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 › 健やかな頭皮を!シャンプー選びの新常識

健やかな頭皮を!シャンプー選びの新常識

あなたの薄毛を加速させている原因。そう、それはシャンプーかも知れない。シャンプーは毎日頭皮につけているにも関わらず、薄毛の原因とは最近まで知られてこなかったのです。では、どんなシャンプーを選べば、また昔の元気な頭皮、髪を取り戻せるのでしょうか?皆さんにおすすめのシャンプーをムーアマウント編集部からご案内します。

[ 調査・編集 ] YUSUKE

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「有名タレントが使用=いい商品」ではない

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あなたの「シャンプーを選ぶ基準」とは何でしょう?この質問を含むアンケートを300名ほどに対象に実施したところ、コマーシャルや雑誌、チラシなどを見て購入すると回答した人が全体の50%に及んだそうです。

確かに憧れの人や著名な人が宣伝しているものは“いい商品”な気がします。でも…それは必ずしも髪に良い理由にはなりませんよね?

シャンプーは商品によって含有成分は異なり、すべての成分が髪に良い影響を与えるとはかぎりません。石油系界面活性剤などに代表されるように、体に悪い影響を与える恐れのある成分も多々あります。

ヘアケア用品を選ぶにもスキンケア同様、きちんとした見極めが必要。それにもかかわらず、頭皮ケアとなると無頓着な人も多いようです。あなたは成分に基づいて正しくシャンプーを選んでいますか?

コマーシャルや雑誌チラシなどを見て購入する人が約50%
[出典]ライフスタイルと購買行動の関連性

無添加アミノ酸系シャンプーを選ぼう

石油系界面活性剤不使用

本来、頭皮は水分と皮脂から作られる“バリア”で、様々ダメージから守っています。しかし、石油系界面活性剤などの強すぎる洗浄力によって水分と皮脂のバランスが崩れ、肌バリアが壊れていきます。その結果、頭皮はどんどん乾燥してしまいます。

シャンプーには人工的な保湿剤が配合されているため、10代20代のうちは危険な症状になかなか気づくことができません。しかし、年齢と共にダメージが蓄積したりホルモン量が衰え始める年になると、たった数回、粗悪品を使っただけで頭皮のかゆみ・フケ・髪のボリュームダウンなど症状を感じ始める例もあるのです。

そこで選んでいただきたいのが、アミノ酸系シャンプー。中でも、石油系界面活性剤を一切使っていないものです。アミノ酸シャンプーは、汚れを落とし、頭皮に必要な適度な皮脂を残してくれる優れもの。乾燥を抑え、健やかな頭皮を取り戻してくれるのです。

ムーアマウントでご紹介しているシャンプーは石油系界面活性剤を使用していないアミノ系シャンプーばかり。しかもリーズナブルで長く使える商品を厳選しています。ぜひ、参考にご覧ください

シャンプーの成分表見ていますか?

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シャンプーボトルの裏面には、すべての含有成分を表示するよう定められています。この情報をもとにシャンプーを選べばいいはず。

でもちょっと待ってください…。
成分名を見ただけでは、髪と頭皮に良いかは、まったくわかりません。

ぜったい注目してほしいのが「界面活性剤の成分名」。ちなみに、界面活性剤とは洗浄成分のことで、水と油のように調和しない性質のものを混ぜ合わせる作用があります。

この界面活性剤には大きく2種類「植物系と石油系」があります。シャンプーの成分は、ほとんどの割合が水と界面活性剤に占められ、残りは香料や保湿成分となっています。大切なのはどんな界面活性剤が配合されているか、どんな作用があるのか見極めることです。

人体にあまり良くないと言われているのが「石油系界面活性剤」です。浸透力・保存性・泡立ちの良さに加え、コストも安くすむため多くのシャンプーに使用されています。しかし、あなたが使っているシャンプーに石油系界面活性剤が入っているなら、ご使用は慎重に。石油系界面活性剤の影響による頭皮の悪化で、薄毛が進行しているかもしれないのですから。

界面活性剤は「すべて悪」というわけではなく、注意したいのは石油から合成される石油系界面活性剤。特に「ラウレス~」「ラウリル~」 が成分に含まれるシャンプーは、洗浄力強く頭皮への刺激が強いので薄毛に悩む方は特に避けた方が良いと言われています。

そもそも、皮脂は皮膚を守るバリア機能を有しているで、洗いすぎると、頭皮の乾燥は発毛を妨げフケなどのトラブルを引き起こします。

「ラウレス系」「ラウリル系」だけは注意!

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界面活性剤は「すべて悪」というわけではなく、注意したいのは石油から合成される石油系界面活性剤。特に「ラウレス~」「ラウリル~」 が成分に含まれるシャンプーは、洗浄力強く頭皮への刺激が強いので薄毛に悩む方は特に避けた方が良いと言われています。

  • ラウレス硫酸Na
    強い脱脂力をを持ち頭皮への刺激が強い。頭皮細胞のタンパク質を少しづつ壊してしまう。影響が大きくなると頭皮の荒れ・抜け毛の原因に。
  • ラウリル硫酸アンモニウム
    洗浄力・脱脂力が高く、皮膚への刺激が強い。皮膚への浸透力も強いので長く使い続けると体内に毒素が蓄積してしまう恐れも。

そのシャンプー危険じゃない?市販のシャンプーが怖い理由
[出典]nachu-bi.com

まとめ今すぐお手持ちのシャンプーをチェック!

「ラウレス~」「ラウリル~」という成分が含まれているものは、石油系界面活性剤を使用しているということ。安価だからといって宣伝文句を信じてしまうと、知らず知らずのうちに薄毛が進行してしまうかも。薄毛の症状が出始めた時が、シャンプーの換え時なのではないでしょうか?

年齢別!薄毛の原因/対策を調査

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