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 › 30代から肌がうるおう秘訣は…タマゴにあり!

30代から肌がうるおう秘訣は…タマゴにあり!

あなたはいま、どんな肌のお手入れをしていますか?ずっと同じお手入れ方法の方、肌の調子によって変えている方もいるでしょう。30代になり少し肌質が変わったタイミングで、正しいお手入れに変えられていますか。コラーゲンは、30代になるとガクっと減ります。でも安心してください、失われたコラーゲンをたった一滴で補給する方法があるんです。

[ 編集者 ] AKANE

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話題のアイテムをチェック! キニナルコスメ

基本情報

ビューティーオープナー

主な用途:肌の弾力・透明感の改善
購入金額:¥1,980~
内容量:18ml

気になるポイント

東京大学をはじめとする各研究機関との共同開発によって生まれた美容液。なんとタマゴの殻のすぐ内側にある「卵殻膜」を高濃度配合しているというのです。卵殻膜にはそもそもどんな効果があるのか、そしてビューティーオープナーは本当に凄いのかを調査します!

公式サイトを見る

30代の肌に必要なケアってなに?

30代の肌ではヒアルロン酸は減っていない?

このグラフは年齢とともに減少する、肌の潤い成分を表したものです。

30代になって肌がカサつき「潤いがなくなったなぁ」と感じ、潤いを補うために、ヒアルロン酸のケアをしていませんか?

このグラフを見て頂ければわかりますが、実はヒアルロン酸は、30代ではあまり減っていないんです。

そう、減っているのはコラーゲン。

つまり、30代のあなたが気にするのはヒアルロン酸ではなくて、コラーゲンなんです。

30代はⅢ型コラーゲンだけでいい

そうなんだ!!!

コラーゲンが減るって、昔から知られていることなんだよね。

わたしこれまで、ヒアルロン酸ばっかり気にしてた。

そういう方も結構いるわね。

じゃあ、コラーゲンならどうやって摂っても大丈夫なの?

コラーゲンにも、種類があるから見ていきましょ。

コラーゲンの種類と働き

コラーゲンは、I型、II型、III型になどに分類されています。そして、肌の約70%はコラーゲンで構成されているんです。

  • Ⅰ型コラーゲン
    お肌のハリ・弾力性を持たせる働きがあり、一般的にコラーゲンというとこのⅠ型を指していることが多いです。体内でもっとも多く大量に存在しているのも、Ⅰ型コラーゲン』です。
  • Ⅱ型コラーゲン
    ほぼ軟骨にだけ含まれていて、関節の動きをスムーズにするためのクッションをしています。
  • Ⅲ型コラーゲン
    Ⅰ型コラーゲンの働きを助ける役割があります。また、Ⅲ型コラーゲンは肌の水分を保ち、保湿性を高めることで肌に潤いと弾力を与えるなど、美肌効果があります。

いまⅢ型コラーゲンが注目されているワケ

これらのコラーゲンの中でも、Ⅲ型コラーゲンが不足してしまうと、肌の水分を保つことができず肌の組織が固くなってしまいます。

年齢とともに肌のツヤや弾力が失われ、肌荒れしやすくなったり傷の治りが遅くなったりするのも、このⅢ型コラーゲンの減少が原因なんです!

一滴で潤いを取り戻す、高濃度卵殻膜配合

くすみ肌に透明感を与えるたった一滴のケア

必要なのは、足りない成分を知って肌に“ちゃんと”補給すること。

30代の肌では、Ⅲ型コラーゲンはどうしても失われます。

そのⅢ型コラーゲンを摂れるたった一つの方法が卵殻膜なのです。

卵殻膜の効果

この卵殻膜にはコラーゲンなどの潤い成分を作る「繊維芽細胞」を活性化する働きがあることが分かりました。

卵殻膜に活性化された繊維芽細胞は、Ⅲ型コラーゲン産生量が3.5倍になった実験結果があります(※『日経ヘルス』2014.7号)。

しかし卵殻膜は、タマゴからはがせる状態のままでは肌に吸収されにくく、これまで化粧品などへの実用化がされていませんでした。

東京大学をはじめとする各研究機関において、さらに研究が進められ、今では微粉末化と加水分解に成功し、体内にきちんと吸収されるようになったのです。

やっとⅢ型コラーゲンが、肌から補給できるようになったということ。

加水分解した成分は、水に溶けやすくなり製品の安定性が増し、保水性が高くなります。代表的な成分には、加水分解ケラチン・加水分解シルク・加水分解酵母エキスなどがあります。

そして、この卵殻膜を94%の高濃度で配合した美容液「ビューティオープナー」が生まれました。

洗顔後のすっぴん肌にひと塗りするだけでOK

加水分解卵殻膜として配合しているのんで、肌にしっかりと染み込んで効果を発揮します。

赤ちゃん肌を取り戻せる?

赤ちゃんの肌は50%がⅢ型コラーゲン

Ⅲ型コラーゲンは、赤ちゃんの肌のように潤いや弾力をもたらすので「ベビーコラーゲン」ともいわれています。

その名のとおり、生まれたばかりの赤ちゃんの肌には、Ⅲ型コラーゲンが約18%~50%あります。

しかし、その量は25歳前後から減少し…30代の皮膚には5%も残っていません。

乾燥して肌がカラカラになってしまうのはこれが原因なんですね。

でも、安心してください。

失ってしまったⅢ型コラーゲンを、ビューティーオープナーで補えば、また柔軟性や弾力性のある赤ちゃん肌を取り戻すことができます!

卵殻膜に秘められた可能性

卵殻膜は人の皮膚に近いアミノ酸構成

卵殻膜の主成分は、線維状のたんぱく質で約20種類のアミノ酸。これが人間の皮膚や他の部位のアミノ酸組成と非常に近い構成で、コラーゲンとヒアルロン酸を含んでいる自然界唯一の素材でした。

卵殻膜に含まれているアミノ酸の中でも特に多く含まれているのが「シスチン」。

シスチンは体内でL-システインとなりしみ・そばかすの原因となるメラニン色素の産生を抑制・排出を促します。

肌の角質に沈着したメラニンを、無色化してなかったことにしてくれるんです。

卵殻膜は古くから常備薬として使われていました

実は、昔から卵殻膜は「漢方薬の原料」として知られていました。その古さは、漢方の医学書である『本草綱目』にその記述があるほど。

力士が怪我をした際に傷口に卵殻膜を貼り、傷を早く治したと言われていて、相撲界では傷を治療するために、いまでも常備薬として使用されているそうです。

傷を治すなら、絆創膏とかでいいんじゃないの?

卵殻膜を貼った方が、治り方がきれいなの。

そうなの?

より自然な状態で皮膚が再生されるから傷口が開きにくいんだよ。

それって凄いよね。

卵殻膜は、いろんな可能性があって注目されているってことだね!

一晩で効くのは配合率が違うから

卵殻膜はビューティオープナーなワケ

ビューティオープナーを、卵殻膜が配合されている化粧品と比較してみました。

ビューティオープナー チェルラーバーフェクトエッセンス
値段 ¥5,800 ⇒ ¥1,980 ¥5,400
内容量 18ml 130ml
一回使用目安 1~3滴 適量
卵殻膜配合量 94% 未詳

気になるのはⅢ型コラーゲンの摂取に必要な卵殻膜の配合量です。

そこで、表示成分一覧で比較してみました。

化粧品の成分表は、配合量が多い順に成分が書かれています。

チェルラーパーフェクトエッセンスは6番目に出て来ていますが、ビューティオープナーは水を除いて3番目に出てくる成分配合量の多さです。

他の卵殻膜美容液と比べて、一滴で効果があると言い切るのも納得ですね。

非常に注目度が高まっている卵殻膜、その卵殻膜を94%配合しているビューティオープナーは初回65%OFFの¥1,980でお試しできます。

さぁ、あなたも一滴で肌の潤いを取り戻してくれるビューティオープナーで赤ちゃん肌を復活させましょう。

 

育毛の基礎知識

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