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ハイビスカスシャンプーの成分一覧
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安全

クエン酸

  • ヘアコンディショニング

柑橘類に含まれる酸っぱい成分。シャンプーなどの成分が影響してアルカリ性に傾いた毛髪を、弱酸性に戻す性質がある。開いたキューティクルを引き締めて整え、指通りを滑らかにする。皮膚の細胞を活性化させるので、頭皮にも良い。

(別称|無水クエン酸)

安全

グリチルリチン酸2K

  • 消臭
  • 抗炎症
  • 解毒
  • 抗アレルギー
  • 痒み防止
  • 殺菌

漢方薬として使用される「甘草」の根から抽出されたグリチルリチン酸とカリウムを化合した成分で、ニキビや皮膚炎に効果がある。炎症しかゆみがある頭皮などに効果があり、薬用シャンプーのフケ・かゆみ用として売られている製品に含まれることが多い。

(別称|グリチルリチン酸ジカリウム)

未詳

ゲットウ葉油

  • 保湿
  • 消炎
  • ヒフダニを除去

月桃の葉から抽出されるオイルで、ポリフェノールが赤ワインよりも豊富に含まれている。防カビ、抗菌、防虫効果が皮膚ダニに良いとされ、シャンプーなどに配合される。炎症を抑え保湿効果もあるため、ニキビ予防の化粧水や石鹸などにも使用される。

安全

ココイルグルタミン酸K

  • 保湿
  • 洗浄剤

ヤシ油由来グルタミンサンにカリウムを結合したアミノ酸系界面活性剤で、低刺激の弱酸性。TEAと比べるとさっぱりした洗い上がりになる洗浄剤。保湿力もありヘアコンディショニング剤としても使用され、ツッパらずしっとり仕上がる。

安全

ココイルグルタミン酸Na

  • 洗浄剤

アミノ酸系アニオン界面活性剤でココヤシが由来の成分。適度な洗浄力で、刺激が弱め、配合されるとアミノ酸系シャンプーと呼ばれる。医薬部外品のシャンプーに配合される場合には「N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミンサンNa」という名称にもなる。

(別称|N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミンサンNa)

安全

ココイルメチルタウリンNa

  • 洗浄剤

ヤシ油由来のアニオン界面活性剤で、AMTとも呼ばれる。低刺激で安全性が高く、優れた洗浄成分と起泡性を兼ね備えている。ベタイン系の界面活性剤と併用することで品質が向上する。洗い上がりはさっぱりで、毛髪はふんわりと仕上がる。

安全

スクロース

  • 保湿

サトウキビや甜菜から取られる砂糖の主成分で、ショ糖とも呼ばれる。血糖値を急上昇させたり、歯のエナメル質を溶かしたりする。保湿成分があり、スクラブ洗顔料などに使用される。

注意

ティーツリー油

  • 抗炎症
  • 痒み防止
  • 抗菌

オーストラリア原産の針葉樹で、抗炎症・抗菌・抗真菌作用に優れている。感染症予防の他、傷やニキビ、ヘルペスを早く治すなど、ヨーロッパでは万能薬として使用される。脱毛やふけ、頭皮のかゆみ、シラミ退治に効果がある。

安全

ハイビスカス葉エキ

  • 保湿
  • 抗酸化

沖縄などに自生する植物で、別名ブッソウゲ。高い保湿力があり皮脂バランスを整えるため乾燥肌、オイリー肌どちらにも効果的。ピルビン酸というソフトピーリング効果をもつ成分がい角質を優しく落とす。ビタミン豊富で抗酸化作用もあり、アンチエイジングの効果もある。

安全

ハンノキ水

  • 消臭
  • 保湿
  • 血行促進
  • 収れん
  • 殺菌

カバノキ科の樹木で、沖縄に多く自生する。フィトンチッドという新築の家の匂いのような揮発性物質を含んでおり、消臭、抗菌効果が高く、シャンプーや化粧水の主要成分として使われることがあり、アトピー性皮膚炎を改善したり、免疫を整える作用がある。

安全

ピリドキシンHCl

  • 細胞活性化
  • 養毛

緑色の植物に含まれているビタミンB6の化学名。生体必須成分で、皮膚や毛髪、歯などを作る成分。免疫力を高め、肌荒れやニキビを予防する。ヘモグロビンの生成を促すため、毛細血管の細部に酸素を送り細胞を活性化させる。酸化しやすく、紫外線にも弱い。

注意

フェノキシエタノール

  • 殺菌

玉露の揮発成分で、緑膿菌への殺菌作用があるアルコール成分。防腐剤として利用される成分で、パラベンの代用。パラベンより安全とされる成分だが、殺菌作用はパラベンよりも低く、まれにアレルギー反応を起こす人もいる。

安全

BG

  • 保湿
  • 抗菌

ブチレングリコールの略で、植物や石油を科学的に合成し作られた。抗菌や防腐の作用がある。グリセリンよりは劣るが保湿効果もあり、植物性のものは肌への負担が少ないとされる。人によっては合わない場合もあるので、注意が必要。

安全

ポリクオタニウム-10

  • 皮膜剤
  • ヘアコンディショニング

カチオン化セルロースとも呼ばれる界面活性剤の一種。毛髪のコンディショニング効果があり、少量であれば刺激は少ない。他の界面活性剤と一緒に配合しても洗浄力を阻害せずに、毛髪にハリやコシを与えることが可能。リンスインシャンプーなどに使用される。

(別称|塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース)

安全

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|精製水・海洋深層水)

注意

メントール

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗菌

Iメントールという成分で、ハッカやミントに含まれる。それ自体に冷却効果はなく、冷感受容体を刺激し冷たいと錯覚させる作用がある。抗炎症、血行促進、抗菌などの効果があるため、冷感を売りにしたシャンプーや育毛剤などにも使用される。

安全

ラウラミンオキシド

  • 帯電防止・きしみ防止
  • 乳化剤

カチオン系界面活性剤の一つで、別名をラウリルジメチルアミンオキシド液という。水分と油分を混ぜ合わせる乳化作用があり、帯電防止効果もあるため静電気を防ぐ。また、頭皮への刺激は比較的弱いとされる為、安全な成分である。

安全

ラウリン酸スクロース

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤

ラウリン酸とショ糖から作られる非イオン性界面活性剤で、別名「ショ糖脂肪酸エステル」。洗浄、乳化、刺激の緩和、基剤同士を分散させるなどの目的で使用され、様々な化粧品に使用される。比較的安全性が高く、刺激は少ないとされる。

注意

ラベンダー油

  • 香料
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌
  • 殺菌

シソ科の植物で代表的なアロマオイルのひとつ。少量ではリラックス、高濃度だと神経を覚醒させる。抗炎症、癒傷、皮膚細胞の活性化などの効果がある万能なオイル。皮膚真菌症やかゆみを抑える効果が、頭皮環境を改善させ育毛を助ける。

(別称|ラベンダーエキス)

商品情報

ハイビスカス

「乾燥時にパサつきせず、多湿時にべたつかない」ために、優れた保湿成分「ハイビスカス葉エキス」を採用。誰もが安心して使えるように独自で栽培したハイビスカスから、独自の技術でエキスを抽出したこだわりのシャンプーです。