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haru黒髪スカルプ・プロの成分一覧
検索結果39

未詳

アカツメクサ花エキス

  • 抗酸化
  • 5αリアクターゼの抑制

レッドクローバーとも呼ばれるハーブで、ビオカニンAという女性ホルモンの働きに良く似たイソフラボンが多く含まれる。5αリダクターゼを阻害し脱毛から守る。抗酸化作用のあるフラボノイドも含むため、アンチエイジング、美肌にとても効果的。

安全

アセチルテトラペプチド-3

  • 毛包細胞活性化

4種のアミノ酸の骨組みに3つのペプチドが結合した化合物で、細胞修復能力を持っている。火傷や炎症などの回復を促進し、肌荒れを改善する。毛包の周囲の細胞に働きかけることで細胞を活性化し、毛母細胞を強化することで発毛を促進する。

安全

アセチルヘキサペプチド-1

  • 保湿
  • 皮膜剤

アラニン、アルギニン、トリプトファン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ロイシンの6つのアミノ酸からなる成分で、皮膚の保護剤、コンディショニング剤として使用される。メラノサイトに働きかけることで白髪を予防する効果もある。

安全

イノシトール

  • 育毛

人体内にも存在する成分で、ビタミンBと似たような働きをするビタミンB様物質。洗い流した後も毛髪の内部に留まることで、カラーリングなどのダメージを抑える効果がある。毛母細胞の働きを活発にすることで、頭皮を健康に保ち育毛を助ける。

安全

オリーブ油

  • 皮脂バランス調整

いくつかのグレードがあり肌にはエキストラバージンオイルを使用する。ビタミンA・Eが豊富で、シワやシミを予防する。髪の毛のダメージを補修し、しなやかに整える。シャンプー前に適量を取り、髪や頭皮をマッサージすると毛穴の汚れが浮き出されてスッキリする。

安全

オレンジ油

  • 香料
  • 保湿
  • 美白
  • 殺菌
  • 洗浄剤

オレンジの果実部分から抽出されるオイルで、主成分はリモネン。抗菌、沈静の効果がある他、毛根を刺激し育毛を助ける。フケが気になる頭皮にも良い。皮脂を分解し毛穴の汚れをスッキリ落とす作用もあるのでスキンケアに向く。

安全

海塩

  • 血行促進
  • 皮膚軟化

塩には精製塩と自然海塩があり、海塩は海水を天日干ししたり煮詰めたりして作られる。マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが豊富で、新陳代謝をアップさせ、血行促進、角質の軟化作用があることから、肌や頭皮の細胞を若々しく保つ。

安全

カプリリルグリコール

  • 保湿
  • 皮膚軟化
  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

グリセリンと同じ多価アルコールで、吸湿性や抗菌作用に優れており、保湿成分と防腐剤の両方の目的で配合される。他の防腐剤よりも安全性が高くアレルギー性が少ないため、パラベンフリーの製品などに使用されることが多い。

安全

カプリン酸グリセリル

  • 保湿
  • 皮膚軟化
  • 乳化剤

ココナツオイルに含まれるカプリン酸にグリセリンを結合させた成分で、皮膚を柔軟にする作用や乳化作用がある。保湿効果もあるため、主に保湿剤や乳化剤として配合される。カプリン酸には優れた抗菌作用があり、カンジダ菌に有効な成分。

安全

カミツレ花エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 美白
  • 抗菌

別名「ジャーマン・カモミール」という西アジアなどに自生する植物の花弁から抽出されるエキス。固くなった皮膚を柔らかく、保湿させる効果がある。抗ヒスタミン作用が炎症を抑え、皮膚を再生させるため、化粧品やヘアケアに利用される。

(別称|カモミラエキス-1)

安全

キサンタンガム

  • 皮膜剤
  • 乳化剤

キサントモナスという微生物の培養液から得る多糖類で、食品添加物として使用される。粘り気を与える増粘剤として、他の基剤同士が分離しないようつなぎわせる安定剤として使用される。毒性はほぼなく、多量に摂取しなければ問題ない成分。

安全

キュウリ果実エキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 消炎
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 皮膚軟化

ビタミンCを初めとするビタミン類、カルボン酸、フラボノイドなどの有効成分を含んでおり、美白、保湿、などの効果がある。抗炎症作用がニキビや荒れた頭皮を鎮め、キメを整えてハリのある健康な肌にする。

(別称|キューカンバーエキス(1)・キュウリエキス)

安全

グリセリン

  • 保湿

パーム油や菜種油などの植物油や、石油から得られる成分でアルコールの一種。人間の体何も中性脂肪として存在している。水に溶けやすい。甘味料としても使わる他、保湿性が高いので化粧水や乳液などにも利用される。

(別称|グリセリン油・濃グリセリン)

注意

グレープフルーツ果皮油

  • 香料

成分の95%以上がリモネンで出来ており、他の柑橘系のオイル同様、ヘアケアに良い効果がある。血流やリンパの流れを促進し、老廃物を排出する働きがある。脂肪溶解、抗菌作用が余分な皮脂を溶かし、フレッシュな香りがデオドラントの効果をもたらす。

未詳

ケイ酸Na

  • 着色剤
  • 皮膜剤

ミネラル成分のひとつで、温泉などにも含まれる。皮膚表面に薄い膜をつくり保湿する。弱酸性物質と混ざり乾燥すると、糊のように固まる。濃度が濃いものは水ガラスとも言われ、強力なアルカリ性、肌に触れると炎症、ただれを起こす。

影響あり

コカミドDEA

  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドの略で、非アニオン性界面活性剤。主に洗浄成分として利用される。一部で発がん性が指摘されているが、詳細は不明。細かい泡がクリーミーさをだし、泡立ちやすく安定させる目的で配合される。

安全

ココイル加水分解コラーゲンK

  • 保湿
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

ヤシ油由来の成分とコラーゲンPPTの縮合物のカリウム塩で、陰イオン界面活性剤。洗浄力の高さや刺激性が比較的低いことから、理想的な洗浄成分。加水分解コラーゲンによる保湿作用や、毛髪の柔軟作用もあるため、高価な成分でもある。

注意

ココイルグルタミン酸TEA

  • 保湿
  • 洗浄剤

ヤシ油脂肪酸とグルタミン酸の合成界面活性剤で、ココイルグルタミン酸Naと同じような働きをする洗浄成分。優れたコンディショニング効果と、キューティクルを補修する働きがある。配合されると比較的高価なシャンプーとなる。

安全

ココイルメチルアラニンNa

  • ヘアコンディショニング
  • 洗浄剤
  • 起泡剤

アミノ酸系のシャンプーなどに用いられ、刺激が少なく安全性が高いとされる。ヤシ油脂肪酸とアラニンから作られており、ほどよく洗浄力と起泡性がある。コンディショナーやトリートメント剤に使われることが多く、ふんわりと仕上がる。

注意

サクラ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 抗アレルギー

サクラの葉から抽出したエキスで、イソフラボンの一種のプルネチン、フラボノイドやサクラニン、グルコゲンカニンなどが含まれる。メラニンの生成を抑え、抗炎症、抗アレルギー作用の他、保湿や美白、肌荒れの防止に効果がある。

(別称|サクラ抽出液・ソメイヨシノ葉エキス)

安全

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

  • 保湿
  • 皮膜剤
  • 洗浄剤

必須アミノ酸のリジンとグルタミン酸から作られた界面活性剤。生分解性が高く、肌にも環境にも優しい。分子量が小さく浸透性が高い。保湿力と修復力が高く、白髪染めなどの成分にトリートメント効果を持たせることができる。

安全

センキュウ根茎エキス

  • 消臭
  • 血行促進

セリ科の多年草から抽出したエキスで、血管を拡張して血流の改善をはかることから、婦人病の薬などとして効果がある。鎮痛や鎮静、冷えを改善し、肌細胞を活性化することで皮膚疾患の改善にも効果がある。頭皮の血流を回復し、育毛環境を整える。

(別称|センキュウエキス)

安全

デキストラン

  • 製品安定剤

グルコースからなる糖類の一種で、スクロースを消費して乳酸菌から作られる。デキストリンと似た物質で、増粘剤や安定剤として使用される。血流を促進する効果もある。育毛剤に含まれる債は液が流れ落ちないよう粘度を付加する目的で使用される。

安全

ハイビスカス葉エキ

  • 保湿
  • 抗酸化

沖縄などに自生する植物で、別名ブッソウゲ。高い保湿力があり皮脂バランスを整えるため乾燥肌、オイリー肌どちらにも効果的。ピルビン酸というソフトピーリング効果をもつ成分がい角質を優しく落とす。ビタミン豊富で抗酸化作用もあり、アンチエイジングの効果もある。

安全

ハイブリッドローズ花エキス

  • 保湿

有機栽培されたバラから抽出した天然のバラエキス。AGEsという肌に悪影響を与える成分が作られるのを抑制する抗投下作用がある。保湿性に優れており、頭皮のハリや弾力を保持する。細胞の老化を防ぐアンチエイジング成分。

安全

ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

  • ヘアコンディショニング

毛髪や頭皮にも存在するケラチンから、構造を破壊しないように抽出した成分がカチオン化されたもの。髪の毛の表面に良く吸着し、ハリやコシを与える。外部刺激から髪を守る他、カラーリングした際に色が抜けづらくしたり、パーマでの痛みを防ぐ。

安全

ビワ葉エキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗菌

ビワの葉から抽出されたエキスで、古くから薬として使用されていた。アトピー性皮膚炎などのかゆみを抑える効果がある。アミグダリンという青酸に変わる成分が薬効となる。高濃度のアルコールを使用して抽出されるため使用時は薄めて使う。

安全

BG

  • 保湿
  • 抗菌

ブチレングリコールの略で、植物や石油を科学的に合成し作られた。抗菌や防腐の作用がある。グリセリンよりは劣るが保湿効果もあり、植物性のものは肌への負担が少ないとされる。人によっては合わない場合もあるので、注意が必要。

安全

ヘマチン

  • 消臭
  • 養毛

ヘモグロビンを電気分解するとヘマチンとグロビンに分かれる。そのグロビンと似た成分のケラチンと結合し、傷んだ毛髪を修復、丈夫にする。残留アルカリ物を除去する働きがある。ケラチンと強固に結びつくため、洗い流しても水に流れ出にくい。

安全

ベタイン

  • 保湿
  • 帯電防止・きしみ防止

サトウダイコンなどに存在するアミノ酸系の保湿成分で、トリメチルグリシンとも呼ばれる。毛髪への保湿や柔軟の効果があり、コシを与えて軋みを改善する。帯電防止効果もあり、肌への刺激が少ない成分。べたつかず水に溶けやすい。

安全

ポリクオタニウム-10

  • 皮膜剤
  • ヘアコンディショニング

カチオン化セルロースとも呼ばれる界面活性剤の一種。毛髪のコンディショニング効果があり、少量であれば刺激は少ない。他の界面活性剤と一緒に配合しても洗浄力を阻害せずに、毛髪にハリやコシを与えることが可能。リンスインシャンプーなどに使用される。

(別称|塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース)

安全

マンダリンオレンジ果皮油

  • 香料
  • 血行促進
  • 抗菌
  • 脱毛予防

甘さが強い香りの精油で、日本の温州ミカンもこの部類に入る。皮膚軟化作用があり、肌を滑らかにする。妊娠線予防やニキビに効果がある。血流を促進し、抗菌作用もあるため、脱毛予防、フケやべたつく頭皮のケアにもオススメ。

(別称|オレンジ果皮油)

安全

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|精製水・海洋深層水)

注意

ラウリン酸ポリグリセリル-10

  • 皮膚軟化
  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤

植物性脂肪酸のラウリン酸と水溶性の保湿成分のグリセリンからなる非イオン性合成界面活性剤。人の皮脂成分に似ており、保護膜を張って水分を閉じ込めることから、高い保湿効果が期待できる。赤ちゃん用の日焼け止めにも使用されるが、刺激を感じる場合もある。

安全

ラウリン酸ポリグリセリル-2

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 保存料・防腐剤

ヤシ油などから得られるラウリン酸とジグリセリンからなる界面活性剤。水と油を混ぜ合わせる乳化剤としての作用があり、製品の品質を安定させる。抗菌性もあるため、パラベンなどの防腐剤を使わずに製品を作ることができる。

安全

ラミナリアオクロロイカエキス

フランスのブレア諸島に生息する黄金海草と呼ばれる褐藻類から取れるエキス。紫外線の強い過酷な環境で育つため、紫外線への抗体が強い。アミノ酸やミネラルを豊富に含むため、保湿作用が高く、皮膚の新陳代謝を活発にする。

(別称|黄金海草エキス)

安全

リンゴ果実培養細胞エキス

  • 収れん
  • 抗酸化
  • 髪の成長促進

スイス産のウトビラー・スパトラウバーという種のリンゴが、四ヶ月常温に放置しても腐らないという高い抗酸化力があることで注目を浴びた。人間の幹細胞に似た構造にすることで、細胞奥深くに浸透し、毛髪の元となる毛母細胞と変化することで発毛の促進をする。

安全

レシチン

  • 保湿
  • 皮膚軟化

卵黄レシチン、大豆レシチンの2種類が存在し、育毛に効果があるのは大豆レシチンと言われている。血液中で働き、皮脂の過剰分泌を抑えたり細胞の代謝を促進させる。細胞の活性化をはかるため、毛母細胞に働きかけることで育毛促進する。

注意

レモングラス油

  • 殺菌
  • 脱毛予防

ベトナム地方に自生するイネ科の植物。主成分のシトラールには抗ヒスタミン、抗菌、沈静などの作用がある。過度の発汗や体臭予防に良く、水虫の対策にも効果的。収れん効果がニキビにも良いが、多量の使用は肌荒れを引き起こすため注意。

商品情報

haru黒髪スカルプ・プロ

化学成分・添加物は不使用。100%天然由来シャンプーにこだわるだけでなく、ミノキシジルの3倍の育毛効果をもつ「キャピキシル」も配合した万能シャンプーです。