • 皮膚軟化

塩には精製塩と自然海塩があり、海塩は海水を天日干ししたり煮詰めたりして作られる。マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが豊富で、新陳代謝をアップさせ、血行促進、角質の軟化作用があることから、肌や頭皮の細胞を若々しく保つ。

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海藻エキス

  • 保湿
  • 育毛

コンブやモズク、ワカメ等の海藻の表面にあるぬめり(フコイダン)から得られる成分。優れた保湿効果があることから、肌の乾燥を防ぐ。また藻の表面が傷ついた時に自己修復する力があり、副作用や刺激が無く安全な成分。

(別称|海藻エキス-1)

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カキタンニン

  • 消臭
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 殺菌

果物の柿から取れる柿渋のことで、植物の葉や種などに含まれるポリフェノールの総称。高分子で高い抗酸化作用、収れん作用があり、さまざまな基礎化粧品に使用される。殺菌効果も高いので、体臭や加齢臭を抑えることができる。

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加水分解アナツバメ巣エキス

  • 抗酸化
  • 細胞活性化
  • 育毛

アナツバメ巣エキスを加水分解することで分子化したもの。シアル酸という成分が知覚神経を刺激してIGF-1の生成を促すほか、年齢とともに減少するEGFに似た働きもすることから、細胞レベルで育毛を促進する効果がある。

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加水分解エラスチン

  • 髪や地肌の老化防止

エラスチンは(弾力線維性タンパク質)、コラーゲンとともに皮膚や血管などの中に存在し、組織の伸縮に関わっているタンパク質。皮膚のたるみやシワの防止に重要な役目を果たしています。皮膚が老化するとエラスチンの量が減少し、プソイドエラスチンと呼ばれるものが蓄積され、皮膚の弾力が失われ、シワの発生につながると考えられています。

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加水分解ケラチン

  • 保湿
  • ヘアコンディショニング

ケラチンたんぱく質を酸やアルカリで加水分解したもので、保湿、コンディショニング剤などの目的で使用される。皮膚や髪の毛はケラチンたんぱくからできているため、親和性が高くなじみやすい。界面活性剤として様々な商品に含まれる。

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加水分解ケラチン(羊毛)

  • 抗酸化
  • ウェーブ効率向上
  • キューティクル保護
  • 退色防止
  • ダメージ補修

羊毛を加水分解して分子量を小さくしたポリペプチドで、感触良好剤として使用される。肌や髪への刺激は弱いが、界面活性剤の役割を果たしてもいるため、敏感肌の人は避けても良い。毛髪にコシやハリを与え、滑らかな手触りにする。

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加水分解酵母エキス

  • 保湿
  • 毛包細胞活性化
  • 育毛
  • 脱毛予防
  • 髪の成長促進

酵母を分子量を小さくする目的で加水分解したもので、アミノ酸や核酸、ビタミンなどを含む。保湿効果があり、乾燥を防ぐことで頭皮環境を整え代謝を活発にし、さらに毛乳頭細胞を刺激して毛母細胞をに発毛のシグナルを送るため、発毛の効果が期待できる。

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加水分解コムギ

  • 保湿

小麦の主成分、コムギタンパクの分子を小さくする為に加水分解されたもの。保湿力が高くシャンプーやリンスに含まれる分には安全な成分。目や鼻などの粘膜に長期間付着することがあれば、コムギアレルギーを発症する可能性もある。

(別称|加水分解コムギタンパク)

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加水分解コラーゲン

  • 保湿
  • 帯電防止・きしみ防止
  • ダメージ補修

牛や豚の骨、川などをアミノ酸などを用いて小さな分子にしたもの。肌や髪への浸透力を高くしたものである。保湿効果が高く、表面に保護膜を形成し、水分が逃げたり外部の刺激から守る。帯電防止の効果もあり、頭髪をしっとり滑らかにする。

未詳

加水分解コンキオリン液

  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング

真珠貝とも呼ばれるアコヤ貝の貝殻由来の成分で、主成分はポリペプチドとアミノ酸。加水分解される為分子が細かく、肌や毛髪への親和性が高く、保湿しつやが増す。主に、皮膚や頭皮のコンディショニング剤として使用される。

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加水分解ダイズエキス(黒豆)

  • 保湿
  • 抗酸化

丹波産の黒大豆エキスを加水分解し浸透力を高めたエキスで、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンや、植物色素のアントシアニンが多く含まれるため、白髪染めにも使用される。サポニンの抗酸化作用が高く、肌を老化から守る。

(別称|加水分解黒豆エキス)

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加水分解水添デンプン

  • 保湿
  • 美肌

トウモロコシなどに含まれる糖アルコールで、水に溶けやすいように加水分解したもの。保湿性に優れており、化粧水などの製品に使用される。抗炎症作用もあり、ニキビや皮膚炎などのある肌にも良い。グルコシルトレハロースとの相性がよい。

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加水分解ヒアルロン酸

  • 保湿

分子量の大きなヒアルロン酸を、酵素などを使って加水分解し小さくしたもの。髪の深部に浸透しやすくなり、肌表面のバリア機能を向上させ、水分保持力を上げる。普通のヒアルロン酸よりべたつきが抑えられサラサラとした使用感がある。

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加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル

  • 保湿
  • 皮膚軟化

ヒアルロン酸を肌に浸透しやすくするために、低分子化し、バリア機能にアプローチをすることができます。保湿効果、バリア機能回復効果に優れているので、化粧品、ヘアケア用品全般に配合されています。

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加水分解シルク

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 紫外線予防
  • 皮膜剤
  • ダメージ補修

蚕の繭を構成するタンパク質を加水分解し作られる成分で、グリシンやアラニンが多く含まれる。皮膚や髪への吸着・浸透性が高く、保湿や皮膜形成効果がある。メラニンの生成を抑え美白し、紫外線などの外部刺激から守り補修する。

(別称|水解シルク液)

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カニナバラ果実エキス

  • 保湿

ローズヒップの実を低温圧搾法や溶剤抽出法で抽出したエキス。肌の弾力を高めたり、皮膚を再生する働きがある。老化とともに減少するエラスチンを保護する。ビタミンCを豊富に含んでおり、アンチエイジングの美容エキスとして知られている。

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カプリリルグリコール

  • 保湿
  • 皮膚軟化
  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

グリセリンと同じ多価アルコールで、吸湿性や抗菌作用に優れており、保湿成分と防腐剤の両方の目的で配合される。他の防腐剤よりも安全性が高くアレルギー性が少ないため、パラベンフリーの製品などに使用されることが多い。

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カプリル酸グリセリル

  • 保湿
  • 皮膚軟化

大豆由来の脂肪酸をエステル化した合成界面活性剤で、安全性が高く医薬品などにも利用される。改良を加えて酸化しづらくした成分。エモリエント効果で髪の毛をふわっとさせ、抗菌、防腐、乳化剤などとして使用される。

避けたい

カプリロイルグリシン

  • 抗菌

リシンとオクタン酸からなるアシル化アミノ酸。抗菌作用に優れており、パラベンなどの他の防腐剤の配合量を抑えることができ、同配合の保湿成分の吸収率を高める効果もある。フケの原因菌が繁殖するのを防げるためヘアケア商品にも使用される。

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カプリン酸グリセリル

  • 保湿
  • 皮膚軟化
  • 乳化剤

ココナツオイルに含まれるカプリン酸にグリセリンを結合させた成分で、皮膚を柔軟にする作用や乳化作用がある。保湿効果もあるため、主に保湿剤や乳化剤として配合される。カプリン酸には優れた抗菌作用があり、カンジダ菌に有効な成分。

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カミツレ花エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 美白
  • 抗菌

別名「ジャーマン・カモミール」という西アジアなどに自生する植物の花弁から抽出されるエキス。固くなった皮膚を柔らかく、保湿させる効果がある。抗ヒスタミン作用が炎症を抑え、皮膚を再生させるため、化粧品やヘアケアに利用される。

(別称|カモミラエキス-1)

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カリ石ケン素地

  • 洗浄剤

水溶性の高いジェル状の石鹸。石鹸シャンプーやボディソープ等にはカリ石鹸が使われている。水中で脂肪酸イオンを生じ、肌吸着するグリセリンが多くなるので保湿力が高い。

気になる

カルボキシメチルキチン

  • 保湿

カニの甲羅を原料とした多糖類のキチンという成分を、水に溶けやすいように加工した合成ポリマー。ヒアルロン酸と同じような働きをする為化粧品やシャンプーに含まれる。水分保持のほか、水分が逃げないように皮膜を張る。髪や頭皮を保護する。

(別称|カルボキシメチルキチン液)

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カルボキシメチルキトサンサクシナミド

  • 保湿
  • 抗菌
  • 皮膜剤

エビやカニなどの甲殻類から得られるキトサンという動物性食物繊維由来の成分で、合成ポリマーである。皮膚や毛髪になじみやすく、高い保湿力の皮膜を作る。ヒアルロン酸と同等の保湿効果があり、抗菌作用、傷んだ皮膚の保護などの効果がある。

(別称|キトサンサクシナミド)

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カルボマー

  • 乳化剤

カルボマーとは、「カルボキシビニルポリマー」の略称で、増粘剤、乳化安定剤です。化粧品やおむつ、生理用品に用いられていて、吸収力に長けた成分です。最近では、副作用で肌が呼吸できなくなるという問題点は改善されている。

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感光素301

  • 毛包細胞活性化
  • 皮膚コンディショニング

別名をクオタニウム51、またはタカナールといい、アミノビニル系化合物である。肌荒れを改善し発毛を促進する。毛周期を正常に戻し、フケやかゆみを防止して頭皮環境を整える。主に育毛剤やヘアトニックなどとして使用される。

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カンゾウ根エキス

  • 抗炎症
  • 美白

甘草という植物の根から抽出されるエキスで、解毒作用のあるグリチルリチンを含む。抗炎症作用があり、ニキビや発疹を改善する。主成分はメラニン生成を抑えるグラブリジンで、美白効果が高いことから、化粧品や美容液などに使用される。

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カンゾウ葉エキス

  • 抗炎症
  • 細胞活性化
  • 育毛

リコリスという植物の葉から抽出したエキスで、毛の成長に必要な細胞を増殖させる遺伝子に働きかけ、発毛を促進する。荒れた頭皮の炎症を抑えるほか、ポリフェノールなどの有効成分が、コラーゲン生成を助け保湿力を高める。

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ガゴメエキス

  • 保湿
  • 細胞活性化

函館東海岸に生育している「ガゴメ昆布」とからとれるエキス。主成分はフコイダン。保湿効果が高く、細胞の再生を促す効果も認められていることから、アンチエイジングにおける有効成分として、多くの化粧品やヘアケア製品に取り入れられている。

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岩石抽出物

  • 細胞活性化

十数種類の火山岩から抽出したミネラルと高濃度圧縮された成分で、毛髪の成長に必要な亜鉛やマグネシウムといった成分が豊富に含まれている。イオン化され小さくなった分子が、肌細胞の真皮層まで届くことで、代謝力をアップさせ参加を防ぐ。

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γ-ドコサラクトン

  • ヘアコンディショニング

別名:エルカラクトンという毛髪アンチエイジング素材で、菜種由来の成分。ドライヤーやアイロンなどで熱を使って、めくれ上がったキューティクルを改善し、毛髪のうねりや絡まりを改善させる。長期的に使用することでハリやコシを与える。

(別称|エルカラクトン)

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キイチゴエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 血行促進
  • 髪の成長促進

ラズベリーから抽出されるエキスで、ビタミンCや糖類、フラボノイド、ペクチンなどの成分が含まれる。保湿や美白の他に、新陳代謝を活発にする作用があるため、老廃物を排出して肌を清潔にし、細胞を若々しく活性化させる。

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キサンタンガム

  • 皮膜剤
  • 乳化剤

キサントモナスという微生物の培養液から得る多糖類で、食品添加物として使用される。粘り気を与える増粘剤として、他の基剤同士が分離しないようつなぎわせる安定剤として使用される。毒性はほぼなく、多量に摂取しなければ問題ない成分。

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キダチアロエ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 美肌
  • 抗菌

食物繊維はもちろん、糖類やアミノ酸を含んでいるので、保湿作用、抗炎症効果、抗菌作用、熱湯治癒、皮膚損傷の治療に使われます。抗がん作用・美肌効果・便秘改善・火傷や傷の治りを早めることに期待されていて健康食品としても使われる植物です。

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キャピキシル

  • 育毛
  • 5αリアクターゼの抑制
  • 脱毛予防

成長因子のアセチルテトラペプチドー3(4種のアミノ酸からなる成分で、毛包に働きかけて発毛を促進)とビオカニンA(ジヒドロテストステロンを作る5αリダクターゼを抑制し脱毛を防ぐ)が主成分。ミノキシジルのような体にだるさが出る副作用等がない安全な成分。

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キュウリ果実エキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 皮膚軟化

ビタミンCを初めとするビタミン類、カルボン酸、フラボノイドなどの有効成分を含んでおり、美白、保湿、などの効果がある。抗炎症作用がニキビや荒れた頭皮を鎮め、キメを整えてハリのある健康な肌にする。

(別称|キューカンバーエキス(1)・キュウリエキス)

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桐葉エキス

  • 育毛
  • 髪の成長促進

桐葉エキスは、落葉高木の桐の葉のエキスです。昔から髪に良いとされていていました。ヒト毛包細胞増殖促進作用があり、髪の発毛に効果があり育毛剤に用いられています。

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  • 消臭
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌

銀などの貴金属は、非常に安定性が高くどんな条件でも酸化しません。酸化を受けないことから抗酸化力に非常に優れています。

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クエン酸

  • ヘアコンディショニング

柑橘類に含まれる酸っぱい成分。シャンプーなどの成分が影響してアルカリ性に傾いた毛髪を、弱酸性に戻す性質がある。開いたキューティクルを引き締めて整え、指通りを滑らかにする。皮膚の細胞を活性化させるので、頭皮にも良い。

(別称|無水クエン酸)

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クエン酸Na

  • 保湿
  • 収れん
  • 皮膚軟化

毛穴を引き締め固くなった皮膚を柔らかくし、血行を促進して保湿効果をもたらす。古い角質を取り除くためニキビ跡などに効果的。PH調整や酸化防止効果もあるため、食品や化粧品の保存料、キレート剤として利用されることが多い。

避けたい

クオタニウム-18

  • 洗浄剤

カチオン界面活性剤のひとつで、炭素数が14~18、一般的には塩化ジアルキルジメチルアンモウニウムという。分子が小さくないため皮膚刺激が少なく、殺菌力は弱い。帯電防止や乳化、保湿剤や柔軟剤として利用される。

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クラドシホンノバエカレドニアエエキス

  • 抗アレルギー
  • 育毛
  • 脱毛予防
  • 髪の成長促進

トンガ王国の海洋に生息する天然もずくより抽出された「フコイダン」を含むエキス。

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クラドシホンノバエカレドニアエ多糖体

  • 保湿
  • 育毛

トンガ王国の海洋に生息する天然もずくより抽出された「フコイダン」のこと。毛乳頭の働きを活性化させ、毛髪を形成する「毛母細胞」や、毛根を包み皮膚に毛髪を固定する「毛包」によい影響を与え、毛髪の成長をサポートする効果がある。

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クララ根エキス

  • 血行促進
  • 毛包細胞活性化
  • 細胞活性化
  • 痒み防止
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 5αリアクターゼの抑制

マメ科のクララという植物から抽出されるエキスで、別名:クジンエキス。マトリンやオキシマトリンなどのアルカロイド、フラボノイドやサポニンを多く含む。血行促進、抗菌・殺菌、毛根細胞の活性化をし、男性ホルモンの分泌を抑制する働きがある。

(別称|クララエキス(1))

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クレマティス葉エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 皮膚軟化

クレマティス葉エキスとは、キンポウゲ科植物のコボタンヅルの芽や葉から抽出したエキスです。保湿効果、抗酸化作用、抗炎症効果に優れていて、シャンプー、トリートメントなどのヘアケア用品に用いられています。

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クロレラエキス

  • 抗酸化
  • 皮膚軟化
  • 養毛
  • 脱毛予防

クロレラとは淡水で育つ緑藻の総称。細胞分裂のスピードが人間の2倍という特徴がある。たんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富で、高い抗酸化作用がある。毛髪の材料のアミノ酸が育成を促し、保湿成分が頭皮を柔らかくし抜け毛を防ぐ。

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桑エキス

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 美白
  • 美肌
  • 皮膚軟化
  • 皮膚コンディショニング
  • 髪や地肌の老化防止
  • 育毛
  • 養毛
  • 5αリアクターゼの抑制
  • 脱毛予防
  • 髪の成長促進

桑エキスは桑の木の根を乾燥させて抽出したエキスのことです。桑エキスはAGA,FAGAの原因5aリダクターゼ抑制効果、そして毛髪の成長サイクルへの働きかけ効果にも優れています。抜け毛予防、発毛促進、育毛、保湿、抗酸化、美白とたくさんの効果を持つ成分です。

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グアバ葉エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 痒み防止
  • 育毛

別名バンジロウとも呼ばれる植物の葉から抽出したエキスで、ビタミンB群、タンニンやポリフェノール等の有効成分が多数含まれている。かゆみ、フケの防止、保湿などの他、AGAにも効果があると言われ育毛剤などに利用される。

気になる

グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

  • ヘアコンディショニング
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 乳化剤
  • 洗浄剤

グァーという豆科の植物由来の界面活性剤で、帯電やきしみを防止し指通りを滑らかにする。髪の毛のコンディショニング剤や乳化剤して使用され、毛髪を柔らかく質感を良くする。通常量の使用であれば問題ないとされるが、まれに刺激を感じることもある。

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グリコシルトレハロース

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 美白

トウモロコシ由来の糖にブドウ糖を添加したもの。優れた保湿、保水性があり肌のバリア機能を高める。代謝を促進し、炎症や日焼けを防ぎ、肌荒れを防止する。肌や毛髪をしっとりさせるがべたつきが少ないという性質がある。

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グリコール

  • 保湿

アルコールの一種で、グリコール自体はシャンプーや化粧品などの保湿剤として使用される。その他用途に合わせて成分を変化させて使用されることが多く、1.2-グリコール、1.5-グリコール、エチレングリコール等がある。

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グリシン

  • 着色剤
  • 保湿
  • 血行促進
  • 血管拡張
  • 抗酸化
  • 抗菌

別名グリココルと呼ばれるアミノ酢酸の一種で、水に溶けやすく、様々な用途がある。食品の保存料やうまみ調味料のほか、血管拡張や血流を促す作用もあるため、睡眠改善の薬品などにも使用される。分子が小さく保湿効果もあるため、シャンプーなどにも含まれることが多い。

安心

グリセリン

  • 保湿

パーム油や菜種油などの植物油や、石油から得られる成分でアルコールの一種。人間の体何も中性脂肪として存在している。水に溶けやすい。甘味料としても使わる他、保湿性が高いので化粧水や乳液などにも利用される。

(別称|グリセリン油・濃グリセリン)

安心

グリセリンエチルヘキシルエーテル

  • 消臭
  • 乳化剤
  • 保存料・防腐剤
  • 製品安定剤

グリセリンエチルヘキシルエーテルは、グリセリンの誘導体で無色、無臭、透明な液体成分です。消臭脱臭効果に優れ、エモリエント剤、可溶化剤、防腐剤に分類されます。

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グリチルリチン酸2K

  • 消臭
  • 抗炎症
  • 解毒
  • 抗アレルギー
  • 痒み防止
  • 殺菌

漢方薬として使用される「甘草」の根から抽出されたグリチルリチン酸とカリウムを化合した成分で、ニキビや皮膚炎に効果がある。炎症しかゆみがある頭皮などに効果があり、薬用シャンプーのフケ・かゆみ用として売られている製品に含まれることが多い。

(別称|グリチルリチン酸ジカリウム)

安心

グリチルレチン酸

  • 抗炎症
  • 抗菌
  • 脱毛予防

生薬の甘草から抽出されるグリチルリチン酸を加水分解したもので、薬品の苦み緩和成分。ジヒドロテストステロンの生成を抑制する働きを持つが、水や油に溶けにくく、育毛剤などに配合される場合は高濃度のアルコールに溶解する必要がある。

安心

グルコシルヘスペリジン

  • 血行促進
  • 皮膚軟化

ミカンの内袋などに含まれるビタミンP(ヘスペリジン)をグルコースにより水溶性を高くした成分。ビタミンP誘導体とも呼ばれ、体内に吸収されやすくなっている。ビタミンPは血行促進、血流の改善、毛細血管の強化に役立つポリフェノールである。

安心

グルコシルルチン

  • 保湿
  • 皮膚軟化
  • 毛髪柔軟効果

タンパク質と糖の結びつきそのものを阻害する効果、保湿効果に優れています。髪の毛頭皮ともに潤いを与え健やかに保つことができます。

安心

グルコン酸亜鉛

  • 皮脂バランス調整
  • 5αリアクターゼの抑制

亜鉛の体内への吸収率をUPするためにグルコン酸と結合させたもの。5αリダクターゼを抑制し、AGAを予防する。毛髪太くし、ハリやコシを復活させ、皮脂の過剰分泌を抑える。体内では生成されない亜鉛を効果的に補うために必要な成分。

安心

グルコース

  • 製品安定剤

和名ではブドウ糖。動物の活動には必要不可欠な成分。化粧品に含まれる場合は保水剤、安定性を高める目的で使用される。日常生活での摂取量が多すぎると、ケラチン繊維が糖化し、コシやツヤが無くなり切れ毛が多くなる。

安心

グルタミン酸

  • 養毛

人体で生成できる非必須アミノ酸の一つで、年齢とともに減少していく成分。脳内の神経細胞が情報を伝達する為の手助けをする。食品添加物のとして使用されるグルタミン酸ナトリウムを製造するための成分でもあり、昆布やシイタケなどに多く含まれる。

安心

グレープフルーツ果実エキス

  • 保湿
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 毛髪柔軟効果

グレープフルーツの実から抽出されるエキスで、ビタミンC、A、Pの他、クエン酸などを多く含む。保湿や収れん、余分な皮脂の分泌を抑制する。殺菌・抗菌作用もあるため、オイリー肌やニキビを防ぐ。また、グレープフルーツの果皮には消臭効果もある。

安心

グレープフルーツ果皮油

  • 香料

成分の95%以上がリモネンで出来ており、他の柑橘系のオイル同様、ヘアケアに良い効果がある。血流やリンパの流れを促進し、老廃物を排出する働きがある。脂肪溶解、抗菌作用が余分な皮脂を溶かし、フレッシュな香りがデオドラントの効果をもたらす。

安心

ケイ酸Na

  • 着色剤
  • 皮膜剤

ミネラル成分のひとつで、温泉などにも含まれる。皮膚表面に薄い膜をつくり保湿する。弱酸性物質と混ざり乾燥すると、糊のように固まる。濃度が濃いものは水ガラスとも言われ、強力なアルカリ性、肌に触れると炎症、ただれを起こす。

安心

ケンフェリアパルビフロラ根茎エキス

  • 保湿
  • 血行促進
  • 皮膚軟化

ショウガ科ケンペリア属の植物の根茎から抽出されたエキスで、アントシアニンやポリフェノール、セレンなどが豊富に含まれている。血流の促進や血管の働きを強めることで冷えを解消し、細胞を活性化させるため、保湿効果もある。

(別称|黒ショウガエキス)

安心

ゲットウ葉油

  • 保湿
  • 消炎
  • ヒフダニを除去

月桃の葉から抽出されるオイルで、ポリフェノールが赤ワインよりも豊富に含まれている。防カビ、抗菌、防虫効果が皮膚ダニに良いとされ、シャンプーなどに配合される。炎症を抑え保湿効果もあるため、ニキビ予防の化粧水や石鹸などにも使用される。

安心

ゲットウ葉エキス

  • 抗酸化
  • 抗菌

ゲットウ(月桃)は漢方としても知られている植物です。ポリフェノールも多く含まれている植物で抗酸化、抗菌作用があります。100kgの葉から100gしか採れないエキス(精油)はとても貴重な成分。育毛剤では天然香料の役割も果たしています。

安心

ゲットウ葉水

  • 皮膚軟化
  • ヘアコンディショニング

ゲットウ葉水は、ショウガ科の月桃の葉を水蒸気蒸留したものです。抗菌効果、ヘアコンディショニング効果、エモリエント効果があります。特に肌にハリを出す効果が高いので、化粧品によく使用されています。

安心

ゲンチアナ根エキス

  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 皮膚軟化

アルプスなどの高山地方に自生するリンドウ科の植物から抽出したエキスで、強い苦みがある。古来より胃薬などに使用されきた植物で、収れん、消炎、肌荒れ防止効果がある他、血行促進、皮膚の柔軟の作用による発毛、育毛の効果がみられる。

安心

酵母エキス(1)

  • 毛包細胞活性化

アミノ酸やビタミンB2・B6が豊富な成分で、毛乳頭細胞という発毛の命令を毛母細胞に下す細胞を刺激し、発毛を促進する効果がある。また、皮膚の修復、水分の蒸発を防ぎ、保湿の効果も高い。発毛やアンチエイジングに良いとされる成分である。

気になる

香料

  • 香料

様々な製品の成分表示に記載されているが、具体的に何を使用しているか公表する義務はなく、肌荒れの原因となる場合がある為、敏感肌の人は注意が必要。植物抽出、石油系のもの等多数あるが、植物性だから安全というわけではないので注意。

安心

コカミドMEA

  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミドとも呼ばれる成分で、非イオン界面活性剤。それ自体に洗浄成分はほとんど無く、他の界面活性剤との併用で増粘、起泡、乳化などの作用をする。発がん性があると言われるコカミドDEAの代替成分で、比較的低刺激。

気になる

コカミドDEA

  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドの略で、非アニオン性界面活性剤。主に洗浄成分として利用される。一部で発がん性が指摘されているが、詳細は不明。細かい泡がクリーミーさをだし、泡立ちやすく安定させる目的で配合される。

安心

コカミドプロピルベタイン

  • 保湿
  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 洗浄剤

ベタイン系の両性界面活性剤。刺激が少なくマイルドで、ベビーシャンプーなどにも使用されるほど安全性が高い。しっとりとした仕上がりになる。ラウリル硫酸Naなどの強い成分を緩和させる目的で同時配合させたりする。アミノ酸系ではない。

安心

コカミドメチルMEA

  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸とヒドロキシエチルメチルアミンからなる非イオン界面活性剤。製品の泡立ちを補助する役割があり、皮脂やワックスなどで髪が汚れていてもすぐに泡立つ。凝固点が-8.7℃の為、低温の場所でも製品の沈殿や固まるのを防ぐ働きもある。

安心

ココアンフォ酢酸Na

  • ヘアコンディショニング
  • 洗浄剤

ベタイン系の両性界面活性剤で、温泉などの硬水でも泡立ちを良くする成分。油脂を乳化させる効果があり、製品の安定性を高める。低刺激で洗浄力もあり保湿成分もあるため、シャンプーやリンスなどに使用され、毛髪につやを与える。

(別称|ココアンホ酢酸Na)

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ココアンホプロピオン酸Na

  • 保湿
  • 洗浄剤

アミノ酸系の洗浄成分に似ている構造を持つ、ヤシ油などの植物由来の両性界面活性剤です。優しい洗浄力と低刺激なのが特徴で、保湿効果もあります。

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ココイル加水分解コラーゲンK

  • 保湿
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油由来の成分とコラーゲンPPTの縮合物のカリウム塩で、陰イオン界面活性剤。洗浄力の高さや刺激性が比較的低いことから、理想的な洗浄成分。加水分解コラーゲンによる保湿作用や、毛髪の柔軟作用もあるため、高価な成分でもある。

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ココイル加水分解ダイズタンパクK

  • 洗浄剤

ダイズタンパクを加水分解した成分とヤシ油脂肪酸クロリドの縮合物のカリウム塩で、ヘアコンディショニング剤などとして使用されるアニオン界面活性剤。洗浄作用よりも毛髪や頭皮の保湿、保護、修復などの作用の方が注目される。

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ココイルグリシンK

  • 洗浄剤

アミノ酸系界面活性剤のひとつで、ヤシ油脂肪酸とアミノ酸の一種のグリシンを結合させたもの。低刺激で安全性が高いが、洗浄力は比較的強め。もっちりとした泡立ちの良い泡を作る。頭皮や肌の余分な皮脂を落としさっぱりさせる。

(別称|N-ヤシ油脂肪酸アシルグリシンカリウム液)

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ココイルグルタミン酸K

  • 保湿
  • 洗浄剤

ヤシ油由来グルタミンサンにカリウムを結合したアミノ酸系界面活性剤で、低刺激の弱酸性。TEAと比べるとさっぱりした洗い上がりになる洗浄剤。保湿力もありヘアコンディショニング剤としても使用され、ツッパらずしっとり仕上がる。

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ココイルグルタミン酸2Na

  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油由来のココイルグルタミン酸に2つのナトリウム塩がついたアミノ酸系界面活性剤。陰イオン界面活性剤の中でも、適度な洗浄力と泡立ちを有している。毛髪に吸着してしっとりさせるが、肌や髪と同じ弱酸性の商品に使われることが多いため、敏感肌やダメージヘアの方にも適している。

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ココイルグルタミン酸TEA

  • 保湿
  • 洗浄剤

ヤシ油脂肪酸とグルタミン酸の合成界面活性剤で、ココイルグルタミン酸Naと同じような働きをする洗浄成分。優れたコンディショニング効果と、キューティクルを補修する働きがある。配合されると比較的高価なシャンプーとなる。

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ココイルグルタミン酸Na

  • 洗浄剤

アミノ酸系アニオン界面活性剤でココヤシが由来の成分。適度な洗浄力で、刺激が弱め、配合されるとアミノ酸系シャンプーと呼ばれる。医薬部外品のシャンプーに配合される場合には「N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミンサンNa」という名称にもなる。

(別称|N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミンサンNa)

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ココイルサルコシンNa

  • 洗浄剤

アミノ酸系アニオン界面活性剤で、別名ヤシ油脂肪酸サルコシンナトリウム。洗浄力があり保湿性もあるが、アミノ酸系の中では刺激やアレルギー性が高めの為、他基剤の使用が高まっている。殺菌性が強いため、サブとして使用される基剤。

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ココイルトレオニンNa

  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング
  • 洗浄剤

ココイルトレオニンNaとは、アミノ酸系界面活性剤です。頭皮や毛髪に低刺激でコンディショニング効果もあるのでしっとりと仕上がる洗浄成分です。

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ココイルメチルアラニンNa

  • ヘアコンディショニング
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

アミノ酸系のシャンプーなどに用いられ、刺激が少なく安全性が高いとされる。ヤシ油脂肪酸とアラニンから作られており、ほどよく洗浄力と起泡性がある。コンディショナーやトリートメント剤に使われることが多く、ふんわりと仕上がる。

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ココイルメチルタウリンNa

  • 洗浄剤

ヤシ油由来のアニオン界面活性剤で、AMTとも呼ばれる。低刺激で安全性が高く、優れた洗浄成分と起泡性を兼ね備えている。ベタイン系の界面活性剤と併用することで品質が向上する。洗い上がりはさっぱりで、毛髪はふんわりと仕上がる。

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ココイルリンゴアミノ酸Na

  • 洗浄剤

ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出されたアミノ酸系の合成界面活性剤で、優れた起泡性があり、なめらかでキメの細かい泡を作る。低刺激で、髪をキシませずに洗い上げる。他の洗浄剤よりも低刺激で肌に優しく、頭皮を労わりながら洗浄する。

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コハク酸2Na

  • pH調整

貝類や日本酒などに含まれるアミノ酸の一種で、うま味成分の調味料として使用される。白色の粉末状で無臭。シーフード味の食品、かまぼこなどにも使用される。主にpH調整剤、酸化防止剤として使用されることが多い。

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コメヌカエキス

  • 保湿
  • 血行促進
  • 細胞活性化
  • 紫外線予防

コメヌカエキスとは、玄米を精製するときに得られるものから抽出したエキスのことです。血行促進作用、抗酸化作用、皮膚細胞活性化作用、紫外線防御作用などがあります。

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コメヌカ油トコフェロール

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 皮脂バランス調整

米ぬかから得られるオレイン酸やパルミチン酸など、人の皮脂にも含まれる油性成分。抗酸化力が高く、紫外線のダメージ防止や皮脂の老化防止によい働きをもたらす。また、保湿効果や皮脂腺を活性化させる作用があり、頭皮と毛髪のコンディションを整える。

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コメ胚芽油

  • 保湿
  • 髪の成長促進

米の胚芽部分からとれる油。脂肪酸をバランスよく含み、トコトリエノールというビタミンEの一種がたくさん入っているので、美肌や美白に効果がある。食物ステロールというコレステロールの吸収を阻害する成分が含まれており、血流を助ける。

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コメ発酵液

  • 育毛
  • 髪の成長促進

米を発酵(微生物による)させてできる成分で、日本酒と同じようなアルコール成分を化粧品などに使いやすく生成したもの。アミノ酸やビタミンB1,B2などが多く含まれており、肌に潤いを与える。肌細胞のセラミド合成力を促進する。

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合成遺伝子組換ヒトポリペプチド-31

  • 血行促進
  • 毛包細胞活性化

IGF(インスリン様成長因子)とも呼ばれる成分で、血中濃度が上昇すると多毛症となる。毛母細胞や毛乳頭に作用して発毛を促進させる。男性ホルモンDHTはIGFを減少させる作用があるため、補うことで育毛効果を上げる。

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ゴボウエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 脱毛予防

ゴボウの根や種子から抽出されるエキスで、根にはイヌリンなどの食物繊維や多糖類が豊富。種子には解毒、消炎、非膿作用があり、ニキビや肌荒れなどの炎症を抑え、潤いを与えキメを整える。漢方や化粧品、育毛剤などに使用される。

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ゴボウ根エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 脱毛予防

キク科のゴボウの根から抽出されるエキスで、食物繊維のイヌリンやポリフェノールのタンニン、多糖類が含まれている。保湿や収れん作用で頭皮の毛穴を引き締め潤いを与える。血行を促進し、頭皮環境を整えることで髪が生えやすい状態にする。