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 › これが正しいシャンプーのやり方!7ステップで今日から髪美人

これが正しいシャンプーのやり方!7ステップで今日から髪美人

シャンプーをするのは朝よりも夜がおすすめ。髪は、成長ホルモンが最も活発に分泌される夜10時から夜中の2時に成長します。毛穴が詰まっていると、健康な髪が伸びるのをさまたげる可能性も。また、頭皮の血管は細く、寝ると温度が下がり起きたばかりの頭皮の体温は低くなっています。夜シャンプーせずに寝ることで、昼間の汗や皮脂が固まって落ちにくくなります。皮脂の多い人は臭いの原因にも。

[ 調査・編集 ] AKANE

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ブラッシング

ブラッシング

ブラッシングは一石二鳥

髪を濡らす前に必ずブラッシングを行うようにしましょう。ブラシで髪をとくことで頭皮についた皮脂やホコリを浮かせ、シャンプーをする時に皮脂やホコリが取れやすくなります。また、頭皮を刺激することもできるため、簡単なマッサージとして、薄毛や抜け毛の予防にもなり一石二鳥。

ただ、整髪料でしっかりとヘアセットをしている場合や髪が濡れている時は、毛が抜けることや、頭皮が傷つくことがありますので、ブラッシングは避けるように。髪がもつれないくらい目の粗いものを選び、髪の毛全体を満遍なく丁寧にするように心がけましょう。

地肌から予洗い

地肌から予洗い

シャンプーの肝、予洗い

およそ38~40度のお湯で地肌からしっかりぬらします、時間の目安は2分~3分。実は、この『予洗い』をすることで、髪と地肌の汚れの大半が落とせます。予洗いのおかげでシャンプーの泡立ちもよくなり、しっかりと汚れが落ちます。また泡立ちがよくなるほど、泡がクッションの役割をしてくれるので、髪同士の摩擦が減り、髪へのダメージも抑えられるようになるのです。

手のひらで泡立て

手のひらで泡立て

直接はNG、泡立ててから優しくなじませる

シャンプーは直接地肌につけず、手のひらにシャンプーの原液をのせ、水で少し薄めながら泡立てていきます。泡立てネットを使って、モコモコになるまで泡立てるのもおすすめです。ある程度泡立つと、髪全体になじませるように、優しく丁寧に揉み込みます。シャンプーで一番洗わないといけないのは頭皮。だから、泡立てたシャンプー剤は、髪の毛ではなく地肌に直接つけていきます。後頭部はボリュームがあるので、シャンプー剤がつきにくい場所です。髪をめくって、上から下へつけていきます。

頭皮をマッサージするように洗う

頭皮をマッサージするように洗う

数種類のマッサージで頭皮を柔らかく

皮脂や汚れは頭皮の毛穴の部分に溜まりやすく落ちにくくなっています。髪の毛についている汚れは、頭皮を洗う時に一緒に落とせます。頭全体をマッサージするようにシャンプーをしましょう。両手でわしづかみにするように頭皮をつかみ、指の腹で頭皮をマッサージ。同じ動きだけではなく頭皮が様々な角度に動くように数種類の動かし方をするのがおすすめです。毛穴もきれいに、血行も改善して、健康な髪が育ちやすくなります。後頭部などはどうしても、洗い残しがちに。入念にマッサージをしましょう。

泡残りがないようにすすぐ

泡残りがないようにすすぐ

すすぎはしっかり、3分以上

シャンプーが終わったあと、シャワーですすぎます。すすぎ不足は、髪のトラブルに直結するので注意が必要。すすぎで重要なのは、シャンプーやリンスを落としきるように時間をかけること。目安としては3分くらい。耳の後ろやうなじ等に泡が残らないように、丁寧にすすいでください。シャワーを浴びながら、シャンプーと同じように指の腹を使って行います

タオルドライ

タオルドライ

タオルの上からポンポンと

髪が濡れている状態は、髪のキューティクルが開いて無防備な状態、すぐに髪が痛んでしまいます。タオルドライは、髪が痛まないようにする一番重要なケアです。タオルで髪の毛を包み、タオルの上から軽く頭をたたくようにして、髪全体の水分をとります。次に頭皮をマッサージするように、指の腹を使い、力を入れすぎない程度に揉んでいきます。おでこの生え際や後頭部のうなじ周辺が忘れがちになるので気を付けましょう。

ドライヤー

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最低15cm離し、スピーディにしっかり乾かす

タオルドライを行い、ドライヤーを当てる頃には、髪の毛の水分はほとんど取れているはずです。ドライヤーは根元から毛先にかけてスピーディに軽くあてるように。ドライヤーと髪との距離ですが、最低15cmはあけるようにしてください。あまりに近すぎると、高温の熱風が髪や頭皮に負荷をかけダメージのもととなります。

また、ドライヤーをせず、自然乾燥で乾かすのは大きな間違いなので絶対に避けましょう。髪がしっかり乾かないまま寝ると、髪の摩擦で髪が傷つき、寝具にも細菌やカビなどが発生し衛生状態が悪くなってしまうので必ずドライヤーをしてから寝るようにしましょう。

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