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ビアンドの成分一覧
検索結果37

未詳

アカツメクサ花エキス

  • 抗酸化
  • 5αリアクターゼの抑制

レッドクローバーとも呼ばれるハーブで、ビオカニンAという女性ホルモンの働きに良く似たイソフラボンが多く含まれる。5αリダクターゼを阻害し脱毛から守る。抗酸化作用のあるフラボノイドも含むため、アンチエイジング、美肌にとても効果的。

安全

アセチルテトラペプチド-3

  • 毛包細胞活性化

4種のアミノ酸の骨組みに3つのペプチドが結合した化合物で、細胞修復能力を持っている。火傷や炎症などの回復を促進し、肌荒れを改善する。毛包の周囲の細胞に働きかけることで細胞を活性化し、毛母細胞を強化することで発毛を促進する。

注意

アロエフェロックス葉エキス

  • 保湿
  • 消炎
  • 紫外線予防

南アフリカのケープ地方に生息するケープアロエという植物から抽出されるエキス。紫外線を吸収して除去することから美白の効果があり、優れた保湿作用もある。また、アロエには傷の治りを早くしたり、ターンオーバーを促す効果もある。

(別称|アロエエキス(1)・アロエエキス(2))

安全

エタノール

  • 収れん
  • 殺菌

アルコール成分のことで、高い殺菌の効果がある。配合される量によって役割が変わるが、量が多いと刺激を感じる人もいる。抗菌、収れんなどの効果もあるが、シャンプーなどに使われる場合はさっぱり感を与えるが、乾燥を招くこともある。

注意

エトキシジグリコール

  • 保湿
  • 乳化剤

合成界面活性剤。ジエチレングリコールモノエチルエーテルとも呼ばれる乳化剤。溶剤として使用される他、製品のテクスチャを柔らかくするための減粘剤として使われる。保湿作用もあるが、日本製の商品にはあまり使用されていない。皮製品の染色などにも使われる。

(別称|ジエチレングリコールモノエチルエーテル)

安全

塩化Mg

  • 脱毛予防

海水から塩を作る過程で出るにがりに含まれる成分で、親水性が高く、肌なじみが良い。同配合された成分を浸透しやすくする目的で使用される。にがりには、抜け毛や薄毛の原因となる活性酵素の働きを抑制する効果がある。

安全

オクタペプチド-2

  • 細胞活性化
  • 育毛

8つのアミノ酸で合成された成分で、グロースファクターとも呼ばれる成長因子。バルジ領域に働きかけ、その内部に存在する毛包幹細胞の生成を促進する。バルジ領域にはメラノサイトを生み出す色素幹細胞も存在するため、白髪予防にも効果的。

安全

オリゴペプチド-41

  • 毛包細胞活性化
  • 育毛

ケラミン-1とも呼ばれるたんぱく質で、13種類のアミノ酸からなる合成ペプチド。複数のアミノ酸とケラチンからなる毛髪の栄養素となる。成長ホルモンの分泌を促進したり、血行を促進するため、育毛や発毛に効果がある。

未詳

オレイン酸POE(20)ソルビタン

  • 乳化剤
  • 油剤・乳化安定剤
  • 可溶化剤

別名をポリソルベート80とも呼ぶ成分で、ソルビトールやソルビタンが原料の非イオン界面活性剤。水に溶けにくい成分を溶かす可溶化剤や、油分と水を混ぜる乳化剤として使用される。また、沈殿・凝固しやすい成分の分散作用もある。

安全

温泉水

  • 保湿
  • 収れん

温泉水の中には豊富なミネラルが含まれており、毛髪や頭皮に有効なのはマグネシウムや炭酸水素イオンなど。アルカリ性の温泉水の場合、毛髪をきしませたり傷めたりすることもあるので、シャンプーなどに配合される場合はpH値を他の基剤で調整していると思われる。

注意

カルボキシメチルキチン

  • 保湿

カニの甲羅を原料とした多糖類のキチンという成分を、水に溶けやすいように加工した合成ポリマー。ヒアルロン酸と同じような働きをする為化粧品やシャンプーに含まれる。水分保持のほか、水分が逃げないように皮膜を張る。髪や頭皮を保護する。

(別称|カルボキシメチルキチン液)

安全

キサンタンガム

  • 皮膜剤
  • 乳化剤

キサントモナスという微生物の培養液から得る多糖類で、食品添加物として使用される。粘り気を与える増粘剤として、他の基剤同士が分離しないようつなぎわせる安定剤として使用される。毒性はほぼなく、多量に摂取しなければ問題ない成分。

安全

クエン酸

  • ヘアコンディショニング

柑橘類に含まれる酸っぱい成分。シャンプーなどの成分が影響してアルカリ性に傾いた毛髪を、弱酸性に戻す性質がある。開いたキューティクルを引き締めて整え、指通りを滑らかにする。皮膚の細胞を活性化させるので、頭皮にも良い。

(別称|無水クエン酸)

安全

クエン酸Na

  • 保湿
  • 収れん
  • 皮膚軟化

毛穴を引き締め固くなった皮膚を柔らかくし、血行を促進して保湿効果をもたらす。古い角質を取り除くためニキビ跡などに効果的。PH調整や酸化防止効果もあるため、食品や化粧品の保存料、キレート剤として利用されることが多い。

安全

グリセリン

  • 保湿

パーム油や菜種油などの植物油や、石油から得られる成分でアルコールの一種。人間の体何も中性脂肪として存在している。水に溶けやすい。甘味料としても使わる他、保湿性が高いので化粧水や乳液などにも利用される。

(別称|グリセリン油・濃グリセリン)

安全

グリチルリチン酸2K

  • 消臭
  • 抗炎症
  • 解毒
  • 抗アレルギー
  • 痒み防止
  • 殺菌

漢方薬として使用される「甘草」の根から抽出されたグリチルリチン酸とカリウムを化合した成分で、ニキビや皮膚炎に効果がある。炎症しかゆみがある頭皮などに効果があり、薬用シャンプーのフケ・かゆみ用として売られている製品に含まれることが多い。

(別称|グリチルリチン酸ジカリウム)

安全

コンドロイチン硫酸Na

  • 保湿
  • 皮膚軟化

サメなどの軟骨成分から抽出される成分で、元々人体でも生成されているが、年齢とともに減少する。不足すると関節の軟骨が減少したり、肌の水分量が落ちハリが無くなってしまう。外部から補うことで細胞に薄い皮膜を作り、保湿、外部刺激からの保護をする。

安全

シソエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗アレルギー
  • 抗菌
  • 5αリアクターゼの抑制

シソの葉や茎から抽出されるエキス。制菌、防腐の効果があるペリラアルデヒドが発汗を促し毛穴に詰まった皮脂を溶かす。リモネンが男性型脱毛症の原因となる5αリダクターゼを抑制する効果がある。収斂、保湿、抗炎症作用が頭皮環境を整える。

(別称|シソ葉エキス)

安全

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

  • 保湿
  • 皮膜剤
  • 洗浄剤

必須アミノ酸のリジンとグルタミン酸から作られた界面活性剤。生分解性が高く、肌にも環境にも優しい。分子量が小さく浸透性が高い。保湿力と修復力が高く、白髪染めなどの成分にトリートメント効果を持たせることができる。

安全

チャ葉エキス

  • 消臭
  • 保湿
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 収れん
  • 抗酸化
  • 抗菌
  • 髪の成長促進

チャノキというツバキ科の植物の枝や葉から抽出したもので、緑茶はチャノキの葉を乾燥させたものである。ポリフェノールやカテキンが多く含まれており、収れん作用が肌を引き締め、殺菌効果が肌をいたわりながら招集する。

(別称|チャエキス・チャ乾留液・茶エキス(1)・チャエキス-1)

安全

天然ビタミンE

  • 消炎
  • 抗炎症
  • 血行促進
  • 抗酸化

抗酸化作用の高い成分で、皮膚細胞を老化から守る。合成ビタミンEの1.5倍ほどの効果があり、大豆やアーモンドなどの豆類に多く含まれる。トコフェロールとトコトリエノールに別れる。合成ビタミンEは石油由来の成分。

安全

デカペプチド-4

  • 毛包細胞活性化

成長因子のIGFが発毛・育毛に着目しバイオ生成された合成ペプチドで、髪の毛を作り出す毛包幹細胞に働きかける。刺激された毛包は細胞を増殖させ、髪の毛を作り出す。皮膚への刺激テスト済んでおり安全な成分で、持続性も認められている。

安全

デキストラン

  • 製品安定剤

グルコースからなる糖類の一種で、スクロースを消費して乳酸菌から作られる。デキストリンと似た物質で、増粘剤や安定剤として使用される。血流を促進する効果もある。育毛剤に含まれる債は液が流れ落ちないよう粘度を付加する目的で使用される。

注意

ドクダミエキス

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 収れん
  • 抗酸化

ドクダミから取れるエキスで、デカノイルアセトアルデヒドや、クエルシトリン、クロロフィルなどが主成分。強力な抗菌作用、毛細血管壁の強化、肌細胞の新陳代謝を促す効果があることから、毛髪が成長しやすい清潔で柔らかい頭皮を作る。

安全

バニリルブチル

  • 血行促進

バニラの種子から抽出される成分で、血行を促進させ「暖かい」と感じさせる効果がある。カプサイシンよりも長い持続力が細胞を活性化するが、刺激性も多少あるため、傷がある場合は注意が必要。白髪染めや育毛剤にも使用される。

注意

パラオキシ安息香酸エチル

  • 保存料・防腐剤

パラオキシ安息香酸エステルは別名をパラベンといい、それにエチルアルコールをエステル結合させた成分。ジエチルエーテルやアセトンに溶けやすく水に極めて溶けにくい。食品や医薬品にも使用される防腐剤で、低濃度であれば毒性は低いとされる。

安全

パンテノール

  • 保湿
  • 抗炎症
  • 育毛

別名D-パントテニルアルコール、プロビタミンB5とも呼ばれる成分。新陳代謝を活発にし、抗炎症、保湿、ダメージの修復や回復を早める効果がある。副腎皮質ホルモンの合成を促進することで、ストレスが原因の抜け毛を予防することができる。

(別称|D-パントテニルアルコール)

安全

ヒアルロン酸Na

  • 保湿
  • 皮膚軟化

もともと皮膚の真皮に存在している成分で、肌や髪の保湿の作用を担っている。粘性のある高分子ポリマーで、1gで6ℓの水分を蓄えられる。リンスなどに含まれる場合、お湯ですすぎすぎると流れ落ちてしまう為、滑らかさが残る程度にすすぐと良い。

(別称|ヒアルロン酸Na-2)

注意

フェノキシエタノール

  • 殺菌

玉露の揮発成分で、緑膿菌への殺菌作用があるアルコール成分。防腐剤として利用される成分で、パラベンの代用。パラベンより安全とされる成分だが、殺菌作用はパラベンよりも低く、まれにアレルギー反応を起こす人もいる。

安全

BG

  • 保湿
  • 抗菌

ブチレングリコールの略で、植物や石油を科学的に合成し作られた。抗菌や防腐の作用がある。グリセリンよりは劣るが保湿効果もあり、植物性のものは肌への負担が少ないとされる。人によっては合わない場合もあるので、注意が必要。

注意

ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

  • 保存料・防腐剤

パラベンよりも抗菌力が強い防腐剤や保存料として使われる成分で、少量で効果を発揮する。100グラムの化粧品には0,02%まで含有して良いと定められている。化粧水などにも配合される、真菌やカビなどに強い成分。

安全

プロパンジオール

  • 保湿

ブチレングリコールやプロピレングリコールの代替品として使用される。保湿力が高く化粧水などに配合される。医薬品メーカーのデュポン社が開発した製品で、トウモロコシなどのデンプンが含む糖を発酵させて作られる。

安全

ベントナイト

  • 保湿
  • 養毛
  • 洗浄剤

海底や湖底に蓄積した火山灰などが変質して出来た鉱物。水に触れると豊富なミネラルが溶け出し栄養を与える。吸着力が強く、細かい成分が毛穴に入り込んだ皮脂や汚れを吸着させて落とし、保湿効果もあるので髪が生えやすい環境を作る。

安全

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

  • 乳化剤
  • 洗浄剤
  • 油剤・乳化安定剤
  • 可溶化剤
  • 製品安定剤

トウゴマの種子から抽出した油、ヒマシ油を原料とした非イオン界面活性剤。主に乳化剤や可溶化剤として化粧品や乳液などに使用される。同配合される成分を分散・安定させる。洗浄剤として洗顔料などにも使用される。

(別称|硬化ヒマシ油・POE(40)硬化ヒマシ油・POE硬化ヒマシ油・POE水添ヒマシ油)

安全

H2O。ヘアケア製品や化粧水などのベースとなる成分で、他の基剤を中和する役割。界面活性剤などの洗浄成分や保湿成分、有効成分だけで作ると刺激が強すぎるため、薄めて肌への刺激を抑えたり、製品のテクスチャを調整したりする。

(別称|精製水・海洋深層水)

影響あり

メチルパラベン

  • 保存料・防腐剤

パラオキシ安息香酸メチルという防腐剤で、化粧品などに古くからつかわれてきた成分。プロピルやエチルよりも刺激が少ないがその分殺菌力も低い。他の防腐剤と組み合わせると相乗効果で防腐力が高まるため、組み合わせて使われる。

(別称|パラオキシ安息香酸メチル)

安全

ラフィノース

  • 保湿

サトウダイコンやブロッコリーなどから取れる天然のオリゴ糖で、経口摂取することで腸内の善玉菌を増やす働きがある。古く固くなった角質を柔らかくする保湿効果があり、ラメラ構造を強化することで肌のバリア機能を向上させる。

商品情報

ビアンド

オクタペプチド-2に加え、IGFペプチド・HGFペプチド・KGFペプチドを配合した優れもの。育毛効果の高い成分を配合しながら低コストを実現。