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五十音の成分一覧
検索結果259

安心

アカツメクサ花エキス

  • 抗酸化
  • 5αリアクターゼの抑制

レッドクローバーとも呼ばれるハーブで、ビオカニンAという女性ホルモンの働きに良く似たイソフラボンが多く含まれる。5αリダクターゼを阻害し脱毛から守る。抗酸化作用のあるフラボノイドも含むため、アンチエイジング、美肌にとても効果的。

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アカモクエキス

  • 保湿
  • 育毛

生命力が非常に強い海藻「アカモク」から抽出される成分。優れた保湿効果で髪と地肌にうるおいを与える。ミネラル、ポリフェノール、フコダインなどを豊富に含み、ヘアケア製品だけでなく、食品としても取り入れられている。

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アカヤジオウ根エキス

  • 保湿
  • 育毛

ゴマノハグサ科の植物で、地黄という漢方薬として知られている。脱毛の原因となる男性ホルモン、テストステロンの分泌を抑制し、5αリダクターゼを阻害し、AGAを予防する。抜け毛予防や毛量増加の効果のほかに、保湿の効果も高い。

気になる

アクリレーツコポリマー

  • 皮膜剤

アクリル酸アルキルやメタクリル酸アルキルなどの共重合体で、主にマニキュアやマスカラ、カラー剤などの皮膜形成剤として配合される成分。シリコンに似た作用を持ち、毛髪にボリュームを与える。親水性、親油性があり、発色持続性も優れている。

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アケビエキス

  • 保湿

アケビの実を熱水抽出・濃縮して得られるアケビプラセンタ由来のエキスであり、植物性プラセンタと呼ばれています。多くの働きが検証されており、年齢肌にハリとツヤを届ける働きが注目されています。アケビエキスは肌にハリとツヤを届ける働きが優れているので、新しい植物性プラセンタとして注目されています。

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アシタバエキス

  • 血行促進
  • 細胞活性化
  • 育毛
  • 髪の成長促進

セリカのアシタバの葉より抽出されるエキスで、積んでも明日には生えていると言われる生命力の強い植物。フラボノイドやビタミンを多く含み、血行促進、細胞の活性化、ターンオーバーの促進効果がある。抗菌作用もあるため、ニキビにも良い。

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アスタキサンチン

  • 抗酸化

カロテノイドの一種で、赤やオレンジ色の天然の色素細胞。エビやカニのなどの甲羅に含まれる。抗酸化作用があり、強い紫外線に当たった時に発生する活性酸素を消去できる為、肌の老化防止に役立つ。白内障予防にもなる。

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アスパラギン酸

  • 保湿
  • 皮膚コンディショニング

アスパラガスから発見された成分。単体では水に溶けにくい為、塩やカリウムと結合させることが多い。豆類や肉類に多く含まれ、疲労回復や中枢神経保護の働きがあるため、栄養ドリンクなどに食品添加物として使用されることが多い。

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アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム

  • 保湿
  • 収れん
  • 皮膚軟化

ヒアルロン酸をアセチル化することによりさらに保水力をUPした成分で、従来のものの2倍の保水力がある「スーパーヒアルロン酸」と呼ばれる。肌なじみが良くしっかりと吸着するため、多量の水分を長時間保持することができる。

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アセチルテトラペプチド-3

  • 毛包細胞活性化

4種のアミノ酸の骨組みに3つのペプチドが結合した化合物で、細胞修復能力を持っている。火傷や炎症などの回復を促進し、肌荒れを改善する。毛包の周囲の細胞に働きかけることで細胞を活性化し、毛母細胞を強化することで発毛を促進する。

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アセチルデカペプチド-3

  • 血行促進
  • 育毛

リジュリンとも呼ばれる成長因子で、肌の内側の細胞を活性化させる。毛細血管を増殖し、血行を促進する。コラーゲンやヒアルロン酸の生成も促進させるため、美肌や育毛の効果がある。育毛剤や保湿剤などに使用される。

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アセチルヘキサペプチド-1

  • 保湿
  • 皮膜剤

アラニン、アルギニン、トリプトファン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ロイシンの6つのアミノ酸からなる成分で、皮膚の保護剤、コンディショニング剤として使用される。メラノサイトに働きかけることで白髪を予防する効果もある。

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アデノシン

  • 血行促進

アデノシンはアデニンと糖から成る物質。頭皮に直接投与することで、頭皮の血行促進作用が働きます。発毛を促すきっかけになるので、毛を生えやすくする頭皮環境につながります。また、髪の成長期を伸ばす効果があります。

未詳

アデノシン3リン酸2Na

  • 毛包細胞活性化
  • 育毛

アデノシン3リン酸2Naとは、アデニンとリボースが結合したものです。頭皮の毛母細胞を活性化して育毛促進をする効果があり、シャンプーや育毛剤などに使われています。

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アボカド油脂肪酸ブチル

  • 皮脂バランス調整
  • 5αリアクターゼの抑制

アボカドから得られる脂肪酸とブチルアルコールの化合物で、5αアボキュータとも呼ばれる。男性型脱毛症の原因となる5αリクターゼの働きをし抑制する。毛穴に浸透して皮脂の過剰分泌を抑え、角質や毛穴の汚れを溜めにくくする。

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アマチャヅルエキス

  • 沈静
  • 抗アレルギー

アジアに自生しているツル性多年草。明時代には生薬としてで気管支炎・肝炎・消化器の潰瘍の治療に用いられたという記録がある。日本でも研究者が「サポニンが70種類以上含まれている」と発表してから重要な薬草として注目を集めるようになりました。

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アラニン

  • 保湿

体内で作ることができる非必須アミノ酸の一種で、多くのたんぱく質の中に含まれている。肝臓の機能を助ける働きがあり、アルコールの分解などに効果を発揮する為、二日酔いなどにも良い。血圧を降下させる作用もある。

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アラントイン

  • 保湿

牛の羊膜から見つかった成分で、抗炎症作用、細胞増殖作用がある。シミやニキビを改善したり、肌荒れを改善する組織修復力が高い。また、ターンオーバーを促進し新しい細胞を生成するため、頭皮のコンディショニング剤としてシャンプーなどに配合される。

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アルギニン

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 育毛
  • ヘアコンディショニング

アミノ酸の一種で精力剤や育毛剤などに含まれる。免疫力をアップさせたり、アンチエイジングや筋力増強、疲労回復の効果がある。睡眠時に出る成長ホルモンの分泌を活発にする働きがあるため、毛髪や筋肉の再生に効果がある。

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アルゲエキス

  • 保湿
  • 収れん

海中や陸上の淡水域に生育する藻類から抽出したエキス。海の栄養源を豊富に含んだ保湿効果の高い海藻から抽出され、海藻の中のミネラル分が肌や髪にしっとり感を与え、保湿効果や収れん作用、DNAの修復も期待できるとされている。

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アルテア根エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 皮膚軟化

ビロウドアオイなどと呼ばれる植物の根から抽出されるエキスで、ペントザンやグラクタンなどの成分が含まれている。皮膚の柔軟作用、保湿、効炎症作用があるため、固くなった頭皮を柔らかく保ち炎症を抑える。収れん作用もあるため、頭皮を穏やかに引き締める。

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アルニカエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 痒み防止

ヨーロッパや中央アジアに自生する黄色い花を咲かせるキク科の植物で、古くからハーブとして利用されていた。花弁や根っこが打身や打撲、うがい薬などに使われる。日本ではよく似たウサギキク科として親しまれている。

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アルニカ花エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化

アルニカというヨーロッパ原産の植物の花弁から抽出したエキス。消炎、沈静、保湿などの効果があるため、ニキビなどの肌トラブル用の化粧品などに使用される。血液循環を改善する効果もあるため、育毛剤などにも配合されている。

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アロエフェロックス葉エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 紫外線予防

南アフリカのケープ地方に生息するケープアロエという植物から抽出されるエキス。紫外線を吸収して除去することから美白の効果があり、優れた保湿作用もある。また、アロエには傷の治りを早くしたり、ターンオーバーを促す効果もある。

(別称|アロエエキス(1)・アロエエキス(2))

気になる

アロエベラ葉エキス

  • 保湿
  • 殺菌
  • 5αリアクターゼの抑制

アフリカなどが原産のアロエで、日本でよく見るキダチアロエとは別の品種。ムコ多糖体という保湿成分の他、アロエチンという殺菌や解毒作用のある成分が含まれている。アロインが5αリダクターゼを阻害するため、育毛剤などにも配合される。

避けたい

安息香酸Na

  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

防腐・抗菌の作用がある安息香酸を水に溶けやすいようにナトリウムと結合させた成分。食品や化粧品の雑菌繁殖などを目的とした成分で、多量の経口摂取をした場合の危険性は議論されている。化粧品などの場合は、極力配合量が少ないものを選ぶと良い。

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アーチチョーク葉エキス

  • 紫外線予防

地中海やアフリカ北部原産のキク科の植物で、その葉にはシナロピクリンという苦み成分が多く含まれている。抗酸化作用、抗炎症作用、収れん効果が高く、目立つ毛穴を引き締め肌荒れを防ぐ。紫外線から肌を守り、ハリと弾力を与える。

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イザヨイバラエキス

  • 抗炎症
  • 抗酸化
  • 5αリアクターゼの抑制

中国原産のバラの実から抽出したエキスで、活性酸素を消したり、抗炎症作用がある。タンニンや糖、豊富なビタミンCを含有しており、美白効果もある。女性ホルモンを整え、血流促進・保湿するため、抜け毛やフケを防ぎ頭皮環境を良好にする。

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イソステアリルアルコール

  • 抗酸化
  • 製品安定剤

植物由来のメチル分枝鎖イソステアリン酸が原料の熱安定性、酸化安定性にも優れている成分。リキッドタイプのメイクアップ化粧品や乳液の流動性の調整剤などとして使用されます。使用実績も長く、アレルギーが起こらない場合は安全性に問題ない成分であると考えらています。

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イソマルト

  • 紫外線予防

グルコースが原料となる糖アルコールの一種で、食品の甘味料として使用される成分。ドライヤーや紫外線などの熱から毛髪を保護する成分。

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イソロシン

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 皮膚軟化
  • 育毛
  • 髪の成長促進

体内で生成することができない必須アミノ酸のひとつで、肝機能を向上させる働きがある。BCAAという分岐鎖アミノ酸に含まれる。筋肉強化、疲労回復をする。髪の毛や爪をつくるたんぱく質の元で、美肌や美髪効果がある。

(別称|L-イソロシン)

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イソロイシン

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 皮膚軟化
  • 育毛
  • 髪の成長促進

体内で生成することができない必須アミノ酸のひとつで、肝機能を向上させる働きがある。BCAAという分岐鎖アミノ酸に含まれる。筋肉強化、疲労回復をする。髪の毛や爪をつくるたんぱく質の元で、美肌や美髪効果がある。

(別称|L-イソロイシン)

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1,3-ブチレングリコール

  • 保湿
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

天然のアミノ酸で、陽、陰の両方の性質のイオンを持った両性界面活性剤。髪や肌に弾力を与え、帯電防止の効果をもたらす。水に溶けやすくべたつかない。保湿効果があり、毛髪に吸着することで乾燥を防ぐ。

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1,2-ヘキサンジオール

  • 保湿
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

ヘキシレングリコールとも呼ばれる合成多価アルコールで、抗菌材や保湿剤としてシャンプーや化粧水などに配合される。少量でも優れた抗菌効果を発揮することから、パラベンフリーとうたう製品に使用されることが多い。

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1,2-ペンタンジオール

  • 保湿
  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

高級アルコールの部類に入る成分で、抗菌力が高く、水や油に溶けやすい。ペンチレングリコールともいう。低刺激で保湿性もあり、パラベンなど他の防腐剤の効果を補助するため、含有量を減らすことができる。さっぱり感のある製品に仕上げる。

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イチョウエキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 血管拡張
  • 抗酸化

イチョウの葉からアルコール抽出されたエキスで、十数種類のフラボノイド、ギンコライドという物質が主成分。血管拡張作用による血流の改善や、高い抗酸化作用があることから、頭皮の細胞を老廃物から守り発毛を促進する効果がある。

(別称|イチョウ葉エキス)

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イノシトール

  • 育毛

人体内にも存在する成分で、ビタミンBと似たような働きをするビタミンB様物質。洗い流した後も毛髪の内部に留まることで、カラーリングなどのダメージを抑える効果がある。毛母細胞の働きを活発にすることで、頭皮を健康に保ち育毛を助ける。

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イラクサ根エキス

  • 消臭
  • 血管拡張
  • 収れん
  • 養毛
  • 5αリアクターゼの抑制

北アメリカやヨーロッパに自生するイラクサという植物の根から抽出したエキス。アミノ酸、ミネラル、ビタミンなど数多くの有効成分を含むハーブで、血行促進、消臭、白髪の抑制などの効果がある。5αリクターゼの働きを抑制する。

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イラクサ葉エキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗アレルギー
  • 脱毛予防

ネトルとも呼ばれるハーブの一種で、日本では西洋イラクサと呼ばれる。抗アレルギー作用のあるヒスタミンを含む。ビタミンCやβカロテン、ミネラルが豊富で、血行促進、浄血の作用がある。抜け毛を防ぐ効果もあり、トニックなどに使用される。

未詳

イリス根エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症

オリスエキスとも呼ばれるアヤメ科の植物から抽出されるエキスで、胃薬や鎮痛剤としても使用されてきた。女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを多く含んでいる。ラミニンという基底膜の成分を増殖させ、肌にハリを与えバリア機能を向上させる。

(別称|オリスエキス)

気になる

EDTA-2Na

  • 保存料・防腐剤

エデト酸のナトリウム塩で、カルシウムやマグネシウムなどの金属イオンによる変色、劣化などから製品を守るキレート剤。稀に目や鼻の粘膜などに付着してアレルギー反応を起こす場合がある。酸化防止剤、殺菌防腐剤などとしても使用される。

(別称|エデト酸塩)

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ウミクロウメモドキ油

  • 抗酸化

中国など乾燥した土地に自生するグミ科の植物、サジーの実から抽出されるオイル。ビタミンC、たんぱく質、多くのアミノ酸やミネラルが豊富に含まれており、葉は健康茶として飲まれる。抗酸化作用のあるカロテノイドが多く、細胞の酸化を防止する。

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ウメ果実エキス

  • 血行促進
  • 殺菌
  • 髪の成長促進

梅にはクエン酸が豊富に含まれており、殺菌作用や血流改善、疲労回復の効果がある。糖とたんぱく質が結びついて糖化してしまうメイラード反応を防いでくれる、抗糖化効果がありる。弾力のある健康な頭皮を保つことで、育毛環境を整える。

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ウンシュウミカン果皮エキス

  • 抗炎症
  • 血行促進

別名・チンピエキスとも呼ばれるミカンの皮から抽出されるエキス。ビタミンCやビタミンP、ポリフェノールが豊富。保湿作用や抗炎症作用があり、古く固くなった角質を優しく除去する効果がある。毛細血管を強化し血流改善の効果もある。

(別称|チンピエキス)

安心

エイジツエキス

  • 保湿
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 細胞活性化
  • 育毛
  • 帯電防止・きしみ防止

野生のノイバラから抽出したエキスで、クエルセチンやムルチフロリンAなどのフラボノイドやリコピンなどが豊富。紫外線から皮膚を守り、抗酸化作用もあり皮膚細胞を活性化する。頭皮環境を整えることで育毛効果を発揮する。

気になる

エタノール

  • 収れん
  • 殺菌

アルコール成分のことで、高い殺菌の効果がある。配合される量によって役割が変わるが、量が多いと刺激を感じる人もいる。抗菌、収れんなどの効果もあるが、シャンプーなどに使われる場合はさっぱり感を与えるが、乾燥を招くこともある。

気になる

エチドロン酸

  • 製品安定剤

有機リン化合物で、キレート剤として使用される。カルシウムなどの金属イオンから製品の変色や変質を防ぐ。石鹸の泡立ちを良くする効果がある。経口毒性があるエデト酸に変わる成分で、エデト酸ほどの毒性は無いが、できるだけ入っていないものを使用したほうが良い。

気になる

エトキシジグリコール

  • 保湿
  • 乳化剤

合成界面活性剤。ジエチレングリコールモノエチルエーテルとも呼ばれる乳化剤。溶剤として使用される他、製品のテクスチャを柔らかくするための減粘剤として使われる。保湿作用もあるが、日本製の商品にはあまり使用されていない。皮製品の染色などにも使われる。

(別称|ジエチレングリコールモノエチルエーテル)

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N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ

  • 皮膚軟化
  • 油剤・乳化安定剤

グルタミン酸とヤシ油由来の成分からなるアミノ酸系エモリエント剤です。セラミドと同じくラメラ構造となり、細胞間脂質として保湿や、毛髪うるおいと柔軟性を与えます。

(別称|フィトステリル・2- オクチルドデシル)

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L-アラニン

  • 保湿
  • 養毛
  • 髪の成長促進

非必須アミノ酸のひとつ。肝臓の機能を高める効果があるのでアルコールを摂取した後や二日酔いに効果がある。育毛剤の成分として利用される。また、保湿に優れており、育毛剤などに含まれて毛髪を太くする効果がある。

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L-アルギニン

  • 血行促進
  • 細胞活性化

L体は自然界に存在するアミノ酸の一種で、保湿やコンディショニング目的で使われる。成長ホルモンの分泌を促し細胞を活発化させるため、育毛や薄毛の改善に効果がある。トリートメント剤や育毛剤に配合されている。

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L-グルタミン酸

  • 抗酸化
  • 5αリアクターゼの抑制

アミノ酸にはD体とL体が存在しており、製品に配合されているものは言明されない限りほぼL体。グルタミン酸のL体、一般的にグルタミン酸と言われるもので、うま味成分として有名。ナトリウムと結合させると食品添加物として使用される。人体では脳内の神経伝達物質として存在している。

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L-スレオニン

  • 保湿
  • 養毛
  • 髪の成長促進

保湿成分のコラーゲンや、髪の毛を構成するケラチンを生成するときに必要な成分。体内で生成できないため、鶏肉やカッテージチーズ、豆などから摂取することで保湿効果が高まる。

安心

L-セリン

  • 保湿
  • 皮膚軟化

非必須アミノ酸の一つで、絹糸蛋白質のセリシン、フィブロインなどに多く含まれる成分。天然保湿因子の主成分で、角質層での潤いを保ち、毛根を太く、長くする傾向がある。睡眠の質を保ち、寝ている間の発毛・育毛を促進する。

安心

L-フェニルアラニン

  • 保湿
  • 消炎

アミノ酸の一種で、かぼちゃの種などに含まれる。サプリメントなどに使われている成分で、うつの症状を抑えたり集中力をアップさせる。女性の薄毛に効果があり、頭皮への影響が小さく安全性が高い。乾燥している頭皮に潤いを与える。

安心

L-プロリン

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 細胞活性化

コラーゲンを構成する成分で非必須アミノ酸のひとつ。頭皮に存在するたんぱく質などと結びついてコラーゲン合成を促進し、潤いを与える。代謝を活発にし、毛母細胞を活性化させて発毛しやすい、抜けにくい環境を整える。

安心

L-リジン液

  • 消炎
  • 皮膚軟化
  • 育毛
  • 髪の成長促進

必須アミノ酸のひとつで、肌や髪を保湿し、柔軟にすることで頭皮環境を改善したり、コンディショニング剤として使用される。アルギニンと連動し発毛を促進する。たんぱく質の生成を促し、男性型脱毛症AGAを防ぐ他、女性の薄毛にも効果がみられている。

安心

塩化Na

  • 収れん
  • ヘアコンディショニング

化学式NaCl、塩のこと。シャンプーなどに配合される場合は、感触良好、収れん、洗浄などの目的で使用される。キューティクルの乱れを整え、頭皮を清浄化する。直接使用する場合は、毛穴の引き締め、保湿などの効果がある。

安心

塩化Mg

  • 脱毛予防

海水から塩を作る過程で出るにがりに含まれる成分で、親水性が高く、肌なじみが良い。同配合された成分を浸透しやすくする目的で使用される。にがりには、抜け毛や薄毛の原因となる活性酵素の働きを抑制する効果がある。

未詳

エンドウ芽エキス

  • 毛包細胞活性化

有機エンドウ豆の芽から抽出したエキス。休止期に入り細胞分裂がストップしている毛髪を、成長期に移行させる働きがある。髪の毛が生えるヘアサイクルを活性化させ発毛を促進する。皮膚コンディショニングの効果もある。

未詳

エンピツビャクシン油

  • 収れん
  • 皮膚軟化
  • 殺菌

シダーウッドとも呼ばれる赤杉の油で、エンピツの材料となる樹木。Β-ヒカレマンなどの炭化水素類が主成分で、血流を回復しリンパを強壮する。皮脂でべたつく頭皮や抜け毛、固くなった皮膚の軟化に効果アリ。抗菌、抗真菌作用もある。

安心

オウゴンエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 収れん
  • 抗菌
  • 育毛

シソ科の黄金花の根っこから抽出したエキスで、主成分はバイカリンやバイカレイン。保湿、消炎、抗菌や収れん等の効果や、5αリダクターゼの働きを抑制し、薄毛の予防になる。毛髪を太く成長させ、発毛を促進する為、育毛剤などに利用される。

安心

オオムギ発酵エキス

  • 保湿
  • 細胞活性化
  • 育毛
  • 髪の成長促進

大麦の種子を磨いて精麦し、菌によって発酵させたもの。毛根近くに存在するメラノサイトに働きかけ、弱った毛球を活性化させることで白髪を抑制する。また、アミノ酸が豊富に含まれているため、保湿の効果も期待できる。

安心

オキナワモズクエキス

  • 保湿
  • 皮膜剤
  • ヘアコンディショニング

オキナワモズクという海藻から抽出されるエキスで、他の褐藻よりもフコダインというぬめり成分が豊富。フコダインには皮膚表面に皮膜を形成する作用があり、抱え込んだ水分を閉じ込めて保湿する。毛髪や皮膚のコンディショニング剤として配合される。

安心

オクタペプチド-2

  • 細胞活性化
  • 育毛

8つのアミノ酸で合成された成分で、グロースファクターとも呼ばれる成長因子。バルジ領域に働きかけ、その内部に存在する毛包幹細胞の生成を促進する。バルジ領域にはメラノサイトを生み出す色素幹細胞も存在するため、白髪予防にも効果的。

安心

オクテニルコハク酸トレハロース

  • 保湿
  • 洗浄剤

トレハロース由来の界面活性剤で洗浄成分として配合される成分。ひまわりの種子や海藻類などに含まれている糖質類、保水力に優れていて保湿成分としてシャンプーや育毛剤などに使用されます。

安心

オタネニンジン根エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 脱毛予防

高麗人参の根から抽出されるエキスで、滋養強壮、血行促進など、幅広い用途で使用される漢方薬。ジンセノサイドという成分が血行を促進し、毛細血管が拡張するため薄毛や抜け毛、フケや乾燥などの頭皮トラブル改善に役立つ。

(別称|オタネニンジンネエキス)

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オドリコソウエキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 収れん

シソ科の植物で、形が菅傘をかぶり扇子を持って踊っているように見えることから命名された。花や葉には収れん、消炎・保湿の作用があり、ビタミンが豊富なため美白効果もある。乾燥したハーブは腰痛に効く入浴剤として利用できる。

安心

オドリコソウ花/葉/茎エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 収れん
  • 皮脂バランス調整

オドリコソウの花から取れるエキスで、ビタミンが豊富。タンニンやフラボノイドが含まれており、収れん、消炎、保湿、肌荒れ改善の効果がある。皮脂の分泌量を整え頭皮環境を良好にすることから、シャンプーや育毛剤に使用される。

安心

オノニスエキス

  • 抗酸化
  • 育毛
  • ダメージ補修

オノニスエキスは、KAP5遺伝子を活性化します。KAP5遺伝子が活性していると、髪トラブルがおきにくい丈夫な髪質になります。主要成分は、イソフラボン配糖体、タンニン、トリテルペノイド、精油等があり刺激が少なく抗酸化作用、肌荒れ防止成分として使用されます。

安心

オランダガラシ葉/茎エキス

  • 保湿
  • 血行促進
  • 細胞活性化
  • 抗菌
  • 育毛
  • 脱毛予防

セリ科の植物、別名クレソン。シニグリンという抗菌性のある物質を含み、ビタミンが豊富でアンチエイジング効果がある。血行を促進し、皮脂を調整、皮膚細胞を活性化させるため発毛力を高める。育毛剤やシャンプーに利用される。

安心

オリゴペプチド-41

  • 毛包細胞活性化
  • 育毛

ケラミン-1とも呼ばれるたんぱく質で、13種類のアミノ酸からなる合成ペプチド。複数のアミノ酸とケラチンからなる毛髪の栄養素となる。成長ホルモンの分泌を促進したり、血行を促進するため、育毛や発毛に効果がある。

安心

オリーブ油

  • 皮脂バランス調整

いくつかのグレードがあり肌にはエキストラバージンオイルを使用する。ビタミンA・Eが豊富で、シワやシミを予防する。髪の毛のダメージを補修し、しなやかに整える。シャンプー前に適量を取り、髪や頭皮をマッサージすると毛穴の汚れが浮き出されてスッキリする。

安心

オレイルアルコール

  • 皮膚軟化
  • 乳化剤
  • 製品安定剤

マッコウクジラ、ツチクジラなどの脂肪分に含まれている高級アルコールと呼ばれる部類の成分。鯨油が入手困難の為、オレイン酸を還元したものが広まっている。肌や髪の表面をなめらあにするエモリエント剤や溶剤の目的で使用される。

未詳

オレイン酸POE(20)ソルビタン

  • 乳化剤
  • 油剤・乳化安定剤
  • 可溶化剤

別名をポリソルベート80とも呼ぶ成分で、ソルビトールやソルビタンが原料の非イオン界面活性剤。水に溶けにくい成分を溶かす可溶化剤や、油分と水を混ぜる乳化剤として使用される。また、沈殿・凝固しやすい成分の分散作用もある。

気になる

オレフィン(C-14-16)スルホン酸Na

  • 洗浄剤

アミノ酸シャンプー等に含まれることが多い洗浄成分で、洗浄力が高く刺激も高め。(C14-16)とはオレフィン酸の炭素数で、数が大きいほど浸透しにくくなるので刺激は弱まるが、肌が弱い人などはなるべく避けたほうが良い。

安心

オレンジ果汁

  • 保湿
  • 血行促進
  • 収れん

オレンジの果実には、ビタミンはもちろん、ペスペリジンというポリフェノールが含まれており、抗酸化作用や末梢神経を強くする作用がある。過剰分泌された余分な皮脂を優しく落とし、その香りがリラックス効果を生み出す。

安心

オレンジ油

  • 香料
  • 保湿
  • 美白
  • 殺菌
  • 洗浄剤

オレンジの果実部分から抽出されるオイルで、主成分はリモネン。抗菌、沈静の効果がある他、毛根を刺激し育毛を助ける。フケが気になる頭皮にも良い。皮脂を分解し毛穴の汚れをスッキリ落とす作用もあるのでスキンケアに向く。

安心

温泉水

  • 保湿
  • 収れん

温泉水の中には豊富なミネラルが含まれており、毛髪や頭皮に有効なのはマグネシウムや炭酸水素イオンなど。アルカリ性の温泉水の場合、毛髪をきしませたり傷めたりすることもあるので、シャンプーなどに配合される場合はpH値を他の基剤で調整していると思われる。

安心

オーガニックハーブティー

  • 消炎
  • 血行促進
  • 皮膚コンディショニング
  • 皮脂バランス調整
  • 抗菌
  • 育毛
  • 髪の成長促進

オーガニックハーブティーにはカモミール、すぎな、ヨモギ、ミント、ローズマリー、バジル、ローリエのエキスが含まれており、頭皮を清潔の保ち頭皮環境を整えてくれる効果が期待できます。

安心

海塩

  • 血行促進
  • 皮膚軟化

塩には精製塩と自然海塩があり、海塩は海水を天日干ししたり煮詰めたりして作られる。マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが豊富で、新陳代謝をアップさせ、血行促進、角質の軟化作用があることから、肌や頭皮の細胞を若々しく保つ。

安心

海藻エキス

  • 保湿
  • 育毛

コンブやモズク、ワカメ等の海藻の表面にあるぬめり(フコイダン)から得られる成分。優れた保湿効果があることから、肌の乾燥を防ぐ。また藻の表面が傷ついた時に自己修復する力があり、副作用や刺激が無く安全な成分。

(別称|海藻エキス-1)

安心

カキタンニン

  • 消臭
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 殺菌

果物の柿から取れる柿渋のことで、植物の葉や種などに含まれるポリフェノールの総称。高分子で高い抗酸化作用、収れん作用があり、さまざまな基礎化粧品に使用される。殺菌効果も高いので、体臭や加齢臭を抑えることができる。

安心

加水分解アナツバメ巣エキス

  • 抗酸化
  • 細胞活性化
  • 育毛

アナツバメ巣エキスを加水分解することで分子化したもの。シアル酸という成分が知覚神経を刺激してIGF-1の生成を促すほか、年齢とともに減少するEGFに似た働きもすることから、細胞レベルで育毛を促進する効果がある。

気になる

加水分解エラスチン

  • 髪や地肌の老化防止

エラスチンは(弾力線維性タンパク質)、コラーゲンとともに皮膚や血管などの中に存在し、組織の伸縮に関わっているタンパク質。皮膚のたるみやシワの防止に重要な役目を果たしています。皮膚が老化するとエラスチンの量が減少し、プソイドエラスチンと呼ばれるものが蓄積され、皮膚の弾力が失われ、シワの発生につながると考えられています。

安心

加水分解ケラチン

  • 保湿
  • ヘアコンディショニング

ケラチンたんぱく質を酸やアルカリで加水分解したもので、保湿、コンディショニング剤などの目的で使用される。皮膚や髪の毛はケラチンたんぱくからできているため、親和性が高くなじみやすい。界面活性剤として様々な商品に含まれる。

安心

加水分解ケラチン(羊毛)

  • 抗酸化
  • ウェーブ効率向上
  • キューティクル保護
  • 退色防止
  • ダメージ補修

羊毛を加水分解して分子量を小さくしたポリペプチドで、感触良好剤として使用される。肌や髪への刺激は弱いが、界面活性剤の役割を果たしてもいるため、敏感肌の人は避けても良い。毛髪にコシやハリを与え、滑らかな手触りにする。

安心

加水分解酵母エキス

  • 保湿
  • 毛包細胞活性化
  • 育毛
  • 脱毛予防
  • 髪の成長促進

酵母を分子量を小さくする目的で加水分解したもので、アミノ酸や核酸、ビタミンなどを含む。保湿効果があり、乾燥を防ぐことで頭皮環境を整え代謝を活発にし、さらに毛乳頭細胞を刺激して毛母細胞をに発毛のシグナルを送るため、発毛の効果が期待できる。

未詳

加水分解コムギ

  • 保湿

小麦の主成分、コムギタンパクの分子を小さくする為に加水分解されたもの。保湿力が高くシャンプーやリンスに含まれる分には安全な成分。目や鼻などの粘膜に長期間付着することがあれば、コムギアレルギーを発症する可能性もある。

(別称|加水分解コムギタンパク)

安心

加水分解コラーゲン

  • 保湿
  • 帯電防止・きしみ防止
  • ダメージ補修

牛や豚の骨、川などをアミノ酸などを用いて小さな分子にしたもの。肌や髪への浸透力を高くしたものである。保湿効果が高く、表面に保護膜を形成し、水分が逃げたり外部の刺激から守る。帯電防止の効果もあり、頭髪をしっとり滑らかにする。

未詳

加水分解コンキオリン液

  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング

真珠貝とも呼ばれるアコヤ貝の貝殻由来の成分で、主成分はポリペプチドとアミノ酸。加水分解される為分子が細かく、肌や毛髪への親和性が高く、保湿しつやが増す。主に、皮膚や頭皮のコンディショニング剤として使用される。

安心

加水分解ダイズエキス(黒豆)

  • 保湿
  • 抗酸化

丹波産の黒大豆エキスを加水分解し浸透力を高めたエキスで、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンや、植物色素のアントシアニンが多く含まれるため、白髪染めにも使用される。サポニンの抗酸化作用が高く、肌を老化から守る。

(別称|加水分解黒豆エキス)

安心

加水分解水添デンプン

  • 保湿
  • 美肌

トウモロコシなどに含まれる糖アルコールで、水に溶けやすいように加水分解したもの。保湿性に優れており、化粧水などの製品に使用される。抗炎症作用もあり、ニキビや皮膚炎などのある肌にも良い。グルコシルトレハロースとの相性がよい。

安心

加水分解ヒアルロン酸

  • 保湿

分子量の大きなヒアルロン酸を、酵素などを使って加水分解し小さくしたもの。髪の深部に浸透しやすくなり、肌表面のバリア機能を向上させ、水分保持力を上げる。普通のヒアルロン酸よりべたつきが抑えられサラサラとした使用感がある。

安心

加水分解シルク

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 紫外線予防
  • 皮膜剤
  • ダメージ補修

蚕の繭を構成するタンパク質を加水分解し作られる成分で、グリシンやアラニンが多く含まれる。皮膚や髪への吸着・浸透性が高く、保湿や皮膜形成効果がある。メラニンの生成を抑え美白し、紫外線などの外部刺激から守り補修する。

(別称|水解シルク液)

安心

カニナバラ果実エキス

  • 保湿

ローズヒップの実を低温圧搾法や溶剤抽出法で抽出したエキス。肌の弾力を高めたり、皮膚を再生する働きがある。老化とともに減少するエラスチンを保護する。ビタミンCを豊富に含んでおり、アンチエイジングの美容エキスとして知られている。

安心

カプリリルグリコール

  • 保湿
  • 皮膚軟化
  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

グリセリンと同じ多価アルコールで、吸湿性や抗菌作用に優れており、保湿成分と防腐剤の両方の目的で配合される。他の防腐剤よりも安全性が高くアレルギー性が少ないため、パラベンフリーの製品などに使用されることが多い。

避けたい

カプリロイルグリシン

  • 抗菌

リシンとオクタン酸からなるアシル化アミノ酸。抗菌作用に優れており、パラベンなどの他の防腐剤の配合量を抑えることができ、同配合の保湿成分の吸収率を高める効果もある。フケの原因菌が繁殖するのを防げるためヘアケア商品にも使用される。

安心

カプリン酸グリセリル

  • 保湿
  • 皮膚軟化
  • 乳化剤

ココナツオイルに含まれるカプリン酸にグリセリンを結合させた成分で、皮膚を柔軟にする作用や乳化作用がある。保湿効果もあるため、主に保湿剤や乳化剤として配合される。カプリン酸には優れた抗菌作用があり、カンジダ菌に有効な成分。

安心

カミツレ花エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 美白
  • 抗菌

別名「ジャーマン・カモミール」という西アジアなどに自生する植物の花弁から抽出されるエキス。固くなった皮膚を柔らかく、保湿させる効果がある。抗ヒスタミン作用が炎症を抑え、皮膚を再生させるため、化粧品やヘアケアに利用される。

(別称|カモミラエキス-1)

安心

カリ石ケン素地

  • 洗浄剤

水溶性の高いジェル状の石鹸。石鹸シャンプーやボディソープ等にはカリ石鹸が使われている。水中で脂肪酸イオンを生じ、肌吸着するグリセリンが多くなるので保湿力が高い。

気になる

カルボキシメチルキチン

  • 保湿

カニの甲羅を原料とした多糖類のキチンという成分を、水に溶けやすいように加工した合成ポリマー。ヒアルロン酸と同じような働きをする為化粧品やシャンプーに含まれる。水分保持のほか、水分が逃げないように皮膜を張る。髪や頭皮を保護する。

(別称|カルボキシメチルキチン液)

安心

カルボキシメチルキトサンサクシナミド

  • 保湿
  • 抗菌
  • 皮膜剤

エビやカニなどの甲殻類から得られるキトサンという動物性食物繊維由来の成分で、合成ポリマーである。皮膚や毛髪になじみやすく、高い保湿力の皮膜を作る。ヒアルロン酸と同等の保湿効果があり、抗菌作用、傷んだ皮膚の保護などの効果がある。

(別称|キトサンサクシナミド)

安心

カルボマー

  • 乳化剤

カルボマーとは、「カルボキシビニルポリマー」の略称で、増粘剤、乳化安定剤です。化粧品やおむつ、生理用品に用いられていて、吸収力に長けた成分です。最近では、副作用で肌が呼吸できなくなるという問題点は改善されている。

安心

感光素301

  • 毛包細胞活性化
  • 皮膚コンディショニング

別名をクオタニウム51、またはタカナールといい、アミノビニル系化合物である。肌荒れを改善し発毛を促進する。毛周期を正常に戻し、フケやかゆみを防止して頭皮環境を整える。主に育毛剤やヘアトニックなどとして使用される。

安心

カンゾウ根エキス

  • 抗炎症
  • 美白

甘草という植物の根から抽出されるエキスで、解毒作用のあるグリチルリチンを含む。抗炎症作用があり、ニキビや発疹を改善する。主成分はメラニン生成を抑えるグラブリジンで、美白効果が高いことから、化粧品や美容液などに使用される。

安心

カンゾウ葉エキス

  • 抗炎症
  • 細胞活性化
  • 育毛

リコリスという植物の葉から抽出したエキスで、毛の成長に必要な細胞を増殖させる遺伝子に働きかけ、発毛を促進する。荒れた頭皮の炎症を抑えるほか、ポリフェノールなどの有効成分が、コラーゲン生成を助け保湿力を高める。

安心

ガゴメエキス

  • 保湿
  • 細胞活性化

函館東海岸に生育している「ガゴメ昆布」とからとれるエキス。主成分はフコイダン。保湿効果が高く、細胞の再生を促す効果も認められていることから、アンチエイジングにおける有効成分として、多くの化粧品やヘアケア製品に取り入れられている。

安心

岩石抽出物

  • 細胞活性化

十数種類の火山岩から抽出したミネラルと高濃度圧縮された成分で、毛髪の成長に必要な亜鉛やマグネシウムといった成分が豊富に含まれている。イオン化され小さくなった分子が、肌細胞の真皮層まで届くことで、代謝力をアップさせ参加を防ぐ。

安心

γ-ドコサラクトン

  • ヘアコンディショニング

別名:エルカラクトンという毛髪アンチエイジング素材で、菜種由来の成分。ドライヤーやアイロンなどで熱を使って、めくれ上がったキューティクルを改善し、毛髪のうねりや絡まりを改善させる。長期的に使用することでハリやコシを与える。

(別称|エルカラクトン)

安心

キイチゴエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 血行促進
  • 髪の成長促進

ラズベリーから抽出されるエキスで、ビタミンCや糖類、フラボノイド、ペクチンなどの成分が含まれる。保湿や美白の他に、新陳代謝を活発にする作用があるため、老廃物を排出して肌を清潔にし、細胞を若々しく活性化させる。

安心

キサンタンガム

  • 皮膜剤
  • 乳化剤

キサントモナスという微生物の培養液から得る多糖類で、食品添加物として使用される。粘り気を与える増粘剤として、他の基剤同士が分離しないようつなぎわせる安定剤として使用される。毒性はほぼなく、多量に摂取しなければ問題ない成分。

安心

キダチアロエ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 美肌
  • 抗菌

食物繊維はもちろん、糖類やアミノ酸を含んでいるので、保湿作用、抗炎症効果、抗菌作用、熱湯治癒、皮膚損傷の治療に使われます。抗がん作用・美肌効果・便秘改善・火傷や傷の治りを早めることに期待されていて健康食品としても使われる植物です。

安心

キャピキシル

  • 育毛
  • 5αリアクターゼの抑制
  • 脱毛予防

成長因子のアセチルテトラペプチドー3(4種のアミノ酸からなる成分で、毛包に働きかけて発毛を促進)とビオカニンA(ジヒドロテストステロンを作る5αリダクターゼを抑制し脱毛を防ぐ)が主成分。ミノキシジルのような体にだるさが出る副作用等がない安全な成分。

安心

キュウリ果実エキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 皮膚軟化

ビタミンCを初めとするビタミン類、カルボン酸、フラボノイドなどの有効成分を含んでおり、美白、保湿、などの効果がある。抗炎症作用がニキビや荒れた頭皮を鎮め、キメを整えてハリのある健康な肌にする。

(別称|キューカンバーエキス(1)・キュウリエキス)

安心

桐葉エキス

  • 育毛
  • 髪の成長促進

桐葉エキスは、落葉高木の桐の葉のエキスです。昔から髪に良いとされていていました。ヒト毛包細胞増殖促進作用があり、髪の発毛に効果があり育毛剤に用いられています。

安心

  • 消臭
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌

銀などの貴金属は、非常に安定性が高くどんな条件でも酸化しません。酸化を受けないことから抗酸化力に非常に優れています。

安心

クエン酸

  • ヘアコンディショニング

柑橘類に含まれる酸っぱい成分。シャンプーなどの成分が影響してアルカリ性に傾いた毛髪を、弱酸性に戻す性質がある。開いたキューティクルを引き締めて整え、指通りを滑らかにする。皮膚の細胞を活性化させるので、頭皮にも良い。

(別称|無水クエン酸)

安心

クエン酸Na

  • 保湿
  • 収れん
  • 皮膚軟化

毛穴を引き締め固くなった皮膚を柔らかくし、血行を促進して保湿効果をもたらす。古い角質を取り除くためニキビ跡などに効果的。PH調整や酸化防止効果もあるため、食品や化粧品の保存料、キレート剤として利用されることが多い。

避けたい

クオタニウム-18

  • 洗浄剤

カチオン界面活性剤のひとつで、炭素数が14~18、一般的には塩化ジアルキルジメチルアンモウニウムという。分子が小さくないため皮膚刺激が少なく、殺菌力は弱い。帯電防止や乳化、保湿剤や柔軟剤として利用される。

安心

クラドシホンノバエカレドニアエエキス

  • 抗アレルギー
  • 育毛
  • 脱毛予防
  • 髪の成長促進

トンガ王国の海洋に生息する天然もずくより抽出された「フコイダン」を含むエキス。

安心

クラドシホンノバエカレドニアエ多糖体

  • 保湿
  • 育毛

トンガ王国の海洋に生息する天然もずくより抽出された「フコイダン」のこと。毛乳頭の働きを活性化させ、毛髪を形成する「毛母細胞」や、毛根を包み皮膚に毛髪を固定する「毛包」によい影響を与え、毛髪の成長をサポートする効果がある。

安心

クララ根エキス

  • 血行促進
  • 毛包細胞活性化
  • 細胞活性化
  • 痒み防止
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 5αリアクターゼの抑制

マメ科のクララという植物から抽出されるエキスで、別名:クジンエキス。マトリンやオキシマトリンなどのアルカロイド、フラボノイドやサポニンを多く含む。血行促進、抗菌・殺菌、毛根細胞の活性化をし、男性ホルモンの分泌を抑制する働きがある。

(別称|クララエキス(1))

安心

クロレラエキス

  • 抗酸化
  • 皮膚軟化
  • 養毛
  • 脱毛予防

クロレラとは淡水で育つ緑藻の総称。細胞分裂のスピードが人間の2倍という特徴がある。たんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富で、高い抗酸化作用がある。毛髪の材料のアミノ酸が育成を促し、保湿成分が頭皮を柔らかくし抜け毛を防ぐ。

安心

桑エキス

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 美白
  • 美肌
  • 皮膚軟化
  • 皮膚コンディショニング
  • 髪や地肌の老化防止
  • 育毛
  • 養毛
  • 5αリアクターゼの抑制
  • 脱毛予防
  • 髪の成長促進

桑エキスは桑の木の根を乾燥させて抽出したエキスのことです。桑エキスはAGA,FAGAの原因5aリダクターゼ抑制効果、そして毛髪の成長サイクルへの働きかけ効果にも優れています。抜け毛予防、発毛促進、育毛、保湿、抗酸化、美白とたくさんの効果を持つ成分です。

安心

グアバ葉エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 痒み防止
  • 育毛

別名バンジロウとも呼ばれる植物の葉から抽出したエキスで、ビタミンB群、タンニンやポリフェノール等の有効成分が多数含まれている。かゆみ、フケの防止、保湿などの他、AGAにも効果があると言われ育毛剤などに利用される。

避けたい

グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

  • ヘアコンディショニング
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 乳化剤
  • 洗浄剤

グァーという豆科の植物由来の界面活性剤で、帯電やきしみを防止し指通りを滑らかにする。髪の毛のコンディショニング剤や乳化剤して使用され、毛髪を柔らかく質感を良くする。通常量の使用であれば問題ないとされるが、まれに刺激を感じることもある。

安心

グリコシルトレハロース

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 美白

トウモロコシ由来の糖にブドウ糖を添加したもの。優れた保湿、保水性があり肌のバリア機能を高める。代謝を促進し、炎症や日焼けを防ぎ、肌荒れを防止する。肌や毛髪をしっとりさせるがべたつきが少ないという性質がある。

気になる

グリコール

  • 保湿

アルコールの一種で、グリコール自体はシャンプーや化粧品などの保湿剤として使用される。その他用途に合わせて成分を変化させて使用されることが多く、1.2-グリコール、1.5-グリコール、エチレングリコール等がある。

安心

グリシン

  • 着色剤
  • 保湿
  • 血行促進
  • 血管拡張
  • 抗酸化
  • 抗菌

別名グリココルと呼ばれるアミノ酢酸の一種で、水に溶けやすく、様々な用途がある。食品の保存料やうまみ調味料のほか、血管拡張や血流を促す作用もあるため、睡眠改善の薬品などにも使用される。分子が小さく保湿効果もあるため、シャンプーなどにも含まれることが多い。

安心

グリセリン

  • 保湿

パーム油や菜種油などの植物油や、石油から得られる成分でアルコールの一種。人間の体何も中性脂肪として存在している。水に溶けやすい。甘味料としても使わる他、保湿性が高いので化粧水や乳液などにも利用される。

(別称|グリセリン油・濃グリセリン)

安心

グリセリンエチルヘキシルエーテル

  • 消臭
  • 乳化剤
  • 保存料・防腐剤
  • 製品安定剤

グリセリンエチルヘキシルエーテルは、グリセリンの誘導体で無色、無臭、透明な液体成分です。消臭脱臭効果に優れ、エモリエント剤、可溶化剤、防腐剤に分類されます。

安心

グリチルリチン酸2K

  • 消臭
  • 抗炎症
  • 解毒
  • 抗アレルギー
  • 痒み防止
  • 殺菌

漢方薬として使用される「甘草」の根から抽出されたグリチルリチン酸とカリウムを化合した成分で、ニキビや皮膚炎に効果がある。炎症しかゆみがある頭皮などに効果があり、薬用シャンプーのフケ・かゆみ用として売られている製品に含まれることが多い。

(別称|グリチルリチン酸ジカリウム)

安心

グリチルレチン酸

  • 抗炎症
  • 抗菌
  • 脱毛予防

生薬の甘草から抽出されるグリチルリチン酸を加水分解したもので、薬品の苦み緩和成分。ジヒドロテストステロンの生成を抑制する働きを持つが、水や油に溶けにくく、育毛剤などに配合される場合は高濃度のアルコールに溶解する必要がある。

安心

グルコシルヘスペリジン

  • 血行促進
  • 皮膚軟化

ミカンの内袋などに含まれるビタミンP(ヘスペリジン)をグルコースにより水溶性を高くした成分。ビタミンP誘導体とも呼ばれ、体内に吸収されやすくなっている。ビタミンPは血行促進、血流の改善、毛細血管の強化に役立つポリフェノールである。

安心

グルコン酸亜鉛

  • 皮脂バランス調整
  • 5αリアクターゼの抑制

亜鉛の体内への吸収率をUPするためにグルコン酸と結合させたもの。5αリダクターゼを抑制し、AGAを予防する。毛髪太くし、ハリやコシを復活させ、皮脂の過剰分泌を抑える。体内では生成されない亜鉛を効果的に補うために必要な成分。

安心

グルコース

  • 製品安定剤

和名ではブドウ糖。動物の活動には必要不可欠な成分。化粧品に含まれる場合は保水剤、安定性を高める目的で使用される。日常生活での摂取量が多すぎると、ケラチン繊維が糖化し、コシやツヤが無くなり切れ毛が多くなる。

安心

グルタミン酸

  • 養毛

人体で生成できる非必須アミノ酸の一つで、年齢とともに減少していく成分。脳内の神経細胞が情報を伝達する為の手助けをする。食品添加物のとして使用されるグルタミン酸ナトリウムを製造するための成分でもあり、昆布やシイタケなどに多く含まれる。

安心

グレープフルーツ果実エキス

  • 保湿
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 毛髪柔軟効果

グレープフルーツの実から抽出されるエキスで、ビタミンC、A、Pの他、クエン酸などを多く含む。保湿や収れん、余分な皮脂の分泌を抑制する。殺菌・抗菌作用もあるため、オイリー肌やニキビを防ぐ。また、グレープフルーツの果皮には消臭効果もある。

気になる

グレープフルーツ果皮油

  • 香料

成分の95%以上がリモネンで出来ており、他の柑橘系のオイル同様、ヘアケアに良い効果がある。血流やリンパの流れを促進し、老廃物を排出する働きがある。脂肪溶解、抗菌作用が余分な皮脂を溶かし、フレッシュな香りがデオドラントの効果をもたらす。

未詳

ケイ酸Na

  • 着色剤
  • 皮膜剤

ミネラル成分のひとつで、温泉などにも含まれる。皮膚表面に薄い膜をつくり保湿する。弱酸性物質と混ざり乾燥すると、糊のように固まる。濃度が濃いものは水ガラスとも言われ、強力なアルカリ性、肌に触れると炎症、ただれを起こす。

安心

ケンフェリアパルビフロラ根茎エキス

  • 保湿
  • 血行促進
  • 皮膚軟化

ショウガ科ケンペリア属の植物の根茎から抽出されたエキスで、アントシアニンやポリフェノール、セレンなどが豊富に含まれている。血流の促進や血管の働きを強めることで冷えを解消し、細胞を活性化させるため、保湿効果もある。

(別称|黒ショウガエキス)

未詳

ゲットウ葉油

  • 保湿
  • 消炎
  • ヒフダニを除去

月桃の葉から抽出されるオイルで、ポリフェノールが赤ワインよりも豊富に含まれている。防カビ、抗菌、防虫効果が皮膚ダニに良いとされ、シャンプーなどに配合される。炎症を抑え保湿効果もあるため、ニキビ予防の化粧水や石鹸などにも使用される。

安心

ゲンチアナ根エキス

  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 皮膚軟化

アルプスなどの高山地方に自生するリンドウ科の植物から抽出したエキスで、強い苦みがある。古来より胃薬などに使用されきた植物で、収れん、消炎、肌荒れ防止効果がある他、血行促進、皮膚の柔軟の作用による発毛、育毛の効果がみられる。

安心

酵母エキス(1)

  • 毛包細胞活性化

アミノ酸やビタミンB2・B6が豊富な成分で、毛乳頭細胞という発毛の命令を毛母細胞に下す細胞を刺激し、発毛を促進する効果がある。また、皮膚の修復、水分の蒸発を防ぎ、保湿の効果も高い。発毛やアンチエイジングに良いとされる成分である。

気になる

香料

  • 香料

様々な製品の成分表示に記載されているが、具体的に何を使用しているか公表する義務はなく、肌荒れの原因となる場合がある為、敏感肌の人は注意が必要。植物抽出、石油系のもの等多数あるが、植物性だから安全というわけではないので注意。

避けたい

コカミドMEA

  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミドとも呼ばれる成分で、非イオン界面活性剤。それ自体に洗浄成分はほとんど無く、他の界面活性剤との併用で増粘、起泡、乳化などの作用をする。発がん性があると言われるコカミドDEAの代替成分で、比較的低刺激。

避けたい

コカミドDEA

  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドの略で、非アニオン性界面活性剤。主に洗浄成分として利用される。一部で発がん性が指摘されているが、詳細は不明。細かい泡がクリーミーさをだし、泡立ちやすく安定させる目的で配合される。

安心

コカミドプロピルベタイン

  • 保湿
  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 洗浄剤

ベタイン系の両性界面活性剤。刺激が少なくマイルドで、ベビーシャンプーなどにも使用されるほど安全性が高い。しっとりとした仕上がりになる。ラウリル硫酸Naなどの強い成分を緩和させる目的で同時配合させたりする。アミノ酸系ではない。

安心

コカミドメチルMEA

  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸とヒドロキシエチルメチルアミンからなる非イオン界面活性剤。製品の泡立ちを補助する役割があり、皮脂やワックスなどで髪が汚れていてもすぐに泡立つ。凝固点が-8.7℃の為、低温の場所でも製品の沈殿や固まるのを防ぐ働きもある。

安心

ココアンフォ酢酸Na

  • ヘアコンディショニング
  • 洗浄剤

ベタイン系の両性界面活性剤で、温泉などの硬水でも泡立ちを良くする成分。油脂を乳化させる効果があり、製品の安定性を高める。低刺激で洗浄力もあり保湿成分もあるため、シャンプーやリンスなどに使用され、毛髪につやを与える。

(別称|ココアンホ酢酸Na)

安心

ココアンホプロピオン酸Na

  • 保湿
  • 洗浄剤

アミノ酸系の洗浄成分に似ている構造を持つ、ヤシ油などの植物由来の両性界面活性剤です。優しい洗浄力と低刺激なのが特徴で、保湿効果もあります。

安心

ココイル加水分解コラーゲンK

  • 保湿
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油由来の成分とコラーゲンPPTの縮合物のカリウム塩で、陰イオン界面活性剤。洗浄力の高さや刺激性が比較的低いことから、理想的な洗浄成分。加水分解コラーゲンによる保湿作用や、毛髪の柔軟作用もあるため、高価な成分でもある。

安心

ココイル加水分解ダイズタンパクK

  • 洗浄剤

ダイズタンパクを加水分解した成分とヤシ油脂肪酸クロリドの縮合物のカリウム塩で、ヘアコンディショニング剤などとして使用されるアニオン界面活性剤。洗浄作用よりも毛髪や頭皮の保湿、保護、修復などの作用の方が注目される。

安心

ココイルグルタミン酸K

  • 保湿
  • 洗浄剤

ヤシ油由来グルタミンサンにカリウムを結合したアミノ酸系界面活性剤で、低刺激の弱酸性。TEAと比べるとさっぱりした洗い上がりになる洗浄剤。保湿力もありヘアコンディショニング剤としても使用され、ツッパらずしっとり仕上がる。

気になる

ココイルグルタミン酸TEA

  • 保湿
  • 洗浄剤

ヤシ油脂肪酸とグルタミン酸の合成界面活性剤で、ココイルグルタミン酸Naと同じような働きをする洗浄成分。優れたコンディショニング効果と、キューティクルを補修する働きがある。配合されると比較的高価なシャンプーとなる。

安心

ココイルグルタミン酸Na

  • 洗浄剤

アミノ酸系アニオン界面活性剤でココヤシが由来の成分。適度な洗浄力で、刺激が弱め、配合されるとアミノ酸系シャンプーと呼ばれる。医薬部外品のシャンプーに配合される場合には「N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミンサンNa」という名称にもなる。

(別称|N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミンサンNa)

安心

ココイルサルコシンNa

  • 洗浄剤

アミノ酸系アニオン界面活性剤で、別名ヤシ油脂肪酸サルコシンナトリウム。洗浄力があり保湿性もあるが、アミノ酸系の中では刺激やアレルギー性が高めの為、他基剤の使用が高まっている。殺菌性が強いため、サブとして使用される基剤。

安心

ココイルメチルアラニンNa

  • ヘアコンディショニング
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

アミノ酸系のシャンプーなどに用いられ、刺激が少なく安全性が高いとされる。ヤシ油脂肪酸とアラニンから作られており、ほどよく洗浄力と起泡性がある。コンディショナーやトリートメント剤に使われることが多く、ふんわりと仕上がる。

安心

ココイルメチルタウリンNa

  • 洗浄剤

ヤシ油由来のアニオン界面活性剤で、AMTとも呼ばれる。低刺激で安全性が高く、優れた洗浄成分と起泡性を兼ね備えている。ベタイン系の界面活性剤と併用することで品質が向上する。洗い上がりはさっぱりで、毛髪はふんわりと仕上がる。

避けたい

ココイルリンゴアミノ酸Na

  • 洗浄剤

ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出されたアミノ酸系の合成界面活性剤で、優れた起泡性があり、なめらかでキメの細かい泡を作る。低刺激で、髪をキシませずに洗い上げる。他の洗浄剤よりも低刺激で肌に優しく、頭皮を労わりながら洗浄する。

安心

コハク酸2Na

  • pH調整

貝類や日本酒などに含まれるアミノ酸の一種で、うま味成分の調味料として使用される。白色の粉末状で無臭。シーフード味の食品、かまぼこなどにも使用される。主にpH調整剤、酸化防止剤として使用されることが多い。

安心

コメヌカエキス

  • 保湿
  • 血行促進
  • 細胞活性化
  • 紫外線予防

コメヌカエキスとは、玄米を精製するときに得られるものから抽出したエキスのことです。血行促進作用、抗酸化作用、皮膚細胞活性化作用、紫外線防御作用などがあります。

安心

コメヌカ油トコフェロール

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 皮脂バランス調整

米ぬかから得られるオレイン酸やパルミチン酸など、人の皮脂にも含まれる油性成分。抗酸化力が高く、紫外線のダメージ防止や皮脂の老化防止によい働きをもたらす。また、保湿効果や皮脂腺を活性化させる作用があり、頭皮と毛髪のコンディションを整える。

安心

コメ胚芽油

  • 保湿
  • 髪の成長促進

米の胚芽部分からとれる油。脂肪酸をバランスよく含み、トコトリエノールというビタミンEの一種がたくさん入っているので、美肌や美白に効果がある。食物ステロールというコレステロールの吸収を阻害する成分が含まれており、血流を助ける。

安心

コメ発酵液

  • 育毛
  • 髪の成長促進

米を発酵(微生物による)させてできる成分で、日本酒と同じようなアルコール成分を化粧品などに使いやすく生成したもの。アミノ酸やビタミンB1,B2などが多く含まれており、肌に潤いを与える。肌細胞のセラミド合成力を促進する。

安心

コンドロイチン硫酸Na

  • 保湿
  • 皮膚軟化

サメなどの軟骨成分から抽出される成分で、元々人体でも生成されているが、年齢とともに減少する。不足すると関節の軟骨が減少したり、肌の水分量が落ちハリが無くなってしまう。外部から補うことで細胞に薄い皮膜を作り、保湿、外部刺激からの保護をする。

安心

合成遺伝子組換ヒトポリペプチド-31

  • 血行促進
  • 毛包細胞活性化

IGF(インスリン様成長因子)とも呼ばれる成分で、血中濃度が上昇すると多毛症となる。毛母細胞や毛乳頭に作用して発毛を促進させる。男性ホルモンDHTはIGFを減少させる作用があるため、補うことで育毛効果を上げる。

安心

ゴボウエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 脱毛予防

ゴボウの根や種子から抽出されるエキスで、根にはイヌリンなどの食物繊維や多糖類が豊富。種子には解毒、消炎、非膿作用があり、ニキビや肌荒れなどの炎症を抑え、潤いを与えキメを整える。漢方や化粧品、育毛剤などに使用される。

安心

ゴボウ根エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 脱毛予防

キク科のゴボウの根から抽出されるエキスで、食物繊維のイヌリンやポリフェノールのタンニン、多糖類が含まれている。保湿や収れん作用で頭皮の毛穴を引き締め潤いを与える。血行を促進し、頭皮環境を整えることで髪が生えやすい状態にする。

安心

酢酸トコフェロール

  • 着色剤
  • 血行促進
  • 抗酸化

人口生成されたビタミンEの一種で、油に溶けやすいため化粧品などに使用される。薬品にも使用される安全な成分。抗酸化作用や血行促進作用があり、頭皮のかゆみやフケなどのトラブルを防ぐ。末梢血管拡張作用や血行促進作用がある。

(別称|酢酸DL‐α‐トコフェロール,トコフェロール酢酸エステル)

安心

酢酸Na

  • 保存料・防腐剤
  • pH調整

酸味成分に水酸化ナトリウムを結合させた成分で、食品添加物として使用される。酸味料、pH調整剤として使用される。菌の繁殖を抑えることから保存料として使われる。日持ち向上剤として使用される以外は、単にpH調整剤と書かれることが多い。

安心

サクシニルアテロコラーゲン液

  • 抗炎症
  • 抗アレルギー

海洋性のコラーゲンで、アレルゲンとなりうるテロペプチドという成分を取り除き、さらに固まりにくく加工したもの。さらっとした感触で肌になじみやすい最高級のコラーゲンで、優れた保湿効果がある。皮膜を形成し外部の刺激から髪や肌を守る。

安心

サクラ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 抗アレルギー

サクラの葉から抽出したエキスで、イソフラボンの一種のプルネチン、フラボノイドやサクラニン、グルコゲンカニンなどが含まれる。メラニンの生成を抑え、抗炎症、抗アレルギー作用の他、保湿や美白、肌荒れの防止に効果がある。

(別称|サクラ抽出液・ソメイヨシノ葉エキス)

安心

サッカロミセス溶解質エキス

  • 保湿
  • 細胞活性化

パンを作る際に使用される酵母が、発酵する段階で得られるエキスで、別名:加水分解酵母。核酸関連物質やアミノ酸が豊富に含まれているため、保湿、保護膜の生成、細胞の活性を促す。人がもともと持っている保湿成分に似ているため、浸透力が高いのも特徴。

安心

サビンヅストリホリアスツ果実エキス

  • 抗炎症
  • 抗菌
  • 洗浄剤

ソープナッツツリーの果実から取れるエキス。果実の中に天然の界面活性剤が多く含まれているので、昔から洗剤やシャンプーとして使用されてきた。泡の質感を良くしたらい、臭いを抑える効果があります。

安心

サリチル酸

  • 抗炎症
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

固くなった皮膚を軟化させたり、イボやウオノメの治療薬として知られる。水虫菌の白癬菌を抑制する効果がある。化粧品などには殺菌作用による防腐剤や、ニキビやフケの防止、角質のピーリング目的だが、配合量が多いと刺激を感じることもある。

安心

酸化亜鉛

  • 消炎
  • 収れん

医薬品にも使用される成分で、皮膚を保護、炎症を抑える効果がある。また、収れん作用や防腐の効果もあるため、化粧品などにも配合される。成長因子のIGF-1を作り出す補助の効果や、頭皮環境を整えて発毛しやすい状態にする。

安心

塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン

  • 帯電防止・きしみ防止
  • 洗浄剤

ジャガイモから抽出した成分、毛髪表面を均一にする事で、軟らかくまとまりやすい髪にするキューティクル補修成分。帯電防止効果もあるのでシャンプーのすすぎ時に良好な指通りを与えます。

安心

サンショウエキス

  • 血行促進
  • 皮膚コンディショニング
  • 抗菌

ミカン科サンショウ属の植物の果実や果皮、種子部分から抽出されるエキス。ゲニポシドやクロシン、サンショオールなどが含まれており、抗菌、血流促進作用で頭皮のコンディションを整え、細胞を活性化することで白髪の予防効果もある。

安心

ザクロ果実エキス

  • 育毛

ザクロには古くから女性の果実と呼ばれるほどの美容効果があり、ビタミン類、カリウムやアントシアニン、エラグ酸などが豊富。他に配合された有効成分を細胞内部に浸透させやすくする、アクアポリンの生成を促すことができる。

安心

ザクロ果皮エキス

  • 育毛
  • 養毛
  • 5αリアクターゼの抑制

ザクロの皮から抽出されたエキスで、ポリフェノールやビタミンなどを多く含み美肌に効果的。女性ホルモンに似た作用をするエストロンという成分があり、男性ホルモンの分泌を抑制することで抜け毛を防ぐことができる。

安心

シアノコバラミン

  • 血行促進

サンコバという目薬などに含まれるビタミンB12のひとつで、眼精疲労に効果がある。酵素の働きを補い、ピント調節機能を改善させる。ビタミンB12には毛細血管の壁を強化させたり、血行を促進する作用もあるため、育毛剤などにも含まれる。

(別称|ビタミンB12)

安心

シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

  • 油剤・乳化安定剤

エトキシジグリコールとシクロヘキサンジカルボン酸からなる成分で、水・油両方に溶けやすい油剤。有効成分を毛髪に浸透しやすくしたり、洗浄力を向上させたりする。また、メントールの冷感を持続させる効果もある。

安心

シスタンケツプロサ茎エキス

  • 血管拡張
  • 毛包細胞活性化

タカラマカン砂漠に育つ植物から抽出されるエキスで、カンカエキスとも呼ばれる。アクテオシドという成分の強力な抗酸化作用がある。血管拡張、免疫賦活作用があり、毛乳頭細胞の活性化によるHGF産生効果が育毛に効果的。

(別称|カンカエキス)

安心

シソエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗アレルギー
  • 抗菌
  • 5αリアクターゼの抑制

シソの葉や茎から抽出されるエキス。制菌、防腐の効果があるペリラアルデヒドが発汗を促し毛穴に詰まった皮脂を溶かす。リモネンが男性型脱毛症の原因となる5αリダクターゼを抑制する効果がある。収斂、保湿、抗炎症作用が頭皮環境を整える。

(別称|シソ葉エキス)

安心

紫蘇エキス-1

  • 沈静
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 美肌
  • 皮膚コンディショニング
  • 抗アレルギー

紫蘇エキスー1とは、シソの葉や茎から抽出したエキスのことです。紫蘇は食用としても用いられます。化粧品の効能は、肌のきめを整え乾燥から守る。アトピー性皮膚炎に対する効果も認められています。

安心

シナノキエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 痒み防止

シナノキという樹木の葉や花から抽出される。リンデンという不眠症に効果のあるハーブということでもしられる。タンニンやフラボノイドが多く含まれ、血行促進、消炎、保湿などの効果があることから、かゆみやフケを抑え頭皮環境を整える。

安心

シャクヤクエキス

  • 消炎
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 美白
  • 育毛

芍薬の根から抽出されたエキスで、ペオニフロリン、テルペンなどが主成分。消炎、収れん作用があるため、ニキビ肌や炎症を起こした頭皮に効果的。皮脂バランスを整え、血行を促進することで毛髪が生えやすい環境を作る。

(別称|シャクヤク浸出液)

安心

シャクヤク浸出液

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん

ボタン科のシャクヤクの花や根から抽出された成分で、漢方にも使われる植物。収れん効果や抗炎症作用がある他、血行を促進して血管自体の働きを活発にする。ガロタニンという成分がチロシナーゼの働きを阻害することで、美白効果や肌の赤みを抑える。

安心

シャクヤク花エキス

  • 消臭
  • 抗菌

ボタン科のシャクヤクの花弁から抽出されたエキスで、消臭や抗菌作用に優れている。花弁に含まれるペンタガロイルグルコースという成分が、悪臭の原因、窒素化合物に対する消臭作用や抗菌、雑菌の繁殖を防ぐため、消臭剤としても使用される。

安心

ショウガ根エキス

  • 香料
  • 保湿
  • 血行促進
  • 血管拡張
  • 抗酸化
  • 痒み防止
  • 抗菌
  • 殺菌

ショウガチンキとも呼ばれる成分で、抗酸化作用のあるジンゲロールや、抗菌、抗ウイルス作用のあるカンフェンが含まれる。血行促進作用が特徴で、頭皮の血管を拡張し他の成分を浸透しやすくしたり、毛穴に詰まった汚れを汗で流し出す効果がある。

(別称|ショウキョウエキス(2))

安心

シルバーバイン果実エキス

  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化

猫が好むことで知られるマタタビから抽出したエキス。アクチニジンやマタタビオールが含まれており、血行促進、疲労回復に効果的。各層タンパク質がカルボニル化(シミやくすみ)、酸化するのを抑制する為、肌に透明感を与えたり、柔らかく保つ。

安心

シロキクラゲ多糖類

  • 保湿
  • 抗酸化

シロキクラゲから抽出された、植物性多糖体。水を含むとゲル状になり、保水力はヒアルロン酸Naをしのぐともいわれています。また肌の酸化を防止する作用もあるのでスキンケアやヘアケアなど幅広く使われています。

安心

シンジオフィトンラウタネニ核油

  • 保湿
  • 皮膚軟化

モンゴンゴオイルはエレオステアリン酸を含むため、毛髪の繊維状に層を形成することで保湿効果やバリア効果が期待できます。またビタミンEを豊富に含んでいるので、抗酸化効果もあります。そのほかにも紫外線保護作用、皮膚再生作用などもあります。

(別称|モンゴンゴオイル)

安心

親油型オレイン酸グリセリル

  • 乳化剤

オリーブオイルやヒマワリ油などから採れるオレイン酸と保湿成分のグリセリンをエステル結合した成分。化粧品などにはオレイン酸グリセリルと表記される。比較的安全性の高い合成界面活性剤で、親油性の乳化剤、分散剤として使用される。

(別称|オレイン酸グリセリル)

安心

ジオウエキス

  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 細胞活性化

ジオウという植物の根から抽出された天然由来のエキスで、皮膚細胞を活性化させ、乾燥に効果がある。血行を促進して毛髪の育成を促す。経口摂取すると滋養強壮に効果がある。イリドイドという成分が抗酸化作用をもたらしアンチエイジングにも良い。

安心

ジカプリン酸ネオペンチルグリコール

  • 皮膚軟化

ヤシ油などに含まれるカプリン酸と多価アルコールのネオペンチルグリコールからなる、安全性の高い油性成分。伸びが良く軽い手触りの成分で、エモリエント効果が高く皮膚に潤いや柔軟性を与える。肌に密着しやすい為、メイク製品などに使用される。

安心

ジステアリン酸グリコール

  • パール化

エチレングリコールとステアリン酸から作られる界面活性剤。別名「ジステアリン酸エチレングリコール」というパール化剤のひとつ。シャンプーに光沢を与え白くさせたり、増粘させる効果がある。髪の毛の保湿・補修の効果はない。

安心

ジフェンヒドラミンHCI

  • 抗炎症
  • 痒み防止

抗ヒスタミン剤で、アレルギーやかゆみに効果がある。シャンプーやリンスなどにかゆみ止めとして配合される。血行促進や、抗炎症作用などがあり、それ自体に育毛効果はないものの、荒れた頭皮を鎮静させて発毛環境を整える。

安心

DGP

  • 保湿
  • 乳化剤

ジプロピレングリコールの略で、保湿力が高い為化粧水などにも使用される。他の基剤ののびを良くするため乳化剤としても使われる。多量に配合されると目や皮膚などに刺激があることから、成分中には1.0%までの基準が設けられている。

安心

ジメチコン

  • 保湿

別名:ジメチルポリシロキサンと呼ばれるシリコーンの一種で、保湿やしっとり感を出す目的でシャンプーやリンスに配合される。安定性が非常に高く他の基剤に反応しにくい。高い皮膜力があり、毛髪表面に吸着しやすいため、重たい質感になる。

(別称|ジメチルポリシロキサン)

安心

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

  • 保湿
  • 皮膜剤
  • 洗浄剤

必須アミノ酸のリジンとグルタミン酸から作られた界面活性剤。生分解性が高く、肌にも環境にも優しい。分子量が小さく浸透性が高い。保湿力と修復力が高く、白髪染めなどの成分にトリートメント効果を持たせることができる。

安心

スイカズラ花エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 細胞活性化

日本や中国などに分布する植物で、タンニンやルテオリン、イノシトールやサポニンやクロロゲン酸などが含まれる。抗炎症作用、抗アレルギー、紫外線からの皮膚ダメージの回復作用があるほか、血管拡張作用による血流促進、細胞活性化効果がある。

安心

水酸化カリウム

  • 洗浄剤

カリウムを水酸化させたもので、水やエタノールに溶けやすい。シャンプーや洗顔料などに使用されることもあるが、油脂と反応させることで液体の石鹸を作れる。それ単体で高濃度で使用すると、髪の毛やパイプの詰まりを溶かす製品などに使用される。

安心

水酸化Na

  • pH調整

苛性ソーダとも呼ばれるアルカリ剤で、pH調整剤、中和剤、ゲル化剤として使用される。石鹸やシャンプーなどに使用される濃度の薄いものは安全性が高く、肌を滑らかにする。高濃度では脱脂力が高く、パイプの詰まり解消のや溶解剤などにも使用される。

(別称|水酸化ナトリウム)

安心

水添大豆リン脂質

  • 保湿
  • 皮膚軟化
  • 乳化剤

大豆由来のリン脂質に水素を添加することで安定性を高めたもの。別名水添レシチン。天然由来の界面活性剤として使用され、乳化剤目的で使用される他、肌表面にフタをして中に水分を閉じ込めるため保湿効果もある。化粧水やクリームなどに使用される。

安心

水添レシチン

  • 保湿
  • 乳化剤

大豆や卵黄から取れるレシチンに、酸化しにくくするために水素を添加したもの。安定性があり乳化剤や保湿、保護剤として化粧品などに使用される界面活性剤。肌荒れ防止効果があり、毒性が少なく安全。稀にアレルギー症状が出る場合もある。

安心

水溶性コラーゲン

  • 保湿
  • 皮膜剤

動物の皮などから酵素により低温抽出したコラーゲンの事。非常に優れた保湿力を有しているが、分子量が大きく角質層内部には浸透しない。粘り気が強く、肌表面に薄い皮膜を張るため、肌内部にある水分を蒸発させない効果を発揮する。

(別称|水溶性コラーゲン液)

安心

水溶性プロテオグリカン

  • 保湿
  • 収れん
  • 抗酸化

タンパク質と糖が結合したもので、ヒアルロン酸やコンドロイチンと同じような作用をするが、これまでは抽出が難しかった成分。EGFという上皮細胞成長因子に似た働きをする為、アンチエイジングや細胞の再生、新陳代謝のUPに効果的。

安心

スギナエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん

シダ類の植物で、ツクシで知られる植物。抗炎症、収れん作用などがある他、ケイ酸という皮膚代謝を活発にさせる成分が豊富に含まれている。皮膚細胞に存在するコラーゲンやエラスチンをつなぎ合わせることで、水分の保持力を高める。

安心

スクロース

  • 保湿

サトウキビや甜菜から取られる砂糖の主成分で、ショ糖とも呼ばれる。血糖値を急上昇させたり、歯のエナメル質を溶かしたりする。保湿成分があり、スクラブ洗顔料などに使用される。

安心

スクワラン

  • 保湿
  • 細胞活性化

ヒトの皮膚にも元々含まれている成分で、年齢とともに減少する保湿成分。化粧品に使用されるものは哺乳類や植物から抽出されるスクワレンに水素添加したもの。肌細胞を活性化させてターンオーバーを促し、シミやシワ、たるみを改善する。

安心

スターフルーツ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 細胞活性化
  • 皮膚軟化
  • 5αリアクターゼの抑制

カタバミ科のゴレンシという植物の葉から抽出されるエキス。フラボノイドやカルコン類を含むため抗菌、抗酸化作用に優れている。また線維芽細胞の増殖を促進することから、コラーゲンの分解を阻止、産生の向上を促す効果がある。

安心

スペアミント油

  • 血行促進

ハッカの名前で知られるオイルで、ペパーミントより甘味が強く優しい香り。主に香料として使われる他、清涼感のある製品のメントールとして使われる。収れん作用が毛穴を引き締め、皮脂バランスを整えてかゆみを抑えたり、虫よけにも使える。

気になる

スルホコハク酸ラウレス2Na

  • 洗浄剤

高級アルコールをが原料となる、コハク酸系の陰イオン界面活性剤で、洗浄力はあるものの比較的刺激が弱い成分。泡立ちが良く、さっぱりした洗い上がりになる。アミノ酸系の成分よりは多少刺激があるため、敏感肌や簡素肌の人には向かないこともある。

安心

スーパーオキシドディズムターゼ

  • 抗酸化

SODと表記される成分で、活性酸素を無毒化する超酸化物不均化酵素。もともと人体内に存在しており、酸化から細胞を守っているが、不足すると肌荒れや消化不良、代謝の低下につながる。スーパーオキシドとは紫外線等により大量発生する強力な活性酸素である。

(別称|SOD)

安心

精製水

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|水・海洋深層水)

安心

セイヨウアカマツ球果エキス

  • 香料
  • 消臭
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 皮膚軟化
  • 育毛

北ヨーロッパやドイツなどに自生するマツ科の球果から抽出したエキスで、葉や小枝からはパイン油が取れる。リノール酸やリノレン酸が豊富で、保湿、収れん、血行促進、抗炎症作用などにより、皮膚の再生をはかり育毛に効果がある。

安心

セイヨウオオバコ種子エキス

  • 抗酸化

セイヨウオオバコの種子から抽出したエキスで、プランタゴサイドというフラボノイドの一種が含まれている。非常に強い抗酸化作用があり、アンチエイジングが期待できる他、コラーゲンやケラチンなどの糖化を防いで、皮膚や髪にハリや弾力をもたらす。

安心

セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

  • 消炎
  • 収れん
  • 細胞活性化

オトギリソウの全草から取れるエキスで、タンニンやクルセチンなどを含んでいる。皮膚細胞の活性化、収れんや消炎作用が肌を若々しく保つ。コラーゲンレセプターの増加による保湿効果や、最近では脱毛を防ぐ効果があると言われている。

安心

セイヨウキズタエキス

  • 着色剤
  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌

西洋木蔦、別名をアイビーという植物の葉や茎から抽出したエキス。サポニンやタンニンなどの有効成分を含んでおり、抗炎症、抗菌、抗酸化、血行促進や収れんなどの作用がある。ニキビやフケに効果があり、シャンプーや化粧品類に利用される。

(別称|セイヨウキズタ葉/茎エキス)

安心

セイヨウサンザシ果実エキス

  • 抗酸化

バラ科のサンザシという植物の実部分から抽出するエキス。生薬としても使用され、狭心症や不整脈に効果がある。タンニンやフラボノイドなどの抗酸化作用のある成分を含んでおり、血行を促進し皮膚再生を活性化、糖化を防いでアンチエイジング効果も期待できる。

(別称|セイヨウサンザシエキス・サンザシエキス)

安心

セイヨウノコギリソウエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん

別名:ヤロウとも呼ばれるヨーロッパに自生するハーブで、古くから傷の治療や止血、消炎目的で使用されていた。古くなった角質を取り除き、収れんや血流促進、発汗の効果もあるため、荒れた頭皮の炎症を抑え毛穴を引き締め、老廃物を汗で流す。

避けたい

セテアレス-60ミリスチルグリコール

  • 乳化剤

ヤシ油やウシなどの脂肪酸から作られる脂肪酸油溶性の非イオン界面活性剤で、油汚れを洗浄する効果があり、シャンプーなどの洗浄成分として使用される。製品の粘土を調整したり乳化の役割があり、製品にとろみをつける。

安心

セファランチン

  • 血行促進
  • 抗アレルギー
  • 育毛

タマサキツヅラフジという植物から採れる有機化合物で、円形脱毛症に効果のある医薬品に使用されている。セファランチンには抗アレルギー、免疫強化、血液幹細胞の増加、血行促進などの作用があり、育毛にも効果があると言われている。

安心

セラミド2

  • 保湿

ヒトの皮膚に存在するセラミドの中で全体の約21%を占める。他のセラミドよりも水分保持力が強く、セラミド全体のバランスをサポートする。肌の乾燥はこのセラミド2が減少している可能性が高い。肌や髪を保湿し、柔らかくする効果がある。

(別称|N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン)

安心

セリン

  • 保湿
  • 皮膚軟化

アミノ酸の一種で、保湿効果に優れており、乾燥から肌を守り柔軟性や弾力を与える。牛乳、大豆やいくら、鰹節などに多く含まれる成分で、体内でシステインに変換され、頭皮の再生を促進する。脳の神経伝達物質、アセチルコリンを作るのに必要な成分。

気になる

セルロースガム

  • 皮膜剤
  • 製品安定剤

水溶性セルロース誘導体の一種。水に溶けるととろりとした液体になる。乳化作用や年度調整、泡の安定性を高める目的で使用される。皮膚表面に皮膜を張るため、他の保湿成分を閉じ込めることで、乾燥から守る相乗効果がある。

安心

センキュウ根茎エキス

  • 消臭
  • 血行促進

セリ科の多年草から抽出したエキスで、血管を拡張して血流の改善をはかることから、婦人病の薬などとして効果がある。鎮痛や鎮静、冷えを改善し、肌細胞を活性化することで皮膚疾患の改善にも効果がある。頭皮の血流を回復し、育毛環境を整える。

(別称|センキュウエキス)

安心

センブリエキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 育毛

リンドウ科のセンブリから取れたエキスで、主成分はフラボノイド。健康茶として有名だがとても苦い。直接頭皮に塗っても脱毛を予防する。細胞分裂を促進させる効果があり、抗菌、抗酸化、効炎症、血行促進する。効果かでるまでに少し時間がかかる成分。

(別称|センブリ抽出液)

安心

セージ葉エキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌

地中海地方原産のシソ化の植物。シネオールやタンニン、サポニン等が多く含まれており、抗菌、防腐、酸化防止、効炎症作用が高い。血行促進や収れん作用があり、ニキビを予防して余分な皮脂を除去、菌の繁殖を防いで頭皮環境を整える。

(別称|セージエキス)

安心

ゼニアオイエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 細胞活性化
  • 皮膚軟化

ウスベニアオイとも呼ばれる植物の花や葉から抽出されたエキスで、タンニンやアントシアニンを多く含む。粘性のあるハーブで、高い保湿力がある。消炎、代謝促進、皮膚の柔軟作用があるため、頭皮を柔らかく健康に保ち育毛しやすい環境を保つ。

安心

ソウハクヒエキス

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 美白
  • 皮膚コンディショニング

クワ科の植物の根から抽出されたエキスで、メラニンの活動を抑制することで美白の効果がある。抗酸化作用のあるフラボノイドやクマリンなどの成分が含まれ、保湿の効果もあるため、頭皮を若々しく柔らかく保つことで育毛を促す。

(別称|マグワ根皮エキス)

安心

ソルビトール

  • 香料
  • 保湿
  • 皮膚軟化

ブドウ糖から合成されてできる成分で、多価アルコールの一種。海藻や果物などに含まれており、界面活性剤の原料などとして使用される。水分を一定に保つ効果があることから、化粧水やクリームなどに配合され、角質細胞に潤いを与える。

(別称|ソルビトール液・ソルビット液)

安心

タイムエキス

  • 抗菌

シソ科の植物で主成分はリナロール、タンニンやフラボノイドなど。少量含まれているフェノールが免疫を強化する。抗菌、効ウイルス、坑真菌作用があり、外部刺激から肌を保護する。フィラグリンの生産促進作用が高く、肌の潤う力を根本から改善させる。

(別称|タイムエキス(2))

安心

タマサキツヅラフジアルカロイド

  • 血行促進
  • 抗アレルギー

タマサキツヅラフジというツル科の植物の根茎から抽出される成分で、抗アレルギー症、血流促進、免疫強化の働きをする。頭皮の毛細血管を拡張することで血流量を増やし、毛根へ栄養を送り届ける。皮膚柔軟作用もあるため、柔らかい頭皮にする。

安心

炭酸水素Na

  • 血行促進

重曹という名前で知られるアルカリ性の成分。温泉などにも含まれる成分で、血中の炭酸ガス濃度を高め、血行を促進肌のバリア機能を高める。余分な皮脂を分解、毛穴に詰まったたんぱく質などの汚れを溶かしだし、頭皮をきれいにする。

安心

ダイズ種子エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 細胞活性化
  • 皮膚軟化
  • 5αリアクターゼの抑制
  • 脱毛予防

大豆からブチレングリコールなどで抽出されたエキスで、イソフラボンやサポニン、タンパク質を多く含む。イソフラボンの女性ホルモン類似作用が、男性ホルモンの分泌を抑制し、抜け毛などを防ぐ。保湿や細胞の活性化をすることからアンチエイジングにも良い。

(別称|大豆エキス)

安心

ダイズステロール

  • 皮膚コンディショニング

大豆から抽出されるステロールという成分で、水に溶けず油に溶ける。イソフラボンが含まれているので女性ホルモンに似た働きがある。乳液やクリームなどの基礎化粧人に使用され、保湿、ターンオーバーの促進し肌環境を整える。

安心

大豆たん白水解物(2)

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 細胞活性化
  • 皮膚軟化
  • 5αリアクターゼの抑制

大豆たんぱくに含まれるイソフラボンが女性ホルモンに似た働きをする。女性ホルモンには髪や爪を丈夫に成長させる働きや、男性ホルモンの分泌を抑制する効果がある。また、保湿作用もあることから頭皮や肌に潤いを与え、抜け毛を防ぐ効果がある。

安心

ダイズ油

  • 保湿
  • 5αリアクターゼの抑制

大豆から抽出した油で、使用する際は遺伝子組み換えでないもの、圧搾抽出法で採られたものを選ぶ。主成分はリノール酸やリノレン酸などの多価不飽和脂肪酸。エラスチンという肌の弾力を保つ成分を壊す「エラスターゼ」を阻害する。角質を柔らかくし、乾燥した肌を保湿する。

安心

チャ葉エキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 髪の成長促進

チャノキというツバキ科の植物の枝や葉から抽出したもので、緑茶はチャノキの葉を乾燥させたものである。ポリフェノールやカテキンが多く含まれており、収れん作用が肌を引き締め、殺菌効果が肌をいたわりながら招集する。

(別称|チャエキス・チャ乾留液・茶エキス(1)・チャエキス-1)

安心

チョウジエキス

  • 消炎
  • 血行促進
  • 抗菌
  • 殺菌

フトモモ科の丁子という花のつぼみから抽出したエキスで、古くから消化促進薬などとして使用されていた。タンニンなどを含んでおり強い抗酸化作用と、AGAの原因となる5αリダクターゼの生成を抑制する効果がある。殺菌や血行促進効果もある。

安心

ツバキ種子油

  • 保湿
  • 抗酸化

ツバキの種から圧搾抽出法で採れるオイル。成分の8割以上がオレイン酸で、肌に優しく酸化しにくい。紫外線から肌を守り、よく浸透し保湿する。頭皮に栄養を与え太くしっかりした毛髪にする。また、切れ毛、抜け毛、白髪に効果的で、シャンプー前に頭皮に馴染ませると良い。

(別称|ツバキ油)

安心

ティーツリー葉油

  • 抗菌
  • 殺菌

ティーツリーの葉から水蒸気蒸留法で抽出される精油で、殺菌・抗菌効果がある。静脈瘤などのうっ血の緩和にも良い。フレッシュでシャープな香りを香料として使うことも。また、頭皮のかゆみに水虫金が原因のものもあるが、殺菌効果で治癒する例もある。

気になる

ティーツリー油

  • 抗炎症
  • 痒み防止
  • 抗菌

オーストラリア原産の針葉樹で、抗炎症・抗菌・抗真菌作用に優れている。感染症予防の他、傷やニキビ、ヘルペスを早く治すなど、ヨーロッパでは万能薬として使用される。脱毛やふけ、頭皮のかゆみ、シラミ退治に効果がある。

未詳

天草

  • 消炎
  • 解毒
  • 抗アレルギー
  • 痒み防止
  • 殺菌

ところてんの原料、寒天となる海藻で、ヨウ素が甲状腺ホルモンを刺激しエネルギー代謝を上げることで、血行促進こうかや、保湿効果がある。ミネラルやアミノ酸、フコダインなどの成分を豊富に含む。多糖類により、コラーゲンの破壊を防いでくれる。

安心

テンチャエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 皮膚軟化
  • 皮膚コンディショニング

テンチャエキスとは、バラ科の植物、甜茶の葉から抽出されたエキスです。ポリフェノールなどを含み抗アレルギー作用、抗炎症作用、保湿効果があります。

安心

テンニンカ果実エキス

  • 消炎
  • 紫外線予防

東南アジアの熱帯地方に自生する天人花から抽出されるエキス。ピセアタンノールという成分が、紫外線によって発生した活性酸素を除去し、DNAを修復する。使い続けることで洗い流した後も効果が持続するようになる。抗酸化作用や保湿効果もある。

安心

天然ビタミンE

  • 消炎
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗酸化

抗酸化作用の高い成分で、皮膚細胞を老化から守る。合成ビタミンEの1.5倍ほどの効果があり、大豆やアーモンドなどの豆類に多く含まれる。トコフェロールとトコトリエノールに別れる。合成ビタミンEは石油由来の成分。

安心

dl-カンフル

  • 血管拡張

捻挫や筋肉痛、凍傷などの医薬品に使われる成分で、皮膚を刺激して血管の拡張をする。その為血行を促進して発毛をはかる成分として使用されるが、多少の刺激もあるため皮膚が弱い人は注意が必要。エタノールに溶けやすく、水に溶けにくい。

安心

DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液

  • 保湿
  • 皮膚軟化

ピロリドンカルボン酸は元々人体の皮膚に存在している保湿成分で、加齢とともに減少してしまう。DL-PCA・Na液には高い保湿機能があること、浸透性が高いことから、肌や髪に良くなじみ、柔軟性や弾力を与える。

(別称|DL-PCA・Na液)

安心

デカペプチド-4

  • 毛包細胞活性化

成長因子のIGFが発毛・育毛に着目しバイオ生成された合成ペプチドで、髪の毛を作り出す毛包幹細胞に働きかける。刺激された毛包は細胞を増殖させ、髪の毛を作り出す。皮膚への刺激テスト済んでおり安全な成分で、持続性も認められている。

安心

デキストラン

  • 製品安定剤

グルコースからなる糖類の一種で、スクロースを消費して乳酸菌から作られる。デキストリンと似た物質で、増粘剤や安定剤として使用される。血流を促進する効果もある。育毛剤に含まれる債は液が流れ落ちないよう粘度を付加する目的で使用される。

安心

デシルグルコシド

  • 洗浄剤

トウモロコシなどの植物由来の非イオン系界面活性剤で、油分をしっかり落とす強い脱脂力がある。他の洗浄剤の補助として少量を配合される分には低刺激だが、メインの洗浄剤となると油分を落としすぎてしまい乾燥の原因となる。

安心

トウガラシチンキ

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 血管拡張
  • 育毛

トウガラシから作られる成分で、カプサイシンやβカロチン、ルテインを含んでおり、抗炎症、鎮痛、血行促進、代謝UPなどの効果がある。血管を拡張して毛細血管の隅々まで血流を巡らせることで、毛細胞に働きかけ発毛促進させる。

安心

トウキエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 血管拡張
  • 抗アレルギー

セリ科の植物トウキは、古くから冷え性に効果のある漢方薬として使用されていた。フタライドやクマリン、ビタミンB12、ベルガプテンなどの有効成分を豊富に含み、抗炎症、抗アレルギー作用、保湿や末梢血管の拡張作用がある。

(別称|トウキエキス-1・トウキ根エキス)

安心

トウキンセンカ花エキス

  • 消炎

別名マリーゴールドとも呼ばれるキク科の植物の花びらから抽出されるエキス。サポニンやフラボノイド、アミノ酸やカロチノイドなどを多く含み、消炎、鎮静、デオドラントの効果があり、ニキビや肌荒れに効果がある。毛髪の柔軟、保湿の効果もある。

安心

冬虫夏草エキス

  • 消炎

蛾や蝶の幼虫に、キノコの菌が寄生した冬虫夏草という漢方薬から抽出したエキス。男性ホルモンのジヒドロテストステロンの働きを阻止し、脱毛を防ぐ。抗菌や抗炎症の効果もあり、頭皮環境を整える。免疫強化や新陳代謝の改善効果もある。

安心

トコフェロール

  • 香料
  • 抗酸化
  • 美白
  • 殺菌

ビタミンEを大きく2つに分けた内のひとつ。水に溶けにくくアルコールや油に溶ける。天然のトコフェロールには強力な抗酸化作用がある。細胞の酸化、肌荒れを防止し、血液循環を促進して細胞を活性化し発毛、育毛に効果がある。

安心

トチャカエキス

  • 保湿

浅瀬に暮らす紅藻類の一種「トチャカ」のエキス。非常に優れた保水効果を持ち、肌から水分が揮発することを防ぎ、コンディションを整える効果がある。副作用などが起こりにくい成分で、比較的安心して使うことができる。

安心

トマト果実/葉/茎エキス

  • 保湿
  • 収れん
  • 細胞活性化

ナス科のトマトから抽出したエキス。ビタミンEの100倍の抗酸化作用があると言われるリコピンが含まれており、紫外線や喫煙などによる細胞の酸化を防ぐ。保湿や収れんの効果もあることから、頭皮を若々しく柔らかく保って育毛を促進する。

(別称|トマトエキス)

安心

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

  • 皮膚軟化

カプリル酸、カプリン酸、グリセリンからなる合成エステルで、油性原料。植物性のものと比べても安定性が高く、酸化しにくい。ヘアオイルなどベースの油剤として使われる。エモリエント効果があり、皮膚や毛髪を柔らかく滑らかに整える。

安心

トリペプチド-1銅

  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 毛包細胞活性化

アミノ酸が複数結合したものにさらに銅を結合させ吸収されやすいようにしたもの。頭皮の血行を良くし、毛細胞や毛乳頭細胞を活性化させ、髪の成長期を延長させる。強い抗酸化作用により頭皮環境を改善し、フケやかゆみ、皮脂トラブルを予防する。

安心

トリメチルグリシン

  • 保湿
  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング
  • 帯電防止・きしみ防止

別名をベタインとも呼ぶ天然のアミノ酸で、陽、陰の両方の性質のイオンを持った両性界面活性剤。髪や肌に弾力を与え、帯電防止の効果をもたらす。水に溶けやすくべたつかない。保湿効果があり、毛髪に吸着することで乾燥を防ぐ。

(別称|ベタイン)

安心

トレオニン

  • 保湿
  • 養毛

必須アミノ酸の一つでスレオニンとも呼ばれる。肝臓に脂肪が蓄積しないようにする作用や、細胞を成長させる作用がある成分で、コラーゲンやケラチンを作るときに欠かせない栄養素。レンズ豆や鶏肉、魚などに豊富に含まれる。

安心

トレハロース

  • 保湿

キノコ類や酵母などに含まれている糖で、食品などの甘味料として使用される。保湿効果が高く、肌や頭皮に潤いを与え、柔らかく保つ作用がある。ブドウ糖などと比べると血糖値の上昇率が低く、緩やかに上げることからインスリン刺激が少ない糖質である。

安心

銅クロロフィリンNa

  • 着色剤
  • 消臭

藻類に含まれるクロロフィルという成分を元に、水に溶けやすいよう水酸化ナトリウムで加工したもの。ダークグリーン色をしており、着色料などに使用される。胃粘膜や歯周組織の修復をするため、口臭予防などの効果がある。

気になる

ドクダミエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗酸化

ドクダミから取れるエキスで、デカノイルアセトアルデヒドや、クエルシトリン、クロロフィルなどが主成分。強力な抗菌作用、毛細血管壁の強化、肌細胞の新陳代謝を促す効果があることから、毛髪が成長しやすい清潔で柔らかい頭皮を作る。

安心

ナイアシンアミド

  • 消炎
  • 血行促進

ニコチン酸は植物性、ニコチン酸アミドは動物性のビタミンB3で、ナイアシンはその総称。毛細血管を拡張することで血流改善を促し、糖や脂肪の代謝を促進する。それにより毛母細胞が活性化されて、育毛や発毛への効果がみられる。

(別称|ニコチン酸アミド)

安心

ナツメ果実エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん

クロウメモドキ科のナツメ(棗)と近縁植物の果実から抽出されたエキスのことで、「タイソウ(大棗)エキス」とも呼ばれます。漢方薬として強壮・鎮痛・利尿・腹痛などに使用されてきました。リンゴ酸、酒石酸塩、鉄、カルシウム、サポニンなどが含まれており、保湿、収れん、抗炎症作用があります。

安心

ニコチン酸トコフェロール

  • 血行促進

ビタミンB群の一種のナイアシンとビタミンEのトコフェロールを結合させた成分。血管を拡張して血行を促進する効果があり、血中コレステロールや中性脂肪を減らす薬として使用される。活性酸素を抑制し、細胞の酸化を防ぐ。

安心

乳酸

  • 収れん
  • 殺菌
  • pH調整

有機酸の一種で、角質を溶かす作用がある。頭皮にこびりついた石鹸の残りカス、脂肪酸カリウムや、カラーリングで毛髪に残った金属イオンなどを浮かして落とす。殺菌効果もあるため他の最近の繁殖を防ぎ、収れん作用で毛穴を引き締める。

安心

乳酸セチル

  • 保湿
  • 美肌
  • 皮膚軟化
  • 皮膚コンディショニング
  • 髪や地肌の老化防止
  • ヘアコンディショニング
  • キューティクル保護

乳酸セチルは乳酸とセチルアルコールの反応により得られるエステル化合物です。皮膚軟化剤として使用されることが多く、アルコール溶液による乾燥を抑えて頭皮や髪を保護します。

安心

乳酸Na

  • 保湿
  • 抗菌

抗菌、保湿の作用があり食品添加物としても使用される。ヒトの角質層にも含まれる天然保湿因子のひとつで、グリセリンと同じくらいの高い保湿力がある。古い角質の除去や収れん、殺菌、化粧品の乾燥を防ぐ目的などでも使用される。

安心

ニンジンエキス

  • 着色剤
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 痒み防止
  • 脱毛予防

チョウセンニンジンから抽出されたエキスで、サポニン配糖体が含まれており血行促進作用がある。抗酸化作用や抗菌作用があり、外部刺激から頭皮を守る他、過剰な皮脂分泌や毛穴の炎症を抑え、フケやかゆみを抑える。

(別称|人参エキス)

安心

ニンニクエキス

  • 着色剤
  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 育毛
  • 養毛

ニンニクの匂いの元はアリシンという成分で、抗酸化作用や血行促進効果が高く、細胞分裂を促す。S-アリルシステインという成分が知覚神経を刺激し、インスリン成長因子のIGF-1が分泌される。それが毛乳頭を刺激することで発毛を促進させる。

安心

ノバラエキス

  • 保湿
  • 細胞活性化

ローズヒップの実から抽出されたエキス。ビタミンが豊富で美白に最適、保湿効果に優れている。アンチエイジングが期待できる他、細胞の活性化をするため頭皮環境を改善する。リノール酸やリノレン酸が豊富で、免疫調整の効率を上げる。

安心

ノバラ油

  • 保湿
  • 収れん
  • 美白

カニナバラ(ローズヒップ)の実から抽出されたオイルで、必須脂肪酸が豊富。美白効果が高く、肌のキメを整えたり、乾燥肌に良い。肌細胞をよみがえらせる効果があるため、アンチエイジングの化粧品などに配合されることが多い。

安心

ハイビスカス葉エキ

  • 保湿
  • 抗酸化

沖縄などに自生する植物で、別名ブッソウゲ。高い保湿力があり皮脂バランスを整えるため乾燥肌、オイリー肌どちらにも効果的。ピルビン酸というソフトピーリング効果をもつ成分がい角質を優しく落とす。ビタミン豊富で抗酸化作用もあり、アンチエイジングの効果もある。

安心

ハイブリッドローズ花エキス

  • 保湿

有機栽培されたバラから抽出した天然のバラエキス。AGEsという肌に悪影響を与える成分が作られるのを抑制する抗投下作用がある。保湿性に優れており、頭皮のハリや弾力を保持する。細胞の老化を防ぐアンチエイジング成分。

安心

白金

  • 抗酸化

別名プラチナ、微粒子化(ナノコロイド)して使用される成分で、抗酸化力が高く、同時に含まれるビタミン類や基剤の抗酸化力をUPする。安全性が高く恒久性に優れており、活性酸素を除去することからアンチエイジング効果もある。

(別称|プラチナ)

気になる

ハトムギ種子加水分解液

  • 保湿

ハトムギの種から抽出される成分を、酸や酵素によって加水分解することで得られる。細胞の再生を促進させ、炎症を抑えることから、肌荒れやニキビに効果がある。髪や頭皮にも潤いを与え頭皮環境を整えることから、白髪染めやシャンプーにも使用される。

安心

ハマナスエキス

  • 保湿
  • 抗酸化

ハマナスエキスはバラ科の落葉低樹、ハマナスの花から抽出したエキスのことです。保湿作用、抗酸化作用、毛髪ダメージ修復作用があり、化粧品や育毛剤などに用いられています。

安心

ハンノキ水

  • 消臭
  • 保湿
  • 血行促進
  • 収れん
  • 殺菌

カバノキ科の樹木で、沖縄に多く自生する。フィトンチッドという新築の家の匂いのような揮発性物質を含んでおり、消臭、抗菌効果が高く、シャンプーや化粧水の主要成分として使われることがあり、アトピー性皮膚炎を改善したり、免疫を整える作用がある。

安心

バイオエナジャイザー

  • 保湿
  • 育毛
  • 脱毛予防

ペルベチアカナリクラタエキスとラミナリアディギタータエキスの2つの海藻エキスを合わせた成分で、抜け毛を防いで発毛を促し、毛髪にハリやコシを与える。マリンイソフラボンや成長因子を持っており、高い保湿効果と細胞の代謝を促進する効果がある。

安心

バオバブ種子油

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌

アフリカに自生するバオバブの実の種から採れるオイル、乾燥した大地で少量の水を糧に育つ樹木の為、保水性に富んでいる。オレイン酸などの不飽和脂肪酸やビタミンA,E,Dを多く含む為、保湿、皮膚軟化、酸化防止などからアンチエイジングに期待できる。

安心

バニリルブチル

  • 血行促進

バニラの種子から抽出される成分で、血行を促進させ「暖かい」と感じさせる効果がある。カプサイシンよりも長い持続力が細胞を活性化するが、刺激性も多少あるため、傷がある場合は注意が必要。白髪染めや育毛剤にも使用される。

安心

バリン

  • 保湿
  • 消炎
  • 収れん
  • 皮膚軟化
  • 養毛
  • 髪の成長促進

必須アミノ酸の一つで、BCAA(分岐鎖アミノ酸)に含まれる。筋肉を強化すると言われる成分で、コラーゲン同士を結びつける働きをするエラスチンを作り、肌のハリを保つ。保湿や皮膚に柔軟性、弾力をもたらす成分として洗顔料やシャンプーに使用される。

(別称|L-バリン)

安心

馬油

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 殺菌

馬のお腹の脂肪などに熱を加え不純物を除去した油で、人間の皮脂に近い成分。浸透力が高く、抗菌、消炎、血液循環を促進する。α-リノレン酸などの必須脂肪酸を多く含んでおり、皮脂の酸化を防ぐ。頭皮に揉みこむようにマッサージをすると、皮脂バランスを整え育毛を助ける。

気になる

パラオキシ安息香酸エチル

  • 保存料・防腐剤

パラオキシ安息香酸エステルは別名をパラベンといい、それにエチルアルコールをエステル結合させた成分。ジエチルエーテルやアセトンに溶けやすく水に極めて溶けにくい。食品や医薬品にも使用される防腐剤で、低濃度であれば毒性は低いとされる。

避けたい

パラベン

  • 保存料・防腐剤

正式名称:パラオキシ安息香酸エステルという防腐剤として使用される成分で、メチルパラベンやプロピルパラベンなどに細かく分かれ、その刺激や脱脂性も様々。化粧品への含有量は1%未満と定められており、少量でも効果を発揮する。稀にアレルギー反応を起こす場合も。

(別称|メチルパラベン/パラオキシ安息香酸エステル)

安心

パルマローザ油

  • 沈静
  • 収れん
  • 細胞活性化
  • 抗菌

ネパールなどに自生するイネ科の多年草から採れる精油。抗うつ・抗菌・抗真菌・収れんなどの作用がある他、皮膚の弾力を回復させ、組織を活性化し、ハリやつや、潤いを与える。脱毛やフケにもこうかがあるとして様々なケア商品に利用される。

安心

パンテニルエチル

  • 抗炎症
  • 育毛
  • 髪の成長促進

正式名称をパントテニルエチルエーテルといい、ビタミンB群に所属し利用しやすい状態に加工されている。毛根幹細胞の生成を促し、毛根に働きかける。保湿成分や炎症を抑える作用もあるため、シャンプーやドライヤーなどのダメージから守る。

安心

パンテノール

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 育毛

別名D-パントテニルアルコール、プロビタミンB5とも呼ばれる成分。新陳代謝を活発にし、抗炎症、保湿、ダメージの修復や回復を早める効果がある。副腎皮質ホルモンの合成を促進することで、ストレスが原因の抜け毛を予防することができる。

(別称|D-パントテニルアルコール)

安心

パントテニルエチルエーテル

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 細胞活性化
  • 皮膚軟化
  • 育毛

ビタミンB6の一種で、頭皮に浸透しやすく、他のビタミン類の吸収率を上げる。保湿力が高く頭皮を柔らかくして髪の毛が生えやすい環境を作る。バルジ領域を刺激し、毛根幹細胞の生成を促すため間接的に育毛を促進する。抗炎症作用もある。

安心

パントテン酸Ca

  • 細胞活性化

ビタミンB5とも呼ばれるパンテトン酸とカルシウムが結合した成分で、脂質や糖質の代謝をUPさせ、アトピーにも効果がある。皮膚を健康に保つ副腎皮質ホルモンの分泌を促進するため、頭皮を健やかに保つ成分として育毛剤にも使われる。

(別称|パントテン酸カルシウム)

安心

ヒアルロン酸Na

  • 保湿
  • 皮膚軟化

もともと皮膚の真皮に存在している成分で、肌や髪の保湿の作用を担っている。粘性のある高分子ポリマーで、1gで6ℓの水分を蓄えられる。リンスなどに含まれる場合、お湯ですすぎすぎると流れ落ちてしまう為、滑らかさが残る程度にすすぐと良い。

(別称|ヒアルロン酸Na-2)

未詳

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

  • 保湿

水に流れやすいというデメリットを持っているヒアルロン酸に吸着効果を持たせたもの。カチオン化ヒアルロン酸でヒアロベールとも言われ、髪表面に吸着し保湿や柔軟効果として働く。高分子化されているため、毛髪への浸透はしない。

安心

ヒオウギエキス

  • 保湿
  • 育毛
  • 5αリアクターゼの抑制

アヤメ科の花、ヒオウギから取れる油でイソフラボンが豊富に含まれている。イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをして、出産後などの乱れたバランスを整える。発毛を邪魔する5αリクターゼが作られるのを抑制し、男性の薄毛にも効果がある。

(別称|ヒオウギ抽出液)

安心

ヒキオコシエキス-1

  • 保湿
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌

シソ科のヒキオコシという植物から取れたエキス。強い抗菌作用や収れん作用があり、肌を引き締めて保湿する。坑腫瘍作用などもあるため、ニキビが気になる肌に効果的。肌代謝をアップさせて頭皮環境を整えることで、発毛を促進する。

(別称|エンメイソウエキス)

安心

ヒスチジン

  • 保湿
  • 抗酸化

アミノ酸のひとつで骨や筋肉の成長を促す成分。子供のころは体内で生成できないため必須アミノ酸となる。赤血球の形成を促し、ヒスタミンを生成する。毛髪の強化に役立つ成分で、不足すると枝毛などの毛先の痛みに影響する。

安心

ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1

  • 保湿
  • 美肌

ヒトオリゴペプチドー1と呼ばれていたEGFと表記される成分。非病原性大腸菌や酵母の遺伝子組み換えによって作られた。ペプチドは本来人体内にある成分で、肌を健やかに保つが、年齢と共に減少する。外側から補うことで美肌効果を得られる。

安心

ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

  • 毛包細胞活性化

ヒトオリゴペプチド-13の新名称。成分は同様。美肌を作り出すと言われている。肌表面にある受容体と結びつくと、細胞が活発に働くよう信号が出て、肌のハリを保つコラーゲンなどの成分が増える。ヘアコンディショニング剤の役割も果たす。

安心

ヒトオリゴペプチド-13

  • 細胞活性化
  • 白髪抑制

酸性線維芽細胞成長因子で、分子が細かく真皮にまで浸透し、細胞を活性化する。元々人間の体内にあるタンパク質だが、年齢を重ねると減少する。シミやシワの予防、コラーゲンを生成し保湿する。色素細胞にも働きかけるため、白髪を出来にくくする。

安心

ヒトオリゴペプチド-5

  • 毛包細胞活性化
  • 育毛
  • 髪の成長促進

ヒトオリゴペプチドには23種類あり、その内KGF(角質細胞増殖因子)は元々毛乳頭に存在しており、毛髪の成長を促している成分。FGF-7とも呼ばれ、髪や爪等を作る角質層を強化する。毛根に働きかけることで丈夫な毛髪の成長を助ける。

(別称|KGF/FGF-7)

安心

ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

  • ヘアコンディショニング

毛髪や頭皮にも存在するケラチンから、構造を破壊しないように抽出した成分がカチオン化されたもの。髪の毛の表面に良く吸着し、ハリやコシを与える。外部刺激から髪を守る他、カラーリングした際に色が抜けづらくしたり、パーマでの痛みを防ぐ。

安心

ヒノキチオール

  • 抗炎症
  • 収れん
  • 毛包細胞活性化
  • 痒み防止
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 育毛

ヒノキの幹や樹皮などから抽出されるアルコール成分で、収れんや抗菌作用がある。低刺激の防腐剤として使われる他、美白、フケやかゆみの防止、毛母細胞や皮膚細胞へ働きかけることでの育毛効果もあるとされる。刺激性もあるため、0.25%以下の配合制限がある。

安心

ヒバマタエキス

  • 血行促進
  • 細胞活性化
  • 養毛

ヒバマタ科の褐藻類で、亜鉛やヨウ素、マグネシウムなどのミネラルが豊富。甲状腺ホルモンの分泌を促すことで新陳代謝が活発になり、細胞が新生されることで毛髪の新生も促進される。アルギン酸やフコダインも多く含まれており免疫もUPさせる。

安心

ヒマワリ種子油

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 美白
  • 細胞活性化

別名サンフラワーオイルとも呼ばれる。必須脂肪酸のリノール酸やビタミンが豊富で、抗酸化作用が肌の老化を防ぐ。血液をサラサラにし、血中コレステロールを下げ、皮膚細胞を活性化させる。肌を柔らかく保って保湿し、シミ、シワを防ぐ。

(別称|サンフラワーオイル)

安心

ビオチン

  • 育毛
  • 白髪抑制
  • 髪の成長促進

ビタミンB7とも呼ばれるビタミンB群の一種で、卵黄に含まれる成分。髪の毛の主成分のケラチンにはアミノ酸が必須で、そのアミノ酸の生成を促進する効果や肌の新陳代謝、血行促進効果がある。亜鉛と一緒に採るとより効果的。

安心

ビスコチン

  • 血行促進
  • 抗アレルギー

タマサキツヅラフジアルカロイドの一種で、血液の流れを活発にして皮膚の新陳代謝を活発にする成分。頭皮に栄養を与えて、毛髪にハリやコシを生む。毛乳頭細胞や外毛根鞘細胞に働きかけることで太く抜けにくい毛髪に育てる。

安心

ビタミンCテトライソパルミテート

  • 抗酸化
  • 細胞活性化

別名:テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルとも呼ばれる成分で、水溶性のビタミンCを油にも溶けやすくしたもの。皮膚に浸透しやすく、毛細血管に存在するコラーゲンの生成を促進させることで、細胞を活性化し育毛に働きかける。

(別称|テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル)

気になる

ビターオレンジ葉/枝油

  • 香料
  • 沈静
  • 細胞活性化
  • 抗菌

ビターオレンジの枝葉からとれる精油で、プチグレンともいう。含有成分のリナリル、α-テルピネオールには沈静、皮膚組織活性、抗菌作用などがある。皮膚分泌過剰な肌や頭皮を正常に保ち、油っぽいフケにも効果がある。

安心

ビフィズス菌発酵エキス

  • 保湿
  • 紫外線予防

ビフィズス菌の有効成分を抽出したエキスで、アミノ酸やビタミン、ミネラル等が含まれる。紫外線などの外部刺激から肌を保護、補修し、細胞を健康に若々しく保つ。肌細胞に元々存在する保湿成分に似た性質を持つことから、浸透性の高い保湿剤となる。

安心

ビルベリー葉エキス

  • 保湿
  • 髪や地肌の老化防止

ビルベリーの葉から抽出されたエキスで、カテキン、アントシアニン、プロアントシアニジンなどのポリフェノールが含まれる。鉄やマンガン、アルブチンなどの有効成分も豊富で、美白、肌の潤い、肌荒れ防止などの効果がある。

安心

ビワ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌

ビワの葉から抽出されたエキスで、古くから薬として使用されていた。アトピー性皮膚炎などのかゆみを抑える効果がある。アミグダリンという青酸に変わる成分が薬効となる。高濃度のアルコールを使用して抽出されるため使用時は薄めて使う。

安心

ビート根エキス

  • 保湿
  • 紫外線予防

ボルシチに定番の野菜で、根の部分は赤く大カブのように肥大します。日本では甜菜やサトウダイコンとしてよく知られています。サトウキビを栽培することのできない寒冷地で、砂糖を生産するための原材料となり、ミネラルの中でも特にカリウムが多く含まれています。

安心

ピリドキシンHCl

  • 細胞活性化
  • 養毛

緑色の植物に含まれているビタミンB6の化学名。生体必須成分で、皮膚や毛髪、歯などを作る成分。免疫力を高め、肌荒れやニキビを予防する。ヘモグロビンの生成を促すため、毛細血管の細部に酸素を送り細胞を活性化させる。酸化しやすく、紫外線にも弱い。

(別称|塩酸ピリドキシン)

気になる

ピロクトンオラミン

  • 殺菌

ピロクトンとエタノールアミンからなる成分で、細菌やカビ菌への優れた殺菌効果がある。フケ予防として使用される他、毛根にある細胞の死滅を防ぐ効果もあることから脱毛予防にもなる。

安心

PCA

  • 香料
  • 保湿

ピロリドンカルボン酸の略で、主にグルタミン酸から生成される。それ自体の保湿性や吸湿性は低い。皮膚が角質に変化していく過程で生成される。NMFと呼ばれる天然保湿因子の1割を占める成分。塩と化合すると高い保湿性を持つ。

(別称|ピロリドンカルボン酸)

安心

PEG-水添ヒマシ油

  • 保湿

非イオン性界面活性剤。トウゴマの種子から絞ったヒマシ油に水素を添加し得られる。肌に含まれる水分の蒸散を防ぎ、乾燥から守る働きがある。安全性が高く、化粧品やヘアケア製品に幅広く配合されている。化粧品などに広く配合されています。

安心

PEG-8

  • 可溶化剤

ポリエチレングリコール8の略で、8番目のPEGで、水にも油にも良く溶ける酸化エチレンの重合体。その性質を活かして歯磨き粉に使用されたり、他の水分を保持した成分の揮発を防ぐ為、保水剤や溶剤として使用される。低刺激・低コスト。

気になる

POEオレイルエーテル

  • 乳化剤
  • 可溶化剤

オレイルアルコールに酸化エチレンを付加した非イオン界面活性剤。ポリオキシエチレンオレイルエーテルやオレス-20とも呼ばれる。水と油を混ぜ合わせるための乳化剤や、溶けにくい成分を溶かす可溶化剤の役割を果たす。

安心

POE(20)POP(4)セチルエーテル

  • 乳化剤

PPG-4セテス-20と化粧品などには表示される成分で、非イオン界面活性剤。セタノールに酸化エチレンと酸化プロピレンを付加重合させたもので、水に溶けにくい油脂を溶かすための乳化剤として、沈殿などを防ぐための分散剤として使用される。

安心

POE・POPデシルテトラデシルエーテル

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤

POE・POPとはポリオキシエチレンポリオキシプロピレンの略。非イオン系の界面活性剤のひとつで、乳化剤や洗浄剤として利用される。安全性が高い為幅広く利用される。主に化粧水や保湿剤、洗顔料や洗剤にも使われる。

気になる

PPG-7

  • 保湿
  • 皮膚コンディショニング
  • 乳化剤

ppG-7は、酸化プロピレングリコールの重合体。溶剤、皮膚コンディショニング剤、保湿剤、乳化剤として使われます。また、吸湿性・吸水性もありコーヒー・ナッツ製品・冷凍乳製品などで使用が許可されている成分です。弱いながらも皮膚毒性があるので、目などの粘膜に触れる場合は、刺激が強いので注意が必要です。

安心

PVP

  • 保湿

ポリビニルピロリドンの略で、非イオン性の水溶性合成ポリマー。水に溶けやすく、乳化剤や接着剤として使用される。糊のように表面に皮膚や毛髪の表面に膜を張ることから、保湿の他汚れが付着しづらくする効果もある。

安心

フィトステロールズ

  • 保湿
  • 育毛

大豆ステロールやトウモロコシステロールなどの総称で、植物から抽出されるステロイドアルコールである。細胞膜を形成し、水分の蒸発を防ぐため、細胞を保護・保湿しアンチエイジングの効果がある。その他乳化補助剤としても使用される。

気になる

フェノキシエタノール

  • 殺菌

玉露の揮発成分で、緑膿菌への殺菌作用があるアルコール成分。防腐剤として利用される成分で、パラベンの代用。パラベンより安全とされる成分だが、殺菌作用はパラベンよりも低く、まれにアレルギー反応を起こす人もいる。

安心

フムスエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 抗酸化

海洋性完熟土を自然発酵させて抽出したエキスで、フルボ酸という分子の小さなポリフェノールや、ミネラル、ビタミンなどを含む。フルボ酸は水に溶けやすく肌にも浸透しやすいため、抗酸化、保湿、抗炎症作用もある。

(別称|フルボ酸)

安心

フユボダイジュ花エキス

  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 痒み防止

ヨーロッパなどに自生するシナノキの花弁から抽出されたエキスで、主成分はタンニンやフラボノイド。収れん、抗菌、保湿や血行促進作用があり、肌のキメを整えて細胞を活性化させる。かゆみを抑える効果もあるので、かゆみケアのシャンプーなどに配合される。

安心

フユムシナツクサタケエキス

  • 保湿
  • 5αリアクターゼの抑制

蛾や蝶と同じ鱗翅目の昆虫「冬虫夏草」から抽出されたエキス。冬虫夏草は古くから養強強壮や疲労回復効果があるとして、漢方薬や薬膳料理などでも使用されてきた。男性ホルモンを抑制することで、薄毛を改善させる効果がある。男性ホルモンを抑制することで、薄毛を改善させる効果がある。

安心

フラーレン

  • 抗酸化

ダイヤモンドのように炭素だけで構成されたサッカーボール状の分子で、ノーベル化学賞を受賞した成分。非常に高い抗酸化力を持っており、安全性の高い成分。頭皮の酸化を抑制し、毛髪が成長するスピードを速める効果がある。

安心

BG

  • 保湿
  • 抗菌

ブチレングリコールの略で、植物や石油を科学的に合成し作られた。抗菌や防腐の作用がある。グリセリンよりは劣るが保湿効果もあり、植物性のものは肌への負担が少ないとされる。人によっては合わない場合もあるので、注意が必要。

安心

ブドウ種子エキス

  • 抗酸化
  • 毛包細胞活性化
  • 育毛

別名グレープシードとも呼ばれる、葡萄の種子から抽出されたエキス。ポリフェノールの中でも一番の抗酸化力を持つと言われるプロアントシアニジンが含まれている。毛髪の元となる毛母細胞を増殖、血流を良くすることで、発毛促進する。

(別称|グレープシード)

安心

ブドウ種子油

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 美白
  • 皮膚軟化

別名グレープシードオイルといい、ワインを搾った後の種子から抽出される。さらっとしたテクスチャで、べたつかない。ビタミンEが豊富で皮膚を柔らかくし潤いを与えるエモリエント効果がある。シミの原因になるメラニンの働きを抑え美白。保湿する。

(別称|グレープシードオイル)

安心

ブナエキス

  • 消炎
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 髪の成長促進

ブナ科の植物の新芽から水抽出したエキスで、オリゴカッサライドや保水力のある糖タンパク質、フラボノイドが豊富。ケラチンやフィラグリンの生成を促進し、コラーゲン生成が促されることで、肌や頭皮を保湿し弾力を与える。

気になる

ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

  • 保存料・防腐剤

パラベンよりも抗菌力が強い防腐剤や保存料として使われる成分で、少量で効果を発揮する。100グラムの化粧品には0,02%まで含有して良いと定められている。化粧水などにも配合される、真菌やカビなどに強い成分。

安心

プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 脱毛予防

インドやスリランカに自生するマメ科の植物から抽出した成分と、グルタミン酸やコハク酸などのうま味成分を混合させたエキス。コラーゲンや頭皮の糖化を防ぎ、柔らかくすることで、抜け毛を防ぎ毛サイクルを正常に働かせる。

安心

プラセンタエキス

  • 保湿
  • 血行促進
  • 毛包細胞活性化
  • 細胞活性化

哺乳類の母体と赤ちゃんをつなぐ胎盤から得られる成分で、アミノ酸やミネラル、タンパク質などをバランスよく含んでいる。炎症、アレルギー、酸化を防ぎ、シミやシワも予防する。血行を促進して老廃物を排除し、有効成分を取り入れやすくする。

(別称|プラセンタエキス-1)

安心

プルサチラコレアナエキス

  • 皮膚コンディショニング

プルサチラと呼ばれるキンポウゲ科の植物のコレアナ種から抽出されたエキスで、オキナグサとも呼ばれる。ヨーロッパでは民間薬としても使用されており、鎮静、抗けいれん、炎症を鎮める効果がある。肌荒れを改善し、頭皮環境を整える。

安心

プルーン酵素分解物

  • 消炎
  • 抗酸化
  • 髪の成長促進

セイヨウスモモの果肉を分解して得られる成分で、ビタミン、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルを豊富に含んでいる。プルーンには育毛に必要な亜鉛も多く、食用としても育毛に効果がある。メラニンの働きを抑制することで美白の効果もある。

安心

プロパンジオール

  • 保湿

ブチレングリコールやプロピレングリコールの代替品として使用される。保湿力が高く化粧水などに配合される。医薬品メーカーのデュポン社が開発した製品で、トウモロコシなどのデンプンが含む糖を発酵させて作られる。

避けたい

PG

  • 保湿
  • 抗菌
  • 乳化剤

プロピレングリコールの略で、主に保湿剤として使用される。使用感向上や品質の安定、他の成分が浸透しやすくなるように配合される。それ自体の毒性や刺激は高くないが、同配合されている成分に刺激が強いものなどが入っていないかの確認が必要。

(別称|プロピレングリコール)

安心

プロリン

  • 保湿
  • 脱毛予防

別名:ピロリジン-2-カルボン酸。たんぱく質を構成するアミノ酸で、破壊されたコラーゲンを修復したり新生する力がある。角質細胞の再生を促し、毛髪を太く抜けにくくする。ビタミンCと一緒に働くことで効果がアップする。

安心

ヘチマエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 収れん
  • 抗酸化
  • くせ毛の軽減、ボリュームダウン、硬毛の軟化作用

へちまの茎などから抽出したエキスで。サポニンが多く含まれる。サポニンには傷ついた細胞の再生を促す効果があり、高い抗酸化作用と炎症を鎮める作用が頭皮を健やかに保つ。保湿成分が潤いを与えて、毛髪が育ちやすい柔らかい頭皮にする。

安心

ヘマチン

  • 消臭
  • 養毛

ヘモグロビンを電気分解するとヘマチンとグロビンに分かれる。そのグロビンと似た成分のケラチンと結合し、傷んだ毛髪を修復、丈夫にする。残留アルカリ物を除去する働きがある。ケラチンと強固に結びつくため、洗い流しても水に流れ出にくい。

安心

ベタイン

  • 保湿
  • 帯電防止・きしみ防止

サトウダイコンなどに存在するアミノ酸系の保湿成分で、トリメチルグリシンとも呼ばれる。毛髪への保湿や柔軟の効果があり、コシを与えて軋みを改善する。帯電防止効果もあり、肌への刺激が少ない成分。べたつかず水に溶けやすい。

安心

紅花黄

  • 着色剤

キク科のベニバナの花から得られる天然の着色料で、カーサマス黄色素とも呼ばれる。フラボノイド系の物質が主成分で、黄色系の色素を除去した後には、ベニバナ赤色素が得られる。水やプロピレングリコールには溶けるが、油には溶けない。

避けたい

ベヘントリモニウムクロリド

  • ヘアコンディショニング

カチオン界面活性剤のひとつで、帯電防止、コンディショニング剤としてリンス等、洗濯用柔軟剤にも使われる。塩化アルキルトリメチルアンモニウムとも呼ばれる毒性の強い成分で、タンパク質の変性や皮膚刺激が強い為、なるべく使用を避けたい成分。

(別称|エンカアルキルトリメチルアンモニウム)

安心

ベントナイト

  • 保湿
  • 養毛
  • 洗浄剤

海底や湖底に蓄積した火山灰などが変質して出来た鉱物。水に触れると豊富なミネラルが溶け出し栄養を与える。吸着力が強く、細かい成分が毛穴に入り込んだ皮脂や汚れを吸着させて落とし、保湿効果もあるので髪が生えやすい環境を作る。

安心

β-グリチルレチン酸

  • 消臭
  • 抗炎症
  • 5αリアクターゼの抑制
  • 脱毛予防

甘草から抽出したグリチルレチン酸を加水分解したもの。5αリダクターゼと結びついて脱毛を促進させる、ジヒドロテストステロンの生成を抑える。頭皮の炎症を抑えるほか、腋臭の原因菌の殺菌にも効果があることが認められている。

安心

PEG-60水添ヒマシ油

  • 可溶化剤

乳化剤として基剤を安定させる目的として使用される界面活性剤の一つ。PEGの横の数字が小さいほど分子が細かく肌に浸透しやすくなる。ヒマシ油を酸化しにくくしたもので、肌への刺激は少ないとされる。PEG-40水添ヒマシ油よりも分子が大きく、水に近いとされる。

安心

PEG-3ラウラミド

  • 乳化剤
  • 洗浄剤

ラウリン酸のポリエチレングリコールアミドで、合成界面活性剤。乳化剤や洗浄剤として使用される。

安心

PEG-40水添ヒマシ油

  • 乳化剤
  • 可溶化剤

乳化剤として使用される界面活性剤の一つ。トウゴマの種からとれるヒマシ油を酸化しにくくしたもので、肌への刺激は少ない。PEG-60水添ヒマシ油よりも分子が小さく、油に近い為、毛髪への浸透がしやすいとされる。

未詳

PEG-2カプリリルアミン

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

せっけんやシャンプーに使用される非イオン性界面活性剤で、製品の泡立ちを良くしたり、素早く泡立たせる効果を持っている。幅広いpH値でその効果を発揮し、抗菌性も持っているため、洗浄の他乳化剤や製品の粘土調整にも使用される。

安心

ペンチレングリコール

  • 保湿
  • 抗菌
  • 殺菌

多価アルコールの一種で、グリセリンよりもさっぱりした保湿剤や感触改良剤として使用される。殺菌の繁殖を抑える効果もあり、同配合の防腐剤配合量を減らすことが可能。5%以下の配合で十分な抗菌力があるのでパラベンフリーの製品に使用されることが多い。

安心

ペンテト酸5Na

  • 製品安定剤

化粧品やシャンプーなどのキレート剤として使用される成分で、正式名称はジエチレントリアミン5酢酸5ナトリウム。同配合されている金属イオンが品質を劣化させて参加したり、シャンプーなどの場合は泡立ちが悪くなるのを防ぐ効果もある。

(別称|ジエチレントリアミン5酢酸5Na液)

安心

PH調整剤

  • pH調整

ペーハーとはアルカリ度合いを示すもので0~14まであります。人間の肌は5~6。化粧品やシャンプーなどが人間のペーハー値から離れるほど刺激が強くなります。化粧品などを人間の肌に近いペーハーに調整するのがペーハー調整値なのです。

安心

ホップエキス

  • 保湿
  • 収れん
  • 抗菌
  • 5αリアクターゼの抑制

ビールの原料ともなるホップの雌花から抽出したエキスで、エストラジオールという女性ホルモン様物質がジヒドロテストステロンを抑制する。メラノサイトを活性化することで白髪を予防し、保湿や収れん、抗菌殺菌効果もある。

安心

ホホバ種子油

  • 保湿
  • 抗酸化

アメリカ南西部に自生するナデシコ目の種子から取れるワックス。非常に酸化しにくく、乾燥肌・脂性肌などどんな肌質にも合う。長鎖脂肪酸、長鎖脂肪族アルコールからなる成分のため、肌に良くなじみ、浸透し高い保湿効果を発揮する。

安心

ホホバ油

  • 保湿

メキシコ原産の低木から採れる液体ワックスで、さらっとしてなじみやすい。黄色いものと脱色して透明のものがある。皮脂バランスを調整し、炎症を抑える。しわやシミを防ぎ、頭皮にすり込んでからシャンプーをすると育毛効果もある。髪の毛につやが出る。

安心

ボタンエキス

  • 保湿

牡丹の根皮から抽出されたエキスで、主成分はペオノール、ペオノリット、 アラントインなど。効炎症、保湿、収れんなどの作用があるため、頭皮のフケやかゆみを抑え毛穴を引き締める。紫外線、または白髪染めなどの刺激から頭皮を守り、発毛を補助する。

(別称|牡丹エキス)

安心

没食子酸プロピル

  • 保存料・防腐剤

食品の酸化防止剤として使用される食品添加物。抗酸化機能があるので油脂やバターなど、人の食品への使用が認められています。化粧品ではシャンプーや洗顔料、スタイリング剤など幅広く使われている成分です。

安心

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤
  • 可溶化剤
  • 製品安定剤

トウゴマの種子から抽出した油、ヒマシ油を原料とした非イオン界面活性剤。主に乳化剤や可溶化剤として化粧品や乳液などに使用される。同配合される成分を分散・安定させる。洗浄剤として洗顔料などにも使用される。

(別称|硬化ヒマシ油・POE(40)硬化ヒマシ油・POE硬化ヒマシ油・POE水添ヒマシ油)

安心

ポリクオタニウム-11

  • 保湿
  • 帯電防止・きしみ防止

ヘアムースやローション、ジェル、ワックスなどに使われるカチオンポリマー。表示はポリクオタニウム-11とされることが多い成分。皮膜形成によって皮膚の保護や保湿に繋がります。また帯電防止の役割もあります。

(別称|ビニルピロリドン・N,N-ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体ジエチル硫酸塩液)

安心

ポリクオタニウム-10

  • 皮膜剤
  • ヘアコンディショニング

カチオン化セルロースとも呼ばれる界面活性剤の一種。毛髪のコンディショニング効果があり、少量であれば刺激は少ない。他の界面活性剤と一緒に配合しても洗浄力を阻害せずに、毛髪にハリやコシを与えることが可能。リンスインシャンプーなどに使用される。

(別称|塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース)

気になる

ポリクオタニウム-7

  • ヘアコンディショニング

アクリル酸アミドやジメチルジアリルアンモニウムクロリドなどの合成ポリマーで、帯電防止、泡立ち向上等の効果がある。シリコンよりも高性能で髪の毛がきしむのを防ぎ、外部からの刺激をカバーする。泡立ちを良くする効果もある。

安心

ポリグルタミン酸

  • 保湿
  • ヘアコンディショニング

納豆由来の保湿成分で、アミノ酸が数千個ほど結合した成分。ヒアルロン酸Naよりも保水力が高いとされる。髪や肌を保湿するだけでなく、薄い膜を張って外部刺激から保護する。天然ポリマーの為安全性が高く信頼できる成分。

安心

マタタビ果実エキス

  • 着色剤
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 皮膚軟化

マタタビの果実から抽出したエキス。皮膚内の細胞のエネルギーであるATP(アデノシン3リン酸)の産出を高め、乱れたターンオーバーを促進し、肌の生成をサポートする。また抗炎症作用や保湿効果なども見られる。

安心

マツエキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 皮膚軟化
  • 育毛

マツの木の球果からアルコールなどで抽出されたエキスで、アミノ酸やリノール、リノレン酸、フラボノイドを多く含む。消炎、保湿、皮膚柔軟作用などがあり、頭皮を柔らかく保つため育毛に効果がある。消臭効果もあるため、加齢臭などにもよい。

(別称|松エキス)

安心

マテ茶エキス

  • 抗炎症
  • 抗酸化
  • 紫外線予防

飲むサラダとも言われるマテの枝や葉から抽出されたエキスで、ミネラルが豊富で、ワインや緑茶よりもポリフェノールの含有量が多い。毛髪のカラーリングや紫外線によるダメージを修復したり、糖化、酸化を防ぐ効果がある。

安心

マルトース・ショ糖縮合物

  • 保湿

別名α-グルカンオリゴサッカリドと呼ばれる成分で、マルチトースとショ糖を縮合反応させたオリゴ糖の一種。肌に存在する有益な菌を増やすことで、悪い菌の繁殖を防ぐ。皮膚のpH値を調整し、健康な状態に保つことでニキビや肌荒れを予防する。

安心

マンダリンオレンジ果皮油

  • 香料
  • 血行促進
  • 抗菌
  • 脱毛予防

甘さが強い香りの精油で、日本の温州ミカンもこの部類に入る。皮膚軟化作用があり、肌を滑らかにする。妊娠線予防やニキビに効果がある。血流を促進し、抗菌作用もあるため、脱毛予防、フケやべたつく頭皮のケアにもオススメ。

(別称|オレンジ果皮油)

気になる

ミノキシジル

  • 血管拡張
  • 育毛

小さくなった毛包を大きく深く成長・活性化させると言われているが詳細は不明なことも多いです。乱れたヘアサイクルを正常に戻します。医薬品扱いの成分のため服用する事によって副作用等があるので注意が必要。

安心

ミルシアリアデュビア果実エキス

  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 髪や地肌の老化防止

フトモモ科の植物で、カムカムの実、スーパーフルーツという名前で知られる果物から抽出したエキス。レモンの60倍ものビタミンCや、抗酸化作用のあるポリフェノール、血行促進のフラボノイド類を含む。肌代謝を促進、アンチエイジングに効果的。

気になる

無水エタノール

  • 収れん
  • 可溶化剤

別名無水アルコールと呼ばれ、成分の99.5%以上がエタノールで出来ている。水に溶けにくい成分の溶解や品質保持の目的の為に使用されることが多い。余分な皮脂を溶かし毛穴の汚れを取り除いたり消毒の作用もあるが、敏感肌の人は肌荒れをする場合がある。

(別称|無水アルコール)

安心

ムラサキ根エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 育毛
  • 髪の成長促進

漢方薬の紫根で知られるムラサキ草の根から抽出されるエキス。紫雲膏という名の皮膚疾患の薬になる。シニコチン、アセチルトコニンなどを含み、傷の治りを早くし、新陳代謝を活発にする。殺菌、消炎、真皮再生作用があるため、皮膚トラブル全般に効果がある。

(別称|シコンエキス)

安心

メタリン酸Na

  • 乳化剤
  • pH調整

炭酸ナトリウムとリン酸水溶液からなる金属イオン封鎖剤で、歯磨き粉や歯をホワイトニング目的のガムなどにも配合される食品添加物。ミネラル成分などにより製品の変色などを防ぐ。入浴剤などにも使用される成分で、pH値の調整、乳化作用がある。

避けたい

メチルイソチアゾリノン

  • 保存料・防腐剤

パラベンなどと同じ防腐剤として使用される成分で、メチルクロロイソチアゾリノンよりは少し低刺激。欧州委員会より、洗い流さない製品(ファンデーションや化粧水など)への使用を禁止された。洗い流すものにはごく少量を配合してよいとされている。

避けたい

メチルクロロイソチアゾリノン

  • 殺菌

殺菌効果が非常に高い防腐剤で、国内での製品への配合量は0.1%未満と定められている。欧州では洗い流さない製品への使用が禁止、洗い流す製品へは0.0015%までと定められている。アレルギー性皮膚炎を起こす可能性のある成分である。

避けたい

メチルパラベン

  • 保存料・防腐剤

パラオキシ安息香酸メチルという防腐剤で、化粧品などに古くからつかわれてきた成分。プロピルやエチルよりも刺激が少ないがその分殺菌力も低い。他の防腐剤と組み合わせると相乗効果で防腐力が高まるため、組み合わせて使われる。

(別称|パラオキシ安息香酸メチル)

気になる

メントール

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗菌

Iメントールという成分で、ハッカやミントに含まれる。それ自体に冷却効果はなく、冷感受容体を刺激し冷たいと錯覚させる作用がある。抗炎症、血行促進、抗菌などの効果があるため、冷感を売りにしたシャンプーや育毛剤などにも使用される。

(別称|I-メントール)

安心

モウソウチクたけのこ皮エキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 抗酸化
  • 美白
  • 抗菌
  • 育毛

孟宗竹の皮から水抽出したエキスで、 豊富に含まれるアミノ酸が、毛包幹細胞に働きかけて髪を抜けにくくする。昔からタケノコの皮でおにぎりを包んで持ち歩くなど、その殺菌作用に注目されており、さらに保湿効果もあるため、頭皮環境を正常保つ。

(別称|タケノコ皮エキス/タケノコ皮抽出液)

気になる

モノオレイン酸ポリグリセリル

  • 皮膚軟化
  • 皮膚コンディショニング
  • 乳化剤

オレイン酸ポリグリセリルが医薬部外品に使用されるときの名称。オレイン酸を原料とした非イオン性界面活性剤で、製品の乳化剤、肌なじみを良くするためのエモリエント剤として使用される。皮膚や毛髪のコンディショニング剤として働く。

安心

ヤグルマギク花エキス

  • 消炎
  • 収れん
  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

キク科の矢車草の花から抽出されたエキス。気管支炎や咳止めの効果がある薬草として使用されていた。アントシアン、アントシアニジンやクマリンの誘導体が主成分。抗菌、消炎、収れん作用の他、皮膚細胞の活性化をすることで、ニキビや肌荒れを防ぐ。

安心

ヤシ油

  • 消炎
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 美白

ココヤシから取れる油で、成分に飽和脂肪酸を多く含んでいるため酸化しにくく扱いやすい。融点が25度と比較的低く、体温で溶けて肌なじみが良い。ラウリン酸、ビタミンEが免疫向上、荒れた肌の炎症を抑えシミを予防、血行を促進して美肌効果がある。

安心

ユキノシタエキス

  • 消炎
  • 抗酸化
  • 殺菌

岩場や湿った場所に生える多肉植物で、火傷や虫刺されによいとされる薬草。タンニンやフラボノイドが豊富で、抗酸化作用、抗菌作用、血管を拡張作用が細胞を若返らせる。紫外線から頭皮を守る作用が強く、肌の光老化を防いで毛髪が生まれやすくする。

安心

ユズエキス

  • 保湿
  • 血行促進
  • 収れん

ユズの実から抽出されるエキスで、ビタミンCが豊富。血行促進、保湿の他、角質剥離にも期待できるため、固くなった頭皮を柔らかくし、毛根を刺激する。香りがよく発汗作用があることから、冬至にお風呂に浮かべる習慣がある。

安心

ユズ果実エキス

  • 香料
  • 血行促進
  • 収れん
  • 細胞活性化
  • 抗菌

ユズの果実部分から搾取されるエキスで、香料としても好まれる。抗菌や収れん作用がある他、血流を促進し細胞を活発化させるため、肌の再生を助ける。また、シミの元となるメラニンを作るチロシナーゼという成分を阻害する働きもある。

安心

ユズ果皮油

  • 血行促進

ユズの果皮から圧搾法で抽出した精油。成分の70%はリモネンという成分で、沈静、血流促進、抗菌などの作用がある。毛根を刺激し、頭皮を柔らかくする。フケを予防する効果もありヘアケアに良いが、光毒性もあるため使用後は紫外線に当たらにようにすること。

安心

ユチャ油

  • 保湿
  • 毛髪柔軟効果

サザンカ油とも言い、椿油として売られていることも多い。椿油はヤブツバキから採れるオイルなので、正確には別のもの。オレイン酸を多く含み、保湿、柔軟の効果がある。さらっとした感触で、毛髪につけても固まらず、べたつくことなく使用できる。

(別称|ユチャ種子油)

安心

ユッカグラウカ根エキス

  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング

メキシコなどに自生するユッカグラウカという乾燥にも寒さにも強い植物から採れるエキス。インデアンがこの根を石鹸として利用していたという説もある。現在でもシャンプーに配合されるなど、頭皮のダメージを緩和、コンディショニングの効果もある。

安心

ユビキノン

  • 抗酸化

別名をコエンザイムQ10、ビタミンQとも呼ばれる成分で、高い抗酸化作用を持っている。細胞を酸化させる活性酸素を除去したり、一度使われたビタミンEを再生しまた活動させることで、血液量を増加し、白髪や抜け毛、薄毛予防となる。

(別称|コエンザイムQ10・ビタミンQ)

安心

ユビデカレノン

  • 保湿
  • 抗酸化

ユビデカレノンは、コエンザイムQ10とも呼ばれ、サプリや化粧品などに多く用いられています。抗酸化力が高く、活性酸素抑制効果や、保湿、シミシワ改善などエイジングケアに優れた成分です。

安心

油溶性カロットエキス

  • 血行促進
  • 髪の成長促進

西洋ニンジンから採られたエキスで、β-カロチンやレシチン、アスパラギン酸を含む。油溶性の為皮脂に浸透しやすい。血行を促進し肌の再生を助け、細胞を活性化させクマやくすみを解消する。紫外線を吸収する働きもある。

未詳

油溶性マサキエキス

  • 血行促進
  • 毛包細胞活性化
  • 脱毛予防

マサキという観葉植物から抽出されたエキスで、昔は和杜仲という名前で強壮剤、利尿剤として利用されていた。フリーデリンという血管新生促進作用を持っている。毛乳頭に豊富な栄養を送り、活性化し、抜けづらい毛髪を生やし育てる

安心

ユーカリ葉油

  • 着色剤
  • 香料
  • 消臭
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

オーストラリアに自生するユーカリの葉から抽出したオイルで、主成分は1.8-シネオール。粘液溶解、免疫強化、抗菌などの作用がある。高い抗炎症作用がニキビに効くとされ、頭皮を刺激しフケの予防もできることから、ヘアケア商品にも使われる。

安心

ヨクイニンエキス

  • 保湿
  • 消炎

ハトムギの種子から種皮を取り除いた部分から抽出されたエキスで、古くから鎮痛剤や利尿剤として使用されていた漢方薬。保湿や消炎作用があるため、ニキビ対策の化粧水などに使用される。毛包幹細胞を刺激して発毛を促す効果もある。

安心

ヨモギエキス

  • 消炎
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 5αリアクターゼの抑制

お灸の薬草として知られるヨモギには、フラボノイドやクロロフィルが豊富。細胞の酸化や糖化を抑制する効果があるため、柔らかい健康な肌に保つ。抗菌、殺菌作用のほか、新陳代謝を活発にし保湿作用もあるため、ニキビの改善や予防に効果的。

安心

ラウラミドDEA

  • 起泡剤

ラウリン酸とジエタノールアミンを結合させた、非イオン界面活性剤である。シャンプーに配合すると、増粘性、泡立ち向上の目的で使用されるがそれ自体の洗浄力は弱い。泡立ちの悪い無添加シャンプーなどに使用されることが多い。

安心

ラウラミドプロピルベタイン

  • 洗浄剤

ベタイン系界面活性剤で、ラウリン酸由来だが低刺激でベビーシャンプーの基剤にも使用される。両イオン界面活性剤とも言われ、他の洗浄成分の効果を落とさないようにしたり、ラウレス硫酸Naなどの刺激が強い界面活性剤の刺激緩和にもなる。

気になる

ラウラミンオキシド

  • 帯電防止・きしみ防止
  • 乳化剤

カチオン系界面活性剤の一つで、別名をラウリルジメチルアミンオキシド液という。水分と油分を混ぜ合わせる乳化作用があり、帯電防止効果もあるため静電気を防ぐ。また、頭皮への刺激は比較的弱いとされる為、安全な成分である。

避けたい

ラウリル硫酸ナトリウム

  • 洗浄剤

高級アルコールのラウレス硫酸ナトリウムの別名で、ラウレス硫酸TEAとも表記される。ポリオキシエチレンなどを結合させることで、ラウリル硫酸ナトリウムよりも分子が大きく肌への浸透が少ないことから、比較的低刺激にしたもの。

(別称|ラウレス硫酸ナトリウム/ラウレス硫酸TEA)

安心

ラウリルジメチルアミンオキシド液

  • 殺菌
  • ヘアコンディショニング
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 乳化剤
  • 洗浄剤

カチオン系界面活性剤の一つで、別名をラウラミンオキシドという。水と油、その他の成分などを均一に乳化させる効果や、殺菌効果もある。カチオン化されているため、毛髪へのコンディショニング、帯電防止作用のある安全性の高い成分である。

安心

ラウリルヒドロキシスルタイン

  • 皮膜剤
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

刺激が少なく泡立ちが良好な洗浄成分、保湿作用もあるのでシャンプーに配合することで帯電防止剤やヘアコンディショニング剤として働きます。洗浄剤、起泡剤、親水性増粘剤などの用途にも使われています。

安心

ラウリン酸スクロース

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤

ラウリン酸とショ糖から作られる非イオン性界面活性剤で、別名「ショ糖脂肪酸エステル」。洗浄、乳化、刺激の緩和、基剤同士を分散させるなどの目的で使用され、様々な化粧品に使用される。比較的安全性が高く、刺激は少ないとされる。

気になる

ラウリン酸ポリグリセリル-10

  • 皮膚軟化
  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤

植物性脂肪酸のラウリン酸と水溶性の保湿成分のグリセリンからなる非イオン性合成界面活性剤。人の皮脂成分に似ており、保護膜を張って水分を閉じ込めることから、高い保湿効果が期待できる。赤ちゃん用の日焼け止めにも使用されるが、刺激を感じる場合もある。

安心

ラウリン酸ポリグリセリル-2

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 保存料・防腐剤

ヤシ油などから得られるラウリン酸とジグリセリンからなる界面活性剤。水と油を混ぜ合わせる乳化剤としての作用があり、製品の品質を安定させる。抗菌性もあるため、パラベンなどの防腐剤を使わずに製品を作ることができる。

避けたい

ラウレス硫酸Na

  • 洗浄剤

アニオン界面活性剤の一種。ラウリル硫酸Naよりも分子が大きく肌残留性が低下、洗浄力も半分以下。それでも洗浄力や脱脂力は強いため、敏感肌の人は乾燥したり炎症を起こす可能性もある。毛髪に吸着したスタイリング剤をしっかり落とすという利点もある。

安心

ラウレス-6カルボン酸Na

  • 洗浄剤

高級アルコールカルボン酸塩型と呼ばれる界面活性剤で、低刺激だが洗浄力があり泡立ちが良い成分。ラウレス-5カルボン酸Naよりも低刺激だが、やはりある程度の脱脂力はあるため乾燥やフケが気になる場合は使用を避けた方が無難である。

安心

ラウロイルアルギニン

  • ヘアコンディショニング
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

アミノ酸系の両性界面活性剤で、コンディショニング剤や保湿剤として使用される。洗浄力は非常に弱いが、泡立ちを良くする効果がある。毛髪に吸着しやすいアルギニンを含むため、傷んだ毛髪を滑らかにしたり、しっとりさせる。

避けたい

ラウロイル加水分解シルクNa

  • 洗浄剤

ラウリン酸と加水分解されたシルクの縮合物で、トリートメント効果のある界面活性剤である。タンパク質に似た性質の為、毛髪へのなじみが良く、洗浄力や起泡性はマイルドで低刺激。高価というのがネックだが、とても高機能な洗浄成分。

安心

ラウロイルグルタミン酸ジ

  • 着色剤
  • 保湿
  • 皮膚軟化
  • ダメージ補修

別名ナノ化セラミドとも呼ばれる、グルタミン酸とコレステロールからなる油性エモリエント成分。角質と角質をつなぎ合わせて水分を保持したり、その内部に水分をため込んで油状の膜を張ることで蒸発させない。傷ついた毛髪を回復させる効果もある。

(別称|フィトステリル・オクチルドデシル)

未詳

ラウロイルメチルアラニンNa

  • 洗浄剤

アニオン界面活性剤でアミノ酸系のシャンプーなどに用いられる。弱酸性で肌への刺激が弱い為安全性が高いとされているが、一部の研究では硫酸系の洗浄剤と同じくらい細胞破壊を起こすとも言われる。配合されている製品などは比較的高価なものが多い。

安心

ラフィノース

  • 保湿

サトウダイコンやブロッコリーなどから取れる天然のオリゴ糖で、経口摂取することで腸内の善玉菌を増やす働きがある。古く固くなった角質を柔らかくする保湿効果があり、ラメラ構造を強化することで肌のバリア機能を向上させる。

安心

ラベンダー油

  • 香料
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌

シソ科の植物で代表的なアロマオイルのひとつ。少量ではリラックス、高濃度だと神経を覚醒させる。抗炎症、癒傷、皮膚細胞の活性化などの効果がある万能なオイル。皮膚真菌症やかゆみを抑える効果が、頭皮環境を改善させ育毛を助ける。

(別称|ラベンダーエキス)

安心

ラミナリアオクロロイカエキス

フランスのブレア諸島に生息する黄金海草と呼ばれる褐藻類から取れるエキス。紫外線の強い過酷な環境で育つため、紫外線への抗体が強い。アミノ酸やミネラルを豊富に含むため、保湿作用が高く、皮膚の新陳代謝を活発にする。

(別称|黄金海草エキス)

安心

リデンシル

  • 毛包細胞活性化
  • 育毛
  • 脱毛予防
  • 髪の成長促進

セイヨウアカマツ球果エキス、チャ葉エキス、ピロ亜硫酸Naなどで構成される成分で、バルジ領域にある幹細胞に作用し、ヘアサイクルを成長期に移行させることで発毛を促進する。繊維芽細胞を活性化し、AGAに効果的。

気になる

リモネン

  • 育毛
  • 5αリアクターゼの抑制
  • 脱毛予防

グレープフルーツやオレンジなどの柑橘系に含まれるリラックス効果のある香り成分で、ストレスを抑制し細胞の酸化を防ぐ。また、5αリアクターゼという酵素の働きを抑制し、血行も促進することで脱毛を予防したり、血行を促進する効果もある。

安心

リンゴ果実培養細胞エキス

  • 収れん
  • 抗酸化
  • 髪の成長促進

スイス産のウトビラー・スパトラウバーという種のリンゴが、四ヶ月常温に放置しても腐らないという高い抗酸化力があることで注目を浴びた。人間の幹細胞に似た構造にすることで、細胞奥深くに浸透し、毛髪の元となる毛母細胞と変化することで発毛の促進をする。

安心

リンゴ果汁

  • 抗酸化
  • 毛包細胞活性化
  • 育毛
  • 養毛
  • 脱毛予防
  • 髪の成長促進

リンゴ果汁には「プロシアニジン」と言うポリフェノールが豊富に含まれています。プロシアニジンは、発毛、育毛に効果的。さらにリンゴ果汁は脱毛予防、抗酸化作用美白作用などの効果もあります。

安心

リンゴ酸

  • pH調整

有機酸の一種。ペーハー調整剤として使われることが多く、他の有機酸に比べ、ペーハーコントロール力が高く、アルカリに傾いた髪を産生に戻す力が高い

(別称|DL-リンゴ酸)

安心

ルイボスエキス

  • 抗酸化
  • 髪の成長促進

ルイボスティーで知られる植物から抽出されるエキスで、ポリフェノールの含有量が多く、高い抗酸化作用がある。細く弱った毛細血管の細胞同士の結びつきを強化することで、弱った血管を再生し、強くする。毛髪の伸びる速度を速める。

安心

レイシエキス

  • 保湿
  • 抗酸化

レイシは漢字で「霊芝」と表現される、マンネンタケの子実体から抽出されたエキスです。カルシウムやリン、マグネシウム、カリウムなどのミネラルの他、β-Dグルカンなどの有効成分が豊富に含まれている。免疫力を高める機能・保水機能・抗酸化機能があります。

安心

レシチン

  • 保湿
  • 皮膚軟化

卵黄レシチン、大豆レシチンの2種類が存在し、育毛に効果があるのは大豆レシチンと言われている。血液中で働き、皮脂の過剰分泌を抑えたり細胞の代謝を促進させる。細胞の活性化をはかるため、毛母細胞に働きかけることで育毛促進する。

気になる

レモングラス油

  • 殺菌
  • 脱毛予防

ベトナム地方に自生するイネ科の植物。主成分のシトラールには抗ヒスタミン、抗菌、沈静などの作用がある。過度の発汗や体臭予防に良く、水虫の対策にも効果的。収れん効果がニキビにも良いが、多量の使用は肌荒れを引き起こすため注意。

安心

レンゲソウエキス

  • 保湿
  • 収れん

レンゲソウエキスはマメ科植物のレンゲソウから抽出されたエキスです。タンニンや糖類を含んでいて、保湿効果、収れん作用があり、乾燥から肌を保護する目的として化粧品や育毛剤などに使われています。

安心

6-ベンジルアミノプリン

  • 毛包細胞活性化
  • 皮膚軟化
  • 5αリアクターゼの抑制

植物の細胞を活性化させることから、育毛の可能性が考えられた成分。毛母細胞が細胞分裂する際に必要となるタンパク質のBMPを増加させる効果がある成分で、CTPと略される。毛髪の成長スピードを速くし、太くてしっかりとした髪にする。

安心

ロドデンドロンフェルギネウムエキス

  • 保湿
  • 紫外線予防

スイスアルプスの高山植物「アルペンローゼ」の幹細胞を培養して得られたエキス。皮膚幹細胞に栄養を与えて活性化させ、紫外線や乾燥などの外部ストレスから細胞を守ると言われています。

安心

ローズ水

  • 皮膚軟化

バラのオイルを抽出する時に出る副産物で、バラのエキスを含む蒸留水。香りには安眠や女性ホルモンを整える成分がある。化粧水にも使えるほか、飲むことで体臭や口臭を抑える。毛細血管を収縮させ、毛穴を引き締める効果がある。

安心

ローズヒップエキス

  • 消炎
  • 5αリアクターゼの抑制

カニナバラの果実から抽出したエキスを水やエタノールで薄めたもの。ビタミンCが豊富で美白効果が高く、サプリメントやお茶としても知られる。血行促進、消炎や抗酸化作用がある他、ホルモンバランスを整え、皮膚を再生させる。

安心

ローズマリーエキス

  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 殺菌

和名マンネンロウという植物から抽出されるエキス。心臓の拍動を強めて血流を促進する。抗菌・抗酸化・消炎などの効果があり、ニキビや肌荒れに良い。肌の状態を改善し、血流を促進する効果から、育毛剤などに配合されることもある。

安心

ローズマリー葉エキス

  • 消臭
  • 血行促進
  • 収れん
  • 脱毛予防

ローズマリーの葉から抽出されるエキスで、うっ血除去・粘液溶解作用などがある。デオドラント作用に優れているので体臭予防に役立つほか、収れん・油分の清浄化がある。フケや脱毛にも良いため、育毛剤やシャンプーなどに配合される。

安心

ローズマリー葉油

  • 香料
  • 消炎

シソ科のローズマリーの葉から水蒸気蒸留法で抽出される精油で、フレッシュな香りが香料などに利用される。心臓を強壮させ血流を促進し、炎症を起こした肌の組織を再生させる。集中力を高めたり、筋肉疲労を回復させる効果がある。

安心

ローズマリー油

  • 香料
  • 抗炎症
  • 殺菌

マンネンロウの葉や花から取れる精油で、フレッシュな香り。抗炎症作用や皮膚組織を再生させる効果がある。肌のハリの回復や、しわ予防、ニキビや肌荒れに良く、どの肌質でも使用できる。コレステロールが高い人や、ダイエットしたい人にもオススメ。

安心

ローマカミツレエキス

  • 痒み防止
  • 抗菌
  • 育毛

カミツレと名がつくが正確にはカミツレモドキ属で、カミツレはジャーマンカモミールである。抗菌作用や皮膚代謝を促進させたり、肌荒れ防止、育毛、フケ、カユミ対策の目的で育毛剤に配合されることもある。りんごのような香り。

安心

ローマカミツレ花エキス

  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 痒み防止
  • 抗菌
  • 殺菌

ヨーロッパ原産のローマンカモミールの花弁から抽出されるエキスで、フランスなどで薬用植物として使用される。抗炎症作用や抗菌作用があり、フケやカユミを改善させる目的でシャンプーなどに配合される。育毛成分としても使われる。

気になる

ローマカミツレ花油

  • 香料
  • 抗酸化

ローマンカモミールの花弁からとれる精油で、香りには精神鎮静効果やストレス緩和の効果がある。髪の毛をつややかに保つため、シャンプーや白髪染めにも使われる。抗炎症作用があり、蕁麻疹やアトピー性皮膚炎、クマやニキビにも効果がある。

安心

ローヤルゼリーエキス

  • 血行促進
  • 育毛
  • 養毛

ミツバチが分泌する成分を精製したエキスで、五大栄養素をバランスよく含んでいる。毛髪の成分であるアミノ酸が24種類も含まれており、糖化を防ぐパンテトン酸、神経伝達物質のアセチルコリンなどが頭皮の血行を促進、細胞を若返らせ育毛を促進する。

安心

ワレモコウエキス

  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌

バラ科の植物ワレモコウの根や根茎から抽出されるエキスで、主成分はサポニンやタンニン。収れん作用、抗酸化作用があり、肌を引き締め酸化から守るためアンチエイジングに効果的。FGFー5を抑制し毛髪が後退期に移行するのを抑える効果がある。

安心

(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 抗酸化
  • 皮脂バランス調整

ビタミンCとビタミンEをリン酸でつないだ、水に溶ける安定な原料。活性酸素消去作用、保湿効果、肌ターンオーバーの正常化、ニキビ菌の発育阻止作用もあります。フケ抑制効果があり、医薬部外品の育毛剤の主剤として配合できる成分。