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ラフィー・シャンプーの成分一覧
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影響あり

安息香酸Na

  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

防腐・抗菌の作用がある安息香酸を水に溶けやすいようにナトリウムと結合させた成分。食品や化粧品の雑菌繁殖などを目的とした成分で、多量の経口摂取をした場合の危険性は議論されている。化粧品などの場合は、極力配合量が少ないものを選ぶと良い。

注意

エチドロン酸

  • 製品安定剤

有機リン化合物で、キレート剤として使用される。カルシウムなどの金属イオンから製品の変色や変質を防ぐ。石鹸の泡立ちを良くする効果がある。経口毒性があるエデト酸に変わる成分で、エデト酸ほどの毒性は無いが、できるだけ入っていないものを使用したほうが良い。

安全

オキナワモズクエキス

  • 保湿
  • 皮膜剤
  • ヘアコンディショニング

オキナワモズクという海藻から抽出されるエキスで、他の褐藻よりもフコダインというぬめり成分が豊富。フコダインには皮膚表面に皮膜を形成する作用があり、抱え込んだ水分を閉じ込めて保湿する。毛髪や皮膚のコンディショニング剤として配合される。

未詳

加水分解コムギ

  • 保湿

小麦の主成分、コムギタンパクの分子を小さくする為に加水分解されたもの。保湿力が高くシャンプーやリンスに含まれる分には安全な成分。目や鼻などの粘膜に長期間付着することがあれば、コムギアレルギーを発症する可能性もある。

(別称|加水分解コムギタンパク)

安全

加水分解水添デンプン

  • 保湿
  • 美肌

トウモロコシなどに含まれる糖アルコールで、水に溶けやすいように加水分解したもの。保湿性に優れており、化粧水などの製品に使用される。抗炎症作用もあり、ニキビや皮膚炎などのある肌にも良い。グルコシルトレハロースとの相性がよい。

安全

加水分解シルク

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 紫外線予防
  • 皮膜剤
  • ダメージ補修

蚕の繭を構成するタンパク質を加水分解し作られる成分で、グリシンやアラニンが多く含まれる。皮膚や髪への吸着・浸透性が高く、保湿や皮膜形成効果がある。メラニンの生成を抑え美白し、紫外線などの外部刺激から守り補修する。

(別称|水解シルク液)

安全

グリコシルトレハロース

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 美白

トウモロコシ由来の糖にブドウ糖を添加したもの。優れた保湿、保水性があり肌のバリア機能を高める。代謝を促進し、炎症や日焼けを防ぎ、肌荒れを防止する。肌や毛髪をしっとりさせるがべたつきが少ないという性質がある。

注意

香料

  • 香料

様々な製品の成分表示に記載されているが、具体的に何を使用しているか公表する義務はなく、肌荒れの原因となる場合がある為、敏感肌の人は注意が必要。植物抽出、石油系のもの等多数あるが、植物性だから安全というわけではないので注意。

安全

コカミドメチルMEA

  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸とヒドロキシエチルメチルアミンからなる非イオン界面活性剤。製品の泡立ちを補助する役割があり、皮脂やワックスなどで髪が汚れていてもすぐに泡立つ。凝固点が-8.7℃の為、低温の場所でも製品の沈殿や固まるのを防ぐ働きもある。

注意

フェノキシエタノール

  • 殺菌

玉露の揮発成分で、緑膿菌への殺菌作用があるアルコール成分。防腐剤として利用される成分で、パラベンの代用。パラベンより安全とされる成分だが、殺菌作用はパラベンよりも低く、まれにアレルギー反応を起こす人もいる。

安全

BG

  • 保湿
  • 抗菌

ブチレングリコールの略で、植物や石油を科学的に合成し作られた。抗菌や防腐の作用がある。グリセリンよりは劣るが保湿効果もあり、植物性のものは肌への負担が少ないとされる。人によっては合わない場合もあるので、注意が必要。

安全

ベタイン

  • 保湿
  • 帯電防止・きしみ防止

サトウダイコンなどに存在するアミノ酸系の保湿成分で、トリメチルグリシンとも呼ばれる。毛髪への保湿や柔軟の効果があり、コシを与えて軋みを改善する。帯電防止効果もあり、肌への刺激が少ない成分。べたつかず水に溶けやすい。

安全

ポリクオタニウム-10

  • 皮膜剤
  • ヘアコンディショニング

カチオン化セルロースとも呼ばれる界面活性剤の一種。毛髪のコンディショニング効果があり、少量であれば刺激は少ない。他の界面活性剤と一緒に配合しても洗浄力を阻害せずに、毛髪にハリやコシを与えることが可能。リンスインシャンプーなどに使用される。

(別称|塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース)

安全

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|精製水・海洋深層水)

安全

ラウラミドプロピルベタイン

  • 洗浄剤

ベタイン系界面活性剤で、ラウリン酸由来だが低刺激でベビーシャンプーの基剤にも使用される。両イオン界面活性剤とも言われ、他の洗浄成分の効果を落とさないようにしたり、ラウレス硫酸Naなどの刺激が強い界面活性剤の刺激緩和にもなる。

安全

ラウレス-6カルボン酸Na

  • 洗浄剤

高級アルコールカルボン酸塩型と呼ばれる界面活性剤で、低刺激だが洗浄力があり泡立ちが良い成分。ラウレス-5カルボン酸Naよりも低刺激だが、やはりある程度の脱脂力はあるため乾燥やフケが気になる場合は使用を避けた方が無難である。

商品情報

ラフィーシャンプー

利尻昆布の約26倍のフコイダンを有する「沖縄モズク」を配合した無添加アミノ酸シャンプー。沖縄昆布は毛母細胞の活性効果があり、育毛効果も期待!