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フォルムの成分一覧
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影響あり

安息香酸Na

  • 抗菌
  • 保存料・防腐剤

防腐・抗菌の作用がある安息香酸を水に溶けやすいようにナトリウムと結合させた成分。食品や化粧品の雑菌繁殖などを目的とした成分で、多量の経口摂取をした場合の危険性は議論されている。化粧品などの場合は、極力配合量が少ないものを選ぶと良い。

安全

エタノール

  • 収れん
  • 殺菌

アルコール成分のことで、高い殺菌の効果がある。配合される量によって役割が変わるが、量が多いと刺激を感じる人もいる。抗菌、収れんなどの効果もあるが、シャンプーなどに使われる場合はさっぱり感を与えるが、乾燥を招くこともある。

注意

オレフィン(C-14-16)スルホン酸Na

  • 洗浄剤

アミノ酸シャンプー等に含まれることが多い洗浄成分で、洗浄力が高く刺激も高め。(C14-16)とはオレフィン酸の炭素数で、数が大きいほど浸透しにくくなるので刺激は弱まるが、肌が弱い人などはなるべく避けたほうが良い。

安全

加水分解水添デンプン

  • 保湿
  • 美肌

トウモロコシなどに含まれる糖アルコールで、水に溶けやすいように加水分解したもの。保湿性に優れており、化粧水などの製品に使用される。抗炎症作用もあり、ニキビや皮膚炎などのある肌にも良い。グルコシルトレハロースとの相性がよい。

安全

クエン酸

  • ヘアコンディショニング

柑橘類に含まれる酸っぱい成分。シャンプーなどの成分が影響してアルカリ性に傾いた毛髪を、弱酸性に戻す性質がある。開いたキューティクルを引き締めて整え、指通りを滑らかにする。皮膚の細胞を活性化させるので、頭皮にも良い。

(別称|無水クエン酸)

安全

クエン酸Na

  • 保湿
  • 収れん
  • 皮膚軟化

毛穴を引き締め固くなった皮膚を柔らかくし、血行を促進して保湿効果をもたらす。古い角質を取り除くためニキビ跡などに効果的。PH調整や酸化防止効果もあるため、食品や化粧品の保存料、キレート剤として利用されることが多い。

安全

グリコシルトレハロース

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 美白

トウモロコシ由来の糖にブドウ糖を添加したもの。優れた保湿、保水性があり肌のバリア機能を高める。代謝を促進し、炎症や日焼けを防ぎ、肌荒れを防止する。肌や毛髪をしっとりさせるがべたつきが少ないという性質がある。

安全

グリセリン

  • 保湿

パーム油や菜種油などの植物油や、石油から得られる成分でアルコールの一種。人間の体何も中性脂肪として存在している。水に溶けやすい。甘味料としても使わる他、保湿性が高いので化粧水や乳液などにも利用される。

(別称|グリセリン油・濃グリセリン)

注意

香料

  • 香料

様々な製品の成分表示に記載されているが、具体的に何を使用しているか公表する義務はなく、肌荒れの原因となる場合がある為、敏感肌の人は注意が必要。植物抽出、石油系のもの等多数あるが、植物性だから安全というわけではないので注意。

影響あり

コカミドMEA

  • 起泡剤

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミドとも呼ばれる成分で、非イオン界面活性剤。それ自体に洗浄成分はほとんど無く、他の界面活性剤との併用で増粘、起泡、乳化などの作用をする。発がん性があると言われるコカミドDEAの代替成分で、比較的低刺激。

安全

コカミドプロピルベタイン

  • 保湿
  • 皮膚コンディショニング
  • ヘアコンディショニング
  • 帯電防止・きしみ防止
  • 洗浄剤

ベタイン系の両性界面活性剤。刺激が少なくマイルドで、ベビーシャンプーなどにも使用されるほど安全性が高い。しっとりとした仕上がりになる。ラウリル硫酸Naなどの強い成分を緩和させる目的で同時配合させたりする。アミノ酸系ではない。

安全

ココアンフォ酢酸Na

  • ヘアコンディショニング
  • 洗浄剤

ベタイン系の両性界面活性剤で、温泉などの硬水でも泡立ちを良くする成分。油脂を乳化させる効果があり、製品の安定性を高める。低刺激で洗浄力もあり保湿成分もあるため、シャンプーやリンスなどに使用され、毛髪につやを与える。

(別称|ココアンホ酢酸Na)

安全

ココイルメチルタウリンNa

  • 洗浄剤

ヤシ油由来のアニオン界面活性剤で、AMTとも呼ばれる。低刺激で安全性が高く、優れた洗浄成分と起泡性を兼ね備えている。ベタイン系の界面活性剤と併用することで品質が向上する。洗い上がりはさっぱりで、毛髪はふんわりと仕上がる。

安全

シャクヤク花エキス

  • 消臭
  • 抗菌

ボタン科のシャクヤクの花弁から抽出されたエキスで、消臭や抗菌作用に優れている。花弁に含まれるペンタガロイルグルコースという成分が、悪臭の原因、窒素化合物に対する消臭作用や抗菌、雑菌の繁殖を防ぐため、消臭剤としても使用される。

安全

デシルグルコシド

  • 洗浄剤

トウモロコシなどの植物由来の非イオン系界面活性剤で、油分をしっかり落とす強い脱脂力がある。他の洗浄剤の補助として少量を配合される分には低刺激だが、メインの洗浄剤となると油分を落としすぎてしまい乾燥の原因となる。

安全

トコフェロール

  • 香料
  • 抗酸化
  • 美白
  • 殺菌

ビタミンEを大きく2つに分けた内のひとつ。水に溶けにくくアルコールや油に溶ける。天然のトコフェロールには強力な抗酸化作用がある。細胞の酸化、肌荒れを防止し、血液循環を促進して細胞を活性化し発毛、育毛に効果がある。

注意

フェノキシエタノール

  • 殺菌

玉露の揮発成分で、緑膿菌への殺菌作用があるアルコール成分。防腐剤として利用される成分で、パラベンの代用。パラベンより安全とされる成分だが、殺菌作用はパラベンよりも低く、まれにアレルギー反応を起こす人もいる。

安全

BG

  • 保湿
  • 抗菌

ブチレングリコールの略で、植物や石油を科学的に合成し作られた。抗菌や防腐の作用がある。グリセリンよりは劣るが保湿効果もあり、植物性のものは肌への負担が少ないとされる。人によっては合わない場合もあるので、注意が必要。

安全

ブドウ種子エキス

  • 抗酸化
  • 毛包細胞活性化
  • 育毛

別名グレープシードとも呼ばれる、葡萄の種子から抽出されたエキス。ポリフェノールの中でも一番の抗酸化力を持つと言われるプロアントシアニジンが含まれている。毛髪の元となる毛母細胞を増殖、血流を良くすることで、発毛促進する。

(別称|グレープシード)

安全

PEG-3ラウラミド

  • 乳化剤
  • 洗浄剤

ラウリン酸のポリエチレングリコールアミドで、合成界面活性剤。乳化剤や洗浄剤として使用される。

安全

PEG-40水添ヒマシ油

  • 乳化剤
  • 可溶化剤

乳化剤として使用される界面活性剤の一つ。トウゴマの種からとれるヒマシ油を酸化しにくくしたもので、肌への刺激は少ない。PEG-60水添ヒマシ油よりも分子が小さく、油に近い為、毛髪への浸透がしやすいとされる。

安全

ペンテト酸5Na

  • 製品安定剤

化粧品やシャンプーなどのキレート剤として使用される成分で、正式名称はジエチレントリアミン5酢酸5ナトリウム。同配合されている金属イオンが品質を劣化させて参加したり、シャンプーなどの場合は泡立ちが悪くなるのを防ぐ効果もある。

(別称|ジエチレントリアミン5酢酸5Na液)

安全

ポリクオタニウム-10

  • 皮膜剤
  • ヘアコンディショニング

カチオン化セルロースとも呼ばれる界面活性剤の一種。毛髪のコンディショニング効果があり、少量であれば刺激は少ない。他の界面活性剤と一緒に配合しても洗浄力を阻害せずに、毛髪にハリやコシを与えることが可能。リンスインシャンプーなどに使用される。

(別称|塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース)

注意

ポリクオタニウム-7

  • ヘアコンディショニング

アクリル酸アミドやジメチルジアリルアンモニウムクロリドなどの合成ポリマーで、帯電防止、泡立ち向上等の効果がある。シリコンよりも高性能で髪の毛がきしむのを防ぎ、外部からの刺激をカバーする。泡立ちを良くする効果もある。

安全

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|精製水・海洋深層水)

注意

メントール

  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗菌

Iメントールという成分で、ハッカやミントに含まれる。それ自体に冷却効果はなく、冷感受容体を刺激し冷たいと錯覚させる作用がある。抗炎症、血行促進、抗菌などの効果があるため、冷感を売りにしたシャンプーや育毛剤などにも使用される。

安全

ラウラミンオキシド

  • 帯電防止・きしみ防止
  • 乳化剤

カチオン系界面活性剤の一つで、別名をラウリルジメチルアミンオキシド液という。水分と油分を混ぜ合わせる乳化作用があり、帯電防止効果もあるため静電気を防ぐ。また、頭皮への刺激は比較的弱いとされる為、安全な成分である。

影響あり

ラウレス硫酸Na

  • 洗浄剤

アニオン界面活性剤の一種。ラウリル硫酸Naよりも分子が大きく肌残留性が低下、洗浄力も半分以下。それでも洗浄力や脱脂力は強いため、敏感肌の人は乾燥したり炎症を起こす可能性もある。毛髪に吸着したスタイリング剤をしっかり落とすという利点もある。

安全

ローマカミツレ花エキス

  • 消炎
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 痒み防止
  • 抗菌
  • 殺菌

ヨーロッパ原産のローマンカモミールの花弁から抽出されるエキスで、フランスなどで薬用植物として使用される。抗炎症作用や抗菌作用があり、フケやカユミを改善させる目的でシャンプーなどに配合される。育毛成分としても使われる。