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 › 薄毛ホルモンを増やす8つの悪習慣にご注意ください!

薄毛ホルモンを増やす8つの悪習慣にご注意ください!

女性ホルモンが減ってしまうと「女らしさ」が遠のいていく。そんな不安にさいなまれながら、「ではどうすればよいのか?」を考える今日この頃。サプリや食事だけで解消しようとしてしまいがちですが、実は、生活習慣の影響が一番の要因。あなたの習慣は大丈夫でしょうか?ここでは、女性ホルモンが減少してしまうような悪習慣と、それから脱する方法をご紹介します!

[ 調査・編集 ] AKANE

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習慣1食事をせずにお酒だけ

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体内に取り込まれたアルコールは睡眠の質を低下させてしまいます。アルコールは肝臓で分解される際に「アセトアルデヒド」という物質を生成。通常は解毒作用により無害物質へと分解されますが、アルコール量が多かった場合は分解が間に合わず「ジヒドロテストステロン」という男性ホルモンに変化していまいます。

ジヒドロテストステロンは毛母細胞に入り込むことで髪の成長を妨げ、アセトアルデヒドの解毒の際にタンパク質やビタミンなどの栄養素を多量に使うので薄毛・抜け毛の原因にもなります。

お酒が薄毛の原因とされる最大の所以は、ジヒドロテストステロン(DHT)の増加にあります。
[出典]BUBUKA

習慣2プライベートまでイライラ

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仕事のイライラを家に持ち帰っていませんか?本来正常な頭皮は柔らかく柔軟性がありますが、ストレスを抱えていつも緊張している方は、血行不良により頭皮も硬くなりやすいといわれています。

頭皮は髪の毛を育てる畑のようなもの。土壌である頭皮が硬いと必要な栄養が届かず髪の毛が育ちません。

ストレスを抱えていつも緊張している方は、頭皮も緊張するため硬くなりやすいのです。
[出典]make-it.info

習慣3疲れてゴロゴロしちゃう

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帰宅したら何もせずゴロゴロ……ついやりがちな行動ですが、床やソファにただ転がっているだけでは疲れは取れません。血巡りも悪くなり入眠・女性ホルモンの分泌を妨げてしまいます。その結果、薄毛になることが考えられます。そんな方は寝る前に軽いストレッチや入浴をして体を温めてみよう。

血行が良くなると女性ホルモンの1つである「エストロゲン」の働きが活発に。さらにリラックスすることで疲れが取れやすく、ストレスが薄れてしっかり睡眠がとれます。

「エストロゲン」は体を温めると活動が活発になる!
[出典]馬プラセンタサプリ王

習慣4湯船に入らない

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忙しい日が続くとつい入浴は後回しにしがちですよね。少しだけでも寝たい、その気持ちは痛いほど分かりますが入浴にはホルモンを活発にする効果があります。シャワーで済まさずに短時間でもいいので湯船に毎日浸かるということを習慣づけしましょう。

目をつぶってゆったりリラックスすればストレスも解消され、睡眠の質もアップ!健康な髪の毛の為には、だらだら時間を過ごすよりも一瞬気合を入れて湯船に浸かった方が得策です。

疲れたときは入浴中に3分間、目を閉じて何も考えないでボーッとするのも。脳とからだがリラックスします。
[出典]美肌マニアの美容情報

習慣5深夜2時のテレビ鑑賞

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22時から深夜2時は成長ホルモンの分泌が最も多いとされ“ゴールデンタイム”と呼ばれています。成長ホルモンは肌組織や毛母細胞の修復作業、疲労した体の組織の再生など美肌や美髪にとって重要な働きをしてくれます。

成長ホルモンの分泌を促すためにも最低でも12時までには布団に入りましょう。テレビの光は交感神経を活発にし、入眠の妨げにもなります。眠る前はテレビやスマホはなるべく見ないようにしなるべく早寝を心がけましょう。

早寝早起きの習慣を作り朝日を浴びることで体内時計がリセット!夜の睡眠の質を上げ、活力のある一日を送ることができます。

睡眠のゴールデンタイムは、一般的に22時から深夜2時の間とされています。
[出典]熟睡研究所

習慣6電気をつけたまま寝落ち

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光が睡眠に与える影響は大きく、豆電球の小さなあかりでも睡眠に影響を及ぼします。電気をつけたまま眠ると瞼を閉じていても脳が光を感知してしまい、眠っているのに体は起きていると錯覚してしまいます。寝落ちした朝に疲れがとれていない感じがする原因でもあります。

睡眠を促すメラトニンは光が脳に届くことによって作られ、明るい場所では分泌されません、入眠を促し熟睡する為には寝室環境を整えることも重要です。

実は電気をつけたまま寝ると、まぶたを閉じていても脳が光を感知してしまい、体は起きていると錯覚します。
[出典]目ディア

習慣7出勤ギリギリまで起きない

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夜の睡眠の質を上げるためには朝方の生活に切り超えることがポイント。

仕事の関係などで睡眠時間が不規則だと体内時計が狂いやすく、体のダメージが修復されません。代謝の低下・血行不良から頭皮環境も悪化し抜け毛・薄毛の原因になってしまいます。まずは睡眠時間をしっかりと確保すること。ゴールデンタイムにたっぷりと睡眠をとり成長ホルモンを分泌させましょう。

夜型生活が習慣になっている人は仕事以外ではだらだらと夜更かしをせず、早寝早起きを習慣づけましょう。

夜中や早朝に勤務についている方は、体内時計が狂いやすく、一日のうちもっとも成長ホルモンの分泌されやすい夜中の時間帯に体を休めることが出来ません。
[出典]薄毛・AGA対策研究所

習慣8恋愛は2の次、3の次

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“恋をするとキレイになる”昔からよく言われていますが、恋愛そると実際に女性ホルモンの分泌が活発になり、気持ちだけじゃなく体にも変化が見られることが知られています。

恋愛でときめきを感じたり心躍ることでドーパミンやセロトニンといった物質が分泌。この2つの物質は睡眠の質にも大きく関わっており、美肌・美髪に必要なホルモンの分泌の促進にもつながります。

ときめきは女性にとって最高の美容液!キレイの為にも恋愛ニートは卒業して良い出会いを探しましょう!

人を好きになることで胸がときめいたり、好きな人に愛されている状態を想像して心踊ることによってドーパミンや、セロトニンといった物質が分泌されます。
[出典]LBR

年齢別!薄毛の原因/対策を調査

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