› 
 › キレイな髪の50代は更年期のDHT対策が上手!

キレイな髪の50代は更年期のDHT対策が上手!

その髪の悩みは、「更年期」によって引き起こされるAGA(男性型脱毛症)かもしれません。というのも、更年期は女性ホルモンのバランスが崩れる時期。これまで女性ホルモンの恩恵によって守られていた髪のコンディションも変化する時期です。そんな時あなたにピッタリの解決法をここでご紹介いたします。

[ 調査・編集 ] YUSUKE

  • LINE
  • はてブ
  • Pocket

更年期の抜け毛の原因「DHT」とは

labo_thinning-50_01

個人差はありますが45歳~55歳頃に更年期障害に入るといわれています。閉経が近づき、卵巣の機能が衰え女性ホルモンの1つであるエストロゲンが減少します。髪の成長を持続させることが難しくなるためヘアサイクル(毛髪周期)の乱れも引き起こしていまいます。

更年期になり、女性ホルモンの分泌が減ると男性ホルモンが優位になります。男性ホルモンの1種である「テストステロン」は毛根周辺にある酵素「5αリダクターゼ」と統合。皮脂を過剰分泌させる強力な薄毛因子「DHT(ジヒドロテストステロン)」に変化。これが毛根にダメージを与え、抜け毛や薄毛を引き起こします

更年期の薄毛の原因となるのが DHTという 成分
[出典]kaminiii.com

プランA5αリダクターゼを抑制する育毛剤を使う

review_ca101_1

DHTを抑制するためには、頭皮に存在している「5αリダクターゼ」の活動を抑制することが必要です。ムーアマウントで紹介している育毛剤には「血行促進・保湿」などありふれた効果だけではなく、「5αリダクターゼの抑制」という育毛に欠かせない効果のある成分を含有している育毛剤ばかり。

3か月~半年ほどご利用いただくことで、薄毛の改善を実感し始めます。1ヶ月あたり3000円~4000円と安価な育毛剤もありますので長く使い続けるにも適しています。

プランB女性ホルモン活性化させるサプリ

labo_thinning-50_02

DHTを抑制するには、女性ホルモンを活性化することが効果的です。生活環境の改善胃加え、まずは減ってしまった女性ホルモンを補うため、内側から栄養を補充することが大切。食事だけで十分な栄養を摂取するのはなかなか難しいので、サプリメントを上手く活用することをおすすめします。

プランCイソフラボンの多い食事を心がける

labo_thinning-50_03

「大豆イソフラボン」とは大豆に含まれる抗酸化物質の1種。エストロゲンに似た働きをし、加齢と共に減少するエストロゲンの不足を補い、心身の不調を防止・改善してくれます。

食品安全委員会が定めた大豆イソフラボンの一日の上限摂取量は70~75㎎。大豆食品から一日に50㎎程度摂取することが理想とされています。最近では食生活の欧米化などによって日本人の大豆摂取量が減り、食品から十分にイソフラボンを摂取するのは難しくなってきています。食品から取り入れるのが難しいときは食事に加えてサプリメントで補いましょう。

髪に悩んだら絶対に知っておいてください

お友達にも教えてあげてネ!!