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 › 強い紫外線があなたの髪と頭皮を弱らせる?

強い紫外線があなたの髪と頭皮を弱らせる?

紫外線には殺菌作用などがあり、一定量は浴びた方がいいと言われています。しかし、シミができやすくなるなどのリスクがあることで、美白ケアをしている女性にとっては注意したいもの。育毛にとっても過剰な紫外線はNG。普段の生活においてはあまり気にしていない方も多いですが、紫外線がどうして薄毛の要因になってしまうのか、再確認して予防に努めましょう。

[ 調査・編集 ] AKANE

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紫外線の悪影響とは?

紫外線の影響ってどうなの?

紫外線が薄毛を発症させる

育毛の常識では「紫外線は髪に悪い」と言われますが、その理由は一体何なのでしょうか。簡単い言うと、紫外線は髪と頭皮の両方に大きなダメージを与えるのです。

紫外線を受けると薄毛になる仕組みは主にこの3つ。

  • 角質を保護しようと皮脂の過剰分泌が起こり毛穴詰まりになる。
  • 紫外線が頭皮の皮脂を酸化させることで毛根が委縮してしまい、髪が成長しにくくなる。
  • 髪のタンパク質「シスチンの結合」を破壊し、キューティクルも傷つける。

こうして、髪と頭皮が大きなダメージを受けて、薄毛になってしまうのです。

頭皮は顔の2倍の紫外線を浴びている

紫外線を浴びると、「光老化」といって、肌はゴワつきシミが深くなり年齢以上に老けて見えてしまいます。多くの方が美白クリームや美容液などの対策をされていることでしょう。しかし、スキンケアを入念に行っている方でさえも、意外と忘れがちなのが頭皮のケア。頭皮状態はなかなか確認が難しく、薄毛などの症状が出ない限り気にされないようです。

空から降り注ぐ紫外線を一番浴びているのは、顔ではなく頭皮なのです。その量はなんと…顔の2~3倍ともいわれ、知らぬ間に頭皮はどんどん老化していることを、くれぐれもお忘れなく。

気象庁のUVインデックスって知ってる?

紫外線対策は一年中行う必要がある

紫外線対策は一年中行う必要がある

気象庁によるつくば観測所のUVインデックスをみると、4月~9月の半年間は紫外線が強い季節となります。必ずUV対策などを行ってください。しかし、薄毛の症状が気になる方は、2月~11月においても中程度以上の紫外線量と認識されています。非常に長い時間となりますが紫外線対策を心がけてください。

天気によっても左右される

天気によっても左右される

快晴の日の紫外線量を100%とすると、薄曇り程度では90%、曇りの日で60%程度となります。晴れていなくても、油断は禁物ですね。

紫外線で受けたダメージを克服するには?

紫外線で受けたダメージを克服するには?

消炎・保湿成分の豊富な無添加育毛剤を選ぼう

ダメージを受けた頭皮に、刺激の強い成分(浸透剤・界面活性剤・合成香料・合成保存料など)を塗布してしまうと、さらに頭皮環境が悪化する可能性があります。そこでオススメなのが無添加育毛剤。天然の消炎成分たちが、最も安全に荒れた頭皮を修復してくれます。ムーアマウントの育毛剤は全て無添加ですが、その中でも天然成分を豊富に含んだ下記をおすすめいたします。

製品名 安全性
ベルタ育毛剤 無添加。天然由来成分が96.0%を占めています
ラフィー 無添加。化学物資の汚染のない海洋深層水を採用
長春毛精 無添加。漢方を中心とした6種類の消炎成分配合

紫外線から頭皮を守る防止策

紫外線から頭皮を守る防止策

髪用UVカットスプレーがおすすめ

ムーアマウントが一番おすすめの方法は、髪に使えるUVカットスプレーです。お出かけ前に振りかけるだけ。簡単・蒸れずに十分な防止効果をきたいできます。

帽子は通気性で選ぼう

紫外線から頭皮を守る際に定番なのが帽子。とはいえ種類がたくさんあり「どれでもいいの?」と聞かれればそうではありません。帽子をかぶると、特に夏場気になる蒸れ。細菌の繁殖などで炎症を起こしてしまう可能性ゼロではありません

日傘は「照り返し」に注意

肌の露出が多い夏には、日傘をさす機会も増えます。頭皮だけでなく「全身の紫外線対策ができる」と思いがちですがそれは間違い。アスファルトの照り返しで、紫外線は下からも襲ってきます。とはいえ、頭皮へのダメージは軽減できます。

科学的な育毛法をもっと知る

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