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マイナチュレ・シャンプーの成分一覧
検索結果56

注意

1,2-ヘキサンジオール

  • 保湿
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

ヘキシレングリコールとも呼ばれる合成多価アルコールで、抗菌材や保湿剤としてシャンプーや化粧水などに配合される。少量でも優れた抗菌効果を発揮することから、パラベンフリーとうたう製品に使用されることが多い。

注意

エイジツエキス

  • 保湿
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 細胞活性化
  • 育毛
  • 帯電防止・きしみ防止

野生のノイバラから抽出したエキスで、クエルセチンやムルチフロリンAなどのフラボノイドやリコピンなどが豊富。紫外線から皮膚を守り、抗酸化作用もあり皮膚細胞を活性化する。頭皮環境を整えることで育毛効果を発揮する。

安全

エタノール

  • 収れん
  • 殺菌

アルコール成分のことで、高い殺菌の効果がある。配合される量によって役割が変わるが、量が多いと刺激を感じる人もいる。抗菌、収れんなどの効果もあるが、シャンプーなどに使われる場合はさっぱり感を与えるが、乾燥を招くこともある。

安全

塩化Na

  • 収れん
  • ヘアコンディショニング

化学式NaCl、塩のこと。シャンプーなどに配合される場合は、感触良好、収れん、洗浄などの目的で使用される。キューティクルの乱れを整え、頭皮を清浄化する。直接使用する場合は、毛穴の引き締め、保湿などの効果がある。

未詳

エンピツビャクシン油

  • 収れん
  • 皮膚軟化
  • 殺菌

シダーウッドとも呼ばれる赤杉の油で、エンピツの材料となる樹木。Β-ヒカレマンなどの炭化水素類が主成分で、血流を回復しリンパを強壮する。皮脂でべたつく頭皮や抜け毛、固くなった皮膚の軟化に効果アリ。抗菌、抗真菌作用もある。

安全

オレンジ油

  • 香料
  • 保湿
  • 美白
  • 殺菌
  • 洗浄剤

オレンジの果実部分から抽出されるオイルで、主成分はリモネン。抗菌、沈静の効果がある他、毛根を刺激し育毛を助ける。フケが気になる頭皮にも良い。皮脂を分解し毛穴の汚れをスッキリ落とす作用もあるのでスキンケアに向く。

安全

カキタンニン

  • 消臭
  • 収れん
  • 殺菌

果物の柿から取れる柿渋のことで、植物の葉や種などに含まれるポリフェノールの総称。高分子で高い抗酸化作用、収れん作用があり、さまざまな基礎化粧品に使用される。殺菌効果も高いので、体臭や加齢臭を抑えることができる。

安全

加水分解ケラチン(羊毛)

  • 抗酸化
  • ウェーブ効率向上
  • キューティクル保護
  • 退色防止
  • ダメージ補修

羊毛を加水分解して分子量を小さくしたポリペプチドで、感触良好剤として使用される。肌や髪への刺激は弱いが、界面活性剤の役割を果たしてもいるため、敏感肌の人は避けても良い。毛髪にコシやハリを与え、滑らかな手触りにする。

安全

加水分解酵母エキス

  • 保湿

酵母を分子量を小さくする目的で加水分解したもので、アミノ酸や核酸、ビタミンなどを含む。保湿効果があり、乾燥を防ぐことで頭皮環境を整え代謝を活発にし、さらに毛乳頭細胞を刺激して毛母細胞をに発毛のシグナルを送るため、発毛の効果が期待できる。

安全

加水分解コラーゲン

  • 保湿
  • 帯電防止・きしみ防止
  • ダメージ補修

牛や豚の骨、川などをアミノ酸などを用いて小さな分子にしたもの。肌や髪への浸透力を高くしたものである。保湿効果が高く、表面に保護膜を形成し、水分が逃げたり外部の刺激から守る。帯電防止の効果もあり、頭髪をしっとり滑らかにする。

安全

加水分解ヒアルロン酸

  • 保湿

分子量の大きなヒアルロン酸を、酵素などを使って加水分解し小さくしたもの。髪の深部に浸透しやすくなり、肌表面のバリア機能を向上させ、水分保持力を上げる。普通のヒアルロン酸よりべたつきが抑えられサラサラとした使用感がある。

影響あり

カプリロイルグリシン

  • 抗菌

リシンとオクタン酸からなるアシル化アミノ酸。抗菌作用に優れており、パラベンなどの他の防腐剤の配合量を抑えることができ、同配合の保湿成分の吸収率を高める効果もある。フケの原因菌が繁殖するのを防げるためヘアケア商品にも使用される。

安全

カミツレ花エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 美白
  • 抗菌

別名「ジャーマン・カモミール」という西アジアなどに自生する植物の花弁から抽出されるエキス。固くなった皮膚を柔らかく、保湿させる効果がある。抗ヒスタミン作用が炎症を抑え、皮膚を再生させるため、化粧品やヘアケアに利用される。

(別称|カモミラエキス-1)

安全

キュウリ果実エキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 皮膚軟化

ビタミンCを初めとするビタミン類、カルボン酸、フラボノイドなどの有効成分を含んでおり、美白、保湿、などの効果がある。抗炎症作用がニキビや荒れた頭皮を鎮め、キメを整えてハリのある健康な肌にする。

(別称|キューカンバーエキス(1)・キュウリエキス)

安全

クエン酸

  • ヘアコンディショニング

柑橘類に含まれる酸っぱい成分。シャンプーなどの成分が影響してアルカリ性に傾いた毛髪を、弱酸性に戻す性質がある。開いたキューティクルを引き締めて整え、指通りを滑らかにする。皮膚の細胞を活性化させるので、頭皮にも良い。

(別称|無水クエン酸)

影響あり

グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

  • ヘアコンディショニング
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 乳化剤
  • 洗浄剤

グァーという豆科の植物由来の界面活性剤で、帯電やきしみを防止し指通りを滑らかにする。髪の毛のコンディショニング剤や乳化剤して使用され、毛髪を柔らかく質感を良くする。通常量の使用であれば問題ないとされるが、まれに刺激を感じることもある。

安全

グリセリン

  • 保湿

パーム油や菜種油などの植物油や、石油から得られる成分でアルコールの一種。人間の体何も中性脂肪として存在している。水に溶けやすい。甘味料としても使わる他、保湿性が高いので化粧水や乳液などにも利用される。

(別称|グリセリン油・濃グリセリン)

安全

グリチルリチン酸2K

  • 消臭
  • 抗炎症
  • 解毒
  • 抗アレルギー
  • 痒み防止
  • 殺菌

漢方薬として使用される「甘草」の根から抽出されたグリチルリチン酸とカリウムを化合した成分で、ニキビや皮膚炎に効果がある。炎症しかゆみがある頭皮などに効果があり、薬用シャンプーのフケ・かゆみ用として売られている製品に含まれることが多い。

(別称|グリチルリチン酸ジカリウム)

影響あり

コカミドDEA

  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドの略で、非アニオン性界面活性剤。主に洗浄成分として利用される。一部で発がん性が指摘されているが、詳細は不明。細かい泡がクリーミーさをだし、泡立ちやすく安定させる目的で配合される。

安全

コカミドプロピルベタイン

  • 保湿
  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 洗浄剤

ベタイン系の両性界面活性剤。刺激が少なくマイルドで、ベビーシャンプーなどにも使用されるほど安全性が高い。しっとりとした仕上がりになる。ラウリル硫酸Naなどの強い成分を緩和させる目的で同時配合させたりする。アミノ酸系ではない。

安全

サッカロミセス溶解質エキス

  • 保湿
  • 細胞活性化

パンを作る際に使用される酵母が、発酵する段階で得られるエキスで、別名:加水分解酵母。核酸関連物質やアミノ酸が豊富に含まれているため、保湿、保護膜の生成、細胞の活性を促す。人がもともと持っている保湿成分に似ているため、浸透力が高いのも特徴。

注意

サリチル酸

  • 抗炎症
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

固くなった皮膚を軟化させたり、イボやウオノメの治療薬として知られる。水虫菌の白癬菌を抑制する効果がある。化粧品などには殺菌作用による防腐剤や、ニキビやフケの防止、角質のピーリング目的だが、配合量が多いと刺激を感じることもある。

注意

ショウガ根エキス

  • 香料
  • 保湿
  • 血行促進
  • 血管拡張
  • 抗酸化
  • 痒み防止
  • 抗菌
  • 殺菌

ショウガチンキとも呼ばれる成分で、抗酸化作用のあるジンゲロールや、抗菌、抗ウイルス作用のあるカンフェンが含まれる。血行促進作用が特徴で、頭皮の血管を拡張し他の成分を浸透しやすくしたり、毛穴に詰まった汚れを汗で流し出す効果がある。

(別称|ショウキョウエキス(2))

安全

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

  • 保湿
  • 皮膜剤
  • 洗浄剤

必須アミノ酸のリジンとグルタミン酸から作られた界面活性剤。生分解性が高く、肌にも環境にも優しい。分子量が小さく浸透性が高い。保湿力と修復力が高く、白髪染めなどの成分にトリートメント効果を持たせることができる。

安全

センブリエキス

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 育毛

リンドウ科のセンブリから取れたエキスで、主成分はフラボノイド。健康茶として有名だがとても苦い。直接頭皮に塗っても脱毛を予防する。細胞分裂を促進させる効果があり、抗菌、抗酸化、効炎症、血行促進する。効果かでるまでに少し時間がかかる成分。

(別称|センブリ抽出液)

安全

ゼニアオイエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 細胞活性化
  • 皮膚軟化

ウスベニアオイとも呼ばれる植物の花や葉から抽出されたエキスで、タンニンやアントシアニンを多く含む。粘性のあるハーブで、高い保湿力がある。消炎、代謝促進、皮膚の柔軟作用があるため、頭皮を柔らかく健康に保ち育毛しやすい環境を保つ。

安全

炭酸水素Na

  • 血行促進

重曹という名前で知られるアルカリ性の成分。温泉などにも含まれる成分で、血中の炭酸ガス濃度を高め、血行を促進肌のバリア機能を高める。余分な皮脂を分解、毛穴に詰まったたんぱく質などの汚れを溶かしだし、頭皮をきれいにする。

安全

ダイズ種子エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 細胞活性化
  • 皮膚軟化
  • 5αリアクターゼの抑制
  • 脱毛予防

大豆からブチレングリコールなどで抽出されたエキスで、イソフラボンやサポニン、タンパク質を多く含む。イソフラボンの女性ホルモン類似作用が、男性ホルモンの分泌を抑制し、抜け毛などを防ぐ。保湿や細胞の活性化をすることからアンチエイジングにも良い。

(別称|大豆エキス)

安全

チャ葉エキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 髪の成長促進

チャノキというツバキ科の植物の枝や葉から抽出したもので、緑茶はチャノキの葉を乾燥させたものである。ポリフェノールやカテキンが多く含まれており、収れん作用が肌を引き締め、殺菌効果が肌をいたわりながら招集する。

(別称|チャエキス・チャ乾留液・茶エキス(1)・チャエキス-1)

安全

ティーツリー葉油

  • 抗菌
  • 殺菌

ティーツリーの葉から水蒸気蒸留法で抽出される精油で、殺菌・抗菌効果がある。静脈瘤などのうっ血の緩和にも良い。フレッシュでシャープな香りを香料として使うことも。また、頭皮のかゆみに水虫金が原因のものもあるが、殺菌効果で治癒する例もある。

注意

トウキエキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 血管拡張
  • 抗アレルギー

セリ科の植物トウキは、古くから冷え性に効果のある漢方薬として使用されていた。フタライドやクマリン、ビタミンB12、ベルガプテンなどの有効成分を豊富に含み、抗炎症、抗アレルギー作用、保湿や末梢血管の拡張作用がある。

(別称|トウキエキス-1・トウキ根エキス)

安全

トウキンセンカ花エキス

  • 消炎

別名マリーゴールドとも呼ばれるキク科の植物の花びらから抽出されるエキス。サポニンやフラボノイド、アミノ酸やカロチノイドなどを多く含み、消炎、鎮静、デオドラントの効果があり、ニキビや肌荒れに効果がある。毛髪の柔軟、保湿の効果もある。

安全

トレハロース

  • 保湿

キノコ類や酵母などに含まれている糖で、食品などの甘味料として使用される。保湿効果が高く、肌や頭皮に潤いを与え、柔らかく保つ作用がある。ブドウ糖などと比べると血糖値の上昇率が低く、緩やかに上げることからインスリン刺激が少ない糖質である。

注意

ドクダミエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗酸化

ドクダミから取れるエキスで、デカノイルアセトアルデヒドや、クエルシトリン、クロロフィルなどが主成分。強力な抗菌作用、毛細血管壁の強化、肌細胞の新陳代謝を促す効果があることから、毛髪が成長しやすい清潔で柔らかい頭皮を作る。

安全

乳酸

  • 収れん
  • 殺菌
  • pH調整

有機酸の一種で、角質を溶かす作用がある。頭皮にこびりついた石鹸の残りカス、脂肪酸カリウムや、カラーリングで毛髪に残った金属イオンなどを浮かして落とす。殺菌効果もあるため他の最近の繁殖を防ぎ、収れん作用で毛穴を引き締める。

安全

乳酸Na

  • 保湿
  • 抗菌

抗菌、保湿の作用があり食品添加物としても使用される。ヒトの角質層にも含まれる天然保湿因子のひとつで、グリセリンと同じくらいの高い保湿力がある。古い角質の除去や収れん、殺菌、化粧品の乾燥を防ぐ目的などでも使用される。

安全

パルマローザ油

  • 沈静
  • 収れん
  • 細胞活性化
  • 抗菌

ネパールなどに自生するイネ科の多年草から採れる精油。抗うつ・抗菌・抗真菌・収れんなどの作用がある他、皮膚の弾力を回復させ、組織を活性化し、ハリやつや、潤いを与える。脱毛やフケにもこうかがあるとして様々なケア商品に利用される。

安全

ヒマワリ種子油

  • 保湿
  • 抗酸化
  • 美白
  • 細胞活性化

別名サンフラワーオイルとも呼ばれる。必須脂肪酸のリノール酸やビタミンが豊富で、抗酸化作用が肌の老化を防ぐ。血液をサラサラにし、血中コレステロールを下げ、皮膚細胞を活性化させる。肌を柔らかく保って保湿し、シミ、シワを防ぐ。

(別称|サンフラワーオイル)

注意

ビターオレンジ葉/枝油

  • 香料
  • 沈静
  • 細胞活性化
  • 抗菌

ビターオレンジの枝葉からとれる精油で、プチグレンともいう。含有成分のリナリル、α-テルピネオールには沈静、皮膚組織活性、抗菌作用などがある。皮膚分泌過剰な肌や頭皮を正常に保ち、油っぽいフケにも効果がある。

安全

ビフィズス菌発酵エキス

  • 保湿
  • 紫外線予防

ビフィズス菌の有効成分を抽出したエキスで、アミノ酸やビタミン、ミネラル等が含まれる。紫外線などの外部刺激から肌を保護、補修し、細胞を健康に若々しく保つ。肌細胞に元々存在する保湿成分に似た性質を持つことから、浸透性の高い保湿剤となる。

安全

ビワ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌

ビワの葉から抽出されたエキスで、古くから薬として使用されていた。アトピー性皮膚炎などのかゆみを抑える効果がある。アミグダリンという青酸に変わる成分が薬効となる。高濃度のアルコールを使用して抽出されるため使用時は薄めて使う。

注意

フェノキシエタノール

  • 殺菌

玉露の揮発成分で、緑膿菌への殺菌作用があるアルコール成分。防腐剤として利用される成分で、パラベンの代用。パラベンより安全とされる成分だが、殺菌作用はパラベンよりも低く、まれにアレルギー反応を起こす人もいる。

安全

BG

  • 保湿
  • 抗菌

ブチレングリコールの略で、植物や石油を科学的に合成し作られた。抗菌や防腐の作用がある。グリセリンよりは劣るが保湿効果もあり、植物性のものは肌への負担が少ないとされる。人によっては合わない場合もあるので、注意が必要。

安全

ペンテト酸5Na

  • 製品安定剤

化粧品やシャンプーなどのキレート剤として使用される成分で、正式名称はジエチレントリアミン5酢酸5ナトリウム。同配合されている金属イオンが品質を劣化させて参加したり、シャンプーなどの場合は泡立ちが悪くなるのを防ぐ効果もある。

(別称|ジエチレントリアミン5酢酸5Na液)

安全

ポリクオタニウム-10

  • 皮膜剤
  • ヘアコンディショニング

カチオン化セルロースとも呼ばれる界面活性剤の一種。毛髪のコンディショニング効果があり、少量であれば刺激は少ない。他の界面活性剤と一緒に配合しても洗浄力を阻害せずに、毛髪にハリやコシを与えることが可能。リンスインシャンプーなどに使用される。

(別称|塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース)

安全

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|精製水・海洋深層水)

安全

ミルシアリアデュビア果実エキス

  • 血行促進
  • 抗酸化
  • 髪や地肌の老化防止

フトモモ科の植物で、カムカムの実、スーパーフルーツという名前で知られる果物から抽出したエキス。レモンの60倍ものビタミンCや、抗酸化作用のあるポリフェノール、血行促進のフラボノイド類を含む。肌代謝を促進、アンチエイジングに効果的。

安全

ユズ果実エキス

  • 香料
  • 血行促進
  • 収れん
  • 細胞活性化
  • 抗菌

ユズの果実部分から搾取されるエキスで、香料としても好まれる。抗菌や収れん作用がある他、血流を促進し細胞を活発化させるため、肌の再生を助ける。また、シミの元となるメラニンを作るチロシナーゼという成分を阻害する働きもある。

安全

ユーカリ葉油

  • 着色剤
  • 香料
  • 消臭
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 保存料・防腐剤

オーストラリアに自生するユーカリの葉から抽出したオイルで、主成分は1.8-シネオール。粘液溶解、免疫強化、抗菌などの作用がある。高い抗炎症作用がニキビに効くとされ、頭皮を刺激しフケの予防もできることから、ヘアケア商品にも使われる。

影響あり

ラウロイル加水分解シルクNa

  • 洗浄剤

ラウリン酸と加水分解されたシルクの縮合物で、トリートメント効果のある界面活性剤である。タンパク質に似た性質の為、毛髪へのなじみが良く、洗浄力や起泡性はマイルドで低刺激。高価というのがネックだが、とても高機能な洗浄成分。

未詳

ラウロイルメチルアラニンNa

  • 洗浄剤

アニオン界面活性剤でアミノ酸系のシャンプーなどに用いられる。弱酸性で肌への刺激が弱い為安全性が高いとされているが、一部の研究では硫酸系の洗浄剤と同じくらい細胞破壊を起こすとも言われる。配合されている製品などは比較的高価なものが多い。

注意

ラベンダー油

  • 香料
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌

シソ科の植物で代表的なアロマオイルのひとつ。少量ではリラックス、高濃度だと神経を覚醒させる。抗炎症、癒傷、皮膚細胞の活性化などの効果がある万能なオイル。皮膚真菌症やかゆみを抑える効果が、頭皮環境を改善させ育毛を助ける。

(別称|ラベンダーエキス)

安全

ルイボスエキス

  • 抗酸化
  • 髪の成長促進

ルイボスティーで知られる植物から抽出されるエキスで、ポリフェノールの含有量が多く、高い抗酸化作用がある。細く弱った毛細血管の細胞同士の結びつきを強化することで、弱った血管を再生し、強くする。毛髪の伸びる速度を速める。

安全

ローズマリー油

  • 香料
  • 抗炎症
  • 殺菌

マンネンロウの葉や花から取れる精油で、フレッシュな香り。抗炎症作用や皮膚組織を再生させる効果がある。肌のハリの回復や、しわ予防、ニキビや肌荒れに良く、どの肌質でも使用できる。コレステロールが高い人や、ダイエットしたい人にもオススメ。

注意

ローマカミツレ花油

  • 香料
  • 抗酸化

ローマンカモミールの花弁からとれる精油で、香りには精神鎮静効果やストレス緩和の効果がある。髪の毛をつややかに保つため、シャンプーや白髪染めにも使われる。抗炎症作用があり、蕁麻疹やアトピー性皮膚炎、クマやニキビにも効果がある。

安全

ローヤルゼリーエキス

  • 血行促進
  • 育毛
  • 養毛

ミツバチが分泌する成分を精製したエキスで、五大栄養素をバランスよく含んでいる。毛髪の成分であるアミノ酸が24種類も含まれており、糖化を防ぐパンテトン酸、神経伝達物質のアセチルコリンなどが頭皮の血行を促進、細胞を若返らせ育毛を促進する。

商品情報

マイナチュレシャンプー

アミノ酸系シャンプーと徹底した使用感へのこだわりが評価され、2年連続でモンドセレクション金賞を受賞。泡立ちのよいきめ細かい泡で髪をやさしく洗います。頭皮に必要な皮脂を必要以上に取り過ぎないので育毛ケアにも最適。