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 › 永遠に”愛され女子”でいるための5つの掟

永遠に”愛され女子”でいるための5つの掟

女性ホルモン(エストロゲン)の効果は、意外とたくさんあります。艶やかな髪、柔らかい曲線、健康的な肌、精神安定…など。逆に言えば、女性ホルモンを活用すれば薄毛を克服できるだけでなく、女性としての魅力もグンとアップするのではないでしょうか。まさに「美の神様”エストロゲン」。ここでは、年齢を越えて「愛され女子」でいるための秘訣をご紹介します。

[ 調査・編集 ] AKANE

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掟1天使の輪があるキレイな髪

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昔から黒髪は女の命と言われるほど、艶やかな髪は女性特有の美しさですね。この艶やかな、ハリとコシのある髪は女性ホルモンの効果によるものが大きいのです。

女性ホルモンは、肌や髪のコラーゲン量を増やしてくれる効果があります。コラーゲンにより髪の内部までしっかり潤った艶のある髪になります。しかも、女性ホルモンで髪のボリュームも保つことができます。

とある薄毛が特徴的なタレント県知事さんの「薄毛治療で女性ホルモンを投与したら、おっぱいが膨らんだ(笑)」という話を聞いたことはありますか?女性ホルモンは薄毛治療にも使用されるほど、髪の毛の発達を助けると言われています。

女性ホルモンの効果で女性らしい、天使の輪ができるような艶やかな髪が実現するのですね。

76%もの男性が支持したのが「ツヤ」!きれいにツヤがある髪のことを「天使の輪」とも言いますが、確かに手入れのゆきとどいたツヤツヤの髪をした人は同性でも魅力的に感じます
[出典]ホメ髪.com

掟2肌ツヤ・弾力をチラ見せ

「お肌がシャワーの水を弾かなくなったのはいつからだろう…」そんな実感ありませんか?若いころは肌自体が弾力があって水も弾いていましたよね。それがいつの間にか…。

女性ホルモンの減少とともに、肌のコラーゲン量も減少していきます。コラーゲンは肌の潤いを保ち肌の弾力を保つのに必須ですから、コラーゲン減少とともに肌の張りが失われ、弛みやシワができてしまうのも仕方がないこと。

やっぱり、セクシーな肌・ツヤ・弾力のある素肌は女性ホルモンの効果によって作られているとも言えます。ということは、どれほど年齢を重ねても、女性ホルモンの効果が活発であれば、永遠に女性らしい肌ツヤを守れるということなのかもしれません。

Q.あなたは「赤ちゃんのような肌」の女性は好きですか?
「好き」……94.5%
「嫌い」……5.5%
やっぱり男性だって赤ちゃん肌が好きなものなのです。
[出典]マイナビウーマン

掟3くびれ・S字曲線をアピール

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「女性らしい体」の特徴と言えば「S字曲線」ですよね。女性らしい体は「バストの膨らみ」、「ウエストのくびれ」、そして「丸いヒップライン」が織りなす曲線ラインが決め手です。

思春期になると、女性ホルモンの増加により、女の子は「女性らしい体」になります。しかし、残念なことに年を重ねてくると、おじさん・おばさんの区別がつかないようなことも。これは、悲しいかな女性ホルモンが減少し、男性ホルモンが増えてしまうためです。

Q.胸とくびれ、女性にあったほうがより魅力的だと感じるのはどちらですか?
「胸」47.5%
「くびれ」52.5%
[出典]マイナビウーマン

掟4ふわふわバストを忍ばせろ

多くの人が誤解している点ですが、「男性は胸が大きい人が好き」と思い込んでいませんか?しかし、実際にはそうではないようです。とある調査では、大半の男の人が好きなのは「形がキレイで柔らかいおっぱい」という結果がありました!

これは帰巣本能によるものなのでしょうか?柔らかさに母性を感じ、母のもとに帰っていきたくなる気持ちの表れなのか、はたまた男性にはない「おっぱい」というものに女性ならではの美しさを感じるのか定かではありませんが、見るからに美しいふわふわなバストに一番魅力を感じるのだそうです。

男性にとってバストの大きさが最重要事項だと思っていましたが、そうではないようです。むしろ大きさはあまり重要ではなく、形や質感、柔らかさなどの触感を選んだ方が、約80%となりました。
[出典]くすぐる

掟5天然ぶって脳をフル回転

labo_effect-hormone_03誰からも愛される女性になるために必要なのはまず可愛いこと。これは、顔など外見だけではなく、雰囲気が可愛いことですよ☆しかし、可愛いだけではぶりっ子だと言われ嫌われるのが常。

一見天然で攻撃性のかけらもないのに、しっかり脳はフル回転、相手の言ってほしいことを言える女性は意外と男性受けもいい。「そんな人いるか!」という声が聞こえてきそうですが、実は女性ホルモンの仕組みによると不可能ではなさそうです。

女性ホルモンが分泌されているとき女性は精神的に安定し攻撃的ではなくなります。同時に子供を産み育てる準備にも似た感じで、何かを守るために脳が働きます。同時にいろんなことを考え行動できるのは女性ホルモンの意外な効能の一つ。

可愛く見えるのに実はしっかり考えて行動、というチャーミングでみんなに愛される女性に、ワタシもなりたい(笑)。

女性ホルモンは、思考、記憶、運動、知覚をつかさどる大脳新皮質にも影響を与えるので、女性ホルモンの低下で、思考や記憶などの脳の機能も低下していくと考えられています。
[出典]更年期障害.kyoto.jp

年齢別!愛され美髪の作り方

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