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8割以上が間違えている?フケをなくす洗い方を徹底解説!

「うわーまたフケ出てるよ・・・」と起きてから鏡を見て、フケが出ていると朝から嫌な気持ちになりますよね。あなたのフケがなくならないのは、髪を洗っているからかもしれません。「何が間違っているの?」と思った方は、ヤバいです。この記事では、洗い方が悪くフケが出てしまっている人に向けて、フケをなくす洗い方を徹底的に解説していきます。

[ 調査・編集 ] ColuMou

フケをなくす正しい髪の洗い方

フケをなくすには、髪ではなく頭皮を洗う必要があります。

多くの方が頭皮ではなく髪の毛を洗っているだけなので、フケがなくならないのです

フケがなくなる正しい洗い方の工程として、

  1. ブラッシング
  2. 予洗い
  3. 本洗い
  4. すすぎ
  5. 髪を乾かす

この一連の工程の中に、気を付けるべきポイントがたくさんありますので、一つずつ解説していきます。

1.髪を濡らす前にブラッシングをする

髪を濡らす前に、ブラッシングをする事によって次の効果が見込めます。

  • フケやゴミが落ちる
  • 頭皮についているフケを落としやすくなる
  • 泡立ちが良くなる

特に皮脂が多く、べたついているフケがある方に効果があります。

強くやり過ぎると頭皮を傷つけ悪影響ですので、優しく行う事を意識してくださいね。

フケが気になって洗い方やシャンプーを気にする方は多いのですが、ブラッシングをしている方は少ないです。

この一手間が非常に重要ですので、ぜひ取り入れてみてください。

2.予洗いをする

あなたは、予洗いをどのくらいしていますか?

そして、お湯の温度は何度に設定していますか?

この部分を適当にしていると、フケが出やすくなってしまうので、気を付けてください。

予洗いの正しい温度と時間は、

  • 温度:36℃~38℃
  • 時間:2分~3分

になります。

恐らく、あなたが思っている以上に予洗いの時間が長く、温度も低いと思います。

温度が高いと頭皮が乾燥しフケが出やすくなり、予洗いを2分以上行う事で、8割はキレイになります。

予洗いで8割?

と思いませんでしたか?

よく、泡立たないからシャンプーを足すか2度洗いする方がいますが、これは予洗いが足りない証拠です。

予洗いをしっかりすれば、泡立たないという事はまず起きません。

シャンプーが終わった後、髪を乾かした後が全然違うので、

  • 髪ではなく頭皮を洗う
  • 指の先で優しく洗う
  • 生え際や耳の後ろも忘れずに

この3つを意識し、お湯の温度を36℃~38にして、ぜひ正しい予洗いをしてみてください。

3.本洗いをする

続いて、シャンプーを付けて洗う本洗いについて。

  • シャンプーを手にまんべんなく付けて地肌を洗う
  • 頭皮をマッサージするように洗う
  • トリートメントは絶対に頭皮につけない
  • 予洗いと同じく指の先で優しく

本洗いは、この4つに注意すれば完璧です。

優しく洗うと言っても、逆に優しすぎると物足りなさが残るので、普通に洗えばOKです。

指の先で洗う事を絶対に忘れないでくださいね。

4.すすぎをする

髪を洗う工程で、すすぎが一番重要と言っても過言ではありません。

シャンプーは肌に残りやすい性質があるので、すすぎが足りずフケが治らないケースもあります。

正しいすすぎ=フケの改善

に直結しますので、この部分は他の工程より意識してほしいです。

すすぎの注意点は、こんな感じです。

  • 予洗いの倍の時間(3分~4分)すすぐ
  • 髪の生え際、耳の裏側、頭頂部は念入りに
  • 髪ではなく、頭皮をマッサージするように
  • 指の先で優しく
  • 36℃~38℃のぬるめ温度で

「すすぎ不足」はあっても、「すすぎ過ぎ」はないので、念入りにすすぐようにしましょう。

もちろん、優しく地肌に傷がつかない様にですからね?

5.髪を乾かす

髪を乾かす際に気を付ける事は、次の4点になります。

  • しっかりタオルドライする
  • 髪の根本から乾かす
  • 頭皮から20センチほど話す
  • 自然乾燥はダメ

1~3はちゃんと出来ている方が多いんですよね。

普段のやり方と同じでしたら、特に変える事はないので、そのまま同じやり方で髪を乾かしてください。

4の自然乾燥は、頭皮に悪いので、めんどくさくてもドライヤーで乾かすようにしましょう。

ドライヤーも悪いって聞くけど?

と思れた方もいますよね。

もちろん、ドライヤーの時間長いと頭皮に悪いですが、自然乾燥で生乾きの方が頭皮環境に悪いです。

もう一度言います。

自然乾燥で生乾きは頭皮環境に悪いです。

正しい使用方法でドライヤーをかける事が頭皮にも良いので、必ずドライヤーをするようにしましょう。

髪を洗う意外に出来るフケ対策

最後に、髪を洗う意外に出来るフケ対策について解説していきます。

髪の洗い方だけでは、改善しない場合も多々あります。

なので、正しい髪の洗い方プラスアルファで行う事により、フケが改善されやすくなるので、ぜひ取り入れてみて下さい。

普段使っているシャンプーを見直そう

市販のシャンプ-は洗浄成分が強すぎるので、普段使っているシャンプーを見直す事で、ふけが改善される可能性が高いです。

なので、フケを改善するには、

  • 皮脂コンディショニング成分
  • 皮脂バランス調整
  • ノンシリコン

などのシャンプーを使う事をおすすめします。

別の記事で、フケの悩みを解決するシャンプーについて解説しているので、参考にしてください。

朝シャンはしないようにする

朝シャンをして、寝ぐせを直しフケを落として、さっぱりした状態で仕事に行きたい気持ちはわかるのですが、これは絶対にやめてください。

逆にフケが増えます。

朝は時間がないので正しく洗う事が難しいですし、必要な皮脂まで取り除かれてしまいます。

特に、すすぎが不十分になる可能性が高いです。

寝ぐせを直したい場合は、寝ぐせ直しを使うようにしましょう。

育毛剤は抜け毛対策だけでなく、フケ対策にも

あなたは、育毛剤は使っていますか?

恐らく使っていない方がほとんどだと思います。髪が薄くなったりハゲたりしないと使おうと思わないですよね。

ですが、育毛剤でフケが改善できるって知っていますか?

育毛剤は、健康な髪が育つ頭皮をつくるために、保湿成分などフケを解決する成分が含まれています。

育毛剤を使う事により、

  • フケ改善
  • 抜け毛対策
  • 薄毛対策

と一石三鳥の効果があるので、まだ試していない方はぜひ試してみる事をおすすめします。

別の記事で、フケ改善を期待できる育毛剤について解説していますので、ぜひ参考にして下さいね。

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